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運動会の練習   2019.9.19(木)

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ワタクシの職場から見える保育園は

今度のお休みの日に運動会を開催するようで

毎日元気に練習している風景を観る事が出来ます。

踊りも披露するのですが、

「ソーラン節」を踊るようです。

「ヤーッ!」

「ソーラン!ソーラン!」

「ドッコイショ!ドッコイショ!」と元気な掛け声と共に

音楽に合わせて一生懸命に踊る姿がとっても可愛いです!

徒競走の練習も応援の声を沢山受けながら一人一人

一生懸命走ります。

先生の指示で整列したり、お話しを聞く姿も

真剣で素晴らしいです!

赤ちゃんをおんぶ紐でおんぶしながら、

子供達の練習の補佐をしている先生方もいます。

おんぶって大変なんですよねぇ。

眠っていると余計に重くなるし、肩こりもすごくなるし・・・。

偉いなぁ。本当偉い。

いつも元気に遊ぶ声が聞こえるこちらの保育園。

定期的な避難訓練や子供達との遊びなどを

たまに観るのですが、保育士さん方の細やかな動きと

子供達に対する愛情が離れていてもしっかり見受けられて

とても良い保育園だなぁ~と思っています。

小さな園庭だし、子供達も少ない保育園ですが、

いつも楽しそうに先生とお話ししている子供達の様子に

子供さんを預けている親御さん達は安心できると思いました。

まだ2歳位の子が靴が脱げて自分で履こうとしているのを

先生は同じ目線で手伝わずに見守っていました。

階段を上がり降りする時も子どものリズムで

いざと言う時の行動が取れる態勢で一緒に歩いていたりと

本当に観ていて感心しましたし、頭が下がります。

元気に大事に接してくれて、

無事にすくすく育って欲しいと心から思いますねぇ。




いつもありがとうございます
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会川 いち 「座卓と草鞋と桜の枝と」

会川 いち 

「座卓と草鞋と桜の枝と」

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武家もの2つの物語です。

・・・・・・・・・・・・・・・

『座卓と草鞋と桜の枝と』

堅実で質素な夫婦の物語。

身近な物を大切にし、

だからと言って無理な我慢をする事もなく、

置かれた環境を大切にする二人。

姿の良い夫と横幅のある地味な妻。

当たり前の暮らしがいつまでも続くと思っていた・・・

当たり前に妻が傍にいて、

当たり前に夫が傍にいて・・・

題名の「座卓」は夫が仕事の内容をしたためていた机。

「草鞋」は妻が夫の為に丹精込めて沢山作っていました。

「桜の枝」は妻が育てようと大切にしていた桜。

夫婦の日常がこの三つのものから構成され

それぞれにどんな思いが込められていたのか・・・

淡々とした表現の中にじわ~っと沁みる優しさと

悲しさがありました・・・

物語の中の老人の言葉。

「涙の量だけが悲しみを表す術ではないと思うのです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『笛の音』

藩主代理と側近の物語。

特に目立った才覚のない凡庸として

単純でお人よしで、

謀(はかりごと)には向かない藩主代理。

側近の信次郎は、舌鋒鋭く有能、

容赦も遠慮もなく学問に秀でていました。

藩主の座を巡っての争いの中

二人はお互いを認め合い、

自分に無い才能や特性を活かし

藩主が交代するまでの20年以上の間を

無事に過ごす事が出来ました。

笛は藩主代理が奏でるのですが、

耳障りな程のへたくそさ。

この笛が藩主代理と側近信次郎の絆を深めます。

生涯を通しての物語となっていますが、

心温かになる読後でした。

・・・・・・・・・・・・・



いつもありがとうございます

奥山 景布子  「寄席品川清洲亭 ①」

奥山景布子

「寄席品川清洲亭①」

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大工の秀八と女房のおえいが、

自分たちで小さいながらも寄席「清洲亭」を作ります。

無事寄席が出来るまでの悲喜こもごも。

落語家・手妻師(手品師)・

技を披露する芸人などなど。

ほのぼの笑いあり、涙ありの人情市井もの。

短編になっていますが、

一つ一つ繋がっていて、

流れも優しく身近に感じました。

シリーズになっていて三巻まで出ています。

落語の噺(はなし)になる程、

秀八の周りにはネタが沢山あって

ほのぼの優しい物語りです(^^)



いつもありがとうございます

友人宅でランチ   2019.9.17(火)

昨日16日は、前に勤めていた職場の同僚宅にて

ランチのお招き。

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野菜たっぷりの豚汁!



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大根と手羽と卵の煮物!



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手羽先フライ。



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大根サラダ!



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ワタクシからの持参果物はネクタリン。

他にブドウとプリンをお土産に持参しました。




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いや~ホント一品一品心がこもっていて、

味がとっても良く、完食でした~!


手作りの家庭料理って良いですよねぇ。

彼女は昔からお料理が上手で

毎日手作りお弁当持参していた人。

ご主人と二人分を朝早く起きてしっかり作っていて

いつも偉いなぁ~と思っていました。

現在、子供さん二人は自立して別に暮らしていますし、

ご主人とは数年前に離婚しちゃいましたし・・・

お弁当を作るのも自分の分だけと言う事もあり

毎日作る事はなくなったそうです。

一戸建ての大きな家に一人暮らしですが、

しょっちゅう子供さん達が帰って来るし、

離婚したけど、たまにご主人も交えて

皆んなで集まったりしているので

寂しくないとの事です。

またご近所さんに恵まれていろいろ助けてくれるとか。

彼女の人柄の良さと面倒見の良さで

快適に暮らしている様子が窺われました。

食べながら楽しいおしゃべりの一日でした(^^)




いつもありがとうございます

2019年仙台ジャズフェス   2019.9.8(日)

毎年仙台の中心部で行われる

「定禅寺ストリートジャズフェスin仙台」

9月7日と8日の二日間で開催。

お天気が良くて暑い二日間でのイベントですが、

とても賑わっていました。

歴代ジャズフェスのポスター!

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ガラス窓越しなので綺麗に映っていませんが、

どれもかっこいいです。

昨年のポスターがこちら!
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今年のポスターがこちら!
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で、ワタクシがざっと見たところで特にかっこいいなぁと思った

ポスターがこちら!
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おしゃれだなぁ~!


・・・・・・・・・・・・・・・

とても多くのバンドや個人さんが参加します。

今年はオーデションで合格した700組程の参加だそうです!

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昼間はご年配の方々が本当に沢山!

音楽好きが多いなぁと感じました。

夜は若い方々やファミリーも多く

ライトアップしたステージでの演奏が雰囲気良いです!

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仙台の定禅寺通りは、けや木並木が有名です。

並木通りの散策路での歌と演奏に

しばし通行規制されて普段は立ち止まれない場所も

安全面を確保して下さり、皆さん思い思いに楽しむ事が出来ます。

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木漏れ日の下で音楽を聴けるって最高!

この雰囲気がとっても好きです!

風が爽やかでしたので、暑くても心地よいジャズフェスとなりました!

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・・・・・・・・・・・・・・

音楽を楽しんだあとは、

お気に入りの喫茶店でランチ。

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昭和の雰囲気の落ち着いた喫茶店。

コーヒーが本当に美味しいです。

まろやかって言うか、喉越しが良いと言うか、

冷めても美味しいです。

お食事はサンドウィッチかトーストのみ。

客層も少々落ち着いたご年齢の方々なので、

のんびりゆったり出来ます。

また来年のジャズフェスも行けたら良いなぁ~(^^)



いつもありがとうございます


小杉 健治  「はぐれ文吾人情事件帖・ちぎれ雲の朝」

小杉健治
「はぐれ文吾人情事件帖・ちぎれ雲の朝」

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リーズ4作品目。

全部読んでいるんですが、

文吾の男らしく優しい反面、

惚れた相手「おさん」に対してだけは、

想いを告げることが出来ないと言う焦ったさは相変わらずで、

これからも続くだろう引っ張り具合が

このシリーズの一つの面白さになっています。

文吾は堅気の真面目な仕事をせず、

裏稼業のおこぼれでその日暮らし。

今で言う所の少々悪徳探偵業の

下請け者といった所。

殺しはしない、

堅気への恐喝はしない、

女子供には優しい。

今回は、捨て子だった文吾が、

ある日母親と名乗る「おきち」と出会います。

自分は何者だったのか…

なぜ捨てられたのか…

ある金貸し業の主人の殺しの事件から

思わぬ関係性が出てきた「おきち」の存在。

はたして文吾とおきちは本当の親子なのか…

文吾の探索能力と

人情が冴えるシリーズとなっています。




いつもありがとうございます

原田 マハ 「生きるぼくら」

原田 マハ
 「生きるぼくら」

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引きこもりの24歳、

麻生人生君の立ち直りの物語。

いじめ、引きこもり、両親の離婚、

母子家庭、父親の死、介護、認知症…

などなど、てんこ盛りの問題案件を

「農業」を通してプラスに変えていきます。

現実的な問題ですから、経験のある人などは、

少し辛い表現を我慢して読むかと思います。

引きこもりからの脱却のタイミングが、

お母さんの家出…

もう疲れたと…

だから家を出て行くと…

あなたはあなたで生きていって下さいと…

見捨てられた人生君でしたが、

実はお母さんの大きな賭けでもあったのです。

本来の逞しく優しい人生君は、

ここから行動を起こします…

奮起するのではなく、

情け無い程すがる気持ちでの行動…

いい大人が子供のようにビクビクしながらも

田舎のマーサおばあちゃんに会いに行くところから、

人生君の人生が変わります。

登場人物達の

少々芝居がかった感じの表現や流れが

小説らしいなぁと思いました。

田舎の風景、食材、

マーサおばあちゃんの手料理、

そして自然の昔ながらの米作り…

原田マハさんの知識の豊富さには

感服致しました。

実際農業の経験もあるとのこと。

表紙の絵は、

東山魁夷画伯の「緑響く」。

この表紙の絵も

大事なポイントになっています。

原田マハ大好きな妹からお借りしている

原田本があと数冊あり。

完読頑張ろうっと(^^)



いつもありがとうございます

原田 マハ 「旅屋 おかえり」

原田マハ

「旅屋おかえり」

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売れないタレント「丘えりか」の

笑いと涙の「旅・代行」物語です。

天然の丘えりかさんが、

所々クスッとさせてくれるので肩のこらない物語です。

登場する人物それぞれも個性的でなごみます。

事情があって自分で旅行に行けない人の代わりに

その人のためだけの旅行をする

「旅屋」稼業を始めた丘えりかと芸能事務所。

物語では二つの旅の依頼を描いています。

どちらも笑いがある中でホロっとします。

原田マハさんは色んな分野で詳しい人ですねぇ。

作品に登場した愛媛県の内子町に行ってみたいなぁ〜

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いつもありがとうございます

幼友達3人飲み会   2019.9.1(日)

今日は、小学校~中学校まで一緒だった

同級生3人で飲み会をして来ました。

かんぱ~い!
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Yッシはシークワーサー。

Yッキはハイボール。

ワタクシは、ホット梅酒。


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活きの良いお刺身盛り!



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海鮮サラダとキュウリの一本漬け。

いくらでも食べれる位やみつきの海鮮サラダでした(^^)


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出汁巻たまご焼き。

お出汁が効いて板前さんの腕が良いのが分かります(^^)


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シーフードピザ。

とっても美味しいピザでした!



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女性は飲み物が半額。

ありがたいです。

それぞれ2杯ずつ飲みました(^^)


3時間程飲んで食べておしゃべりした後は、

場所を変えて別腹のスイーツを堪能しました。

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居酒屋さんは日曜日の夜も賑やかで満席でした。

場所を変えたカフェは、とても静かで居心地も良かったです。

コーヒーもケーキもとても美味しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この歳になりますとと、

やっぱり話題は「健康」「年金」「老後」「介護」・・・

最後には「お墓」の話まで出ました・・・(笑)

現実的な話ばかりでしたが、

何気に音楽・落語・ドラマなどの話も出て、

いろいろ話題豊富でした(^^)

気兼ねなしの気取らない会話で言いたい放題(^^)

一晩中でもおしゃべり出来るネ!と笑いあいました。

次回会える事を楽しみに散会致しました(^^)




いつもありがとうございます

原田 マハ 「リーチ先生」

原田 マハ
 「リーチ先生」

20190901原田マハ

実在の陶芸家バーナード・リーチ。

リーチ先生に師事した亀之介と

息子高市の物語です。

亀之介は架空の人物。

リーチ先生はじめ

実在の有名人が多く登場します。

ひたすら陰になりリーチ先生のお世話をしながら、

自らの才能を磨く亀之介の姿が

奥ゆかしい昔ながらの日本人として描かれています。

そんな父親亀之介と

リーチ先生の絆を知らなかった息子高市が、

リーチ先生と運命の再会を果たし

父親の偉大さを初めて知リます。

しかし、父親は既に亡くなっていました…

亀之介は息子高市にリーチ先生との関係を一切明かすことなく、

一冊の陶芸のノートを高市に残しただけでした。

後に息子高市も父親以上に陶芸家として成功しますが、

作品作りの基本や作る姿勢を、

父親そして高市の陶芸を育ててくれた

小鹿田地域の人々があったればこそと感謝する高市。

父親の偉大さは、

知名度などではありませんでした。

息子高市の素直で努力する姿は、

父親そっくり。

父親の素晴らしい才能は、

息子高市へと引き継がれ世間に知る事ことなります。

リーチ先生は母国イギリスと日本の芸術を

仲間と交流し合う事で広めていきます。

作品の中に小石原焼が出て来ます。

小石原焼大好き!

20190901小石原焼



いつもありがとうございます

ご近所友人とランチ   2019.8.31(土)

もう秋ですねぇ~

風がサワサワと涼しいです。

今日はご近所のお友達UさんとOさんの3人で

和食ランチへ行って来ました。

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入口はいってすぐに趣のある雰囲気。

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奥行のある広い店内です。

ここから突き当りを左へ曲がって、それから右へ曲がって、

お部屋に到着。個室の落ち着いたお部屋でした(^^)


まずは風呂敷包みで登場。
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楕円形の木箱が良いですねぇ。
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中身は小鉢が楽しめました。
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デザートはゼリーとわらび餅。
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コーヒーカップが素敵!
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三人共大満足でした(^^)
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一つ一つのお料理が丁寧で味付けがとても良く、

ゆっくり味わって来ました。

今日の話題は、Oさんが来月一人旅に行くとの事で、

旅行の話題で盛り上がりました。

秋田→弘前→函館→長野 へ行くそうです。

列車での一人旅。

観光地よりも地元の雰囲気を楽しんで来たいそうです。

北海道では、函館に行くそうです。

ぜひ函館ラッキーピエロのハンバーガーを食べて来たいそうです。

ラッキーピエロさんて従業員さんが15歳~75歳まで

働いているんだそうです。

皆んなで、再就職は函館に行きたいネ!

などと盛り上がりました(笑)

Uさんも旅行大好きな人で、

先月はご主人と山形の寒河江の温泉に行って来たそうです。

月に一度の割合で東京やら横浜やらに行って

楽しんでいるとの事。

来月、また三人で集まってOさんの旅行話をしようと

スーパーの半額コーナーで買い物をしながら

帰って来ました(^^)

・・・・・・・・・・・・・

ランチのあとに何気に歩いていましたら

お笑い芸人さんのライブ終了したところで

スギちゃんさん・じゅんいちだびっドソンさん、

ねずっちさん・盲目の濱田祐太郎さんに遭遇(^^)

Uさんが握手してもらっていました(^^)

みなさん笑顔でとても丁寧に優しく対応されていて

偉いなぁ~と感心致しました(^^)

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赤いリュックがスギちゃんさんです(^^)




いつもありがとうございます

ビクトル・ユゴー  「ああ無情」

ビクトル・ユゴー 
  「ああ無情」

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原題「レ・ミゼラブル」

フランス語で「悲惨な人々、哀れな人々」

と言う意味だそうです。

何十年ぶりに再読(^^)

長い物語だし難しいので子供向けで読みました(^^)

主人公のジャン・バルジャンの46歳から物語が始まります。

一本のパンを盗んだ事により19年間も監獄生活をしたジャン。

この物語で作家のビクトルユゴーは、正義とは何か…

倫理とは何か…

無償の愛への救いとは…

を風刺を交えて辛辣にこれでもかと

悲惨な状況をジャンに与えます。

しかし、ジャン一人だけが

悲惨で哀れではありませんでした。

娘として育てるコゼットや

コゼットと愛し合うマリウス…

コゼットの母親のフォンティーヌ…

身を犠牲にしてまで

マリウスを想い続けたエポニーヌ…

果てはジャンを執拗に追い続けた

刑事ジャベール警部もある意味哀れな人でした…

ジャンが人を信じ無償の愛を与え続ける事ができたのは、

ミリエル司教の教えを受けたから。

長い長い物語には

フランスでの革命運動も描かれていて、

歴史的視点も難しくて…

再読してジャンやコゼットは勿論ですが、

マリウスを慕い続け、

身を犠牲にしてマリウスの為に亡くなった

エポニーヌがなんだかとても印象に残りました…

エポニーヌは、まだ16歳でした…

彼女のマリウスに対する愛を

マリウスに伝わることなく亡くなります…

エポニーヌの家族とコゼットには

深い縁がある事も哀しいと言うか切ないと言うか…

あまりに有名な物語なので、感想は割愛…(^^)

エポニーヌへの哀しみが切なかった

今回の再読でした…



いつもありがとうございます

ルイス・セプルベダ  「カモメに飛ぶことを教えた猫」

ルイス・セプルベダ

「カモメに飛ぶことを教えた猫」

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猫とカモメの「異種愛」を描いています。

ドイツの作家ルイスさんは、

活動家として投獄された経験もある人。

物語を通して人種、文化、価値観の異なる者同士を

排斥するのではなく、

尊重しあい共存することの大切さを訴えています。

・・・・・・・・・・・・・・

人間が垂れ流した原油を浴びて

瀕死になった母カモメ。

命の尽きる寸前に産んだ卵を、

太った黒猫「ゾルバ」に託すところから

物語が始まります。

・・・・・・・・・

母カモメは「無事育てて欲しい。」

「成長したらこの子に飛ぶことを教えて欲しい。」

と、黒猫「ゾルバ」に頼んだあと息を引取ります。

・・・・・・・・・

オスの太った黒猫「ゾルバ」と

事情を聞いた港の猫仲間達が協力し合います。

・・・・・・・・・

無事育ったカモメの「フォルトゥナータ」に

語りかける黒猫「ゾルバ」の言葉が

この物語のテーマです。

・・・・・・・・・

「きみのおかげでぼくたちは、

自分とは違っている者を認め、

尊重し、愛することを、知ったんだ。」

・・・・・・・・・

いよいよカモメのフォルトゥナータが、

飛ぶ時が来ましたが、怖がり躊躇します。

・・・・・・・・・

その時の「ゾルバ」の思いがこもった叫びに感動します。

・・・・・・・・・

カモメのフォルトゥナータが飛ぶまでの

風景描写が大変美しく描かれています。




いつもありがとうございます

寄り道しながらお墓参り   2019.8.25(日)

お盆を過ぎましたので、

お掃除がてらお墓参りへ行って来ました。

お天気も良く風が気持ち良かったので

少し遠回りしてドライブしながらお墓参りへ。

朝早くに出発したので道路も空いていてスムーズでした。

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途中の道の駅に寄り道。

眺め最高~!

キャンプ場や公園も隣接している道の駅。

とても広い敷地で綺麗な所でした。



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小川の水が透き通っていました。


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カフェテラスのような施設内。

無料の飲み物のサービスもありゆっくり出来ました。


いざお墓参りへ。

覚悟はしていましたが、

やっぱり沢山のお花がお供え下さっていました。

そして・・・

この暑さですからお花も全てしなびて悪臭・・・

周りのお墓もお花が凄い事になっていました・・・

早速、腕まくりしてビニール手袋して掃除開始。

草取りもして造花を添えて綺麗になったお墓。


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気持ち良い~!

また来月のお彼岸にお参りして下さるでしょうから、

お供えのお花が十分活躍した後にお掃除がてら

お墓参りへ行きます。

・・・・・・・・・・・・・

帰宅後は、疲れる前にリビングと言うか茶の間の

床のカーペットを総取り替えしました。

茶ダンスやサイドボードも動かして

たまりにたまったホコリと汚れを拭き掃除。

新しいカーペットを敷いて作業終了。

お次は、ベランダの柵に新しいスダレを取り付け。

疲れましたが、やっと新しい物と交換出来て

部屋もすっきり。

気持ちもすっきり(^^)

気候も落ち着いた風の気持ち良い日だからこそ

やる気にもなったんですが、

いや~やっと交換出来て良かった~(^^)

さすがに疲れたので、

今夜は早めに就寝します(^^)m(__)m



いつもありがとうございます

いつもながらの簡単夕食   2019.8.23(金)

暑い暑いお盆休みが過ぎましたねぇ。

あまりの暑さで遠出はしませんでした。

妹も休みが一緒になった日は、母と3人で買い物。

ま~た、母が「服が欲しい」と言うもんですから、

妹と呆れながらも付き合いましたよ・・・

簡単なチュニックやらワンピースやらTシャツ系を

4~5着購入。

妹には2着母が買ってあげていました。

運転してくれて付き添ってくれて服選びもしてくれて

重い荷物も持ってくれてありがたいと言う事で、

母が買ってあげていました。

ワタクシには買ってくれませんけどね・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

他のお休みは、

毎年お盆の時に会う友人と一年ぶりに再会して

食事しながら涼しい店内でゆっくりおしゃべりしてきました。

お互い元気でいる事を何より喜び合って、

年寄りになったね~!と笑い合いました(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

そんな暑いお盆中のお休みのある日・・・

お風呂から上がったらなかなか暑さがひかず、

冷房入れても「暑い暑い」となって変だなぁと思ってたんです。

そうしましたら、

夜中に吐き気とダルさと腹痛で不調になりまして・・・

これは軽い熱中症でしょうか・・・

たんなる湯あたりでしょうか・・・

長湯したわけでもないんですが、

一晩グタ~っとなってしまいひどかった~・・・

翌日は一日静養して何とか快復。

お休み期間中でホント良かったと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・

いつもながらの簡単夕食二日分(^^)

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冷奴・お刺身・ブロッコリーとウィンナーの炒め物。


・・・・・・・・・・・・・


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ワンプレートで洗い物節約。

唐揚げ・焼きしゃけ・きんぴら・切り干し大根の煮物。

・・・・・・・・・・・・・・

いつもありがとうございます

ユベール・マンガレリ 「しずかに流れるみどりの川」

ユベール・マンガレリ 
 「しずかに流れるみどりの川」

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見渡すかぎりどこまでも「ふしぎな草」が生いしげる、
原っぱのまんなかの小さな町。

電気も止められてしまうような貧しさの中で寄り添う少年プリモと父親は、
裏庭に自生する〈つるばら〉をそだててひと稼ぎしようと夢みる。

親子は、形のふぞろいな百個のびんに植えられたばらを、
毎日丁寧に世話をする。

水は1日2回。
朝、びんを家の外に出し、
決まった場所に正確に並べていく。

陽が沈んだら、またびんを家の中に入れる。

そしてふたりいっしょにいつものお祈り。

来る日も来る日も、すべてはひそやかに、
そして神聖なまでの厳密さで繰り返されていく。

ばらの世話をする以外の時間、
プリモは歩く。
ひたすら歩く。

歩きながら雨や風、
太陽の陽射しに親しみ、
まわりの自然と対話しながら科学する。

また自由な空想をくりひろげてひとり楽しむ。

たとえば、記憶の中のみどり色で
しずかだった川を思い浮かべてみたりして……。

そんな父と子のささやかな日常は、
ほろ苦いユーモアに彩られながら、
一切の装飾を削ぎとった抑制の効いた文体や
驚くほど多くを語る著者独特の沈黙の作法によって、
切ないほど美しい輝きを放ちだす。
〈出版社内容紹介より〉


・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼い息子と父親だけの貧しくも静かな日々を描いています。

自然の描写・息子プリモの心情と空想・

プリモから見た父親の姿の描写が言葉少ないながらも

鮮やかに目に浮かびます。

自分より丈の高い草むらをひたすら歩くプリモ。

プリモは自然への壮大な空想をする事で

現実の寂しさや貧しさをオブラートに包み、

父親との暮らしにみじめさを感じないようにしているようでした。

しっかり者で優しいプリモ。

不器用な生き方しか出来ない父親ですが、

息子プリモへの深い愛情が支えとなっています。

結末はありませんが、

不思議と未来への絶望や不安を感じません。

プリモが成長して行く過程で、

彼なりに現実と空想を繰り返し、

置かれた状況をしっかり受け止めながら

生きて行くのだろうとの余韻を感じました。



いつもありがとうございます

デボラ・インストール  「ロボットイン・ザ・ハウス」

デボラ・インストール

「ロボットイン・ザ・ハウス」

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ポンコツロボット「タング」とベン家族の物語。

今回はなんと!もう一機ロボットが登場します。

タングの悪徳作り主「ボリンジャー」が送り込んだ

球体系ロボット「ジャスミン」

悪徳作り主🆚ベン家族!

ロボットと心を通わせ家族になる姿を描いています。

ジャスミンはベン家族の味方になるのか

悪徳作り主の忠誠ロボットに徹するのか?

可愛い赤ちゃんボニーが生まれ、

お兄ちゃんの役割を果たすタングですが、

まだまだお子ちゃまなタングの反抗が

微笑ましく可愛いです(^^)

ベンとよりを戻していない元妻のエイミーとの仲もどうなるのか…

今回もハチャメチャなタングが物語をワクワクさせてくれました。

ベンに叱られて反抗したタングが家出したり…

1時間後には戻ってきますが、酔っ払っていたり(笑笑)

タングがペットを欲しがり、魚や猫を飼ったり…(^^)

赤ちゃんボニーのタングに対するイタズラが

眼に浮かぶようで笑っちゃいました(^^)

タングと同じロボットのジャスミンとの関係が、

今回の物語の大きなポイントとなります。

ジャスミンはタングのように

人の気持ちを分かるロボットであるのか…

人間が作ったロボットへの敬意と愛情を感じる

優しくも感動する物語でした(^^)

作者のデボラインストールさんは、

日本が大好きなんだそうです。

来日の際、翻訳の松原さんとお会いした場所は

秋葉原のお好み焼き屋さんだったそうです。

新婚旅行も日本で、

今でも自宅でお好み焼きを作って楽しむのだそうです。

作品の中でも、東京が登場しますし、

日本のことを良く描いて下さっています(^^)

そんな所も親近感が湧き楽しめました(^^)




いつもありがとうございます

デボラ・インストール  「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

デボラ・インストール 
 「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

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AI開発が進み、アンドロイドが普及している近未来のイギリスでのお話。

表紙の絵の通りの旧型と言うかポンコツロボット「タング」が

ある日、主人公「ベン」の自宅庭に忽然と現れます。

アンドロイドが普及している時代に旧型ロボットに戸惑うベンですが、

他のアンドロイドにはない「何か」をタングに感じるベン。

ボロボロのタングを捨てる事は出来ず、

製造元に修理を依頼しようとしますが、

消えかけのイニシャルしか情報がありません。

少ないヒントを頼りに作り主を探す旅に出る「ベン」と「タング」。

イギリスからアメリカ縦断し何と日本は東京にまでやって来ます。

そしてパラオにて作り主に会う事が出来ましたが、

「タング」にとって作り主は非情な人間だった為、

二人で逃げ出します。

2ケ月に渡るタングとの旅を通して、

ベンは別れた妻エイミーの事、

無職の自分の暮らしの事を考え直し、

自分の生き方を変えられるようになっていました。

ロボットとは言え、タングの子供のような幼さと行動、

頑固で我がままで寂しがり屋のとっても可愛いタング!

人間とロボットが心を通わせる描写にホロっとしたり、

クスっとしたり、ハラハラしたりと、

展開の面白さとストーリーの暖かさがあります。

ベンと別れた直後に妊娠が分かった妻エイミー。

当初タングを毛嫌いしていたエイミーでしたが、

妊娠中のタングのエイミーへの献身的なケアに、

エイミーはタングへ、そして別れた夫ベンに対して感謝し、

出産後、同居する事になるのでした。

ベンとエイミーとタングの触れ合いが、

生まれた赤ちゃんへも良い影響を与えそうと言う所で物語はおしまい。

続編で赤ちゃんやベンとエイミーの家族としての物語が始まります(^^)

またまたいろんな騒動を起こすタングが楽しみです!(^^)



いつもありがとうございます

葉室 麟 「辛夷(こぶし)の花」

葉室 麟
 「辛夷(こぶし)の花」

2019081301.png

武家物です。

嫁いで三年で実家に戻された志桜里(しおり)。

隣家に越してきた半五郎との運命の出会い。

お互いが心を寄せ合いながらもお家の為に身を犠牲にし、

自分の幸せより家と家族と藩主の安泰を思う二人。

藩主と家老たちの主導権争いに巻き込まれた二人。

家族を守る為、藩主を守る為、二人はある覚悟をします・・・

男や女、父親と子供達、主人と家来の主従関係をなくし

皆んなで団結しての闘いの始まり・・・

志桜里の女性として下がるべき所は下がり、

主張すべき所は主張するキリっと引き締まった姿が美しいです。

辛夷の花という題名は、

志桜里の家の庭に咲いていたところを

隣家に引っ越してきた半五郎が話し掛けた事がきっかけとなり

運命の出会いが始まることから題名となったと思います。

辛夷の花が開くように、いつかお互いの本当の心が開く事を

願ったことになぞらえているようでした。




いつもありがとうございます

山形でラーメン   2019.8.11(日)

今日は猫ボラ先輩のAさん、Kさんと三人で

山形まで猫さんをお届けに同行して来ました。

道路が混んでいるかなぁと思ったのですが、

意外と空いていて片道1時間少しは快適でした。

慎重に安全運転して下さったこともあり、

子猫さんもとてもお利口で眠ってくれていました。

里親希望者ご家族皆様5人でお迎え頂き、

それはそれは大切に子猫さんを受け取って下さいました。

ご主人様の「責任を持って大事に育てます」の言葉に

安心してお渡し出来て山形まで来た甲斐がありました。

昨年も里親様になって下さったご縁のあるご家族様で

成長報告などこまめにやり取りしていた里親様でしたので、

本当に嬉しいご縁となりました。

・・・・・・・・・・・・・

無事子猫ちゃんをお渡しした後は、

少し遅めのランチへ。

山形で「冷たいラーメン」が美味しいというお店へ行きました。

2019081103.png
鰹節の香りがフワっと来て、

そのあとに青のりがわ~っと!

縮れた細麺とスープが良くからんでとても美味しかった!

とは先輩ボラさんお二人の感想(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・

2019081102.png
ワタクシは、普通に「味噌らーめん」にしました。

冷たいラーメンが美味しいお店で、

暖かい味噌らーめんを食べるワタクシ・・・

実は基本冷たい食べ物が苦手で・・・

お腹が弱いせいもあり、外食で冷たい物を食べると

お腹をこわしてしまいがちなので、

食べたかったけど、暖かい方にしました。


2019081101.png

あとで先輩Aさんが、美味しかったから「食べログ」で

見たら、そのお店は「味噌らーめん」が評判のお店だったとか(^^)

どうりで美味しかったもの~!

山形へ猫さんお届けに行くときは、また食べに行こうね!

と、三人で大満足の美味しいらーめん屋さんでした(^^)



いつもありがとうございます

朝井 まかて 「福袋」

朝井 まかて 

   「福袋」

2019080901.png

8つの短編集。

1.ぞっこん
2.千両役者
3.晴れ湯
4.漠連あやめ
5.福袋
6.暮れ花火
7.後の祭
8.ひってん

・・・・・・・・・・・・・・・

「ぞっこん」と「ひってん」が印象深くて良かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・

「ぞっこん」は読み終えたらまた最初から読み返すと意味が分かります。

と言うか、私が読み返して「あ~そういう事か~」となって

更に面白さが分かりました。

「筆」のお話です。

単なる筆ではなくて有名な書家の使い古した筆を、

懇願し続けて貰い受けた書き物師栄次郎の成功話なんですが、

ぞっこん惚れ込んだ使い古しの筆のお蔭で栄次郎は、

貧乏ながらも「遣り甲斐のある仕事」と言う福が訪れます。

また、栄次郎と幼馴染で今は落語家を挫折した喜楽との触れ合いが

ほんわかしました。

その日暮らしの喜楽がお金をせびりに栄次郎宅へ来たり、

栄次郎のもらった仕事賃をネコババして逃げてしまったりと

迷惑ばかりかける喜楽ですが、栄次郎は怒りません。

それは幼い頃一人寂しく長屋で過ごした栄次郎を

いつも笑わせてくれた喜楽への感謝と友情があるからでした。

のちに出世する栄次郎ですが、喜楽への変わらない友情が

読後さわやかになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・

「ひってん」は、「貧乏」と言う意味。

その日暮らしの二人の若者の人生を分ける

「商売」への向き合い方を描いています。

卯吉と兄貴分の寅次。

ある日、売れない櫛100本を只で貰った事で、

卯吉はなぜ売れなかったのかを悩み、

商売に対しての工夫をするようになります。

寅次は、どうせ売れないだろうと品物をぞんざいに扱い、

売れた分だけでその日暮らしを続けます。

商売への向き合い方の違いにより、

卯吉は長屋から出て行き、

以後二度と寅次と会う事はありませんでした…

卯吉の工夫は、

のちに庶民に親しまれるお店を構えるまでになります。

そんなある日、

卯吉は寅次と昔二人で住んだ「ひってん長屋」を訪れますが、

すでに取り壊され住み替えられていました。

あれから寅次は相変わらずその日暮らしをしているのか…

卯吉の現在の成功は、

昔の「ひってん長屋」での貧乏な暮らしのお陰でした。

その日暮らしで貧乏だった寅次との暮らしでしたが、

若かったあの頃の楽しかった思い出を胸に、

卯吉は新たな「ある計画」をするのでした…



ホロっと優しくなる物語でした…






いつもありがとうございます

老舗の七夕飾り   2019.8.8(木)

8月6・7・8日の3日間。

仙台の七夕祭りが始まりました。

毎年観たい老舗の七夕飾りがありまして、それだけを見に行って来ました。

今年は「銀賞」でしたが、私の中では№1 七夕飾りです。

20190808t3.png

シックで重厚な彩りが素敵。

吹き流しの張り合わせが絶妙です。

吹き流しの紙質自体が厚みのある高級和紙を使っています。

全て手作りの素晴らしい作品!


吹き流しの拡大部分。
20190808t5.png
美しい絵柄の和紙も素敵なんですが、

上下の紙の貼り合わせしているのも素晴らしい!




こちらは巾着。
20190808t1
これが凄い!

ヒダの部分の和紙は画用紙程の厚さで重ね貼りしていると思います。

袋部分の丸さの縁取りまで縫い物のようです。




水引きと組み合わせの折鶴の吹き流し。
20190808t2.png

折鶴は多分「もみ紙」と言う和紙だと思います。

厚みがあるので折鶴折るのに時間と手間がかかりますねぇ。

両面色があるというのも凄い!


20190808t4.png
折鶴一つ一つ丁寧に折って吹き流しにしている様は

風に揺れて涼しげであり圧巻です!

金銀の水引きと組み合わせていて

どれだけ時間と労力がかかったのか、丁寧な作りの芸術品です!

一年に一度の伝統ある七夕祭り。

制作する商店街の方々の地域活性・商売繁盛・家内安全などの思いがこもった

手作りの七夕飾り。

吹き流しの紙質の素晴らしさ。

手作業による折鶴や書と張り合わせ。

裁断にも凝っていて毎年感動します!



いつもありがとうございます

ゾウの助け合い

韓国の動物園での出来事です。

お水を飲もうとしている子ゾウが誤って池に落ちました。

足がつかないようでおぼれそうです。

すぐに気が付いた親ゾウと池の向こう側にいた大人ゾウも

急いでかけつけて子ゾウ救出に協力します。

大人ゾウの協力が迅速で無事助かった子ゾウ。

塀の向こう側にいる大人ゾウも行ったり来たりと心配そうにしています。

のんびりゆったりしているゾウのいざと言うときの迅速さが素晴らしいです。

協力し合って救出するゾウの姿に感動しますねぇ。



何気に助けに協力しに来た大人ゾウさんが、

途中で足カックンとなっていてクスっとしました(^^)


いつもありがとうございます

夕飯とお弁当   2019.8.7(水)

暑い暑い毎日ですねぇ。

それでもワタクシは夜は冷房を消して

遠目に足元あたりだけに扇風機をつけて寝ています。

気が付くと布団は明後日の方向に吹っ飛ばして

大の字で寝ている始末ですが、冷房はつけなくても眠れています。

ただ、年寄りの熱中症は冷房をつけずにいる事で

亡くなるケースが多いと言いますので、

ワタクシも新人年寄りとしましては、そのあたりは十分気を付けています。

寝る前にコップ一杯飲むと良いそうです。

夜中にトイレタイムの為に一度起きるんですが、

その時もコップ一杯グイっとひっかけます。

頭痛がしたり、だるくなったりして来たら初期症状だそうですね。

どうか無理せず少しでもおかしいと思ったら

休んで補給して自愛して頂きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の夕飯と今日のお弁当。

2019080702.png
さつま揚げと大根の煮物。

さつま揚げとインゲンの炒め物。

たまねぎと豚肉の甘辛炒め。

冷奴。泉州茄子漬け。冷たい甘酒。

・・・・・・・・・・・・・・・・

お弁当。

2019080701.png

ブロッコリーとパプリカは、1/2カットで販売しているものを購入。

しらすも2パックの値引き品。

しゃけは1尾単価を計算してお徳品を購入。

ミニトマトと卵は、産直店で購入。

トマトは甘くて美味しい。1パック100円で助かります。

卵も産直店の卵なんですが、1パックの値段がスーパーより20~30円程高いです。

でも色が良くプルンとしていて少しお高くてもいつも産直店で購入します。

梅干しは友人から頂いた手作り梅干し。

とても重宝して有難い頂き物です。

・・・・・・・・・・・・・・

サラリーマンの方々などは今週の土曜日8月10日からお盆休みに入りますねぇ。

10日~18日まで9連休の人も多いでしょうねぇ。

ワタクシは13日・14日は出勤。

本来ならお盆入りですけどねぇ・・・

我が家はお盆前にお墓参りしてお盆が終わってからまたお墓参りします。

何故かと言うと、お盆の時に親戚や知人の方々がお墓参りしてくださるので

お花をお供えしてくださいます。

ですのでお参り前にお墓を磨いて綺麗にしておきます。

お盆が終わった頃にまた行ってお供え花などを掃除します。

この暑さであっと言う間にお供え花がしおれて腐ってしまいます。

周りのお墓も腐ったお花で悪臭漂ったままですがそのままがほとんど・・・

墓園の管理者は掃除をしてくれるのは共通のゴミ置き場周辺と

共通の備品の掃除だけなんです・・・

だからわざわざお盆を過ぎてから掃除がてらお参りに行きます。

誰がいつお参りに来て下さっても良いように綺麗にすっきりさせていたいです。

て言うか、お墓ばっかり綺麗にしてないで

自宅内も綺麗にしろよ! といつも思うんですよけどねぇ・・・(笑)



いつもありがとうございます

三浦 しをん 「神去なあなあ 日常」

三浦 しをん

 「神去なあなあ 日常」

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林業を通して成長する「平野勇気」君の物語です。

林業の描写が大変詳しく丁寧に描かれていて

三浦しをんさんの取材と勉強のご苦労が窺われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今時の若者で高校卒業後も決まっていない勇気君。

人は良いけどピリっとせず暮らしぶりもダラダラ。

そんな息子の将来を心配した母親は先生と相談の上、

「緑の雇用制度」に申し込み、林業の地域への就業を決めます。

勇気君へ有無を言わせず、餞別3万円のみ渡して新幹線に押し込む母親と先生。

「一年間は帰ってこられないぞ。体に気をつけて、しっかりやれ」の

脅し文句のような励ましのような言葉と共に勇気はしぶしぶ

「神去村(かむさりむら)」へと向かいます。

・・・・・・・・・・・・・・・

都会育ちの勇気が田舎の林業に携わる事で

自然の事・山の神様の事・森への整備の事・

生きて行く全ての基礎を自ら体験します。

・・・・・・・・・・・・・・・

山に入る事は「人間が山にお邪魔する」と言います。

山の神様への畏敬の念を常に持ち、

無駄な殺生はせず、山を守り、育てる事で

神様から守ってもらえ生活が出来ている。

・・・・・・・・・・・・・・

コメディータッチの物語なのですが、

林業の大変さがしっかり描かれていて

勉強にもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・

田舎の人間模様もそれなりに描かれていて

都会と田舎の違いが面倒な部分と

有難い部分と団結する良き部分も時に面白く描かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・

映画化もされていて、

原作と少し違う雰囲気で描かれていましたが、

特に男性からの支持が多く観賞された映画だったそうです。

続編も出版されています。

「神去なあなあ 夜話」です。

三浦しをんさんの優しいユーモアが癒される作品でした(^^)



いつもありがとうございます

アレン・エスケンス 「償いの雪が降る」

アレン・エスケンス

 「償いの雪が降る」

20190805.png

授業で身近な年長者の伝記を書くことになった大学生のジョーは、

訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。

カールは三十数年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、

仮釈放され施設で最後の時を過ごしていた。

カールは臨終の供述をしたいとインタビューに応じる。

話を聴いてジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「殺しと殺害は違う」

カールの言った意味とは・・・

カールは本当に少女を殺害したのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この事件の真実を突き止めるにあたり

大学生のジョーの弟ジェレミーが大きな役割を果たします。

自閉症の弟を守るジョーと後に恋人となる隣人の大学生ライラ。

三人の役割は危険を伴いながらも

少女殺害事件への大きな解決へ向かいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「カールは無実だ!」と

三十数年前当時から訴えるカールのベトナム戦争時の戦友ヴァージル。

・・・・・・・・・・・・・・・

カールが少女をレイプし殺害するわけがない根拠は、

ベトナム戦争時代にあると彼は言います。

・・・・・・・・・・・・・・・

カールとベトナム戦争・・・

カールと少女へのレイプ殺害疑惑・・・

カールの無実を信じ続ける戦友・・・

・・・・・・・・・・・・・・

大学生ジョーは偏見を捨て真実を追求する為に

身の危険に晒されながらも奔走します。

・・・・・・・・・・・・・・

ジョーの真実の事件追及と並行して

自閉症の弟ジェレミーとネグレクトをする母親との

闘いも描いています。

・・・・・・・・・・・・・・

弟の事を「よう!相棒!」と呼ぶジョー。

弟ジェレミーは18歳。

「できるかも」「食べたかも」など語尾に「・・・かも」と言います。

この言い方が優しくて可愛いです。

母親は酒・ギャンブル・男狂いでジョレミーをネグレクト扱い。

母親の男からの暴力に耐えるジェレミー。

どうしようもなくなり兄のジョーに電話するジェレミー。

「殴られたかも・・・」

そのたった一言で兄ジョーは弟を救いに向かいます。

その時点で母親との決別となります。

・・・・・・・・・・・・・・

カールは「雪が降らないかな・・・」

と雪が降る事を望んでいました。

雪が降り・・・積り・・・やがて溶けて・・・

カールの償いは雪が溶かしてくれるのか・・・

カールにとって生きて苦しむ事が償いだったのか・・・

ジョーの活躍が一人の人生を大きく変えると言う壮大なサスペンスでした。




いつもありがとうございます

畠山 健二 「本所おけら長屋 十三」

畠山 健二

 「本所おけら長屋 十三」

20190804.png
本日到着最新巻。

4つの笑いあり涙ありの人情物語。

・・・・・・・・・・・・・・

1.とりもち

万蔵の喧嘩友達で幼馴染みの栄太郎の婚活物語。

おせっかいご近所さんの勧めにより、

今で言うところの結婚相談所にて結婚相手とお見合いを繰り返す栄太郎。

若く器量が良い相手からことごとく断られる栄太郎。

相談所のお圭さんから

「次の人はあんたにとって最高に相性の良い人」

と言われ期待してお見合いの蕎麦屋で会います。

ところが実際に会った女性は、

年上で、男の子のいる地味な女性お夕でした。

ほどなくお夕の方から断りが入ります。

自分のような年上の子持ちで申し訳なかった。

自分は亭主を亡くして働きながら何とか暮らしているが、

朝太が可哀想で父親になってくれる人を探していた。

栄太郎のように若い年下の人がお見合い相手とは知らなかった。

栄太郎には普通に若い人と縁があるはず。

この話はなかった事にして欲しい・・・

しかし、栄太郎はどんな女性よりあの母子の事が忘れられなくなります。

朝太との触れ合いにより、

自分に父親として亭主としてやって行けるか・・・

一人でいる事が寂しい・・・

そんな栄太郎の思いを、

おけら長屋の喧嘩友達である万造が陰になり援護します。

栄太郎とお夕・朝太は家族として結ばれるのか・・・

男の子朝太の寂しい思いが、

栄太郎に巡り合ってから子供らしく活き活きと描かれています。

いつもいじめられ喧嘩をしても負ける朝太に向かって栄太郎が言います。

「喧嘩なんてえのは勝っても負けてもいいんでえ。

逃げなけりゃよ。

逃げることを覚えちまうと、

どんなことからも逃げるようになっちまうからよ。」


・・・・・・・・・・・・・・

2.よみうり

読売の青年の悲しい復讐。

新聞記者として生計を立てている春助。

大店のゴシップも暴き面白おかしく書いては売って、

江戸庶民の噂のタネにしていました。

春助が大店に対してゴシップを暴くわけは、

幼かった頃に関係していました・・・


ある日、大店の嫁の弟伊予吉が人を刺して遠島の刑になっていたことを

読売に書きます。

そのことにより大店の嫁は自責の念にかられ

身投げして自殺してしまいます・・・

その日から春助は世間の人から非難されるようになります。

おり悪く自殺した嫁の弟伊予吉が遠島からご赦免により江戸に戻っており、

姉の自殺を知るのでした。

伊予吉は、奉公していた旅籠で暴れた客ともみあい、

刃物を出した男を誤って腕を刺してしまったのでした。


春助が読売に書かなければ姉は自殺しなかった・・・

それから伊予吉は春助を狙うようになるのですが、

おけら長屋の面々により

「読売」を逆手にとって世間からも称賛される解決策を講じます。

春助・伊予吉の「未来ある明日」の為に動くおけら長屋の面々の活躍が痛快です!

・・・・・・・・・・・・・・・・

3.おいらく

おけら長屋の大家徳兵衛と、

住人の隠居与兵衛と大店の宋右衛門。

年寄り三人が繰り出した岡場所での悲喜こもごもを描いています。

それぞれの若かりし頃の思い出を、

これから先の日々に照らし合わせもう一度若い頃に戻り楽しもうとします。

高級料理屋兼岡場所で、

一人は30年前に夢中になった花魁との再会。

一人は娘と同じ年齢の女郎に対する慈しみ。

一人は年甲斐もなくはりきって腰もたたなくなる・・・

笑いと懐かしさと後悔とが織り交ざる年寄りと言うか

酸いも甘いも経験した大人の物語でした。

・・・・・・・・・・・・・・

4.ゆうぐれ

今回は、何と万松の松吉の生い立ちが明かされます。

松吉がどんな生まれ育ちだったか…

松吉の幼い頃も寂しく悲しいものでした。

しかし松吉を優しく守ってくれた人がいました。

今回、松吉はその優しく守ってくれた人を今度は自分が守ろうと奮闘します。

その奮闘の陰にはおけら長屋の面々、特に相棒の万蔵が力を発揮します。

そして、松吉にはもう一つステキな展開があります。

夕陽がどうして赤いか?

それはお天道様が今日あった辛い事や悲しい事を燃やしてくれる。

だから明日になったらそんな事は忘れて頑張れる。

そう教えて励ましてくれた人を松吉はどのように救うのか?

・・・・・・・・・・・・・・

今回も読後感が清々しかったです。

次回は2020年春刊行だそうです。

楽しみだなぁ(^^)



いつもありがとうございます

美味しいお中元頂きました   2019.8.2(金)

やっぱり夏は「茄子」ですねぇ~

茄子漬け大好き!

仙台でも「仙台茄子漬け」と言うものがあります。
2019080206.png
仙台では岡田の仙台長なす漬けが有名です。
(画像お借りしました)
http://www.sendai-naganasu.com/

人差し指位の大きさの茄子なんです。

一口で食べられる大きさ。

ヘタも全部食べます。

色んな味付けの茄子漬けがあって大好きです(^^)

・・・・・・・・・・・・・

先日頂いたお中元は大阪天正の泉州なす漬け。
2019080207.png
天正さんから画像お借りしました。

こちらは仙台茄子と真逆のとても大きな茄子!

水煮漬けと糠味噌漬けを頂きました。

皮が軟らかくて中は白く瑞々しいです!

指で裂いて食べると良いとの事でしたが、

包丁で切って食べています。

これだけでご飯いけます!

とっても美味しいです。

やっぱり夏は茄子漬だな~!!

・・・・・・・・・・・・・・・

2019080205.png
早速頂いた泉州茄子漬けで夕飯。

チャーハン。
ごぼう・いんげん・にんじんの炒め物。
ワカメスープ。

・・・・・・・・・・・・・・

2019080202.png
うなぎ丼。

おひとり様用のひと串を購入。

ふんわり~とは行きませんでしたが、

タレでごまかしてまずまずのお味でした(^^)

あさり汁・生野菜サラダ・泉州茄子の糠味噌漬け。


・・・・・・・・・・・・・・

ショック・・・・・・・!

お弁当開けたら・・・・

2019080203.png
これしか持って来なかった・・・

おかずの方を忘れたし・・・

ごはんにごま塩とか梅干し入れるのも忘れてるし・・・

お昼は白飯だけ・・・

もうすでに頭が夏バテか・・・



いつもありがとうございます


暑い時も暖かい食事を   2019.7.31(水)

暑いですねぇ~

自宅の冷房がなかなか冷えなくて

お抱え電気屋さんに聞いたら

「フィルターの掃除してみてください」

との事でしたのでフィルターを取り外したら

いかにワタクシがズボラであるか分かりました。

真っ黒になっているフィルターを隅々まで洗いました。

スポンジもタワシも真っ黒・・・

不潔でしたねぇ・・・

いや~綺麗になるって気持ち良いもんですネ!

お陰様で冷え冷えに効くようになりました。

日頃のお手入れを怠ると機械にも体にも悪いですね。

お肌のお手入れも同じなんだろうな~と思いながらも

洗顔のあと気が向いた時しか

化粧水やクリームもつけないワタクシ・・・

こりゃ早めに老けるわけだ・・・

・・・・・・・・・・・・・

ここ数日の夕飯。

2019073102.png
もやしとにんじんを焼肉の甘口タレで炒めて

あんかけにしただけ。

生姜焼き用豚肉はブラックペッパーで焼いただけ。

これだけでご飯一膳オッケー!

・・・・・・・・・・・・・・・・

2019073101.png
マーボー茄子。ピーマンと笹かまぼこ入り。

茗荷乗せ冷奴。

冷た~い甘酒。

・・・・・・・・・・・・・・

2019073103.png
豆苗と卵の炒め物。

鶏手羽先のハチミツ煮。

茗荷乗せ冷奴。

豚汁。

・・・・・・・・・・・・・・・

軽く冷麦やそーめんを食べたくなるのですが、

なるべく野菜とお肉を食べるようにしています。

夏バテはこれからやって来ますので

どうぞ冷えた物ばかりお腹に入れず

あえて暖かい味噌汁や飲み物も食して頂きたいです。

豆苗を台所の窓で育てているのですが、

りっぱに太く育ちますねぇ。

生でサラダでも炒め物でも煮物や味噌汁の具としても

重宝しています。

苦味がないのでカイワレより食べ易いし、

水菜より食感がしっかりしていますネ。

最近のお気に入り青物です(^^)



いつもありがとうございます

小杉 健治 「おとっつぁん」 八丁堀赤鬼忠孝譚

小杉 健治 「おとっつぁん」

2019073001.png

因縁をつけられて父親を無為に殺された高井伊八郎は、
加護藩からひとり、江戸に仇討ちに出てきていた。

憎き仇の名は、竜崎又右衛門。

長らく仇を見つけられぬまま、
行き倒れた伊八郎が助けられ意識を取り戻すと、
そこは多くの恵まれない生い立ちの
子どもを引き取って育てている、
忠孝園という施設だった。

そして、忠孝園を運営する有徳の士・祐源は、
話に聞いていた父の敵、又右衛門と面影がそっくりだった――

果たして、祐源の正体は
善人の面をかぶった極悪人なのか?

自分が祐源を斬ったら、
遺された子どもたちはどうなる??

様々な黒い噂も耳に入り、
伊八郎は真実を突き止めるべく、
祐源に近づこうとするのだが――




いつもありがとうございます

キッシュランチ   2019.7.28(日)

暑いですねぇ~

それでも寝苦しいと言う事が、まだないので助かります。

洗濯も布団干しもしっかり出来るので気持ち良いですネ。

土曜日は、母とお買いものへ。

母は、ま~た「洋服が欲しい!」と言い出しまして・・・

え~! あんなにある服では足りないの?

と思うんですが、欲しいんですもの仕方ない・・・

「しまむら」へ行って来ました。

襟の開け具合・袖の長さ・丈の長さ・サラサラ生地・・・

いろいろ吟味して2枚お気に入りが見つかりました。

下着や靴下も購入。

その後、スーパーで食材を購入して帰宅しました。

あまり歩けなくなって来ている母なので

休憩しながらゆっくりのお買いもの。

それでも帰宅したら「やっぱり疲れたね」と言っていました。

お昼は「簡単キッシュ」を食べました。

2019072801.png
炊飯器で作る簡単キッシュ。

少し味をつけたのでソースを付けずに食べました。

結構ボリュームもあって二人では多い位でした。

暑くてガスを使いたくない時などに助かるメニューです(^^)




いつもありがとうございます

暑い時はやっぱりビール   2019.7.26(金)

じめじめした日が続いたと思ったら

いきなりの暑さ・・・

こんなに暑いとビールも美味しいでしょうねぇ。

と言う事で、お友達集まって居酒屋さんへ。

ワタクシは仕事終わってから参加の為

皆さんすでに2~3杯飲んでいました。

ワタクシ到着して改めてカンパ~イ!

20190726乾杯

こんなに暑いんだから冷たい飲み物が普通なのに

ワタクシはホット梅酒でした。

いろいろ食べたのですが、写真を撮るのを忘れてしまい

仙台と言うか宮城県ならではの「ホヤ」のみ撮りました。

20190726ほや
ホヤの酢の物です。

ホヤの殻は、食べられないのですが、

エビの殻のようにお出汁が出るので

いろいろお出汁で利用できます。

殻を取り除くのも手がかかるので、

冷凍の剥きホヤがオススメ。

全国に広まることを願っています(^^)




いつもありがとうございます

お手伝い   2019.7.21(日)

霧雨から始まった本日の仙台の朝。

猫ボラさんのお手伝いがあるのですが、

外でのイベントなのでお天気心配しました。

ほどなく霧雨も止み開催決行。

たま~に少し霧雨が降りましたが

何とか最後まで涼しく気持ち良い譲渡会・グッズ販売会が出来ました。
2019072102.png



猫さん達も外の風が丁度良く落ち着いていました。
あまなつ




いよ




サバ



メンバーさん4人分のお弁当作りました。

2019072101.png

フリマもやったのですが、

小さいお子さん連れのご家族がいらして

2歳程のお嬢ちゃんがフリマのプーさんが欲しいと言ってくれ

買って下さいました。

ママさんに「おいくらですか?」と聞かれて

「ハイ、100円です」と言いましたら大変驚かれました(^^)

「プーさんですよ?100円?! 良いんですか?」と言って

購入する時も恐縮してくれました(^^)

お嬢ちゃんは、大事そうに抱っこしながら歩いて行きました(^^)

フリマやグッズ販売と譲渡猫さんのアピールで

知らない人としゃべるのが超苦手なワタクシも

何とか踏ん張った一日でした(^^)



いつもありがとうございます

ここ数日の夕飯   2019.7.20(土)

夏休みが始まりました。

今年の夏休みは涼しいですね。

ここ数日の夕飯(^^)

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いつもありがとうございます

永井 路子 「北条政子」

永井路子 北条まさこ

平氏を滅ぼした源頼朝が征夷大将軍に任じられ、

鎌倉幕府は始まる。

実際に実権を握ったのは北条一族。

頼朝の妻北条政子の目を通して権力争いの確執と苦悩を描いている。

頼朝の死後「尼将軍」と呼ばれ御家人の尊敬を集めていた政子。

承久の乱では、上皇側につこうとした御家人を集めて演説をする。

頼朝将軍が武士の為の幕府を作った事を忘れてはいけない。

身分も保証されず、ひどい扱いを受けていたではないか!

土地を守る事ができるようになったのは誰のおかげであるか。

というような演説をしたと言われている政子。

婚期の遅れた娘特有のあせり・・・

父親の再婚へのショック・・・

感情豊かで嫉妬深い政子は、ごく普通の女性のようだ。

頼朝の鎌倉幕府の成立を支え続けた政子。

大変読みやすく引き込まれた小説でした。



いつもありがとうございます

お初の生政治家   2019.7.17(水)

職場のすぐ近くに、

安倍総理がいらしたので、

街頭演説をチラっと拝見拝聴しました。

お初の生総理(^^)

有名な政治家さんを生で観た事がなく、

せっかくなので数分だけ拝見拝聴して来ました。
2019071701.png
ワタクシの前のお若い女性が一生懸命手を振ってくれたお蔭で、

総理のカメラ目線頂きました(笑)




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総理到着前の時。

まだ人がさほどいませんでした。



総理到着。
2019071703.jpg
木で肝心な演説中の総理が観えませんけど(笑)

SPとか警察官とか取材記者とかカメラマンとか、

やっぱり多いですねぇ。

2019071702.png
これが総理のお車です。

ピッカピカ!

SPさんが立っています。

何気に女性のSPさんも多くて、

皆さんキリっとしていてかっこいい~!



2019071705.png
これはちょっと頂けないな~と思ってパチリ。

若いカメラマンさんでした・・・

すぐ降りてくれましたけど・・・

マナーは守って欲しいなぁ~。

・・・・・・・・・・・・・

日本を、特にこれからの日本の若い人達を

守ってくださる政治をお願いしたいと思います。

誰がそのような政治力を発揮するのか、

保守ばかりでも不安ですし、

革新も必要ですし・・・

思うところはいろいろですよねぇ・・・

それぞれが思う事は沢山ありますし、

若い人は若い人の思い。

育児中の人は教育や育児に対する思い。

社会人は雇用や景気に対する思い。

教育の問題も思うところも多し・・・

そしてワタクシなどは現実的に

年金問題など切実です・・・

積極的な外交もお願いしたいし・・・

いや~いろいろ考えると大変ですねぇ・・・

頑張ろうニッポン!

守ろうニッポン!



いつもありがとうございます

お餅ランチ会   2019.7.15(月)

久しぶりに晴れた仙台。

三連休の最終日の本日は

それぞれ持ち寄りで友人6人での

自宅ランチ会をYさん宅で開催。

Yさんのお餅手料理の素晴らしい事!

大感激の巻きでした!

20190715001.jpg
居心地の良い広いご自宅内。

6人ゆったり座れるテーブルいっぱいのお料理!



お餅料理は全てYさん手作り!

まずはお雑煮!
201907154.png
鶏肉・ごぼう・大根・にんじん・しいたけ・

そして、つきたてのお餅がとっても美味しかったです!




お次は納豆餅とAさん持ち寄りのローストビーフ。
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納豆餅もすぐに皆んなで完食!



こちらはクルミ餅と梅干しの豚肉巻カツ。
201907155.png
クルミもつぶして練っての手作り。

豚肉巻は友人Aさんの持ち寄り。

中の梅干しはYさんから頂いた梅干しだそうです。

Yさんは何でもまめに作る人です(^^)

酸味と豚肉のカツが合います!



こちらは大根のキムチ漬け。

もちろんYさん手作り。
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袋に入っているのは、Kさんのご近所の水産会社店のかまぼこ。

おでんのタネも評判のおいしいかまぼこ屋さんです。




こちらはAさん持ち寄りの温野菜と手作りドレッシング。
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ドレッシングにはニンニクと生クリームとあと・・・

なんだっけ? 

忘れましたが美味しいドレッシングでした!(笑)



こちらはもう一人のAさん持ち寄りの「にんじんしりしり」
20190715にんじんしりしり
しりしりは、にんじんとツナと玉子が定番なんですが、

Aさんはツナの代わりにさばの水煮で作ったとの事。

さばの水煮も合います!即効で皆んなで完食!(^^)



ワタクシの持ち寄りは、フルーツ。
20190715果物
簡単です。何も手作りしてません(笑)


お食事の後は、デザートとアイスコーヒーでした。
20190715白きくらげ
こちらのデザートは、白きくらげの杏仁豆腐。

もちろんYさんの手作り!

本当に美味しくて驚きと感激でした!


お餅は2升炊いたそうです!

写真にはありませんでしたが、あんこ餅もありました。

この「あんこ」が絶妙の甘さで、

ワタクシはお餅が苦手なので「あんこ」だけ頂きました。

それでもお雑煮のお餅は食べました。

つきたてのお餅はやっぱり美味しいですね!

帰りには、お餅や残ったお食事を皆んなで

パック詰めにしてお土産として頂いて来ました。

お腹いっぱい!

おしゃべりも楽しく、

11時~15時までの楽しいランチ会でした!

本当にお料理の上手な人ばかりで、

勉強になり、有難く感じました!(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・

Yさん宅の猫ちゃんです!
20190715ベルちゃん
出窓の居心地良いバスケットの上でぐっすり。

紐が見えるのは、「マクラメ」です。

出窓いっぱいのマクラメカーテンの大作!

マクラメは、今日いらしたKさんのお嬢さんの手作り品。

皆さんの手作り能力が素晴らしいです。




いつもありがとうございます


他人丼   2019.7.14(日)

今日も雨・・・

洗濯物がさっぱりとしない感じ・・・

布団も干せない・・・

今年は冷夏なんでしょうかねぇ・・・

昨年はこの時期はとても暑かったのを覚えています。

涼しいのは助かりますが・・・

お蔭で食欲もあり体調的には何とか・・・

昨夜は、他人丼にしました。

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白い飲み物は、甘酒。

甘酒を飲みながら食事してるっていうね・・・

合うのかねぇ・・・



いつもありがとうございます

ここ数日の夕飯   2019.7.10(水)

今年の仙台の7月は涼しいです。

雨もあまり降りません。

今週末あたりから雨模様のようですが・・・

・・・・・・・・・・・・・

ここ数日の夕飯・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・

同じ四角のブルーのお皿三連発。

大のお気に入りのお皿です。

これは長崎の波佐見焼の器です。

最近は波佐見焼が流行っていますねぇ。

なかなか手に入らずに岩手に行ったり

ネットで探したりしていたのですが、

仙台でも扱うお店が増えて手に入りやすくなっています。

だからと言ってすぐに買える物ではなく・・・

器を眺めているだけがほとんどです。

またいつか購入したいと思っています(^^)



いつもありがとうございます

藤沢 周平 「暁のひかり」

藤沢 周平

 「暁のひかり」

20190709暁のあかり


6つの短編集です。

悲しい市井物が5つ。

皮肉なユーモアがありクスっとする物語が1つ。

・・・・・・・・・・・・・

1.暁のひかり
2.馬五郎焼身
3.おふく
4.穴熊
5.しぶとい連中
6.冬の潮

・・・・・・・・・・・・

「暁のひかり」は

自分で身を落として賭場で働く市蔵と

足が悪く体の弱い娘との出会いと別れ・・・

市蔵の落ちてしまった人生は

元へ戻す事が出来なかった・・・

市蔵はそれなりに自分で自分の人生にケリを

つける最後が悲しいです・・・

・・・・・・・・・・・・・・

「馬五郎焼身」

幼い娘を失った馬五郎の荒くれ様が

手をつけられない程になった原因とは・・・

誰に対しても馬五郎は昔のような穏やかさで

接する事は出来なくなっていました。

娘を失って女房と別れた馬五郎・・・

そんな馬五郎は最後の最後に

自分の本当の思いを身を投げ出してケリをつけます。

馬五郎の人生の最後があまりにも悲しいです・・・

・・・・・・・・・・・・・・

「おふく」

同じ長屋の幼友達のおふくが

売られて行きます・・・

御酒蔵(みきぞう)とおふくの二人の

胸の内の想いの表現が素晴らしいです。

青年になりおふくを探し歩く御酒蔵。

おふくはすでに他所へ売られていました・・・

それからの御酒蔵は、やくざの親分の下

荒れた暮らしをするようになります。

ある日の危ない仕事を逃げ切った御酒蔵は、

江戸を離れます・・・・

三年後に戻った御酒蔵は偶然おふくを見掛けます。

あんなに探したおふく・・・

目の前で見かけたおふくは、

もう御酒蔵の世界とはかけ離れていました・・・

御酒蔵のこれからの人生のやるせなさが

しみじみ切ないです・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

「穴熊」と「冬の潮」は

物語として悲しいものと言うより

闇のような暗い読後感でした・・・

・・・・・・・・・・・・・・

「しぶとい連中」が

この短編集の中で一番好きです。

クスっとユーモアがあって

なんとも幸せな先行きが見えて安心出来ました。

身投げしようとした母と

幼い子供2人を助けた賭場で働くやさぐれた熊蔵。

母子との出会いが熊蔵の人生を変えます。

子供達が可愛らしくて他の悲しい物語と違い、

生き生きと感じ思わず応援したくなりました(^^)

頑張れ熊蔵!



いつもありがとうございます

藤沢 周平  「神隠し」より「小鶴」

藤沢 周平

「神隠し」より

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11の短編集です。

その中の「小鶴」。

武家の夫婦の元に

記憶を無くした娘「小鶴」が来ます。

いつも激しい夫婦喧嘩をする子供のいない二人。

ある日夫が、

記憶を無くし途方にくれる武家の娘

「小鶴」を助ける事から、

夫婦にとって充実した日々が続いていました。

本当の娘のように過ごす日々は、

夫婦にとって、

永遠に続いて欲しいと思うのでした。

しかし、娘との別れがやって来ます。

娘が何故記憶を無くしたのかが判明します。

そこには夫婦喧嘩への強い恐怖がありました。

娘はある武家の長女でしたが、

自分の両親の不仲が原因で

心に大きな傷を受けていました。

そして記憶をなくす程辛い出来事が起こっていたのです。

娘を探し続けていた親族によって帰って行く小鶴…

いつも盛大な喧嘩をしていた夫婦は、

短い期間でしたが、

娘として三人で過ごした貴重な経験を

味わうことが出来たのです。

それからの二人は、

ときおり夫婦喧嘩をしますが

今までとは違い迫力のない喧嘩となるのでした。


いつもありがとうございます

新品の匂いが気に入らない   2019.7.4(木)

大奮発して猫ハウス買ったんですが、

到着した途端から爪でガシガシ。

悲惨な状況になりました。

最近やっと中に入ってくれるようになりました。
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二人にとってもガシガシの理由があったようです。

それは「匂い」だったようです。

新品でも素材の匂いが気に入らなくて

二人でハウスを爪研ぎ替わりにしていました。

やっと匂いが感じられなくなって

中に入ってくれるようになった頃にはボロボロ…

爪研ぎしなくなってきたので、

そろそろ毛玉取り器で修復せねば…


・・・・・・・・・・・・・・・

ここ二日の夕飯。

2019070402.png





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いつもありがとうございます

メイとミコ   2019.7.2(火)



朝起きてふと見ると、

いつも近くで寝ているメイとミコです。

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2019070202.png
ミコは足もとの布団の中にいたりするので

蹴飛ばしそうになる事も度々。

まだ暑苦しい夜にはなっていないので

二人とも、そばに来てくれますが、

これからの暑い夜は、それぞれが自分で

涼しい所で寝る事でしょう。






いつもありがとうございます

藤沢 周平  「驟りあめ (はしりあめ)」

藤沢周平

「驟りあめ (はしりあめ)」

20190627はしりあめ

10編の江戸の町で懸命に生きる人々の物語。

「捨てた女」と言う物語が、

結末は違いますが、

フェデリコ・フェリーニ監督の

「道」と言う映画を思い出しました。

何をやってものろまで

生きる術の下手な女を捨てた男が、

人を刺して遠島の刑になり、

10年後戻って来ましたが、

すでに女はいませんでした。

一人でどうやって暮らしているのか…

男はこれから先の自分の身の振り方よりも、

女を探すことが自分にとっての

たった一つの望みとなっていました…

・・・・・・・・・・・・・・・・

表題の「驟り雨」は、

一人の盗人が軒下に潜んで雨宿り中に、

病い持ちの母親と幼い娘と出会い、

自分の人生が変わると言う物語です。

・・・・・・・・・・・・・・・

「遅い幸せ」は、

どうしようもないやさぐれだ弟の為に、

嫁ぎ先から離縁し出戻った姉が、

前科持ちの桶職人から救われる物語。

弟が博打場からの借金を返す為に

姉が身を売るよう脅される所を

前科持ちの桶職人が救います。

どんな前科だったのか、

博打場の親分に仁義を切る啖呵により、

姉は救われます。

・・・・・・・・・・・・・・・

貧しいながらも、

後悔と諦めのままで終わらない

救われる物語でした。



いつもありがとうございます

藤沢 周平  「彫師伊之助捕物覚え・消えた女」

藤沢 周平 

「彫師伊之助捕物覚え・消えた女」

2019062401.png
いゃ〜!

久々に面白いハードボイルドでした‼️

読みながらワクワクと言うか、

先を急ぎたくなる持って行き方は、

流石に藤沢周平さん!

伊之助は元岡っ引きでしたが、

現在は彫師として普通の暮らしをしてる男です。

ある日、岡っ引きの時の親分に

「行方不明になった娘おようを探して欲しい」と

依頼を受けます。

父と娘二人で暮らしていましたが、

娘盛りの時におようはヤクザな男と駆け落ちをしてしまい、

父親との縁を切っていました。

ところが、ある日父親の元におようから文が届きます。

「おとっつぁん たすけて」

たったこれだけの文から、

伊之助の探索が始まります。

ここからの緻密な探索行動が、

実はおよう探しだけではない、

大きな闇の悪党へとつながって行きます。

面白い!

マジで面白いです。

藤沢周平さんのストーリーだけではない

情景や感情表現の秀逸さが、

読みてを飽きさせず、

奥深い動きや流れにワクワクします。

終盤では、深い失望が描かれます…

しかし、そこからの奇遇が伊之助を走らせます。

そして…

最後の最後に描かれた一行が、

胸がいっぱいになるような

グッと来る描写になっています。

伊之助シリーズは3巻出ています。



いつもありがとうございます

3人でランチ   2019.6.23(日)

今日も薄曇りの仙台。

程よい陽気と風でとても気持ちいい一日でした。

ご近所のお友達とゆっくりおしゃべり出来るお店で

ランチして来ました。

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女性とファミリー向けの

バイキング式自然食店です。

種類が多いので三人共お気に入りのお店(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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窓の外の人を眺められるとても良い席でした。


美味しいお料理に、

プレート三回位お替りしました(^^)

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お野菜中心です。

お肉はチキンだけ。

和食・中華・韓国・パスタ系もあり

ドリンクも種類が多いです。

少し金額が高いのでファミレスと違って

店内は落ち着いた客層なのも嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・

本日の話題は、Uさんのお嬢さん2人の

お婿さんと彼氏さんの愚痴話・・・

長女さんの夫さんが時間にルーズで

長女さんが頼んだ事もダラダラしてやってくれないとか・・・

次女さんの彼氏さんが結婚はせず同棲を希望しているとか・・・

お姑さんの立場なので、

本人たちへは言えず、Uさんの旦那さんと二人だけでの

愚痴にとどめているとか・・・

親の立場からすると言いたい事も沢山あるでしょうに・・・

次女さんの彼氏さんが同棲を希望している理由が・・・

「一緒に暮らせば家賃が安くすむから」・・・

それだけ?

と、言いたくなるのですが、

実は彼氏さんは結婚に対してトラウマがあるらしいと・・・

自分の両親が小さい頃に離婚していて、

母と二人で暮らして来たのですが、

母は仕事優先だった為、ベビーシッターに育てられて

母との思い出がないとの事・・・

今でも母への感謝はあるけど、

愛情は感じないし他人のように接しているとか・・・

どういう生い立ちと言うか暮らしぶりだったのか

こればかりは、当事者でなければ分かりませんが、

結婚への消極性は彼氏さんの家庭への

思いが引きずっているのでしょうねぇ・・・

Uさんは、ご主人共々理解を示していて

同棲して結婚へ自然に向かえるよう応援したいと

言っているそうですが、

なんと! ここに来て彼氏さんのお母さんが

同棲するのに「自分も一緒に住みたい」と

言って来ているそうです。

しかも、「私がいれば彼女さんも楽でしょう」と

言うのだそうです。

えぇ~!?

何それ?

しかも・・・

「生活費は月に5万渡すから」

「住まいは駅から5分以内の所にしてね」

「三階建てのメゾネットの一階にして欲しい」

などなど・・・

自分中心の事ばかり言うのだそうです・・・

何だかもう話がおかしくなって来ているとか・・・

彼氏さんは、これからどうなるか分からないから

今は、二人だけで暮らしたいと言って話を濁したそうです。

これは親としても反対したくなりますけどねぇ・・・

次女さんは彼氏さんしか見えていないので

全く親の言う事を聞かないのだそうです。

彼氏さんは経済力もあり二人で充分暮らしていけるそうで、

仕事もまじめに働いているのが安心な部分だそうですが・・・

ふ~ん・・・

話しを聞いていたワタクシとOさん二人は、

ため息ばかりでした・・・

面白いおしゃべりが中心でしたが、

心配な話題もあり、今後もお話を聞かせてもらおうと思いました。

何とかお互いにとって良い方向に行きますように・・・

話も尽きず気が付いたら5時間もいた本日でした・・・(^^)




いつもありがとうございます

かきあめ   2019.6.22(土)

薄曇りの仙台。

風もあり涼しくて気持ち良い~。

妹と休みが合ったので

母と三人で松島までドライブへ。

お食事は、

妹が天ぷら定食。

母がお刺身定食。

ワタクシは天ざるそばにしました。

2019062203.jpg


眺め最高!

観光船が見えました。
2019062201.jpg


母とツーショット(^^)
20190622松島


お食事のあとは、松島の物産展へ。

今日は観光客も多く、松島海岸沿いは賑わっていました。

広い店内のお土産屋さん。
2019062202.png


本日のお目当ては、

「かきあめ」です!

20190622かき飴
東日本大震災で工場が津波で流され

再建は出来ずにいましたが、

このたび、石巻の会社が復活して下さいました。

丸い飴になっています。

本来の「かきあめ」は牡蠣の形になっていました。

また、原材料が本来は「オリゴ糖」なんですが、

「砂糖」を使用しています。

甘さは今回の方が甘いと思います。

牡蠣エキスも入っているそうです。

とても美味しくて大好きな「かきあめ」

皆さん「待ってました~!」と待ち望んでいたので

本当にうれしいです。

松島へ行ったらいつも「かきあめ」を購入していたので

また味わえてうれしいです!

ちなみに、「かきあめ」は「カンロ飴」のような味です。

5~6個入りで200円。

12~3個入りで400円。

お勧めの飴です!




いつもありがとうございます


地味夕飯に豪華ランチ   2019.6.20(木)

数日前の久し振りの地震は

携帯に警報がなって飛び起きました。

あの音は凄いですねぇ・・・

日々の避難用品の点検を

もう一度見直さないとなぁと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・

ここ数日の夕飯・・・

201906208.png
焼うどんと近所にかまぼこ工場がありまして

そこで購入した揚げかま二種類。

・・・・・・・・・・・・・・・

おいなりさん・豚肉と玉ねぎ煮・蒸しとりのごま油ソース乗せ
201906209.png


・・・・・・・・・・・・・・・

月に一度の社内ランチ会。

今回もいつものお店で「お刺身御膳」

201906202.png




今回は、トロがありまして、とっても美味しかったです。
201906201.jpg
スズキ・ハマチ・赤魚・鯛・トロ


ランチ会での話題はもっぱら「健康」について。

本社に行くと上役さん達が皆さん、

とにかく体の悪い自慢話をするのだと

営業のFさんが笑っていました(笑)

ワタクシにも「体大丈夫ですか?」と

ご心配頂きましたが、

ワタクシの場合は五十肩で背中に左腕が回らない位で

他は元気でありますので

皆さんよりは、まぁ健康だと思いますとお答えしました。

と言うか・・・

順調に老化していると言うことなんですけどネ(笑)

心配して聞いてくれた営業のFさん自身は

慢性の腰痛で夜もあまり熟睡できないとか・・・

まだ40歳になったばかりのFさん・・・

今から腰痛で痛む体をなだめすかしながらの

仕事と生活は、これからがきつくなるでしょうから

病院等でケアをお勧めしましたが、

なにせ忙しくて時間が取れないとか・・・

奥様も心配しているでしょうに、

体優先で自愛して頂きたいと皆んなで

お話ししました。

年寄りくさいですが、

やはり健康である事が何より有難いと

つくづく思いました。



いつもありがとうございます


宇江佐 真里  「十日えびす」

宇江佐真里

「十日えびす」

201906十日えびす

引っ越した先の長屋住人との、

色んなトラブルや助け合いを描いています。

宇江佐さん大好きなんですが、

今作品はバタバタして

最後も落ち着きがない感じでした。

ご近所のうるさい住人とのやり取りも、

あまり感じがよくなくて、

悲しい出来事もありましたが、

中途半端な終わり方。

布団叩きを一日中やるトラブルメーカーのお熊さん。

どっかで似たような

迷惑行為のおばさんがいたなぁ…

時代ものホームドラマです。



いつもありがとうございます

千野 隆司  「下り酒一番」三  献上の祝酒

千野隆司
「下り酒一番」三
献上の祝酒

201906下り酒一番

酒問屋の手代の卯吉奮闘物語です。

相変わらず手代の卯吉が、

無理難題を押し付けられて、

ハラハラしながらも無事に解決すると言う流れです。

大店特有の見栄っ張りの女将と

商才も采配も先見の明も持ち合わせていない

長男で現在の主人。

お店の番頭や同輩の手代からも

冷たく扱われる卯吉。

その中で、長男の嫁小菊が、

唯一手助けして労を労ってくれます。

小菊も寂しい身の上と

嫁としての辛い立場でありながらも、

卯吉の懸命な働きぶりを誰よりも評価し協力します。

お店の外には、協力して信頼関係を持つ仲間達がおり、

思わぬ不運も協力し合いながら好転させて行きます。

商売をする上での信用を

何より大事に奔走するまだ19歳の卯吉が

逞しいシリーズものとなっています。



いつもありがとうございます

飼い猫あるある   2019.6.15(土)

猫を飼っていますとね、

こういう事は往々にしてありますねぇ~

まずは・・・

カーテンがすだれになります・・・

2019061504.png
我が家では、黒メイがカーテン遊び大好きで

白ミコはカーテンで遊ぶ事はしないので、

犯人はこやつでございます(笑)


お次は・・・

ダンボールを置くとすぐに乗っかる・・・

2019061505.png

どっかり座っちゃって、ダンボール箱を開けられません・・・


そして・・・

布団を敷いた途端に枕部分に鎮座・・・

2019061501.png
この時は、母のマッサージ師さんが来る事になっていて、

布団の準備をしていたら早速にやって来た「あるある」です。


ちょい置き部分の棚の上もすぐに使われるので

物を置けません。
2019061502.png
いろいろ「あるある」ありますが、

面白くて思わず苦笑しちゃいます。

何をやっても許せるのが猫好き「あるある」です。

とにかく、ケガなく過ごしてくれたらそれだけでOK.

ぐっすり眠って、おいしく食べて、

末永く「良いご身分」でいて下され(^^)

2019061503.png




いつもありがとうございます
蝶が舞うリースの時計
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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