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おんな職人時代小説アンソロジー  「てしごと」

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6人の女性作家が作った

江戸時代に生きたおんな職人の物語です。

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表紙の絵が古風で色合いも渋く素敵!

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西條奈加「姉妹茶屋」

あさのあつこ「おもみいたします」

2編が特に面白かったです。

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西條奈加「姉妹茶屋」は

姉妹が秩父の山あいで営む「茶屋」なのですが、

くるみ餅とそばが絶品!

姉が祖父から手ほどきを受けて幼い時から修行した技。

姉と夫婦約束をした江吉が盗賊の濡れ衣を着せられます。

江戸でお金を稼いで戻ってくるまでの辛抱と

姉妹、特に姉は頑張るのですが、

思わぬ江吉の盗賊疑惑に二人の行く末はいかに・・・

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あさのあつこ「おもみいたします」は、

全盲のもみ師の少女が大店の主への

「凝り」の原因となっていた

不安・後悔・懺悔・疑念・辛抱・・・

それぞれを全て取り除きます。

身体の隅々の一つ一つの凝りの解明。

主人は過去と将来の店への執着により

一人苦しみ辛抱の連続。

自分を縛り付ける事で大店としての存続を維持。

そんな主へもみ師の少女が言います。

「もうがまんしなくていいです。

痛いなら痛いって叫んでください。

辛かったら辛いと吐き出して泣いていいんですよ」

主は、大人の男として初めて大泣きします・・・

陰ながら妻が主人の為にもみ師を呼んだ事・・・

主人は、改めて妻ともみ師に感謝します・・・・

そして、今まで信用していた

ある者の不正を見抜く事が出来たのでした・・・

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江戸時代におんなが男と同じ立場で仕事をこなす事は

大変な苦労だった時代に

男をうならせる程のプロの職人技への尊敬の思いで

女性作家6人が描いた本作は心に響く作品でした。





いつもありがとうございます


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加藤 元 「四百三十円の神様」

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親子の物語の短編集。

題名の四百三十円の神様が良かったです。

二流止まりの野球選手だった父親と息子。

結局両親が離婚しますが、

息子は父親と同じ野球をします。

大学で怪我に悩まされて
グダグタの日々を送る中、

バイトしていた牛丼屋で、

かつて父親と同じチームで活躍した

元野球選手に会います。

引退後は情けないほどの

ヤサグレ親父になっていましたが、

心の中まではヤサグレてはいませんでした。

そんな彼を見た息子は、

自分と父親にとってのヒーローを懐かしく感じ、

今の自分に照らし合わせて、

グダグダの生き方から

前向きに変わろうと言うお話です。




いつもありがとうございます

ギョーザとか煮物とか・・・   2020.5.24(日)

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今日はお天気が良くて

風も程良く気持ちよい一日でした。

少し早目の夕飯にしました。

ギョーザは味の素の冷凍ギョーザなんですが、

水なしで簡単に羽根つきギョーザになるんですよね(^^)

味の素さん凄いです!(^^)

味も美味しくて便利で助かる一品です!

あとは煮物と炒め物と冷奴とサラダ。

お休みの本日は、早目の夕飯を作って

ゆっくりのんびりお食事でした(^^)




いつもありがとうございます

天袋のメイ   2020.5.23(土)

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Stay Homeの師匠黒メイさん。

お食事もお運びしています。

10歳になりましたが、

まだまだ上下運動が好きで天袋も軽々。

上から部屋全体を見渡せるこの場所が

一番落ち着いて大好きなようです(^^)





いつもありがとうございます

福澤 徹三  「任飯(おとこめし)」

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ヤクザのお話かと思ったら

意外に優しい救われる物語でした。

コンビニのお弁当やおにぎりなどに

ちょいと手を加えて

贅沢な一品に仕上げる腕をお持ちの強面2人の男。

引きこもりの青年達に

「食」を通して大切な事を教えます。

家庭にある調味料で

一手間かけた美味しい料理は

読んでいて試したくなりました。

物語は悪徳支援施設関係者との闘い。

強面2人の正体とは…




いつもありがとうございます

ポトフと波佐見焼のマグカップ   2020.5.21(木)

たまには夕飯でも・・・


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ポトフ。

コロッケ。

タコとワカメの酢味噌和え。

キュウリの辛し漬け。


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デザ~トは、でっかいシュークリーム。

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お気に入りの波佐見焼のマグカッップは

二重構造の焼き方をしているので、

保温・保冷の優れもの。





いつもありがとうございます

森下 典子 「いとしいたべもの」

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面白い!

「プッ!」と吹き出し笑い!



昭和の懐かしくも愛おしいたべものエッセイ。



オムライス・くさや・カレーライス・さっぽろ一番みそラーメン・

羊羹・どん兵衛・おこわ・たい焼き他・・・



それぞれの食べ物に対する表現の大げさな事!(笑)

だけど言い得て妙!

そこが笑える表現になっています(^^)



「くさや」にはアントニオバンデラスや

ロミオとジュリエットが登場して、

何の関係があるのか?!(笑)

ところが「なるほど~!」となるんですねぇ。



「カレーライス」に関しては、

まだ、カレーの具が、

その家の経済状態を反映した時代だったので、

それぞれの家庭で具がいろいろ・・・

いろんな具がありましたなぁ~(笑)



こればかりは昭和時代の人しか感じる事が出来ない

初期の感動物語となっています(^^)



沢山のいとしいたべものの中で

最後に語られた

「この世で一番うまいもの」とは・・・



森下さんのお母様の愛情溢れる

誰でも食べた事のある

身体の芯まで生き返らせてくれるたべものでした(^^)

さてそれは何でしょう(^^)



ページごとに描かれているおいしいたべものの絵は

全て森下さんが描いています(^^)




いつもありがとうございます

カスタメイズ    2020.5.14(木)

気持ちの良い快晴の朝の仙台。

朝日を眩しく感じながらいつもの場所で

外の様子を眺める黒メイさん。
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ボロボロのカーテンは黒メイさん作。

専用の出入り口として製作なさいました・・・

「形あるものは壊れる」ですが、

猫目線では「形あるものは使いやすく壊す!」

の精神ですよネ!




いつもありがとうございます

行成 薫  「本日のメニューは。」

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料理を通して人を幸せにする5つのお話。

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行成薫さんは、仙台市の作家さん。

東北学院大学教養学科卒だそうです。

現在41歳。

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物語の一つ一つが感動します。

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「四分間出前大作戦」

小さな兄弟が入院中のお父さんの為に

ラーメン屋さんから4分間で運ぶお話。

到底出来ない速さを

周りの大人たちの連携で達成出来ます。

お父さんの喜ぶ姿と

その後の切なさがじんわりします…

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「おむすびラプソディ」

インスタ映えばかりを気にして

不味い料理しか作らない母親との葛藤を描いています。

たかがおむすび、されどおむすび。

母娘の再生の優しい物語です。

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「闘え!マンプク食堂」

若くして病気で亡くなった息子が

死ぬ間際に言った言葉「腹、減った…」。

元気だった頃のいつものセリフ…

以来父親は自分の店で

満腹になるまで食べさせるメニューを作り続けます。

そんなある日、

来店した大食いの冴えない青年との交流から

一世一代のメニューを考え出します。

息子に味わわせたかったマンプクを

冴えない青年に賭ける心意気がホロリ笑えるお話。

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「或る洋食屋の一日」

50年も続けた小さな洋食店の

閉店に伴う夫婦の在り方と、

デミグラスソースを継ぎ足し続けた店主の料理に対する

「人を幸せにする」お話は、これで終わり?

と少し残念に思って読んだら、

次の最後の物語「ロコモーション」に繋がって、

とっても素敵な行方となっていました(^^)

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お料理を食べること、

作ることの幸せを

じんわり、ほんわか感じる

とても癒される作品でした(^^)




いつもありがとうございます

河合 隼雄 「泣き虫ハァちゃん」

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河合さんの幼少期を描いています。

感受性豊かで泣き虫ですが、

その一つ一つの泣く理由が

とても可愛らしくじ~んとします。

・・・・・

二才で亡くなった弟。

あまりの悲しさに

毎日お仏壇の前で泣くお母さん。

その時にずっとそばで

一緒に泣いていたハァちゃん。

以来ハァちゃんは、

感動したり可哀想だったり

悔しかったりすると泣いてしまいます。

・・・・・

お母さんは

「男の子だって泣きたい時には泣いたら良い。」

と言います。

厳格でも包容力のあるお父さんと

優しく見守るお母さん。

・・・・・

6人兄弟で

明るくたくましく育つハァちゃんの物語。

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ところどころに描かれている挿絵が

とても素敵です。

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童話のような語り口なので

小学低学年から読めます。

優しい気持ちになるお話でした。






いつもありがとうございます

メイとミコ    2020.5.7(木)

洗濯物を畳んで

チョイ置きした途端にやって来る白ミコさん。
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やられた・・・


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擬態化していて一瞬分かりませんでした(^^)

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大人しくやさしいお顔の黒メイさん

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突然の大あくび(笑)
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そんな時に写真撮らないでよ!(怒)

の睨み顔(^^)

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いつもありがとうございます

藤沢 周平 「橋ものがたり」

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10編の短編集。

様々な人間が行き交う江戸の橋を舞台に

男女の喜怒哀楽を描いた時代小説。

・・・・・・・

特に好きな作品は「小ぬか雨」。

人殺しをしでかし、

追われた新七と名乗る青年を匿ったおすみ。

新七とおすみの

束の間の数日間で訪れた不意の恋。

出会いと別れのせつなさが

「小ぬか雨」のような情景となります。

ドラマにもなったのですが、

ナレーションの中村梅雀さんが素晴らしいです。

永山絢斗さんと北乃きいさん主演。

脇役の仁科貴さんが

このドラマの締めをきっちりと演じきって

原作よりもドラマの方が好きな作品となりました。

仁科貴さんは川谷拓三さんの息子さん。

そっくりです。




いつもありがとうございます

森下 典子 「こいしいたべもの」

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22個の思い出ある「こいしいたべもの」を綴っています。

可愛い表現と

懐かしい表現と

一つ一つのたべものに対する

愛情溢れる表現がとっても癒されます!

子供の頃におばあちゃんと行った潮干狩りで

あさりをとった時にたべたおばあちゃんのおにぎりの話。

桜の季節になると桜の香りではなく

なつかしいランドセルの香りに思いを馳せながら

毎年食べる桜餅の話などなど・・・

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1ページ1ページに

表紙のようなイラストが描かれています。

紙質が白くてしっかりしている文庫本です。

おすすめの一冊!(^^)





いつもありがとうございます

アンソロジー  「おやこ」

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池波正太郎・梶よう子・杉本苑子・竹田真砂子・

畠中恵・山本一力・山本周五郎

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特に池波正太郎さんの「つるつる」は、

若ハゲの息子のコンプレックスから起こる事件と

その後の成長を描いています。

父親として息子へ信頼が長い時を経て実現します。

・・・・・・・

梶よう子さんの「二輪草」は

身体の不自由な父親と

絵師をめざす幼い息子の切ないお話。

幼いながら父親の為に必死に守る息子の姿が

どうか良い方向へ行きますようにと願う思いでした。

二輪草は、なぜ二輪草と呼ばれているのか・・・

「一本の茎から二輪の花を咲かせることが多い」

からだそうです。





いつもありがとうございます

山本 一力  「落語小説集・芝浜」

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笑わせるためだけの落語ではなく、

それぞれにその人の物語があって、

ホロッとしたり、

クスッとしたりの優しい物語。

一つだけクスッとしたお話。

ある村の竹やぶの具合が悪くなり、

村の男の人が町のお医者さんへ行き、

先生に診てもらいたいとお願いします。

医者は「そういう時は植木屋さんでしょう。

なぜ私の所に来たのですか?」

と聞くと…村人は、

「先生は評判のやぶ医者と聞いたもんですから…」

と言うオチ(笑)





いつもありがとうございます

朝井 まかて  「銀の猫」

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江戸時代の介護の仕事の物語。

介抱人として働く「お咲」の8つのお話。

銀の猫はお守りとして

重要な存在として登場します。

介護は現代でも大変ですが、

江戸時代の介護はいかがであったか…




いつもありがとうございます

小手鞠 るい  「望月青果店」

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母と娘のすれ違いと再生の物語。

表紙の絵が美しい。





いつもありがとうございます

京極 夏彦  「オジいサン」

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70歳の徳一さんの「老人」を意識した物語。

屁理屈やらこだわりやらの語りが面白い❗️





いつもありがとうございます

貴重なツーショット    2020.4.29(水)

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なかなか二人並んでくれないので貴重なショット(^^)

白ミコさん6歳。5㎏。

黒メイさん10歳。4㎏。

同じ餌を同じ量を食べているのになぁ~(^^)





いつもありがとうございます

千野 隆司  「下り酒一番 四 」 大酒の合戦

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酒問屋手代の卯吉奮闘物語第四弾!

無理難題を卯吉が押し付けられるのは

この物語のテーマ。

「武蔵屋」の主人で卯吉の腹違いの長兄市兵衛が

大量に仕入れてしまった「福泉」の在庫捌きを

卯吉が命じられる。

卯吉の案で「大酒飲み競争」を開催する事に…

開催にこぎ着けるまでの

同業者からの邪魔や問題が発生…

卯吉の智恵と行動力で

今回も人情溢れる結末になります。

兄嫁の娘「おたえちゃん」との交流が

可愛くて癒されます(^^)




いつもありがとうございます

襖の張り替えと自宅飯    2020.4.18(土)

本日の仙台は大変な強風と雨・・・

とても怖いです・・・

竜巻警報や洪水警報も出ました・・・

明日の明け方まで大雨強風警戒・・・

土・日と休みで助かりました・・・

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以前より母から「襖の張り替えをして頂戴」と言われており、

なかなか尻が重くてやっておりませんでしたが、

連休と言う事もあり、

朝早くに起きて何とか張り替えました。

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12枚張り替えました・・・

若い頃は部屋中の襖をいっきに出来ましたが、

今はもう疲れて全部張り替え出来ませんでした・・・

あと12枚残ってしまいましたが、

それはまた後日と言う事で、本日はこれにて終了。

前より明るい柄で部屋も明るくなりました(^^)

気持ち良いです(^^)

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今夜は、少し早目の夕飯にしました。

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煮物・サラダ・お刺身・焼き鳥・温麺(うーめん)。


今日はもう腰が痛くなったので、

早目に就寝致します・・・

嵐が過ぎるのをじっと我慢です・・・

被害が出ませんように・・・





いつもありがとうございます

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛の日曜日   2020.4.5(日)

本当に我慢我慢の日々ですね。

仙台の桜も満開です。

外出を控えていますのでお花見もしませんでしたが、

以前に行ったお寺さんの桜の写真を観ては

癒されています。

今年も美しく咲いたようです。

来年は観に行きたいなぁ。

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いつもありがとうございます

畠山 健二 「本所おけら長屋 十四」

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おけら長屋シリーズも14巻まで来ました。

相変わらずの騒動で泣いて笑ってほっこりしての

表情豊かになる読後感でした(^^)

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1.まつあね

 松吉の義姉の「お律」の

 人を信じる純粋さを描いています。

2.かたまゆ

 酒癖の悪い竹五郎・錦之介が登場します。

 飲むと暴れるのではなく気が大きくなって

 はた迷惑なお人よしや裸で踊り出すなど・・・

 普段は大人しく律儀な二人ですが、

 黒石藩主のお殿様の

 片方の眉毛を切ってしまったから大変・・・

 お殿様の洒落と粋が効いたお仕置きを受け、

 家族を丸めるまでの爆笑物語。

3.きれかけ

 家出したお菜美の鼻緒を

 佐久助が挿げ替えたことがきっかけで

 恋仲になり夫婦約束し、

 子供を出産するまでのお話。

 この物語の佐久助を現代で置き換えると・・・

 「ブラック企業で上司からパワハラを受け

 うつ病になる」 と言う事になります。

 おけら長屋の面々がどのようにして

 佐久助とお菜美を陰ながら助けるのか・・・

 「貧乏だって、

 揉めごとを起こしたっていいのよ。

 自分の心を支えてくれるものがあれば、

 人は幸せなんだと思う。

 作久助さんには何もなかったんだと思う。

 大切なのは、

 佐久助さんに自信を持たせることだと思う」

4.おみくじ

 お糸の命がけの出産を描いています。

 お糸の為に神社にお参りする者。

 おくるみを作る者。

 着物を作る者。

 などなど、おけら長屋の住人は

 お糸の生まれて来る赤ん坊の為にお祭り騒ぎ。

 しかし、安産祈願のおみくじを引いたのは

 「大凶」・・・

 お糸の不安が出産の時に的中してしまいます・・・

 お腹の子供は逆子・・・

 お糸の身体も危ない・・・

 お糸をとるか・赤ん坊をとるか・・・

 亭主の文七の答えと

 お糸の出産の結末は・・・

 おけら長屋の面々の思いが雷鳴と共に

 奇跡を起こします・・・
 
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相変わらず落語のオチよろしく

心を豊かにしてくれる物語に

毎度、励まされています。

次回が待ち遠しい~!





いつもありがとうございます

お気に入りの器で朝食   2020.3.29(日)

3月も末と言うのに東京は本降りの雪だそうで・・・

桜も咲いてる時期に雪ですもんねぇ。

どうしちゃったんでしょう・・・

仙台も朝はみぞれが少し降って雨になり、

午後からは晴れました。



本日の朝ご飯。

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朝ゆっくり起きて、

掃除・洗濯して、簡単な朝食作り。

お気に入りの波佐見焼と美濃焼の器で食べると

さもない物でも気分的に美味しく感じますネ。

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新型コロナウイルスへの感染で

自粛と自己管理の日々ですねぇ。

我が家でも高齢の母がおりますので

皆んなで気を付けています。

外出も仕事と買い物のみ。

買い物も週に一度だけ。

母は外に出るのを遠慮して、

ほとんど自宅にいます。

自宅にずっといるとお年寄りも運動不足や

ストレスになるなど心配もありますが、

母は、掃除・洗濯・料理をしており、

新聞も読むし、読書もするし、家計簿もつけていて

一日中、何だかんだと頭も体も動かしています。

趣味の手芸も続けていて

ワタクシよりも充実した日々です。

我慢することの中にそれなりに楽しみや

やるべきことを工夫しているようです。

いつまで自粛が続くのかなぁ・・・

不安が続きますが、

皆んなで協力して我慢するしかないですよね。




いつもありがとうございます

自宅から観れる桜と木蓮   2020.3.28(土)

仙台でも桜や木蓮が咲き始めました。

2020032801桜





2020032803モクレン


我が家の隣りの小さな公園の桜と木蓮です(^^)

自宅の窓から観れる幸せ(^^)

小さな公園の片隅に毎年咲く桜と木蓮。

今年は一段と美しく感じます。

どうか一日も早くコロナ終息になり

元気な日々に戻りますように・・・m(__)m

花を見て祈っちゃいます・・・




いつもありがとうございます

安住 洋子 「夜半の綺羅星(よわのきらぼし)」

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何回読んだことか…

何回読んでも心に染みる作品です。

継父との不和、弟妹が生まれ、

自分の居場所を失い、

実家を飛び出した達造。

岡っ引の親分の下で事件の為に走り回る。

実家が火事で一家全員が、惨殺…

一人生き残った女中のおたえを支えて

事件解決に奔走。

身近にいた人物と実家惨殺の関わり…

辛く悲しい事件と並行して、

達造が岡っ引として成長していきます。

装丁が大変美しい本です!

安住さん、なかなか新刊出さないので、

再読再読で楽しんでいます(^^)




いつもありがとうございます

大根とエビのひき肉あんかけと新しい職場  2020.3.25(水)

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コトコト煮たお大根が軟らかくてトロ~ッ(^^)

エビが大きいと良いんですけどねぇ~

冬瓜でも美味しいですよネ(^^)

お気に入りの大鉢ブラッシュブルー(^^)

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前の会社を会社都合により1月で退職後、

新しい職場に変わって約2ケ月。

結構ハードで4㎏痩せました(^^)

今までが太り過ぎだったので

丁度良いと言う事ですネ。

体調が良くなって五十肩も完治!

毎日勉強になっています。

先輩Tさんがとても良い人で

すぐに仲良くなりました。

体が元気で動けるって本当に幸せ。

そして働ける毎日に感謝です。

職場の皆さんとっても真面目で働き者。

見習いながら頑張っています(^^)







いつもありがとうございます

金子 成人 「追われもの1~4巻」

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博打の罪で八丈島遠島になった「丹次」。

勘当された実家の

乾物屋「武蔵屋」が没落した原因を知り、

命がけの島抜けをする。

兄嫁により潰された実家。

両親は首を吊り、

眼の見えなくなっていた兄の佐一郎は行方不明…

たった一人江戸に戻った丹次の奔走。

登場人物一人一人がしっかり描かれています。

ほんの少しの糸くずが太い紐になる流れが

スリリングで飽きません。

4巻で完了ですが、

ラストの描き方が秀逸です。

一気に読了!

面白かったです!




いつもありがとうございます

海老と温野菜のオーロラソース   2020.3.21(土)

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上沼恵美子のおしゃべりクッキングでやっていたので

早速作ってみました(^^)

「海老と温野菜のオーロラソース」

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じゃがいもを一口大に切る。

スナップエンドーを斜め半分切り。

じゃがいも・スナップエンドウ・海老を茹て

ざるにとって置く。

マヨネーズ・ケチャップ・ウスターソース・

塩・コショー・タバスコのオーロラソースを作る。

ソースの中に温野菜を全部入れてからめて

出来上がり。

・・・・・・・・・・・・

上沼恵美子さんの番組で、

我が家と同じ白いお皿を使っていました(^^)

ちょっと嬉しかったです(^^)

お気に入りの大鉢と白いお皿です。

グラス一杯のビールも一緒に飲んでの夕飯でした(^^)




いつもありがとうございます

モーニングコーヒーと人参しりしり   2020.3.15(日)

こっ早く起きて、モーニングコーヒー。

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元町珈琲。

朝は空いてました。

お天気が良いので

帰宅してから洗濯、布団干し(^^)

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今夜は、人参しりしり・冷奴・キュウリの浅漬け。
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人参美味しい~!





いつもありがとうございます

梶 よう子 「迷子石」

梶よう子迷子石

富山藩のお家騒動に巻き込まれた「孝之助」。

血が嫌いで人見知りの見習い医師。

富山の薬売り用の「おまけ絵」を描く仕事もしながら、

長屋の子供達を自宅に招き、

好きなように絵を描かせる心優しい孝之助。

孝之助が父親の不審な死を

自らの知恵でお家に切り込みます。

決してヒーロー的な突出した人物ではないですが、

孝之助のように地味でひ弱な者でも

心の奥底に秘めた正義の心根を

知恵で解決すると言うのがぐっと来ました。

「迷子石」とは、

迷子になり行方不明になった子供や尋ね人を

張り出して置く場所の事です。

孝之助もまた

自分の人生に迷子になっている状態を現しています。

孝之助は自分を見つける事が出来るのか・・・





いつもありがとうございます

ネギ焼きとピーマンの肉詰めと断捨離    2020.3.12(木)

冷蔵庫の中身もすっかり閑散となりました。

残った食材の整理の食事にしました(^^)


ネギ焼き。
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みじん切りのネギ・ちくわ・カニカマ。

紅しょうが・切りイカ入りのお好み焼き風です(^^)




ピーマンの肉詰め。
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ほうれん草とちくわ・カニカマのナムルを添えて。


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断捨離のアドバイスやお手伝いをする番組を

何度かテレビで観たのですが、

アドバイザーの先生が的確に提案していて

勉強になります。

だけど・・・

アシスタントのアドバイザーさんが

イマイチだと思います。

わざわざ腐ったミカンや何年も放置した味噌の入れ物を

これでもかと気持ち悪がって、

依頼主へ見せつける場面を観て

少々がっかりしてしまいました・・・

確かに片付けていないから腐った物や

わけのわからない形になっている物も多数あるでしょう・・・

それを承知で手伝っているわけですから、

嫌な顔をしながら依頼主を責めるような態度はいかがなものか・・・

片付けられないから相談したんであって・・・

片付けようと決意したから恥を承知で

テレビ出演を決めたわけで・・・

結果だけ見る番組ではなく断捨離までの過程と

依頼主の心の葛藤や迷いへの解決の手伝いを通して

視聴者へもアドバイスしているのだと思っています。

それなのに依頼主を急かすような片付け方法は

いかがなものか・・・

長年の蓄積を、たかだか一か月程度で完全に平面に

出来る方が難しいのではないでしょうか・・・

これからもそこで生活する為には

整理をして、身も心もすっきりさせ、

健康で明るい住居を提唱するのは有難い事ですが、

片付けられない人へ恥をかかせない配慮を

して欲しいと思いました。

顔の前に腐ったミカンを見せられたおばあちゃんは、

皆んなの前で恥ずかしかったことでしょう・・・

家族や友人にされたならまだしも、

プロのアシスタントアドバイザーがやる事ではないし

おばあちゃんは片付ける事自体が

苦痛だったことでしょう・・・

テレビだからぐっと我慢したでしょうが、

普通なら挫折してしまうところだったと思います。

恥をかかせない配慮のある断捨離アドバイザーとして

もう少し勉強して欲しいと思いました。

高齢のおばあちゃんとおじいちゃんのお二人暮らしのお住まい。

よくぞ頑張ってあれだけスッキリさせたおばあちゃんに拍手でしたが、

お孫さんがすべて「ゴミ扱い」の態度は本当に不快でした。

長年自分達で協力もせず解決できなかったくせに

偉そうに言葉使いも悪くおばあちゃんを責めるお孫君。

30歳も過ぎた良い大人の男のやる態度ではないし、

高齢のおばあちゃん・おじいちゃんの体を気にして

快適に過ごせる環境にする事を一番に考えてあげるべきじゃない?

捨てるのは簡単。

捨てるまでの理解と努力。

そして捨てる決断をした事を褒めて欲しいです。

あなた達より長い人生経験の中で

蓄積した品々への敬意なしに

捨てれば良いと言う態度はとても不快でした・・・

すっきり綺麗になったおばあちゃん宅への

今後のケアをやって欲しいと思いました・・・

我が家は震災の時に9割の家財を失い

片付ける事の大変さは本当によく分かります。

大切な財産を捨てざるを得ない・・・

あの喪失感は今もトラウマになって

新しい家財品を買うという購買意欲がありません。

なくても何とかなっている程度の我が家ですけど・・・

一度失った財産を再度構築する事って

歳を取ってからはかなりの労力・・・

いらないな・・・

そんな風に思って何とか生活しています。

震災断捨離だったわけですかねぇ・・・

まぁ、我が家はその程度のレベルだったから

たいした事はなく過ごせています(^^)

テレビの断捨離頑張ったおばあちゃん、

どうか元気でご家族仲良く過ごして欲しいと

思いました(^^)








いつもありがとうございます

ハンバーグ   2020.3.10(火)

ここ数日シトシト雨の仙台。

降ったりやんだり。

こういう日は、猫さん達はとにかく良く寝ます。

観ているだけでこちらまで眠くなる程(^^)

適度な湿りと雨の音と空気が

気持ち良いのかもしれませんねぇ。

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お天気が良ければ良かったで

やっぱり良く寝るミコさん(^^)

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・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は、久しぶりのハンバーグにしました(^^)

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手のひら一杯の大きさを二つ。

よ~食べたなぁ~!

お腹いっぱい!

ワタクシの場合は、お腹いっぱいになると

眠くなります(笑)







いつもありがとうございます

ここ数日の夕飯   2020.3.8(日)

ここ数日の夕飯。

つみれ汁・
油揚げとさつま揚げの煮物。
冷奴(^^)

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寒かった夜だったので、
つみれ汁が体の芯まで温めてくれました(^^)

・・・・・・・・・・・・・

おいなりさん。
ブリ大根。
厚揚げと白菜の煮物。

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大根がしみて美味しかったです(^^)

・・・・・・・・・・・・・

イカの塩辛・
ホヤの酢の物・
ブロッコリーサラダ。

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これはおつまみですなぁ。

と言う事で、

ホット梅酒を飲みながらの夕飯でした(^^)




いつもありがとうございます

西條 奈加  「九十九藤(つづらふじ)」

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現代で言うところの人材派遣業

「口入屋」の女主人「お藤」の奮闘記。

・・・・

表紙の絵がとても美しくて目を惹きます。

・・・・

藤の花は見た目の美しさとは別に、

その蔦(つた)は丈夫でよくしなるが、

捕まると、がんじがらめになり、

蜘蛛の巣に捕まったように難儀するとの事。

・・・・

お藤の人生を例えている題名としています。

・・・・

そのお藤が九十九藤のからまりから脱却し、

自分の道を切り開き、

人材を育て派遣先に送り出す手法で成功します。

・・・・

「商いは人で決まる」

・・・・

信用・信頼・真面目で忍耐強くを

徹底的に叩き込む育てかたは、

現代でも教訓になる姿を教えてくれます。

・・・・

お藤の幼かった時に

助けてくれた侍との再会から、

ひと騒動が起こります。

・・・・

一致団結した

お藤を取り囲む仲間たちのキャラクターも

丁寧に描かれていて魅力的です。

・・・・

人を育てるって

教える側の覚悟と責任が大きく、

人を見極める目も重要。

・・・・

身に付いたしつけが

自分にとっての天職へと

つながるという事ですねぇ。

ストーリーの面白さよりも

随所に描かれた人材育成の部分が

心に響き印象に残りました。




いつもありがとうございます

猫クッキーと飲み会   2020.2.29(土)

先輩友人と会食の為

仕事帰りに仙台駅へ行きました。

仙台の街は静かでありました・・・

皆さん外出を自粛されていらしたり

警戒したりしているのでしょうねぇ・・・

すれ違う人のほとんどがマスク姿。

マスク不足で確保するのも大変ですよねぇ。

我が家ではワタクシが花粉症の為、

毎年箱で買い置きしていた分がありましたので、

現在も十分あり困っていませんが、

マスクしたからと言って

安心なわけではありませんので、

うがい・手洗い・消毒等をまめにして

自己管理に気を付けています。

新型コロナウイルスが早く終息しますように・・・

・・・・・・・・・・・・・・

先輩友人Aさんと居酒屋さんで飲み会。

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生ビールとアップルカシスで乾杯!

仕事帰りの一杯は美味しい~!(^^)



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お刺身盛りも美味しかったです。




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ピザもサクッとして美味しかった~


焼き鳥に豆腐の揚げ出しなど、

食べて飲んでの楽しい3時間でした(^^)

Aさんより猫ちゃんクッキーを頂きました!
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食べるのもったいないです^m^





いつもありがとうございます

向田 邦子 「男どき 女どき」

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何事も成功する時を「男時(おどき)」。

・・・・

めぐり合わせの悪い時を「女時(めどき)」と言う。

・・・・

25編の平凡な人々の一瞬の生を描いています。

・・・・

向田さんの緻密な人間観察力と描写が詩的です。

・・・・

作品の中で「ゆでたまご」が印象的でした。

「愛はぬくもりです」。

この言葉の意味が

たった1ページ半の物語に集約されています。

泣ける物語でした。

・・・・・・・・・・・・・・

「無口な手紙」も好きな作品でした。


戦時中、疎開する向田さんの妹さんが、

お父さんへ毎日はがきを書きます。

まだ字も書けない幼い妹さんは、

はがきに大きな〇を描きます。

お父さんは大きな〇の大きさで

娘の元気な様子を知るのですが、

ある時から〇が小さくなり、

最後には×を描くようになったそうです。

娘に何かあったと思ったお父さんは、

疎開先から娘を引き取るのですが、

娘は病気になっていたと・・・

お父さんは大量に自分宛てのはがきを用意して、

娘さんに渡していたのだそうです。

親が子を思う形に泣けるお話でした・・・







いつもありがとうございます

乃が美のパン   2020.2.26(水)

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3人で11時30分から夜22時までおしゃべり。

どんだけ~(笑)

・・・・・・・・・・・・

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仙台で有名な「乃が美のパン」を頂きました。

高級「生」食パン。

日本のおいしい食パン名品10本に選ばれたそうです。

一日置くことにより味が落ち着き、

本来の甘みや風味が引き立ち、

美味しく食べられるそうですので、

明日食べようと思います(^^)




いつもありがとうございます

梶 よう子  「父子(おやこ)ゆえ」

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職人の世界の時代小説ホームドラマです。

・・・・

浮世絵の摺師(すりし)の安次郎と

5歳の息子信太。

・・・・

妻は信太を出産後、

産後の肥立ちが悪く亡くなります。

・・・・

摺師としての職人の世界と親子の暮らし、

ご近所さんや仕事場の人情味溢れる優しい物語です。

・・・・

5つの安次郎を通しての少し切ない物語もあります。

・・・・

息子の信太がとても可愛らしくて成長が楽しみです。

・・・・

安次郎と幼馴染みの友恵の淡い関係も素敵です。

・・・・

多分シリーズ化されるかと思いますが、

登場人物を丁寧に描いていて読後感も清々しく

これからも楽しみな作品でした(^^)




いつもありがとうございます

柴田 よしき 「お勝手のあん」

お勝手のあん


品川宿に奉公に行った「お安(やす)」こと

あだ名の「あんちゃん」の奮闘物語。

・・・・・

とても鼻が効き、

料理の素材や工夫にも活躍する「おやす」。

・・・・・

苦労する話や厳しい時代小説を続けて読んでいたので、

今回の物語はとても癒され

楽しく読み終える事が出来ました。

・・・・・

意地悪な人や悪い人が出てこないのも良いし、

店の旦那や若夫婦・料理人に女中さんなども

皆んな人情のある人ばかりで、

働き甲斐のある宿になっています。

・・・・・

料理の工夫も描かれていて、美味しそう~!

・・・・・

続編も出る流れになっているので、

これからも楽しみな一冊でした。

・・・・・

ミステリー作家と思っていた柴田よしきさんの時代小説、

セリフの流れも良くて上手だなぁと思いました。




いつもありがとうございます


黒白メイさんのまったり模様    2020.2.23(日)

今日のまったりメイさん。

お天気だった午前中に

日向ぼっこのメイさんでした(^^)

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陽があたって気持ち良さそうでした(^^)




ハウスボックスの中もお昼寝には丁度良い(^^)
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カーテンからの出入りを自分で作りました(笑)
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こちらは、ぐっすりの白ミコさん。
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結構大きな声で

お友達と電話でおしゃべりしていたのですが、

全く起きませんでした。

なかなかの大物ぶりです(^^)




いつもありがとうございます

あんかけ焼きそば   2020.2.23(日)

今日は午前中お天気が良くて

母の付添いでお買いものに行って来ました。

一週間分の買いだめ。

沢山買いましたなぁ~

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お茶で一休み(^^)

午後から雪が降りました。

今年は積もる程の雪がないので

楽は楽ですが・・・

もう少し雪が降っても良いのになぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

今夜は、あんかけ焼きそば。

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大盛りです(^^)




いつもありがとうございます

書道家Mさんからのプレゼント   2020.2.22(土)

今日は疲れたなぁ・・・

歳だなぁ・・・

などと情けない思いで帰宅しましたら、

郵便物が来ていました。

山形の先輩友人からの贈り物。

書道家のMさん。

河北書道展でも招待作家さんとして

毎年作品の依頼を受けていると言うから凄い。

とてもワタクシの友人とは思えない有名な先生。

「令和」にちなんだ作品の依頼があったそうで、

私にも作って下さいました。

ステージ4の癌で闘病しましたが現在完治して、

精力的に動いているMさん。

私より動くし交友関係が広くて社交的。

8歳年上とは思えない若々しさです。

今回、私への励ましの思いを込めて

プレゼントして下さいました。

一瞬で疲れが取れました。

そしてホロリ・・・

本当に有難いです・・・m(__)m

・・・・・・

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「初春の令月(れいげつ)にして

気淑く(きよく) 風和ぎ(かぜやわらぎ)

梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を

披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の

香(こう)を 薫(かお)らす」

※「万葉集」巻五 梅の花三十二首序文より




いつもありがとうございます

滝口 康彦 「悲運の果て」

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武家物短編6編です。

・・・・・・

6編いずれも

武家社会の残酷な掟・

過酷さ・悲哀が描かれていっます。

・・・・・・

本当の思いを胸の奥にしまい、

お家・家族・想い人を守る行動をする侍や

武家の人々の心情って

日本人特有ではないかと思いました。

・・・・・・

全編悲しく辛く切ない物語ですが、

実際武士の世界であった事でありので、

リアル感も味わえました。

・・・・・・

6編の中で特に「鶴姫」が心に残りました。

・・・・・・

我がままな「鶴姫」の

本当の姿に泣けます・・・

・・・・・・

解説が大好きな作家「宇江佐真理さん」でした!(^^)




いつもありがとうございます

紅茶の美味しい喫茶店   2020.2.20(木)

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先輩友人とケーキと共にコーヒーブレイク。

コーヒーの美味しいちょいお高めのファミレス。

コーヒーが美味しいけど

紅茶も種類があって美味しかったです(^^)

今回は紅茶が美味しくて数杯飲んで来ました(^^)

・・・・・・・・・・・・・

朝早い仕事のWさん。

もう20年近く頑張って仕事を続けています。

人手不足で忙しいとの事。

ベテランなので手際よくこなしても

大変と言っていました。

残業はいっさいダメなので

仕事が残っても定時で終了だそうです。

だから仕事を残さないようテキパキとこなさなければならず

汗しながらの作業なので

暖房いらないと言っていました。

定年の70歳まで頑張りたいと言っていました。

元気で働けると言う事が一番有難いですよね。

Wさんは健康ですが、

何度か転倒して骨折するという

ケガの方が心配な人。

朝暗いうちから通勤しているので

くれぐれも足元は気を付けて欲しいです。

いつも元気で明るいWさんに

今日も元気玉を頂きました(^^)




いつもありがとうございます

梶 よう子 「ふくろう」

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江戸後期に実際あった

「千代田の刃傷」を素材にして描いています。

・・・・・

「いじめ」ですね。

江戸時代の武家の出世にからむ

同僚や上役たちからの理不尽な侮蔑を受ける

書院番「松平外記」が、

江戸城内で刃傷沙汰の復讐を遂げます。

・・・・・

3人が即死、

2人が重傷、

松平外記本人は腹を切る自刃。

・・・・・

松平外記には二人の息子がいました。

嫡男と次男。

次男の鍋次郎がこの物語の主人公です。

・・・・・

鍋次郎は赤ん坊の時に松平家から伴家へ養子に出された為、

実父の刃傷沙汰を知らずに育ちます。

・・・・・

ある日ひょんなことから

自分の出自に疑問を持ち、

調べ始める事から本当の自分の生い立ちや

実父の事件を知ります。

・・・・・

「いじめ」と言うのは幼稚な言葉に思えますが、

よってたかってくだらない嫌がらせや

パワハラは「幼稚」である事この上なしです。

・・・・・

弁当を開けたら馬糞が入っていたとか、

着物に墨を塗りつけ木に縛りつけるとか、

無視・伝聞の間違い・厠へわざと履物を落とす・・・・

とまぁ、あまりに稚拙で情けない・・・

毎日毎日手を変え品を変えての嫌がらせ・・・

・・・・・

それでも松平外記だけが

「いじめ」を受けていたわけではありませんでした。

新任の書院番に対して「いじめ」をしていました。

・・・・・

いつ辞めるかと

お金を賭けて楽しんでいたのです・・・

・・・・・

気鬱になり辞めた前任者は、

精神を痛め寝たきりとなりました。

・・・・・

松平外記が刃傷沙汰にまで至ったわけは、

愛するかけがえのない家族にまで

害が及ぶ事になってしまったから・・・

・・・・・

実父の起こした刃傷沙汰を知った鍋次郎が

どのように思い行動したか・・・

・・・・・

単なる復讐への感情だけで起こした

刃傷事件ではありませんでした。

守るべき者と守るべき事とはなんだったのか・・・

ぐっと悔しさを腹に感じる読後でした・・・

・・・・・

「ふくろう」とは、

実父が鍋次郎の為に思いを込めて作った根付の事です。

意図的にある個所に傷を付けていました・・・




いつもありがとうございます

宅飲み会    2020.2.18(火)

今夜は、年に一度集まるメンバーで

我が家で飲み会。

お寿司・大根・厚揚げの煮物・

ふき・竹の子の煮物・春雨中華サラダ・

水菜と豆腐の梅肉サラダ・茄子のあんかけ

ローストビーフ・生ハムとチーズ盛り・焼き鳥・竜田揚げ

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日本酒は一ノ蔵。

ビール・焼酎のサイダー割り。

ワタクシもビール一杯飲みました(^^)

あとは冷たい麦茶(^^)

18時から22時まで飲んで食べて笑っての

楽しい4時間でした(^^)

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いつもありがとうございます

社内飲み会   2020.2.15(土)

昨夜は社内で飲み会でした。

10人参加。

皆さん飲む人ばかり。

それぞれ5~6杯は飲んでいたかと思います。

ワタクシは、ウーロン茶とホット梅酒。

一番美味しかったのはお水でした(^^)

鳥鍋・ピザ・ステーキ・カレイのあんかけ・お刺身・・・

お料理も美味しかったです。

最後は、上司が締めの挨拶。

「4月から更に忙しくなるので

頑張りましょう!」

との事でした・・・(^^)

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いつもありがとうございます

アンソロジー  「絆を紡ぐ」

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すごいメンバーのアンソロジーです。

・・・・・・

短い物語で読みやすいです。

心に残る物語ばかり。

滝口康彦と山本周五郎は

夫婦、想いびとへの

長い年月をかけての想いが切なく哀しい。

永井路子と池波正太郎は歴史物。

永井路子さんの物語は、

信長の妹お市の娘たち

「お茶々・お初・お江」を描いています。

戦国時代を生き抜いた三人の中で、

特に「お江」の強さを描いています。

時代小説を好きになったきっかけが

永井路子さんでした。

面白いです。

藤沢周平さんは、市井もの。

妻を亡くして途方に暮れる意気地なしの男の為に、

同じ長屋に住む娘がお世話する優しい思いが、

ホロリとします。

二人の行方が幸せになるよう

祈る思いになります。




いつもありがとうございます

里芋・油揚げ・ひき肉の味噌の煮っころがし  2020.2.8(土)

今夜は、里芋・油揚げ・ひき肉の味噌の煮っころがし。

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さんまのつみれ汁。

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いちごとヨーグルト

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒いですねぇ。

地元の放送局KHB東日本放送で

本日放送した、

「ほっとネットとうほく・走る獣医師~密着一年~看取りの現場」を観て、

涙涙でした・・・

仙台で唯一の往診専門獣医師の浜口先生。

一度お電話でお話した事がある先生でした。

覚悟の看取り・

終生飼育の責任ある飼い主へのアドバイスなど、

勉強になりました。

https://www.khb-tv.co.jp/s015/hotnet2020/index.html




いつもありがとうございます

お出かけ阻止のミコさん   2020.2.8(土)

お天気も良いし、

冷蔵庫は空っぽだし、

んでは、食材の買い出しにでも行くかな・・・

と着替えてバッグを取りに行きましたら・・・

白ミコさんがバッグにビッタシ・・・

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しばらく待ちましたら・・・

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そのまま眠ってしまったので、

お出かけ中止にしようっと・・・




いつもありがとうございます
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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