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猫ボラお手伝い   2019.11.17(日)

お天気は良かったのですが、

風が強くて冷たく、寒い一日の仙台でした。

本日は、猫ボラさんのお手伝いに行って来ました。

メンバーさんのハンドメイド品猫グッズ販売ブース。
2019111711.png
寒い中、人が切れる事なくご来店頂きました(^^)


保護猫譲渡会も一緒に開催致しました。

譲渡会ケージ
ケージの中は、ぬくぬくぽかぽか。

一緒にケージに入りたい程でした(笑)

猫さん達も、頑張りました!
20191117いよ




20191117ひまわり





利平

本日はオファーがありませんでしたが、

検討頂くご家族様もいらして、

まずは実際の猫さんを観にいらしてくださいました。

ご縁がある事を祈るのみです(^^)

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ワタクシは、お弁当担当。
20191117お弁当


寒くて、味わって食べられませんでした(笑)

それでも先日友人から頂いた「つや姫新米」のおにぎりが

とても美味しくて、皆さんに好評で完食でした(^^)

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メンバーYさんからの差し入れ頂きました。
20191117甘酒・うまい麺・おこわ
先日の台風で被害を受けた

宮城県丸森町名物「うまい麺」。

再開しているお蕎麦屋さん頑張っていらっしゃいます。

お蕎麦を食べに丸森町へ観光しにいったメンバーさんからの

差し入れ頂きました。

手作りの「甘酒」「おこわ」。

甘酒大好きなので、とっても嬉しかったです(^^)

「おこわ」も夕食に食べれるようにと

作って下さいました。

本当にありがたいです。

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寒い一日でしたが、

疲れる事もなく、有意義な一日となりました。

また明日からメンバーの皆さんは東奔西走。

体に気を付けて皆んなで頑張ります!(^^)





いつもありがとうございます
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まるまつと無料講義受講   2019.11.9(土)

毎週土曜日は、五十肩のリハビリ通院しています。

だいぶ動くようになり、

寝返りを打っても痛くなくなりました。

まだ背中に手を回すと痛みがありますが、

自力でも指導を受けた体操をしています。

毎週土曜日に仙台の中心部の病院へ行くので

リハビリ終了するとお茶したり、

お店を見て回ったりと結構楽しみのリハビリ通院(^^)

今日は、午後から友人Wさんと

無料講義を受講。

テーマは、これからの家族のありかた。

といった感じのものでした。

大学の講義のようでお若いかたからご年配のかたまで

多くの受講者で満席でした。

講師がお話が上手で分かりやすくユーモアもあって

あっと言う間の1時間半でした。

Wさんの方が受講したいテーマだったので

お誘いを受けて参加したのですが、

たまにはじっくり勉強するのも良いものだなぁと思いました。

学生時代を思い出しました(^^)

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ランチはファミレス「まるまつ」で。

20191109.png
「まるまつ」のおそばが美味しいですよネ。

お安くて助かるし(^^)

店内も空いていたので、静かでゆったり。

おしゃべりも楽しくできました(^^)



いつもありがとうございます

かにパスタとかにピザ   2019.11.8(金)

少し前になるのですが、

妹と休みが一緒になったある休日。

毎年、版画家「小暮真望」さんが

個展をデパートで開催するので

今年は妹と一緒に観賞して来ました。

作品は高価で手が出ませんので

毎年カレンダーだけ買っています。

大好きな作品があるのですが、

今年はその作品は飾られておりませんでした。

朝日を浴びる棚田の風景の作品。

作品自体のサイズは小さくて、

お値段もワタクシでも何とか頑張れば

手が届くくらいなのですが、

なかなか購入までには至っていませんでした。

我が家に飾っても似合わないしなぁ~・・・

と言うのが正直な胸の内・・・

観賞するだけで良いやとの思いで楽しみにしていたのですが、

今年は観れなくて残念。

しかも作品集にも掲載されていませんでした・・・

どうしてかなぁ、あんなに素敵な作品なのに・・・

仕方ない来年に期待しようっと(^^)

・・・・・・・・・・・・・

観賞のあとは、二人でブラブラ歩きながら

目についたカニ専門店でランチ。

ランチなのでお値段も手ごろ。

でも二品オーダーが精一杯でした(笑)


カニのクリームパスタとカニピザ。
20191108かに
パスタがあっさりしていて美味しかったです。

ピザもカニがたっぷりで満足でありました(^^)

超久しぶりにカニを食べたのですが、

一度食べると口が贅沢になるので、

次食べる時は一年後がイイネ。

と妹と意見が一致して、

我が家らしいねぇ~と笑い合いました(笑)



いつもありがとうございます

新米を頂く   2019.11.7(木)

毎年、新米を贈って下さる農家の友人Hさん。

今年も頂きました。

20191107つや姫
今年は「つや姫」です。

嬉しいなぁ~。

毎年の楽しみです(^^)

彼女からは「ぜひおかず無しでご飯だけで

味わってみてください。とても美味しいよ!」

との事。

早速、ご飯だけで頂こうと思います!(^^)

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私からのお礼は絵本にしました。

Hさんには可愛いお孫さんが3人いるので

絵本とかるたにしました(^^)

20191107かるた
まだ字が読めないお孫ちゃんもいるので、

ママに手伝ってもらって遊んで欲しいと思います(^^)


20191107ゆきのひにあえたら
こちらの絵本は、絵がとても美しくて選びました。

Hさんご家族も大の猫好きであります(^^)




20191107絵本ごめんなさい
ちょっとクスっとして、とても可愛らしい絵本。

小さいお孫ちゃんには特に絵で楽しめると思い選びました(^^)



201911071泣いたあかおに
「ないた赤おに」はとても切なく悲しい物語です。

「ごんぎつね」系ですね。

とても心に残る名作と思い選びました。


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Hさんから絵本のお礼メッセ頂きました。

どの本もまだ読んだ事がなくて、

受取ってすぐからママに読んでもらっているとの事で

ご家族からもお礼の言葉を頂きました(^^)

今年も贅沢に美味しい新米を食べる事が出来て

本当に有難いです。

しっかり味わいたいと思います(^^)




いつもありがとうございます

初七日夜の偲ぶ会   2019.11.3(日)

先日友人のご主人が亡くなり

お手伝いにいったのですが、

その後、初七日前にお電話を頂き

長々と2時間半程おしゃべり。

昨日、初七日でもあるのでご自宅へ伺いました。

綺麗な祭壇を調えて沢山のお花とお供え品でした。

初めての事でもあり彼女から葬儀に関する事や

手続きの事・今後の事などを相談されました。

おしゃべりも尽きず、14時に伺ったのですが、

4時間程過ぎた頃に食事に行く事になりました。

彼女はお酒の好きな人ですが、

ご主人の病気発症から初七日まで断酒していたそうです。

偲ぶ会を兼ねて飲みたいと言う事で

ご自宅の近くの居酒屋さんへ行って来ました。


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彼女は生ビール・ワタクシはホット梅酒。


窓側の外の風景が見える落ち着いた席で

じっくり楽しくおしゃべりしてきました。

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ご主人や息子さんとの思い出話や

闘病中の様子・亡くなる時の様子などなど・・・

時に涙を浮かべ、時に可笑しかった思い出話に笑い、

不安な事や前向きな事やこれからの暮らしの事や、

大学生の息子さんとの事なども・・・・・・

飲んで、食べて、しゃべっての3時間半。

21時半過ぎになったので、そろそろ帰る事を伝えて

おひらきとしました。

お店を出て、地下鉄乗り口まで見送ってくれた彼女。

そこからまたちょいとおしゃべりが盛り上がって、

地下鉄改札隣りのベンチで1時間位しゃべってしまいました(^^)

納骨までやる事も沢山。

彼女は専業主婦でしたので、時間はありますが、

ご主人を亡くした喪失感でテキバキと動けなくなったと言っていました。

やらなければならない事があるうちは、

何とか動きますが、その後が心配・・・

大学生の息子さんはアルバイトもしており、

始終お母さんのそばにいるわけにもいきませんので

孤独と虚脱感時期が必ず来るからと念を押し、

寂しくならないよう、

お互いこまめに連絡し合おうねと約束し、

改札口にてお別れして来ました。

幸い彼女には同じマンションに大変親身になってくれる

お友達がいるので心強いと言っていたのが

安心できる言葉でした(^^)

夜遅くまでのおしゃべりに

帰宅は23時過ぎになってしまいました・・・

なんだか若い頃の飲み会帰りを思い出した夜でした・・・




いつもありがとうございます

社内ランチ会    2019.10.31(金)

年内でワタクシは事務所閉所の為、失業となりまして、

現在社内引き継ぎ・事務所閉所整理事務手続き等

何だかんだと雑務の日々となっています。

東京支店より支店長も手伝いにいらして

いろいろお気遣い頂いています。

取引き会社様の方々からも

ワタクシの今後を心配して下さったり残念がって下さったりと

有難いお声を頂き、

中には、今から涙ぐんで下さる方もいて

長く仕事をしていて良かったなぁと思うのでした。

そんな引き継ぎの忙しい中、

「恒例社内ランチ会」を開催して下さいました。

相変わらず同じ店の同じ「お刺身御膳」なのですが、

毎回お刺身のネタが違って美味しいので

東京の方々は楽しみにしています。

今回のお刺身御膳は・・・

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鯛・ハマチ・マグロ・ひらめ・スズキ・・・

白身がほとんどでしたが、いつもながら新鮮で美味しかったです!




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はい!今回もしっかりご馳走になりました!

ありがとうございました!(^^)




いつもありがとうございます

山形風芋煮汁   2019.10.30(木)

朝晩めっきり涼しくと言うか、

肌寒くなって来ましたねぇ。

まだ日中はコートはいらない位ですが、

薄いスカーフや薄手のジャケットなどいりますねぇ。

夕飯も暖かい汁ものが美味しくなって来ました。

仙台ですと芋煮といったら普通の味噌仕立ての豚汁。

山形は牛肉のお醤油仕立ての芋煮汁。

山形でも味噌仕立てもあるので決まってはいないですが。

我が家は、今回は山形風のお醤油仕立ての

芋煮汁にしました。

お出汁がイマイチだったので、

流石に山形風にはなれませんでしたが、

山形の牛肉の芋煮は本当に美味しいです!

また頑張って作ってみたいと思います(^^)

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いつもありがとうございます

ご葬儀お手伝い   2019.10.29(火)

昨年秋頃に癌を発症した友人Mさんのご主人が

お亡くなりになったとお知らせ頂き、

すぐに彼女にお電話したところ、

何をどうやったら良いのか分からないと

心細そうだったので、

お手伝いに伺う事にしました。

りっぱな葬祭場での葬儀なので

隅ずみまで行き届いていたのですが、

やはり細かい事やご親戚・会社関係・友人等への

対応や細やかな部分が戸惑っていました。

ワタクシが到着した時は、

同じマンションで仲良くしていると言うお友達も

お手伝いに来てくれていまして、

ワタクシと二人でいろいろ段取りなど相談させてもらいました。

Mさんには大学生の息子さんが一人いて、

落ち着いて静かにしていましたが、

まだ19歳と若いし、父親の葬儀でもあり、

母親であるMさんにくっついているしかなかったのが、

切なく感じました・・・

今から葬儀慣れして挨拶もきちんと出来るなんて

仕事ならまだしも、誰だって出来るものではありません・・・

悲しみも深いのにぐっとこらえてお母さんにくっついている

と言うよりも、お母さんを支えているように見えました。

しかも、喪主挨拶は息子さんが致しました。

Mさんが喪主ですが、挨拶の言葉をどのように言ったらいいのか

用意された定型挨拶文では不足だし、

思うように言葉も出て来ないと涙ぐんでいました・・・・。


そこで喪主挨拶は長男のK君がする事にしたのです。

拙くても息子としての言葉で語るK君は、とても立派でした。

挨拶文は、ワタクシがK君の想いを聞きながら

文章にしました。

K君のお父さん・お母さんへの想いを聞き、

文章を作りながらもらい泣きしました・・・

翌日の本葬の時の挨拶文も二人で作りました・・・

長男としてお母さんと二人これから頑張ると言う姿を

皆さんにお見せする事が

亡くなったお父さんへ対する供養でもあると思いました・・・

ご主人は長年建設コンサルタントの技術部門で

お仕事をされていましたので、

会社関係の方々もいらしてくださり、

皆さん、早過ぎる訃報に大変残念がり、

Mさんへ長い事お声をかけて励ましていらっしゃいました。

仕事人としても父親としても夫としても

大変優しく真面目なお人柄に

多くの方々に惜しまれていました・・・

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控室での納棺の後です。

その後、棺は会場へ向かいました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

これからの事を思うと色々大変と思います。

経済的な暮らしは生前ご主人がきちんと

考えていて下さったそうで、

大学生の息子さんも卒業まで安心だと言っていました。

Mさんとご長男さんと二人、

どうか穏やかにお体に気を付けて過ごされます事を

強く祈っています。

寂しくならないよう、これからもちょくちょくお声かけして

お付き合いして行きたいと思っていますm(__)m




いつもありがとうございます

つれないメイちゃん・・・    2019.10.26

我が家の黒白メイちゃんと白ミコちゃんは、

あまり仲が良くありません。

良くないと言うか、

黒白メイちゃんが、受け入れません。

どんな猫さんも受け入れないメイちゃん。

2度ばかし、保護猫を預かりしたのですが、

まだ一か月程の小さい子猫でも受け入れませんでした。

威嚇したり、近寄って来ると逃げたり・・・

黒白メイちゃんからは、手を出しません。

近寄って来ると拒否するだけです・・・

反対に白ミコちゃんは、どんな猫さんも受け入れます。

大らかで母性も強くてお世話好き。

預りした時も2頭の子猫ちゃんのお世話をしてくれて

里親が決まってお別れの時はとても寂しそうでした・・・

そんな正反対のメイとミコですが、

本気の喧嘩などはせず、

一定の距離を置けば自然体でおります。

・・・・・・・・・・・・・・

ある日の、黒白メイと白ミコ・・・

白ミコちゃんが、黒白メイちゃんに近づきます。

いつも白ミコちゃんが、黒白メイちゃんと

遊びたくて近づいて行きます・・・

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まずは、ご挨拶でお顔を近づける白ミコちゃん。

黒白メイちゃんも触って来ない限りは我慢します・・・
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お腹を見せて、無防備で敵ではないとアピールする白ミコちゃん。
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さらに寝返りを打ってポッテリお腹を見せて

「ねぇねぇ~メイちゃん遊ぼうよ~!」と誘う健気なミコちゃん。
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結局、メイちゃんは「フン!」と無視しちゃいました・・・

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白ミコちゃんが、三つ指ついてお願いしているような姿勢・・・

残念ながら、この後は黒白メイちゃんが

プイッっとして、何処かへ行ってしまいました・・・

ポツンと残された白ミコちゃんが切ないの図でした・・・


・・・・・・・・・・・・・・

こういう関係を見ると黒白メイちゃんが

性格悪いように見えるんですが、

いざとなると強いのが黒白メイちゃんです。

白ミコちゃんは、顎ニキビができやすいので、

お風呂で顎を洗うのですが、

それを嫌がる白ミコちゃんの鳴き声を聞きつけた黒白メイちゃんは、

本気で私の肩をひっかいて白ミコちゃんを救出するんです・・・

これが本当に痛くて、

ひっかき傷は今もワタクシの肩に残っております・・・

また、ある日は白ミコちゃんはお腹が空いても

鳴いたりせず我慢するのですが、

それを知っている黒白メイちゃんは、

ワタクシがぐっすり寝ていても

ニャーニャー!とワタクシが起きるまで体に乗っかって鳴きます。

起こされたワタクシがお腹が空いていると気が付き餌を用意すると

白ミコちゃんは夢中で食べるのですが、

黒白メイちゃんは、それを見ているだけで食べません。

自分はお腹が空いているわけではなくて

白ミコちゃんの為に鳴いてくれるのでした。

何だかんだ長々言って・・・

我が家にとってどちらも可愛くて良い子でありまして・・・(笑)

結局、親バカだと言うお話でありました(笑)




いつもありがとうございます

夕飯   2019.10.26(土)

たまには夕飯でも・・・(笑)


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煮物はホっとしますね。

体の芯も温まる感じ(^^)




いつもありがとうございます

映画 「ダークマン」

先日テレビで「ダークナイト」が放映されていましたネ。

最初だけ観たのですが、

今でも自分の印象に残っている映画と勘違いしていました。

「はて?あれはダークなんだっけ?」と

なかなか思い出せずネットで単語を検索しても

ダークナイトばかり・・・

諦め寸前に見た事あるパッケージ写真がヒットしました。

「これだ~!」

と思った映画が「ダークマン」です。
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1990年の映画。

レンタルでたまたま観たこの映画。

主役の人工皮膚開発者役のリーアムニーソンが

凶悪ギャングにより、お顏と両手を

人間と判別できないほどの火傷を負わされます。

かろうじて命は助かりますが、

もはや人間とは思えない姿に・・・

恋人の前に姿を見せることもできず・・・

それからの彼は、

人工皮膚の開発者である事から、

自ら開発した人工皮膚をまとい、

凶悪ギャングと闘い復讐します。

人工皮膚でまとった顏は99分しか持たない。

特撮が一昔前で物足りない感じもありましたが、

ヘリコプターにぶら下がりビルとビルの間を

飛びまわるシーンはCGとは違ったリアル感でした。

続編も作られたようです。

ダークマンの何が良いかって言いますと、

最後の最後、人工皮膚の顏をまとって

恋人のもとから逃げるように

人ごみに紛れ込むダークマンがかっこいいんですよ~!

別人の顏に化けるんですが、その人が超ハンサムさん。

それが良くて覚えていたと言う映画でした(^^)



いつもありがとうございます

ボラ仲間でランチ   2019.10.22(火)

本日は「即位礼正殿の儀」。

朝からの本降りの雨でしたが、

即位礼の儀開始と共に雨が上がり、

皇居に虹が出て、富士山も見えたとか。

素晴らしい即位礼の儀が滞りなく出来て

本当に嬉しいです。

皇后雅子さまの笑顔がお綺麗で、

ますますの輝きとなっていましたねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・

今日の祝日のお蔭で

いつも忙しくしているボラメンバーさん全員が

お休みとなり集まる事が出来ました。

2時間程の打ち合わせと

来年からの活動についても話し合いを致しました。

年齢的に来年からは縮小する活動の方向になりました。

持病を抱えながら活動してくれているメンバーさん。

年齢的に無理になって来ているメンバーさん。

ご主人の転勤の予定のメンバーさん。

ワタクシの場合は、活動自体ほとんど雑用の

お手伝いなので、来年は陰ながらお手伝いと言うか

協力する事にしました。

年々、歳が重なって行くと、

やりたくても無理がきかなくなっていますよねぇ・・・

お若い方々に引き継いでやって頂けたら有難いので、

来年からお手伝いして下さるメンバーを募る方向だそうです。

・・・・・・・・・・・・・

話し合いも終了し、

皆んなでランチ会場へ行きました。

なかなか集まってランチする事もなかったので

楽しいひと時となりました(^^)

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広い店内には雑貨と食材コーナーがありました。

お買いものも楽しく出来そうです。


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蓮の葉の蒸し飯セット。

健康志向の食材と味付けでした。



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リゾット。

バターが効いていて美味しかったです。



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野菜の素揚げをドレッシンで頂きました。

野菜がいっぱいでうれしい!



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お豆腐入りのケーキ。

しっとりで甘さ控えめで美味しい~。




来年からは、ボラさんたちとこんな風に

楽しいひと時もなくなるんだなぁ~と思うと

寂しい思いです・・・

いっきに老け込むだろうなぁ~(笑)




いつもありがとうございます

薬丸 岳  「ラストナイト」

薬丸 岳

「ラストナイト」

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顔中ヒョウの刺青の男の復讐物語です。

犯罪を起こしては服役を繰り返す片桐。

すでに32年前から入出所を繰り返している。

そこには、

片桐が命をかけてケリをつけたい復讐がありました。

片桐との付き合いのある人物それぞれを描きながら

片桐の思いや、誰になぜ復讐を果たそうとするのかが

描かれています。

少し怖い流れですが、

生涯をかけてケリをつけようとする

片桐の思いが泣けます…

そんな片桐の人生にも、

ほんのひと時だけ幸せがありました。

それだけを握りしめて、

復讐する片桐があまりにも悲しいです…




いつもありがとうございます

映画「真夜中まで」

2019.10.7(月)

平野レミさんのご主人で

イラストレーターであり映画監督でもあった

和田誠さんが亡くなられたとの事。

83歳。肺炎。

和田さんは、たばこ「ハイライト」や

星新一さんの本や

週刊文春のカバーイラストもしていていたんですねぇ。

映画監督としては

「麻雀放浪記」

「怪盗ルヴィ」

「真夜中まで」などがあります。

その中で「真夜中まで」と言う映画が好きです。


キャプチャ

事件に巻き込まれたジャズトランペッターと

外国人女性の1時間50分の逃避行を描く

スリリングでユーモアもあるおしゃれな映画。

出演は真田広之さんと香港女優のミッシェル・リーさん。

ミッシェル・リーさんてミス香港なのねぇ。美しい人!

作中で有名な俳優さん達がちょい役で出演しています。

もたいまさこさん・柴田理恵さん・唐沢寿明さん・佐藤仁美さん・

戸田菜穂子さん・小松政夫さん・六平直政さんなどが

ちょっとだけ出演していて面白いです。

全編ジャズが流れてリズミカルで照明やカメラワークが素敵。

映画のパッケージイラストも和田誠さん。

とても素敵なイラストレーターの和田誠さんの

ご冥福をお祈り致します。



いつもありがとうございます

藤沢 周平  「又蔵の火」

藤沢周平
「又蔵の火」

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短編5編収録

・・・・・・・・・・

帯の写真の仲代達矢さんが出演したのが「帰郷」と言う作品。

・・・・・・・・・・

仲代さんさすがです。役にぴったり!

・・・・・・・・・・

表題の又蔵の火より、帰郷が好きです。

・・・・・・・・・・

仲代達矢さん演じる老いた渡世人の宇之吉が、

親分の罪を被って故郷を逃げ通し、

帰って来た時には女房にするはずの女は

娘を産んで亡くなっていた…

宇之吉は娘のために

一世一代の博打を挑み娘を助けます…

その後、娘との暮らしは選ばず宇之吉は、

病を抱えたまま故郷を離れます…

・・・・・・・・・・・・・

藤沢周平さんの荒涼とした自然描写と、

闇の人間模様が、悲しくもあり切なくもあります…

・・・・・・・・・・・・・・

アジア初の快挙!
仲代達矢主演 史上初8K時代劇「帰郷」カンヌにてワールドプレミア決定!
・・・・・・
観たいなぁ~
https://www.jidaigeki.com/kikyo/




いつもありがとうございます

エクトール・マロ 「家なき子」

エクトール・マロ
「家なき子」

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捨て子のレミ少年のさまざまな困難を乗り越える逞しい物語。

児童文学として愛され続けている有名な作品。

上・下巻と長い物語ですが、

いっきに読み終えたくページをめくる手が進みます。

・・・・・・

たった8歳のレミが旅芸人の師匠と動物たちとの

貧しく厳しい暮らしの中でも、

常に向上心と愛情を持ち、

師匠から受けた恩恵を忘れない。

・・・・・・

いくつもの困難に遭っても

賢明さと明るさと行動力で乗り越えます。

・・・・・・

生涯の友となるマルティアと出会ったレミ少年は、

大人たちに騙される事もあり、

死に直面する事もありましたが、

マルティアと共に乗り越えます。

・・・・・・

子供を奴隷のように使う大人がいたり、

泥棒一家の一員として働かされたり、

冷たい世間の風に絶望したり・・・

・・・・・・

しかしレミ少年を救い

愛情を注ぎ助ける大人たちや仲間もいます。

彼らのお陰で、本当の家族を探し

出会う事になり幸福へ導かれます。

・・・・・・

レミ少年とマルティア少年の友情の厚さ。

瀕死のレミ少年を助けてくれ、

家族同様に愛情を注いでくれたアキャン一家。

捨て子のレミを自分の子供のように

深い愛情で育ててくれたバルブラン母さん。

レミ少年の恩を受けた相手に対する

感謝と恩返しに感動します。

・・・・・・

長い長いこの物語は、

行く先々の土地の描写や

当時のフランスやイギリスの人々の暮らしも

リアルに描いていて興味深いです。

・・・・・・

要所要所に描かれている挿絵が美しいです。

・・・・・・

感動の一冊でした。



いつもありがとうございます

母の誕生日お祝い会   2019.10.9(水)

昨夜10/8(火)、我が母の誕生日お祝い会を致しました。

母の誕生日は10月12日なのですが、

お招きした人達の都合が合う昨夜に開催致しました。

毎年母のお気に入りのこちらの和食屋さんでお祝いします。

カンパ~イ!!
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お年寄りにもやさしい心のこもったお料理。
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ひらめの薄造り・塩カツオ・まぐろ・トロ。

塩カツオって初めて食べました。

塩が効いてお醤油付けずに食べます。

お塩自体も美味しかったです。


一輪挿しのお花も生花。
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菊としめじの和え物。

母が菊大好きなので喜んでいました。

イクラとなめこの酢の物。

あさりとネギのぬた。



大きな丸い茄子の田楽。
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白身のお魚を食べているようでした。

皮も柔らかくて、ヘタ以外全部食べれるんですが、

母はヘタも食べていました(^^)




ゆずとマカロニとホタテのグラタン。
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ゆずがグラタンにこんなに合うとは思いませんでした。

さっぱりとしたグラタンでした。



他には、まつたけの土瓶蒸し・いちじくの天ぷら・

エビしんじょう・サンマの天ぷらもありましたが

写真撮るの忘れた・・・(^^)


栗ごはんとなめこのお味噌汁。
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御ひつに入った栗ごはん。

お腹いっぱいだったので持ち帰り用におにぎりにしてもらいました(^^)



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器も素敵で舌で味わい目で味わいの

優雅で贅沢なひと時でした(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

お祝いの品は腕時計。

腕がかなり細くなっちゃった母には伸縮バンドにしたのですが、

それでもベルトが長かったようで修正して貰う為、預り中(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

御年95歳。

夫(私の父)も息子(私の兄)も亡くし、

母の姉弟3人も鬼籍の人・・・

九州は小倉の姉と私と妹の女系家族となりました。

姉も歳になり、

なかなか仙台まで来れなくなりました・・・

そんな母ですが、

料理・洗濯・掃除・毎日の家計簿付け・手芸・読書と

一通り変わらずやっていて凄いなぁと思っています。

少々耳が遠くなり、外出も付き添いが必要ですが、

杖も不要だし記憶力が良いので、

私が「あれは何だっけ?」と確認で聞くほど(^^)

目も良いのでメガネは不要で新聞も本も小さな文字でも

しっかり読めているってところがこれまた凄い。

母曰く「朝食に時間をかけてしっかり食べると

一日がすっきりして気持ち良い。

朝は卵・トマト。夜は納豆をかかさない。」

だそうです(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

歴史が好きなので史実と違う時代劇へのツッコミも多々。

現在読書中が「上杉鷹山」上・下巻」の長編を再読中。

私は挫折しました・・・(笑)

鷹山の名言を教えてくれたのも母からでした。

「成せばなる、成さねばならぬ何事も
成らぬは人の、なさぬなりけり」

・・・・・・・・・

来年も元気でお祝い出来るよう祈っています!



いつもありがとうございます

ケーキとコーヒー   2019.10.3(木)

だいぶ陽も短くなり、朝晩涼しいですね。

秋深しですね(^^)

・・・・・・・・・・・・・

さてワタクシは、このたび失業する運びとなりました・・・

年内で事務所が移転となり移転先へは行けないので

退職する事になりました。

この歳で再就職先見つかるかしら・・・

体力もなく地頭も弱く資格も免許もなし・・・

困ったなぁ~・・・

などと不安に思っていましたら、

友人がひょっこり会社に顏を出してくれて、

帰りにお茶をご馳走してくれました。

不思議な人で、ワタクシが節目節目で少々困難に会うと

Wさんがひょっこり現れる・・・

Wさんも「何か久し振りでCNさん元気かなあ~と

気になったんだよねぇ。タイミングが合うねぇ。」

Wさんもスーパーで長年勤務をしています。

ご主人も別のスーパーに勤務。

子供さん二人は大変優秀で、どちらも自立して、

息子さんはご結婚が決まりとても喜んでいました(^^)

幼稚園の時から知っている息子さんは、

学生の時はラグビーをやっていまして、逞しく優しい好青年!

娘さんは仙台市内で一番優秀な高校に行き、

関東の国立大学へ進学後、イギリスへ留学。

現在は大手製薬会社で東京勤務。

語学を活かして遣り甲斐のあるお仕事についています。

娘さんもお付き合いしている人がいるとの事でしたので、

近い将来ご結婚の予定。

とても倖せなご家族のお話に明るい気持ちのおすそ分けを頂きました(^^)

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木製のテーブルと椅子が癒される~



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Wさんはアップルタルトケーキ。



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ワタクシは黒糖バナナタルトケーキ。


コーヒーも濃くて香りが良く美味しかったです。


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ソファー席からは、窓いっぱいに外の風景が観れます。

Wさんに励ましを受けた上、ご馳走になっちゃった(^^)

来年からどうなるか・・・

なるようにしかなりません。

好きな仕事でしたので、とても残念ですが、仕方ない・・・

年内忙しくなるけど、顧客に迷惑かからないよう

きちんと引き継ぎ頑張ります!




いつもありがとうございます

千本鳥居とはいきませんが・・・   2019.9.22(日)

京都の伏見稲荷大社の千本鳥居に

いつも一度行ってみたいなぁと思っているのですが、

宮城県にも小さな鳥居がありました。

2019092201神社
山の中にあります。

どんな感じなのか歩いてみました。



伏見稲荷大社のような美しさはありませんが、

素朴で地域に密着した鳥居と感じました。
2019092202神社



鳥居を進みますと境内が見えてきました。
2019092204神社




なかなかりっぱな神社でした。
2019092203神社
お祓いをして頂いているご家族がいらして

賑やかな笑い声が聞こえて明るい雰囲気でした。

敷地が広くて神主さんのご自宅も隣接していました。

外にお手洗いがあるのですが、

綺麗に掃除してあり新しいのか清潔でうれしかったです。


手水舎もあり、真っ白で清潔なタオルが4本

隅々に提げてあって、

管理が行き届いているんだなぁと思いました。

千本とはいきませんが、

100本近くある鳥居でした。

なんと、お猿さんに遭遇しました。

20190922猿
ゆっくりのんびり歩いていて、

人や車も気にしていませんでした。

大きなお猿さんでした。

結構太っていました(^^)




いつもありがとうございます

ご法事   2019.9.22(日)

22日は親戚のご法事に参加。

法要の後、お墓参りをして、お食事会へ。

趣のあるレトロな風情の旅館でのお食事会でした。


2019092206法事
少し霧雨もあり、雰囲気に似合っていました。



山あいにある温泉街です。
2019092208法事



いいなぁ~このレトロ感。
20190922法事1
一度来てみたかった旅館でした。感激!



2019092205法事
お掃除が行き届き、磨かれた階段もピカピカ。




長い廊下も昭和と言うか大正と言うか、懐かしさを感じます。
2019092204法事



インテリアにも凝っていて時代を感じさせます。
2019092203法事



暖かい小鍋もあって全て好きな物ばかりで完食!(^^)
20190922法事料理





久しぶりに集まり、昔話や子供たちの可愛い話に

お料理と共に盛り上がって満足満腹でした!
2019092201法事



まだ低学年の男の子がいるのですが、

将来は「大工さんになりたい!」と宣言していました。

夏休みの宿題で大人用の椅子を作ったそうです。

ママが設計の仕事をしているので、図面を作ってくれて

従兄妹の女の子と一緒に作ったと言うんですから凄い!

学校でも図工が一番好きとの事。

現在は野球・ピアノ・英語をやっているとの事。

ママは長らくアメリカ留学をしていたので、

英語は早いうちから出来るようです。

夏休みには一人で飛行機で山口県まで行ったとか。

恵まれた環境と積極的な育児と成長ぶりに感心しました!

照れ屋さんでワタクシが話を振ると

ママの顔を見て返事をするので

皆んなで大笑い。

可愛い男の子でした(^^)

また高校二年生の親戚の男子は、

大人しくて優しい子。

にこっと笑うとイケメン君。

勉強を頑張りたいので自分の意志で部活を退部したとか。

忙しい勉強の中、法要に参加してくれました。

話を聞いてもしっかりしているので、

我が家以外の親戚の皆さんの優秀な事!

感心しきり感激しきりの法要食事会でした(^^)





いつもありがとうございます

イベントお手伝い   2019.9.21(土)

三連休初日は、猫ボラさんのイベント参加お手伝いに

行って来ました。

風がさわさわで秋だなぁ~と実感。

緑の憩いの広場でのイベントだったので

木々や草花に囲まれとっても癒されました。

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外のイベントはお天気に左右されるので

開催中も空模様が気になりました。

夜19時まで開催したのですが夜は夜でライトアップしてくれて

なんとも幻想的な雰囲気が素敵でした。


和菓子屋さんも出店していました。
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人気の肉球まんじゅう!




陶器で出来た箸置き。手作りです。
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吊り下げ型ティッシュカバー。
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招き猫のポーチ。
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トートバッグ。お弁当入れなどに便利。
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大判バスタオル。タイから仕入れたそうです。
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猫ちゃん用抱き枕。
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恐竜のイヤリング。個人的にイチオシ品(^^)
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肉球ピアス。
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エスニック調のピアス。
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メンバーさんハンドメイド頑張りました!

売上金は経費を除いて全て保護猫活動資金として

大切に使わせて頂きますm(__)m

今回ワタクシはチラシやお弁当担当したのですが、

お弁当が美味しくなかった・・・

と言うか味が薄くて労働中のランチには不向き・・・

お稲荷さんだったのですが、味見もせず急いで作ったのが敗因。

16個作っていったのですが、

いつもなら完食なのに、半分程残りました・・・

お腹空いた状態で夜まで頑張ったメンバーさんでした・・・

メンバーさん三連休もボラ活動で休みなし・・・

倖せな猫さんが増えるよう頑張る姿に頭が下がります。




いつもありがとうございます

誕生祝いの食事会   2019.9.20(金)

9月19日がワタクシの誕生日なのですが、

妹がお休みの20日(金)にお祝いのお食事会をしてくれました。

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ビルの地下の和食屋さんです。


かんぱ~い!
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山形だしと言うお漬物が乗った冷奴とあんきもの酢の物。
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あんきも大好き!


握り4貫。
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小ぶりの握りで女性や年寄りに食べやすい!




仙台牛のステーキ。
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柔らかくてソースも美味しい!




嬉しい小鉢かご膳。
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味付けがとても良く一品一品丁寧な作りに感激!



テーブルいっぱいのお料理でした!
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小鍋は豚肉とお野菜。タレが梅醤油でさっぱりとしたお味でした。

誕生日プレゼントは、12年使い込んだガスコンロを

買い換えてくれました。

ガス屋さんに直接お願いしたので、

通常の半額以下で購入できて助かりました。

とてもりっぱなガスコンロで

もったいなくてお料理しにくい(笑)

大変贅沢なお食事会もして頂き感謝感謝のお祝いでした。

お会計の時に妹の一言が聞こえました。

「ひぇ~・・・」


ご馳走さまでした~!(^^)




いつもありがとうございます

運動会の練習   2019.9.19(木)

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ワタクシの職場から見える保育園は

今度のお休みの日に運動会を開催するようで

毎日元気に練習している風景を観る事が出来ます。

踊りも披露するのですが、

「ソーラン節」を踊るようです。

「ヤーッ!」

「ソーラン!ソーラン!」

「ドッコイショ!ドッコイショ!」と元気な掛け声と共に

音楽に合わせて一生懸命に踊る姿がとっても可愛いです!

徒競走の練習も応援の声を沢山受けながら一人一人

一生懸命走ります。

先生の指示で整列したり、お話しを聞く姿も

真剣で素晴らしいです!

赤ちゃんをおんぶ紐でおんぶしながら、

子供達の練習の補佐をしている先生方もいます。

おんぶって大変なんですよねぇ。

眠っていると余計に重くなるし、肩こりもすごくなるし・・・。

偉いなぁ。本当偉い。

いつも元気に遊ぶ声が聞こえるこちらの保育園。

定期的な避難訓練や子供達との遊びなどを

たまに観るのですが、保育士さん方の細やかな動きと

子供達に対する愛情が離れていてもしっかり見受けられて

とても良い保育園だなぁ~と思っています。

小さな園庭だし、子供達も少ない保育園ですが、

いつも楽しそうに先生とお話ししている子供達の様子に

子供さんを預けている親御さん達は安心できると思いました。

まだ2歳位の子が靴が脱げて自分で履こうとしているのを

先生は同じ目線で手伝わずに見守っていました。

階段を上がり降りする時も子どものリズムで

いざと言う時の行動が取れる態勢で一緒に歩いていたりと

本当に観ていて感心しましたし、頭が下がります。

元気に大事に接してくれて、

無事にすくすく育って欲しいと心から思いますねぇ。




いつもありがとうございます

会川 いち 「座卓と草鞋と桜の枝と」

会川 いち 

「座卓と草鞋と桜の枝と」

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武家もの2つの物語です。

・・・・・・・・・・・・・・・

『座卓と草鞋と桜の枝と』

堅実で質素な夫婦の物語。

身近な物を大切にし、

だからと言って無理な我慢をする事もなく、

置かれた環境を大切にする二人。

姿の良い夫と横幅のある地味な妻。

当たり前の暮らしがいつまでも続くと思っていた・・・

当たり前に妻が傍にいて、

当たり前に夫が傍にいて・・・

題名の「座卓」は夫が仕事の内容をしたためていた机。

「草鞋」は妻が夫の為に丹精込めて沢山作っていました。

「桜の枝」は妻が育てようと大切にしていた桜。

夫婦の日常がこの三つのものから構成され

それぞれにどんな思いが込められていたのか・・・

淡々とした表現の中にじわ~っと沁みる優しさと

悲しさがありました・・・

物語の中の老人の言葉。

「涙の量だけが悲しみを表す術ではないと思うのです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『笛の音』

藩主代理と側近の物語。

特に目立った才覚のない凡庸として

単純でお人よしで、

謀(はかりごと)には向かない藩主代理。

側近の信次郎は、舌鋒鋭く有能、

容赦も遠慮もなく学問に秀でていました。

藩主の座を巡っての争いの中

二人はお互いを認め合い、

自分に無い才能や特性を活かし

藩主が交代するまでの20年以上の間を

無事に過ごす事が出来ました。

笛は藩主代理が奏でるのですが、

耳障りな程のへたくそさ。

この笛が藩主代理と側近信次郎の絆を深めます。

生涯を通しての物語となっていますが、

心温かになる読後でした。

・・・・・・・・・・・・・



いつもありがとうございます

奥山 景布子  「寄席品川清洲亭 ①」

奥山景布子

「寄席品川清洲亭①」

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大工の秀八と女房のおえいが、

自分たちで小さいながらも寄席「清洲亭」を作ります。

無事寄席が出来るまでの悲喜こもごも。

落語家・手妻師(手品師)・

技を披露する芸人などなど。

ほのぼの笑いあり、涙ありの人情市井もの。

短編になっていますが、

一つ一つ繋がっていて、

流れも優しく身近に感じました。

シリーズになっていて三巻まで出ています。

落語の噺(はなし)になる程、

秀八の周りにはネタが沢山あって

ほのぼの優しい物語りです(^^)



いつもありがとうございます

友人宅でランチ   2019.9.17(火)

昨日16日は、前に勤めていた職場の同僚宅にて

ランチのお招き。

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野菜たっぷりの豚汁!



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大根と手羽と卵の煮物!



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手羽先フライ。



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大根サラダ!



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ワタクシからの持参果物はネクタリン。

他にブドウとプリンをお土産に持参しました。




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いや~ホント一品一品心がこもっていて、

味がとっても良く、完食でした~!


手作りの家庭料理って良いですよねぇ。

彼女は昔からお料理が上手で

毎日手作りお弁当持参していた人。

ご主人と二人分を朝早く起きてしっかり作っていて

いつも偉いなぁ~と思っていました。

現在、子供さん二人は自立して別に暮らしていますし、

ご主人とは数年前に離婚しちゃいましたし・・・

お弁当を作るのも自分の分だけと言う事もあり

毎日作る事はなくなったそうです。

一戸建ての大きな家に一人暮らしですが、

しょっちゅう子供さん達が帰って来るし、

離婚したけど、たまにご主人も交えて

皆んなで集まったりしているので

寂しくないとの事です。

またご近所さんに恵まれていろいろ助けてくれるとか。

彼女の人柄の良さと面倒見の良さで

快適に暮らしている様子が窺われました。

食べながら楽しいおしゃべりの一日でした(^^)




いつもありがとうございます

2019年仙台ジャズフェス   2019.9.8(日)

毎年仙台の中心部で行われる

「定禅寺ストリートジャズフェスin仙台」

9月7日と8日の二日間で開催。

お天気が良くて暑い二日間でのイベントですが、

とても賑わっていました。

歴代ジャズフェスのポスター!

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ガラス窓越しなので綺麗に映っていませんが、

どれもかっこいいです。

昨年のポスターがこちら!
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今年のポスターがこちら!
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で、ワタクシがざっと見たところで特にかっこいいなぁと思った

ポスターがこちら!
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おしゃれだなぁ~!


・・・・・・・・・・・・・・・

とても多くのバンドや個人さんが参加します。

今年はオーデションで合格した700組程の参加だそうです!

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昼間はご年配の方々が本当に沢山!

音楽好きが多いなぁと感じました。

夜は若い方々やファミリーも多く

ライトアップしたステージでの演奏が雰囲気良いです!

・・・・・・・・・・・・・・・

仙台の定禅寺通りは、けや木並木が有名です。

並木通りの散策路での歌と演奏に

しばし通行規制されて普段は立ち止まれない場所も

安全面を確保して下さり、皆さん思い思いに楽しむ事が出来ます。

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木漏れ日の下で音楽を聴けるって最高!

この雰囲気がとっても好きです!

風が爽やかでしたので、暑くても心地よいジャズフェスとなりました!

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・・・・・・・・・・・・・・

音楽を楽しんだあとは、

お気に入りの喫茶店でランチ。

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昭和の雰囲気の落ち着いた喫茶店。

コーヒーが本当に美味しいです。

まろやかって言うか、喉越しが良いと言うか、

冷めても美味しいです。

お食事はサンドウィッチかトーストのみ。

客層も少々落ち着いたご年齢の方々なので、

のんびりゆったり出来ます。

また来年のジャズフェスも行けたら良いなぁ~(^^)



いつもありがとうございます


小杉 健治  「はぐれ文吾人情事件帖・ちぎれ雲の朝」

小杉健治
「はぐれ文吾人情事件帖・ちぎれ雲の朝」

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リーズ4作品目。

全部読んでいるんですが、

文吾の男らしく優しい反面、

惚れた相手「おさん」に対してだけは、

想いを告げることが出来ないと言う焦ったさは相変わらずで、

これからも続くだろう引っ張り具合が

このシリーズの一つの面白さになっています。

文吾は堅気の真面目な仕事をせず、

裏稼業のおこぼれでその日暮らし。

今で言う所の少々悪徳探偵業の

下請け者といった所。

殺しはしない、

堅気への恐喝はしない、

女子供には優しい。

今回は、捨て子だった文吾が、

ある日母親と名乗る「おきち」と出会います。

自分は何者だったのか…

なぜ捨てられたのか…

ある金貸し業の主人の殺しの事件から

思わぬ関係性が出てきた「おきち」の存在。

はたして文吾とおきちは本当の親子なのか…

文吾の探索能力と

人情が冴えるシリーズとなっています。




いつもありがとうございます

原田 マハ 「生きるぼくら」

原田 マハ
 「生きるぼくら」

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引きこもりの24歳、

麻生人生君の立ち直りの物語。

いじめ、引きこもり、両親の離婚、

母子家庭、父親の死、介護、認知症…

などなど、てんこ盛りの問題案件を

「農業」を通してプラスに変えていきます。

現実的な問題ですから、経験のある人などは、

少し辛い表現を我慢して読むかと思います。

引きこもりからの脱却のタイミングが、

お母さんの家出…

もう疲れたと…

だから家を出て行くと…

あなたはあなたで生きていって下さいと…

見捨てられた人生君でしたが、

実はお母さんの大きな賭けでもあったのです。

本来の逞しく優しい人生君は、

ここから行動を起こします…

奮起するのではなく、

情け無い程すがる気持ちでの行動…

いい大人が子供のようにビクビクしながらも

田舎のマーサおばあちゃんに会いに行くところから、

人生君の人生が変わります。

登場人物達の

少々芝居がかった感じの表現や流れが

小説らしいなぁと思いました。

田舎の風景、食材、

マーサおばあちゃんの手料理、

そして自然の昔ながらの米作り…

原田マハさんの知識の豊富さには

感服致しました。

実際農業の経験もあるとのこと。

表紙の絵は、

東山魁夷画伯の「緑響く」。

この表紙の絵も

大事なポイントになっています。

原田マハ大好きな妹からお借りしている

原田本があと数冊あり。

完読頑張ろうっと(^^)



いつもありがとうございます

原田 マハ 「旅屋 おかえり」

原田マハ

「旅屋おかえり」

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売れないタレント「丘えりか」の

笑いと涙の「旅・代行」物語です。

天然の丘えりかさんが、

所々クスッとさせてくれるので肩のこらない物語です。

登場する人物それぞれも個性的でなごみます。

事情があって自分で旅行に行けない人の代わりに

その人のためだけの旅行をする

「旅屋」稼業を始めた丘えりかと芸能事務所。

物語では二つの旅の依頼を描いています。

どちらも笑いがある中でホロっとします。

原田マハさんは色んな分野で詳しい人ですねぇ。

作品に登場した愛媛県の内子町に行ってみたいなぁ〜

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いつもありがとうございます

幼友達3人飲み会   2019.9.1(日)

今日は、小学校~中学校まで一緒だった

同級生3人で飲み会をして来ました。

かんぱ~い!
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Yッシはシークワーサー。

Yッキはハイボール。

ワタクシは、ホット梅酒。


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活きの良いお刺身盛り!



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海鮮サラダとキュウリの一本漬け。

いくらでも食べれる位やみつきの海鮮サラダでした(^^)


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出汁巻たまご焼き。

お出汁が効いて板前さんの腕が良いのが分かります(^^)


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シーフードピザ。

とっても美味しいピザでした!



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女性は飲み物が半額。

ありがたいです。

それぞれ2杯ずつ飲みました(^^)


3時間程飲んで食べておしゃべりした後は、

場所を変えて別腹のスイーツを堪能しました。

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居酒屋さんは日曜日の夜も賑やかで満席でした。

場所を変えたカフェは、とても静かで居心地も良かったです。

コーヒーもケーキもとても美味しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この歳になりますとと、

やっぱり話題は「健康」「年金」「老後」「介護」・・・

最後には「お墓」の話まで出ました・・・(笑)

現実的な話ばかりでしたが、

何気に音楽・落語・ドラマなどの話も出て、

いろいろ話題豊富でした(^^)

気兼ねなしの気取らない会話で言いたい放題(^^)

一晩中でもおしゃべり出来るネ!と笑いあいました。

次回会える事を楽しみに散会致しました(^^)




いつもありがとうございます

原田 マハ 「リーチ先生」

原田 マハ
 「リーチ先生」

20190901原田マハ

実在の陶芸家バーナード・リーチ。

リーチ先生に師事した亀之介と

息子高市の物語です。

亀之介は架空の人物。

リーチ先生はじめ

実在の有名人が多く登場します。

ひたすら陰になりリーチ先生のお世話をしながら、

自らの才能を磨く亀之介の姿が

奥ゆかしい昔ながらの日本人として描かれています。

そんな父親亀之介と

リーチ先生の絆を知らなかった息子高市が、

リーチ先生と運命の再会を果たし

父親の偉大さを初めて知リます。

しかし、父親は既に亡くなっていました…

亀之介は息子高市にリーチ先生との関係を一切明かすことなく、

一冊の陶芸のノートを高市に残しただけでした。

後に息子高市も父親以上に陶芸家として成功しますが、

作品作りの基本や作る姿勢を、

父親そして高市の陶芸を育ててくれた

小鹿田地域の人々があったればこそと感謝する高市。

父親の偉大さは、

知名度などではありませんでした。

息子高市の素直で努力する姿は、

父親そっくり。

父親の素晴らしい才能は、

息子高市へと引き継がれ世間に知る事ことなります。

リーチ先生は母国イギリスと日本の芸術を

仲間と交流し合う事で広めていきます。

作品の中に小石原焼が出て来ます。

小石原焼大好き!

20190901小石原焼



いつもありがとうございます

ご近所友人とランチ   2019.8.31(土)

もう秋ですねぇ~

風がサワサワと涼しいです。

今日はご近所のお友達UさんとOさんの3人で

和食ランチへ行って来ました。

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入口はいってすぐに趣のある雰囲気。

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奥行のある広い店内です。

ここから突き当りを左へ曲がって、それから右へ曲がって、

お部屋に到着。個室の落ち着いたお部屋でした(^^)


まずは風呂敷包みで登場。
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楕円形の木箱が良いですねぇ。
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中身は小鉢が楽しめました。
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デザートはゼリーとわらび餅。
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コーヒーカップが素敵!
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三人共大満足でした(^^)
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一つ一つのお料理が丁寧で味付けがとても良く、

ゆっくり味わって来ました。

今日の話題は、Oさんが来月一人旅に行くとの事で、

旅行の話題で盛り上がりました。

秋田→弘前→函館→長野 へ行くそうです。

列車での一人旅。

観光地よりも地元の雰囲気を楽しんで来たいそうです。

北海道では、函館に行くそうです。

ぜひ函館ラッキーピエロのハンバーガーを食べて来たいそうです。

ラッキーピエロさんて従業員さんが15歳~75歳まで

働いているんだそうです。

皆んなで、再就職は函館に行きたいネ!

などと盛り上がりました(笑)

Uさんも旅行大好きな人で、

先月はご主人と山形の寒河江の温泉に行って来たそうです。

月に一度の割合で東京やら横浜やらに行って

楽しんでいるとの事。

来月、また三人で集まってOさんの旅行話をしようと

スーパーの半額コーナーで買い物をしながら

帰って来ました(^^)

・・・・・・・・・・・・・

ランチのあとに何気に歩いていましたら

お笑い芸人さんのライブ終了したところで

スギちゃんさん・じゅんいちだびっドソンさん、

ねずっちさん・盲目の濱田祐太郎さんに遭遇(^^)

Uさんが握手してもらっていました(^^)

みなさん笑顔でとても丁寧に優しく対応されていて

偉いなぁ~と感心致しました(^^)

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赤いリュックがスギちゃんさんです(^^)




いつもありがとうございます

ビクトル・ユゴー  「ああ無情」

ビクトル・ユゴー 
  「ああ無情」

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原題「レ・ミゼラブル」

フランス語で「悲惨な人々、哀れな人々」

と言う意味だそうです。

何十年ぶりに再読(^^)

長い物語だし難しいので子供向けで読みました(^^)

主人公のジャン・バルジャンの46歳から物語が始まります。

一本のパンを盗んだ事により19年間も監獄生活をしたジャン。

この物語で作家のビクトルユゴーは、正義とは何か…

倫理とは何か…

無償の愛への救いとは…

を風刺を交えて辛辣にこれでもかと

悲惨な状況をジャンに与えます。

しかし、ジャン一人だけが

悲惨で哀れではありませんでした。

娘として育てるコゼットや

コゼットと愛し合うマリウス…

コゼットの母親のフォンティーヌ…

身を犠牲にしてまで

マリウスを想い続けたエポニーヌ…

果てはジャンを執拗に追い続けた

刑事ジャベール警部もある意味哀れな人でした…

ジャンが人を信じ無償の愛を与え続ける事ができたのは、

ミリエル司教の教えを受けたから。

長い長い物語には

フランスでの革命運動も描かれていて、

歴史的視点も難しくて…

再読してジャンやコゼットは勿論ですが、

マリウスを慕い続け、

身を犠牲にしてマリウスの為に亡くなった

エポニーヌがなんだかとても印象に残りました…

エポニーヌは、まだ16歳でした…

彼女のマリウスに対する愛を

マリウスに伝わることなく亡くなります…

エポニーヌの家族とコゼットには

深い縁がある事も哀しいと言うか切ないと言うか…

あまりに有名な物語なので、感想は割愛…(^^)

エポニーヌへの哀しみが切なかった

今回の再読でした…



いつもありがとうございます

ルイス・セプルベダ  「カモメに飛ぶことを教えた猫」

ルイス・セプルベダ

「カモメに飛ぶことを教えた猫」

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猫とカモメの「異種愛」を描いています。

ドイツの作家ルイスさんは、

活動家として投獄された経験もある人。

物語を通して人種、文化、価値観の異なる者同士を

排斥するのではなく、

尊重しあい共存することの大切さを訴えています。

・・・・・・・・・・・・・・

人間が垂れ流した原油を浴びて

瀕死になった母カモメ。

命の尽きる寸前に産んだ卵を、

太った黒猫「ゾルバ」に託すところから

物語が始まります。

・・・・・・・・・

母カモメは「無事育てて欲しい。」

「成長したらこの子に飛ぶことを教えて欲しい。」

と、黒猫「ゾルバ」に頼んだあと息を引取ります。

・・・・・・・・・

オスの太った黒猫「ゾルバ」と

事情を聞いた港の猫仲間達が協力し合います。

・・・・・・・・・

無事育ったカモメの「フォルトゥナータ」に

語りかける黒猫「ゾルバ」の言葉が

この物語のテーマです。

・・・・・・・・・

「きみのおかげでぼくたちは、

自分とは違っている者を認め、

尊重し、愛することを、知ったんだ。」

・・・・・・・・・

いよいよカモメのフォルトゥナータが、

飛ぶ時が来ましたが、怖がり躊躇します。

・・・・・・・・・

その時の「ゾルバ」の思いがこもった叫びに感動します。

・・・・・・・・・

カモメのフォルトゥナータが飛ぶまでの

風景描写が大変美しく描かれています。




いつもありがとうございます

寄り道しながらお墓参り   2019.8.25(日)

お盆を過ぎましたので、

お掃除がてらお墓参りへ行って来ました。

お天気も良く風が気持ち良かったので

少し遠回りしてドライブしながらお墓参りへ。

朝早くに出発したので道路も空いていてスムーズでした。

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途中の道の駅に寄り道。

眺め最高~!

キャンプ場や公園も隣接している道の駅。

とても広い敷地で綺麗な所でした。



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小川の水が透き通っていました。


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カフェテラスのような施設内。

無料の飲み物のサービスもありゆっくり出来ました。


いざお墓参りへ。

覚悟はしていましたが、

やっぱり沢山のお花がお供え下さっていました。

そして・・・

この暑さですからお花も全てしなびて悪臭・・・

周りのお墓もお花が凄い事になっていました・・・

早速、腕まくりしてビニール手袋して掃除開始。

草取りもして造花を添えて綺麗になったお墓。


2019082501.png

気持ち良い~!

また来月のお彼岸にお参りして下さるでしょうから、

お供えのお花が十分活躍した後にお掃除がてら

お墓参りへ行きます。

・・・・・・・・・・・・・

帰宅後は、疲れる前にリビングと言うか茶の間の

床のカーペットを総取り替えしました。

茶ダンスやサイドボードも動かして

たまりにたまったホコリと汚れを拭き掃除。

新しいカーペットを敷いて作業終了。

お次は、ベランダの柵に新しいスダレを取り付け。

疲れましたが、やっと新しい物と交換出来て

部屋もすっきり。

気持ちもすっきり(^^)

気候も落ち着いた風の気持ち良い日だからこそ

やる気にもなったんですが、

いや~やっと交換出来て良かった~(^^)

さすがに疲れたので、

今夜は早めに就寝します(^^)m(__)m



いつもありがとうございます

いつもながらの簡単夕食   2019.8.23(金)

暑い暑いお盆休みが過ぎましたねぇ。

あまりの暑さで遠出はしませんでした。

妹も休みが一緒になった日は、母と3人で買い物。

ま~た、母が「服が欲しい」と言うもんですから、

妹と呆れながらも付き合いましたよ・・・

簡単なチュニックやらワンピースやらTシャツ系を

4~5着購入。

妹には2着母が買ってあげていました。

運転してくれて付き添ってくれて服選びもしてくれて

重い荷物も持ってくれてありがたいと言う事で、

母が買ってあげていました。

ワタクシには買ってくれませんけどね・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

他のお休みは、

毎年お盆の時に会う友人と一年ぶりに再会して

食事しながら涼しい店内でゆっくりおしゃべりしてきました。

お互い元気でいる事を何より喜び合って、

年寄りになったね~!と笑い合いました(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

そんな暑いお盆中のお休みのある日・・・

お風呂から上がったらなかなか暑さがひかず、

冷房入れても「暑い暑い」となって変だなぁと思ってたんです。

そうしましたら、

夜中に吐き気とダルさと腹痛で不調になりまして・・・

これは軽い熱中症でしょうか・・・

たんなる湯あたりでしょうか・・・

長湯したわけでもないんですが、

一晩グタ~っとなってしまいひどかった~・・・

翌日は一日静養して何とか快復。

お休み期間中でホント良かったと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・

いつもながらの簡単夕食二日分(^^)

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冷奴・お刺身・ブロッコリーとウィンナーの炒め物。


・・・・・・・・・・・・・


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ワンプレートで洗い物節約。

唐揚げ・焼きしゃけ・きんぴら・切り干し大根の煮物。

・・・・・・・・・・・・・・

いつもありがとうございます

ユベール・マンガレリ 「しずかに流れるみどりの川」

ユベール・マンガレリ 
 「しずかに流れるみどりの川」

20190822.png

見渡すかぎりどこまでも「ふしぎな草」が生いしげる、
原っぱのまんなかの小さな町。

電気も止められてしまうような貧しさの中で寄り添う少年プリモと父親は、
裏庭に自生する〈つるばら〉をそだててひと稼ぎしようと夢みる。

親子は、形のふぞろいな百個のびんに植えられたばらを、
毎日丁寧に世話をする。

水は1日2回。
朝、びんを家の外に出し、
決まった場所に正確に並べていく。

陽が沈んだら、またびんを家の中に入れる。

そしてふたりいっしょにいつものお祈り。

来る日も来る日も、すべてはひそやかに、
そして神聖なまでの厳密さで繰り返されていく。

ばらの世話をする以外の時間、
プリモは歩く。
ひたすら歩く。

歩きながら雨や風、
太陽の陽射しに親しみ、
まわりの自然と対話しながら科学する。

また自由な空想をくりひろげてひとり楽しむ。

たとえば、記憶の中のみどり色で
しずかだった川を思い浮かべてみたりして……。

そんな父と子のささやかな日常は、
ほろ苦いユーモアに彩られながら、
一切の装飾を削ぎとった抑制の効いた文体や
驚くほど多くを語る著者独特の沈黙の作法によって、
切ないほど美しい輝きを放ちだす。
〈出版社内容紹介より〉


・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼い息子と父親だけの貧しくも静かな日々を描いています。

自然の描写・息子プリモの心情と空想・

プリモから見た父親の姿の描写が言葉少ないながらも

鮮やかに目に浮かびます。

自分より丈の高い草むらをひたすら歩くプリモ。

プリモは自然への壮大な空想をする事で

現実の寂しさや貧しさをオブラートに包み、

父親との暮らしにみじめさを感じないようにしているようでした。

しっかり者で優しいプリモ。

不器用な生き方しか出来ない父親ですが、

息子プリモへの深い愛情が支えとなっています。

結末はありませんが、

不思議と未来への絶望や不安を感じません。

プリモが成長して行く過程で、

彼なりに現実と空想を繰り返し、

置かれた状況をしっかり受け止めながら

生きて行くのだろうとの余韻を感じました。



いつもありがとうございます

デボラ・インストール  「ロボットイン・ザ・ハウス」

デボラ・インストール

「ロボットイン・ザ・ハウス」

2019081701.png

ポンコツロボット「タング」とベン家族の物語。

今回はなんと!もう一機ロボットが登場します。

タングの悪徳作り主「ボリンジャー」が送り込んだ

球体系ロボット「ジャスミン」

悪徳作り主🆚ベン家族!

ロボットと心を通わせ家族になる姿を描いています。

ジャスミンはベン家族の味方になるのか

悪徳作り主の忠誠ロボットに徹するのか?

可愛い赤ちゃんボニーが生まれ、

お兄ちゃんの役割を果たすタングですが、

まだまだお子ちゃまなタングの反抗が

微笑ましく可愛いです(^^)

ベンとよりを戻していない元妻のエイミーとの仲もどうなるのか…

今回もハチャメチャなタングが物語をワクワクさせてくれました。

ベンに叱られて反抗したタングが家出したり…

1時間後には戻ってきますが、酔っ払っていたり(笑笑)

タングがペットを欲しがり、魚や猫を飼ったり…(^^)

赤ちゃんボニーのタングに対するイタズラが

眼に浮かぶようで笑っちゃいました(^^)

タングと同じロボットのジャスミンとの関係が、

今回の物語の大きなポイントとなります。

ジャスミンはタングのように

人の気持ちを分かるロボットであるのか…

人間が作ったロボットへの敬意と愛情を感じる

優しくも感動する物語でした(^^)

作者のデボラインストールさんは、

日本が大好きなんだそうです。

来日の際、翻訳の松原さんとお会いした場所は

秋葉原のお好み焼き屋さんだったそうです。

新婚旅行も日本で、

今でも自宅でお好み焼きを作って楽しむのだそうです。

作品の中でも、東京が登場しますし、

日本のことを良く描いて下さっています(^^)

そんな所も親近感が湧き楽しめました(^^)




いつもありがとうございます

デボラ・インストール  「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

デボラ・インストール 
 「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

2019081401.png

AI開発が進み、アンドロイドが普及している近未来のイギリスでのお話。

表紙の絵の通りの旧型と言うかポンコツロボット「タング」が

ある日、主人公「ベン」の自宅庭に忽然と現れます。

アンドロイドが普及している時代に旧型ロボットに戸惑うベンですが、

他のアンドロイドにはない「何か」をタングに感じるベン。

ボロボロのタングを捨てる事は出来ず、

製造元に修理を依頼しようとしますが、

消えかけのイニシャルしか情報がありません。

少ないヒントを頼りに作り主を探す旅に出る「ベン」と「タング」。

イギリスからアメリカ縦断し何と日本は東京にまでやって来ます。

そしてパラオにて作り主に会う事が出来ましたが、

「タング」にとって作り主は非情な人間だった為、

二人で逃げ出します。

2ケ月に渡るタングとの旅を通して、

ベンは別れた妻エイミーの事、

無職の自分の暮らしの事を考え直し、

自分の生き方を変えられるようになっていました。

ロボットとは言え、タングの子供のような幼さと行動、

頑固で我がままで寂しがり屋のとっても可愛いタング!

人間とロボットが心を通わせる描写にホロっとしたり、

クスっとしたり、ハラハラしたりと、

展開の面白さとストーリーの暖かさがあります。

ベンと別れた直後に妊娠が分かった妻エイミー。

当初タングを毛嫌いしていたエイミーでしたが、

妊娠中のタングのエイミーへの献身的なケアに、

エイミーはタングへ、そして別れた夫ベンに対して感謝し、

出産後、同居する事になるのでした。

ベンとエイミーとタングの触れ合いが、

生まれた赤ちゃんへも良い影響を与えそうと言う所で物語はおしまい。

続編で赤ちゃんやベンとエイミーの家族としての物語が始まります(^^)

またまたいろんな騒動を起こすタングが楽しみです!(^^)



いつもありがとうございます

葉室 麟 「辛夷(こぶし)の花」

葉室 麟
 「辛夷(こぶし)の花」

2019081301.png

武家物です。

嫁いで三年で実家に戻された志桜里(しおり)。

隣家に越してきた半五郎との運命の出会い。

お互いが心を寄せ合いながらもお家の為に身を犠牲にし、

自分の幸せより家と家族と藩主の安泰を思う二人。

藩主と家老たちの主導権争いに巻き込まれた二人。

家族を守る為、藩主を守る為、二人はある覚悟をします・・・

男や女、父親と子供達、主人と家来の主従関係をなくし

皆んなで団結しての闘いの始まり・・・

志桜里の女性として下がるべき所は下がり、

主張すべき所は主張するキリっと引き締まった姿が美しいです。

辛夷の花という題名は、

志桜里の家の庭に咲いていたところを

隣家に引っ越してきた半五郎が話し掛けた事がきっかけとなり

運命の出会いが始まることから題名となったと思います。

辛夷の花が開くように、いつかお互いの本当の心が開く事を

願ったことになぞらえているようでした。




いつもありがとうございます

山形でラーメン   2019.8.11(日)

今日は猫ボラ先輩のAさん、Kさんと三人で

山形まで猫さんをお届けに同行して来ました。

道路が混んでいるかなぁと思ったのですが、

意外と空いていて片道1時間少しは快適でした。

慎重に安全運転して下さったこともあり、

子猫さんもとてもお利口で眠ってくれていました。

里親希望者ご家族皆様5人でお迎え頂き、

それはそれは大切に子猫さんを受け取って下さいました。

ご主人様の「責任を持って大事に育てます」の言葉に

安心してお渡し出来て山形まで来た甲斐がありました。

昨年も里親様になって下さったご縁のあるご家族様で

成長報告などこまめにやり取りしていた里親様でしたので、

本当に嬉しいご縁となりました。

・・・・・・・・・・・・・

無事子猫ちゃんをお渡しした後は、

少し遅めのランチへ。

山形で「冷たいラーメン」が美味しいというお店へ行きました。

2019081103.png
鰹節の香りがフワっと来て、

そのあとに青のりがわ~っと!

縮れた細麺とスープが良くからんでとても美味しかった!

とは先輩ボラさんお二人の感想(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・

2019081102.png
ワタクシは、普通に「味噌らーめん」にしました。

冷たいラーメンが美味しいお店で、

暖かい味噌らーめんを食べるワタクシ・・・

実は基本冷たい食べ物が苦手で・・・

お腹が弱いせいもあり、外食で冷たい物を食べると

お腹をこわしてしまいがちなので、

食べたかったけど、暖かい方にしました。


2019081101.png

あとで先輩Aさんが、美味しかったから「食べログ」で

見たら、そのお店は「味噌らーめん」が評判のお店だったとか(^^)

どうりで美味しかったもの~!

山形へ猫さんお届けに行くときは、また食べに行こうね!

と、三人で大満足の美味しいらーめん屋さんでした(^^)



いつもありがとうございます

朝井 まかて 「福袋」

朝井 まかて 

   「福袋」

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8つの短編集。

1.ぞっこん
2.千両役者
3.晴れ湯
4.漠連あやめ
5.福袋
6.暮れ花火
7.後の祭
8.ひってん

・・・・・・・・・・・・・・・

「ぞっこん」と「ひってん」が印象深くて良かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・

「ぞっこん」は読み終えたらまた最初から読み返すと意味が分かります。

と言うか、私が読み返して「あ~そういう事か~」となって

更に面白さが分かりました。

「筆」のお話です。

単なる筆ではなくて有名な書家の使い古した筆を、

懇願し続けて貰い受けた書き物師栄次郎の成功話なんですが、

ぞっこん惚れ込んだ使い古しの筆のお蔭で栄次郎は、

貧乏ながらも「遣り甲斐のある仕事」と言う福が訪れます。

また、栄次郎と幼馴染で今は落語家を挫折した喜楽との触れ合いが

ほんわかしました。

その日暮らしの喜楽がお金をせびりに栄次郎宅へ来たり、

栄次郎のもらった仕事賃をネコババして逃げてしまったりと

迷惑ばかりかける喜楽ですが、栄次郎は怒りません。

それは幼い頃一人寂しく長屋で過ごした栄次郎を

いつも笑わせてくれた喜楽への感謝と友情があるからでした。

のちに出世する栄次郎ですが、喜楽への変わらない友情が

読後さわやかになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・

「ひってん」は、「貧乏」と言う意味。

その日暮らしの二人の若者の人生を分ける

「商売」への向き合い方を描いています。

卯吉と兄貴分の寅次。

ある日、売れない櫛100本を只で貰った事で、

卯吉はなぜ売れなかったのかを悩み、

商売に対しての工夫をするようになります。

寅次は、どうせ売れないだろうと品物をぞんざいに扱い、

売れた分だけでその日暮らしを続けます。

商売への向き合い方の違いにより、

卯吉は長屋から出て行き、

以後二度と寅次と会う事はありませんでした…

卯吉の工夫は、

のちに庶民に親しまれるお店を構えるまでになります。

そんなある日、

卯吉は寅次と昔二人で住んだ「ひってん長屋」を訪れますが、

すでに取り壊され住み替えられていました。

あれから寅次は相変わらずその日暮らしをしているのか…

卯吉の現在の成功は、

昔の「ひってん長屋」での貧乏な暮らしのお陰でした。

その日暮らしで貧乏だった寅次との暮らしでしたが、

若かったあの頃の楽しかった思い出を胸に、

卯吉は新たな「ある計画」をするのでした…



ホロっと優しくなる物語でした…






いつもありがとうございます

老舗の七夕飾り   2019.8.8(木)

8月6・7・8日の3日間。

仙台の七夕祭りが始まりました。

毎年観たい老舗の七夕飾りがありまして、それだけを見に行って来ました。

今年は「銀賞」でしたが、私の中では№1 七夕飾りです。

20190808t3.png

シックで重厚な彩りが素敵。

吹き流しの張り合わせが絶妙です。

吹き流しの紙質自体が厚みのある高級和紙を使っています。

全て手作りの素晴らしい作品!


吹き流しの拡大部分。
20190808t5.png
美しい絵柄の和紙も素敵なんですが、

上下の紙の貼り合わせしているのも素晴らしい!




こちらは巾着。
20190808t1
これが凄い!

ヒダの部分の和紙は画用紙程の厚さで重ね貼りしていると思います。

袋部分の丸さの縁取りまで縫い物のようです。




水引きと組み合わせの折鶴の吹き流し。
20190808t2.png

折鶴は多分「もみ紙」と言う和紙だと思います。

厚みがあるので折鶴折るのに時間と手間がかかりますねぇ。

両面色があるというのも凄い!


20190808t4.png
折鶴一つ一つ丁寧に折って吹き流しにしている様は

風に揺れて涼しげであり圧巻です!

金銀の水引きと組み合わせていて

どれだけ時間と労力がかかったのか、丁寧な作りの芸術品です!

一年に一度の伝統ある七夕祭り。

制作する商店街の方々の地域活性・商売繁盛・家内安全などの思いがこもった

手作りの七夕飾り。

吹き流しの紙質の素晴らしさ。

手作業による折鶴や書と張り合わせ。

裁断にも凝っていて毎年感動します!



いつもありがとうございます

ゾウの助け合い

韓国の動物園での出来事です。

お水を飲もうとしている子ゾウが誤って池に落ちました。

足がつかないようでおぼれそうです。

すぐに気が付いた親ゾウと池の向こう側にいた大人ゾウも

急いでかけつけて子ゾウ救出に協力します。

大人ゾウの協力が迅速で無事助かった子ゾウ。

塀の向こう側にいる大人ゾウも行ったり来たりと心配そうにしています。

のんびりゆったりしているゾウのいざと言うときの迅速さが素晴らしいです。

協力し合って救出するゾウの姿に感動しますねぇ。



何気に助けに協力しに来た大人ゾウさんが、

途中で足カックンとなっていてクスっとしました(^^)


いつもありがとうございます

夕飯とお弁当   2019.8.7(水)

暑い暑い毎日ですねぇ。

それでもワタクシは夜は冷房を消して

遠目に足元あたりだけに扇風機をつけて寝ています。

気が付くと布団は明後日の方向に吹っ飛ばして

大の字で寝ている始末ですが、冷房はつけなくても眠れています。

ただ、年寄りの熱中症は冷房をつけずにいる事で

亡くなるケースが多いと言いますので、

ワタクシも新人年寄りとしましては、そのあたりは十分気を付けています。

寝る前にコップ一杯飲むと良いそうです。

夜中にトイレタイムの為に一度起きるんですが、

その時もコップ一杯グイっとひっかけます。

頭痛がしたり、だるくなったりして来たら初期症状だそうですね。

どうか無理せず少しでもおかしいと思ったら

休んで補給して自愛して頂きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の夕飯と今日のお弁当。

2019080702.png
さつま揚げと大根の煮物。

さつま揚げとインゲンの炒め物。

たまねぎと豚肉の甘辛炒め。

冷奴。泉州茄子漬け。冷たい甘酒。

・・・・・・・・・・・・・・・・

お弁当。

2019080701.png

ブロッコリーとパプリカは、1/2カットで販売しているものを購入。

しらすも2パックの値引き品。

しゃけは1尾単価を計算してお徳品を購入。

ミニトマトと卵は、産直店で購入。

トマトは甘くて美味しい。1パック100円で助かります。

卵も産直店の卵なんですが、1パックの値段がスーパーより20~30円程高いです。

でも色が良くプルンとしていて少しお高くてもいつも産直店で購入します。

梅干しは友人から頂いた手作り梅干し。

とても重宝して有難い頂き物です。

・・・・・・・・・・・・・・

サラリーマンの方々などは今週の土曜日8月10日からお盆休みに入りますねぇ。

10日~18日まで9連休の人も多いでしょうねぇ。

ワタクシは13日・14日は出勤。

本来ならお盆入りですけどねぇ・・・

我が家はお盆前にお墓参りしてお盆が終わってからまたお墓参りします。

何故かと言うと、お盆の時に親戚や知人の方々がお墓参りしてくださるので

お花をお供えしてくださいます。

ですのでお参り前にお墓を磨いて綺麗にしておきます。

お盆が終わった頃にまた行ってお供え花などを掃除します。

この暑さであっと言う間にお供え花がしおれて腐ってしまいます。

周りのお墓も腐ったお花で悪臭漂ったままですがそのままがほとんど・・・

墓園の管理者は掃除をしてくれるのは共通のゴミ置き場周辺と

共通の備品の掃除だけなんです・・・

だからわざわざお盆を過ぎてから掃除がてらお参りに行きます。

誰がいつお参りに来て下さっても良いように綺麗にすっきりさせていたいです。

て言うか、お墓ばっかり綺麗にしてないで

自宅内も綺麗にしろよ! といつも思うんですよけどねぇ・・・(笑)



いつもありがとうございます

三浦 しをん 「神去なあなあ 日常」

三浦 しをん

 「神去なあなあ 日常」

20190806.png

林業を通して成長する「平野勇気」君の物語です。

林業の描写が大変詳しく丁寧に描かれていて

三浦しをんさんの取材と勉強のご苦労が窺われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今時の若者で高校卒業後も決まっていない勇気君。

人は良いけどピリっとせず暮らしぶりもダラダラ。

そんな息子の将来を心配した母親は先生と相談の上、

「緑の雇用制度」に申し込み、林業の地域への就業を決めます。

勇気君へ有無を言わせず、餞別3万円のみ渡して新幹線に押し込む母親と先生。

「一年間は帰ってこられないぞ。体に気をつけて、しっかりやれ」の

脅し文句のような励ましのような言葉と共に勇気はしぶしぶ

「神去村(かむさりむら)」へと向かいます。

・・・・・・・・・・・・・・・

都会育ちの勇気が田舎の林業に携わる事で

自然の事・山の神様の事・森への整備の事・

生きて行く全ての基礎を自ら体験します。

・・・・・・・・・・・・・・・

山に入る事は「人間が山にお邪魔する」と言います。

山の神様への畏敬の念を常に持ち、

無駄な殺生はせず、山を守り、育てる事で

神様から守ってもらえ生活が出来ている。

・・・・・・・・・・・・・・

コメディータッチの物語なのですが、

林業の大変さがしっかり描かれていて

勉強にもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・

田舎の人間模様もそれなりに描かれていて

都会と田舎の違いが面倒な部分と

有難い部分と団結する良き部分も時に面白く描かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・

映画化もされていて、

原作と少し違う雰囲気で描かれていましたが、

特に男性からの支持が多く観賞された映画だったそうです。

続編も出版されています。

「神去なあなあ 夜話」です。

三浦しをんさんの優しいユーモアが癒される作品でした(^^)



いつもありがとうございます

アレン・エスケンス 「償いの雪が降る」

アレン・エスケンス

 「償いの雪が降る」

20190805.png

授業で身近な年長者の伝記を書くことになった大学生のジョーは、

訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。

カールは三十数年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、

仮釈放され施設で最後の時を過ごしていた。

カールは臨終の供述をしたいとインタビューに応じる。

話を聴いてジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「殺しと殺害は違う」

カールの言った意味とは・・・

カールは本当に少女を殺害したのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この事件の真実を突き止めるにあたり

大学生のジョーの弟ジェレミーが大きな役割を果たします。

自閉症の弟を守るジョーと後に恋人となる隣人の大学生ライラ。

三人の役割は危険を伴いながらも

少女殺害事件への大きな解決へ向かいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「カールは無実だ!」と

三十数年前当時から訴えるカールのベトナム戦争時の戦友ヴァージル。

・・・・・・・・・・・・・・・

カールが少女をレイプし殺害するわけがない根拠は、

ベトナム戦争時代にあると彼は言います。

・・・・・・・・・・・・・・・

カールとベトナム戦争・・・

カールと少女へのレイプ殺害疑惑・・・

カールの無実を信じ続ける戦友・・・

・・・・・・・・・・・・・・

大学生ジョーは偏見を捨て真実を追求する為に

身の危険に晒されながらも奔走します。

・・・・・・・・・・・・・・

ジョーの真実の事件追及と並行して

自閉症の弟ジェレミーとネグレクトをする母親との

闘いも描いています。

・・・・・・・・・・・・・・

弟の事を「よう!相棒!」と呼ぶジョー。

弟ジェレミーは18歳。

「できるかも」「食べたかも」など語尾に「・・・かも」と言います。

この言い方が優しくて可愛いです。

母親は酒・ギャンブル・男狂いでジョレミーをネグレクト扱い。

母親の男からの暴力に耐えるジェレミー。

どうしようもなくなり兄のジョーに電話するジェレミー。

「殴られたかも・・・」

そのたった一言で兄ジョーは弟を救いに向かいます。

その時点で母親との決別となります。

・・・・・・・・・・・・・・

カールは「雪が降らないかな・・・」

と雪が降る事を望んでいました。

雪が降り・・・積り・・・やがて溶けて・・・

カールの償いは雪が溶かしてくれるのか・・・

カールにとって生きて苦しむ事が償いだったのか・・・

ジョーの活躍が一人の人生を大きく変えると言う壮大なサスペンスでした。




いつもありがとうございます

畠山 健二 「本所おけら長屋 十三」

畠山 健二

 「本所おけら長屋 十三」

20190804.png
本日到着最新巻。

4つの笑いあり涙ありの人情物語。

・・・・・・・・・・・・・・

1.とりもち

万蔵の喧嘩友達で幼馴染みの栄太郎の婚活物語。

おせっかいご近所さんの勧めにより、

今で言うところの結婚相談所にて結婚相手とお見合いを繰り返す栄太郎。

若く器量が良い相手からことごとく断られる栄太郎。

相談所のお圭さんから

「次の人はあんたにとって最高に相性の良い人」

と言われ期待してお見合いの蕎麦屋で会います。

ところが実際に会った女性は、

年上で、男の子のいる地味な女性お夕でした。

ほどなくお夕の方から断りが入ります。

自分のような年上の子持ちで申し訳なかった。

自分は亭主を亡くして働きながら何とか暮らしているが、

朝太が可哀想で父親になってくれる人を探していた。

栄太郎のように若い年下の人がお見合い相手とは知らなかった。

栄太郎には普通に若い人と縁があるはず。

この話はなかった事にして欲しい・・・

しかし、栄太郎はどんな女性よりあの母子の事が忘れられなくなります。

朝太との触れ合いにより、

自分に父親として亭主としてやって行けるか・・・

一人でいる事が寂しい・・・

そんな栄太郎の思いを、

おけら長屋の喧嘩友達である万造が陰になり援護します。

栄太郎とお夕・朝太は家族として結ばれるのか・・・

男の子朝太の寂しい思いが、

栄太郎に巡り合ってから子供らしく活き活きと描かれています。

いつもいじめられ喧嘩をしても負ける朝太に向かって栄太郎が言います。

「喧嘩なんてえのは勝っても負けてもいいんでえ。

逃げなけりゃよ。

逃げることを覚えちまうと、

どんなことからも逃げるようになっちまうからよ。」


・・・・・・・・・・・・・・

2.よみうり

読売の青年の悲しい復讐。

新聞記者として生計を立てている春助。

大店のゴシップも暴き面白おかしく書いては売って、

江戸庶民の噂のタネにしていました。

春助が大店に対してゴシップを暴くわけは、

幼かった頃に関係していました・・・


ある日、大店の嫁の弟伊予吉が人を刺して遠島の刑になっていたことを

読売に書きます。

そのことにより大店の嫁は自責の念にかられ

身投げして自殺してしまいます・・・

その日から春助は世間の人から非難されるようになります。

おり悪く自殺した嫁の弟伊予吉が遠島からご赦免により江戸に戻っており、

姉の自殺を知るのでした。

伊予吉は、奉公していた旅籠で暴れた客ともみあい、

刃物を出した男を誤って腕を刺してしまったのでした。


春助が読売に書かなければ姉は自殺しなかった・・・

それから伊予吉は春助を狙うようになるのですが、

おけら長屋の面々により

「読売」を逆手にとって世間からも称賛される解決策を講じます。

春助・伊予吉の「未来ある明日」の為に動くおけら長屋の面々の活躍が痛快です!

・・・・・・・・・・・・・・・・

3.おいらく

おけら長屋の大家徳兵衛と、

住人の隠居与兵衛と大店の宋右衛門。

年寄り三人が繰り出した岡場所での悲喜こもごもを描いています。

それぞれの若かりし頃の思い出を、

これから先の日々に照らし合わせもう一度若い頃に戻り楽しもうとします。

高級料理屋兼岡場所で、

一人は30年前に夢中になった花魁との再会。

一人は娘と同じ年齢の女郎に対する慈しみ。

一人は年甲斐もなくはりきって腰もたたなくなる・・・

笑いと懐かしさと後悔とが織り交ざる年寄りと言うか

酸いも甘いも経験した大人の物語でした。

・・・・・・・・・・・・・・

4.ゆうぐれ

今回は、何と万松の松吉の生い立ちが明かされます。

松吉がどんな生まれ育ちだったか…

松吉の幼い頃も寂しく悲しいものでした。

しかし松吉を優しく守ってくれた人がいました。

今回、松吉はその優しく守ってくれた人を今度は自分が守ろうと奮闘します。

その奮闘の陰にはおけら長屋の面々、特に相棒の万蔵が力を発揮します。

そして、松吉にはもう一つステキな展開があります。

夕陽がどうして赤いか?

それはお天道様が今日あった辛い事や悲しい事を燃やしてくれる。

だから明日になったらそんな事は忘れて頑張れる。

そう教えて励ましてくれた人を松吉はどのように救うのか?

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今回も読後感が清々しかったです。

次回は2020年春刊行だそうです。

楽しみだなぁ(^^)



いつもありがとうございます

美味しいお中元頂きました   2019.8.2(金)

やっぱり夏は「茄子」ですねぇ~

茄子漬け大好き!

仙台でも「仙台茄子漬け」と言うものがあります。
2019080206.png
仙台では岡田の仙台長なす漬けが有名です。
(画像お借りしました)
http://www.sendai-naganasu.com/

人差し指位の大きさの茄子なんです。

一口で食べられる大きさ。

ヘタも全部食べます。

色んな味付けの茄子漬けがあって大好きです(^^)

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先日頂いたお中元は大阪天正の泉州なす漬け。
2019080207.png
天正さんから画像お借りしました。

こちらは仙台茄子と真逆のとても大きな茄子!

水煮漬けと糠味噌漬けを頂きました。

皮が軟らかくて中は白く瑞々しいです!

指で裂いて食べると良いとの事でしたが、

包丁で切って食べています。

これだけでご飯いけます!

とっても美味しいです。

やっぱり夏は茄子漬だな~!!

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2019080205.png
早速頂いた泉州茄子漬けで夕飯。

チャーハン。
ごぼう・いんげん・にんじんの炒め物。
ワカメスープ。

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2019080202.png
うなぎ丼。

おひとり様用のひと串を購入。

ふんわり~とは行きませんでしたが、

タレでごまかしてまずまずのお味でした(^^)

あさり汁・生野菜サラダ・泉州茄子の糠味噌漬け。


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ショック・・・・・・・!

お弁当開けたら・・・・

2019080203.png
これしか持って来なかった・・・

おかずの方を忘れたし・・・

ごはんにごま塩とか梅干し入れるのも忘れてるし・・・

お昼は白飯だけ・・・

もうすでに頭が夏バテか・・・



いつもありがとうございます


暑い時も暖かい食事を   2019.7.31(水)

暑いですねぇ~

自宅の冷房がなかなか冷えなくて

お抱え電気屋さんに聞いたら

「フィルターの掃除してみてください」

との事でしたのでフィルターを取り外したら

いかにワタクシがズボラであるか分かりました。

真っ黒になっているフィルターを隅々まで洗いました。

スポンジもタワシも真っ黒・・・

不潔でしたねぇ・・・

いや~綺麗になるって気持ち良いもんですネ!

お陰様で冷え冷えに効くようになりました。

日頃のお手入れを怠ると機械にも体にも悪いですね。

お肌のお手入れも同じなんだろうな~と思いながらも

洗顔のあと気が向いた時しか

化粧水やクリームもつけないワタクシ・・・

こりゃ早めに老けるわけだ・・・

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ここ数日の夕飯。

2019073102.png
もやしとにんじんを焼肉の甘口タレで炒めて

あんかけにしただけ。

生姜焼き用豚肉はブラックペッパーで焼いただけ。

これだけでご飯一膳オッケー!

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2019073101.png
マーボー茄子。ピーマンと笹かまぼこ入り。

茗荷乗せ冷奴。

冷た~い甘酒。

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2019073103.png
豆苗と卵の炒め物。

鶏手羽先のハチミツ煮。

茗荷乗せ冷奴。

豚汁。

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軽く冷麦やそーめんを食べたくなるのですが、

なるべく野菜とお肉を食べるようにしています。

夏バテはこれからやって来ますので

どうぞ冷えた物ばかりお腹に入れず

あえて暖かい味噌汁や飲み物も食して頂きたいです。

豆苗を台所の窓で育てているのですが、

りっぱに太く育ちますねぇ。

生でサラダでも炒め物でも煮物や味噌汁の具としても

重宝しています。

苦味がないのでカイワレより食べ易いし、

水菜より食感がしっかりしていますネ。

最近のお気に入り青物です(^^)



いつもありがとうございます
蝶が舞うリースの時計
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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