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2023年 読書年間ワタクシ的ベスト10!


第一位!

佐藤厚志 荒地の家族

何と言っても、佐藤厚志さんの地元仙台作家さんの

芥川賞受賞です!(パチパチパチパチ)

書店員勤務だった佐藤さんは、

作家業専念との事で退職したそうです。

かなり忙しい日々の佐藤さん。

地元新聞「河北新報」に続作品を執筆中!

本当におめでとうございます!

嬉しい~!

・・・・・・・・・・・・・・・・

第二位!

原りょう さらば長き眠り

原尞さんは、今年亡くなりました・・・

2023年5月4日 76歳・・・

探偵沢崎シリーズだけ執筆した原さん。

ストーリーも登場人物一人一人も魅力的。

もう探偵沢崎を読むことができなくなった・・・

本当に残念・・・

素晴らしい作家さんでした・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・

第三位!

麻宮好 月のうらがわ

今年知った作家さん。

まだ数冊だけの作品を書いている麻宮さん。

これからも楽しみに読みたいと思います。

亡くなった家族に対する切なくて深い想いが素敵です。


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第四位!

古処誠二 ビルマに見た夢

古処誠二さんは、ほとんどが戦争物。

第二次大戦中のビルマ(現在のミャンマー)の時の

極限状態が続く戦争を描いています。

ビルマの住民と日本兵との思想の違いに苦闘する・・・

本音の言葉の緊迫感がピシピシ感じた・・・。

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第五位!

出久根達郎 半分コ

出久根達郎さんの随筆集。

妻を亡くした・・・

一人娘が結婚して離れた・・・

一人になった自分の淋しさと静かな暮らしがホロリしました・・・

出久根さんの優しい言葉が素敵です。

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第六位!

五木寛之

五木寛之さんのエッセイ集。

どの集から読んでも温かく感じた。

五木寛之さんは、素敵な渋いかっこいい人と思います。

終戦時の引き揚げ頃の話は、

いつでも泣けます・・・

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第七位!

乙一 かいじゅうタイムズ

乙一さんのエッセイ集。

素直な端的な言葉でクスっと笑かしてくれて、

オチまであるから、どの篇も面白い(^^)

こんなにユーモアな人とは思わなかった(^^)

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第八位!

宇江佐真理 日本橋本石町やさぐれ長屋

大好きな宇江佐真理さんの6個の短編集。

「青物茹でて、お魚焼いて」が特に好き。

親が子を想う気持ちと、

子が親を想う気持ちの深さに、

しみじみと感動しました。

何度目かの再読。


・・・・・・・・・・・・・・・・

第九位!

五十嵐けいこ

江戸時代の出産のお話。

女性が出産する事・赤ちゃんを育てる事、

そして手伝うお産婆も命懸け・・・

若いお産婆・結実ちゃんの仕事を読みながら

「頑張れ~!」と声だして応援しちゃいました(^^)

シリーズはまだまだ続きます。

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第十位!

芥川龍之介 蜜柑

久しぶりに読んだ芥川龍之介の「蜜柑」。

情景描写がとても美しい。

暗い気持ちでいた主人公。

薄汚れた貧しい娘が奉公する場面。

汽車内から幼い妹・弟を窓を開けて

鮮やかな蜜柑を放り出す娘。

この短いシーンが目に浮かび感動します。


・・・・・・・・・・・・・・・・
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以上、本年中で読んだ作品の中での

お気に入りベスト10!

本年完読した本は、55冊でした。

月に4~5冊。

週に1~2冊程度でしょうかねぇ・・・

月に1~2冊でも良いと思っています。

丁寧に大事に読んで行けたらと思っています。

そして、作品の中で残った言葉を書いたノート。

たまに読み返すと感動しますねぇ(^^)


・・・・・・・・・・・・・・・

本年も一年色々ありました。

母が亡くなって・・・

ワタクシ自身の病気→治癒→リハビリ→仕事復帰。

こうして周りの人々のお陰で元気になりました。

感謝の思いでいっぱいです。

主治医先生に仕事復帰すると話した時、

とても驚いてくれました。

「CNさん積極的ですねぇ!

驚きました!

復帰して良かったですね!

いや~良かった!良かったですねぇ!」と

何度も言って励ましてくれました(^^)

これからも無理せず、

それなりの仕事を続けて行けたらと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・

今年も地味に細々と

長く続けて行けたらと思っています。

本年一年大変ありがとうございました!



来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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2022年読了本ベスト7   2022.12.31(土)

2022年の読了本は52冊でした。

月に4冊位か・・・

昨年は36冊だったから今年は頑張ったなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・

再読本が多かった本年。

好きな本は何度読んでも感動するので

来年も引き続き再読の年になりそう。

そんな本年のワタクシの再読を除いた

読了本の中のベスト7は・・・

・・・・・・・・・・・・・

1位 西條奈加 「婿どの相逢席(あいあいぜき)」

2位 西條奈加 「隠居すごろく」

3位 吉村昭 「破船」

4位 澤田瞳子 「輝山」

5位 五十嵐佳子 「星巡る・結実の産婆みならい」

6位 斎藤孝 「小学生なら声に出したい音読366」

7位 小林多喜二 「蟹工船」

・・・・・・・・・・・・・・

ほのぼの系からシリアス系まで

結構幅の広いテーマで読めたような気がしました。

時代小説が多かったなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・

ワタクシの唯一の趣味である読書。

もちろん老眼だけど、

本を読む時は裸眼で読めるので

まだまだ読書を楽しみたいと思います。






本年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年読了本ベスト7   2021.12.29(水)

今年もワタクシ内、

読書結果発表がやってまいりました!(パチパチ)

一年は早いものですねぇ。

もうこの時期が来てしまいました。

さて、今年のワタクシの読書量は・・・

36冊・・・・・・

えっ?!・・・

一ヶ月3冊しか読んでいない計算・・・

昨年は75冊・・・

一昨年は89冊・・・

年々減っております。

それにしても減り過ぎ・・・

読む時間はたっぷりあります。

読む気もたっぷりあります。

しかし、読みたい本がなかなか見つからない・・・

数ページ読んで挫折した本の多かった事・・・

何ともお寂しいですねぇ・・・

・・・・・・・・・・・・・・

それでも今年読んだ本で面白かった、

感動した余韻の素晴らしさに心が豊かになった本を

ランキングしました。

・・・・・・・・・・・・・

今年はベスト7にしました。

まずは・・・

第7位!

 原田マハ「キネマの神様」
2021122901.png
映画にもなりましたね。

父親の映画の感想を書いたことから

奇跡の流れが起こります。

父娘の笑いあり涙ありの物語。

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第6位!

エッセイ 「猫は神さまの贈り物」
2021122902.png
16人の猫好き作家さん達によるエッセイ集。

その中の夏目漱石「猫の墓」が良かったです。

淡々と飼い猫の死にざまを描いているのですが、

しみじみとした哀しみと感動がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・

第5位!

早見 和真 「かなしきデブ猫ちゃん」
2021122903.png
家出したデブ猫ちゃんの冒険物語。

猫や他の動物・そして人間との触れ合いが

ほのぼのやさしい挿絵と共に描かれています。

飼い主家族のデブ猫ちゃんへの愛情もホロリしました。

・・・・・・・・・・・・・・

第4位!

宮本 輝 「草原の椅子」
2021122904.png
ネグレクトを受けていた5歳の男の子と

熟年期を迎えた男の人生をかけた物語。

宮本さんの表現力で惹きこまれた物語でした。

・・・・・・・・・・・・・・

第3位!

山本 幸久 「ふたりみち」
2021122905.png
過去に紅白にでかかった歌手で

今はスナックママであるミラクル・ローズと

ピアノが上手な少女とのひと旅の物語。

ちょいちょい昭和のユーモアがあって

クスっとしました。流れが面白い感動物でした。

・・・・・・・・・・・・・・

第2位!

アンソロジー 「悲恋」
2021122906.png
7人の悲しい恋物語。

中でも、諸田玲子「悲恋」が良かったです。

日本語の表現の美しさに忘れられない作品になりました。

・・・・・・・・・・・・・・

第1位!(ジャジャ~ン!)

宇江佐 真理 「酔いどれ鳶」

2021122907.png
 
宇江佐 真理さんの6作品の短編集です。

中でも、「びいどろ玉簪」がとっても良かった。

幼い姉弟と小間物店の夫婦の触れ合い。

悲しい最後を宇江佐真理さん流に描いています。

叫んでいると言っても良い程の思いが感動しました。

やっぱり宇江佐真理さんはワタクシの中では最強!

・・・・・・・・・・・・・・

年々読書量が減っていますが、

沢山読むより心に残る本を読みたい。

時間をかけてじっくり楽しく・感動する事に重きを置きたい。

来年も読み続けられたと思っています(^^)






いつもありがとうございます

2020年読了本ベスト10    2020.12.31(木)

今年は75冊読了。

少なっ!

一ヶ月6冊しか読んでなかったのかぁ・・・

週に1冊強か・・・

昨年は89冊読了でした。

昨年もだいぶ読む量が減ったなぁと感じていましたが、

今年は更に減少・・・

12月に入ってからは、本当に読んでいません。

読みたい本がなかなか見つからない・・・

読んでも数ページで挫折したり・・・

どうしちゃったんだろう・・・

好奇心が薄れて来ているのかなぁ・・・

多分なんですが、

今年は2月から新しい職場に就職して

慣れるまで本を読む余裕がなかったかと・・・

集中して読めないから、

読み終わるまで時間がかかる・・・

最近やっと仕事にも慣れて来て、

何だったら一番新人なのに

指示飛ばしたりするようになっちゃってっから(笑)

本来のワタクシの姿がそろそろ出始めて来た模様(笑)

今日も帰りにご挨拶した時に

先輩さんより「どうか末永くいて下さいね」

な~んて言われちゃったりしてっから(笑)

初めの頃は大変だったけど、

壁を乗り越えて頑張りました!

新しい人がなかなか続かない職場・・・

12月1日から入った人は3日で辞めちゃいました・・・

ワタクシも11㎏も痩せた位だから

結構ハードではありますけどねぇ・・・

そんなことより今年の読書ベスト10!だ~!

・・・・・・・・・・・・・・・

第10位!

水上勉「ブンナよ、木からおりてこい」

2020123101.png

カエルのブンナを通して見る生きる事・

命の大切さを教えてくれています。

水上さんは最後に言っています。

「凡庸に生きることが如何に大切であるかを、

親は先ず自分の心の中で抱き取って、

子供に話して欲しい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

第9位!

水上勉 「父と子」

2020123102.png
高校で担任教師を小刀で刺してしまった息子と

児童本販売商売が

うまくいかない父親との二人旅を通して、

学校とは、社会とは何か、

そして現代の人間の生き方を問う物語。

・・・・・・・・・・・・・・・・

第8位!

宮本 輝 「いのちの姿」

2020123103.png
宮本さんの自伝的エッセイ集5篇。

宮本さんは持病のパニック障害を抱えた事で

「得た宝もの」があると言います。

「他者の痛みが少しはわかるようになったということだけでも

充分ではないだろうか。」

「それからもう一つ、

心の力というもののすごさをわが身で知ったこと」

「さらに、悪いことが起こったり、

うまくいかない時期がつづいても、

それは、思いもかけない良いことが

突如として訪れるために必要な前段階だと

信じられるようになったのだ」

と語っています。

・・・・・・・・・・・・・

第7位!

畠山 建二 「本所おけら長屋十四」
2020123107.png
毎度おなじみの笑いあり涙ありの

時代小説。

今年は2冊新刊が出たので嬉しい~。

相変わらず落語のオチよろしく

心を豊かにしてくれる物語に

毎度、励まされています。

・・・・・・・・・・・・・・

第6位!

安住 洋子 「夜半の綺羅星」
2020123106.png
再読本。

勘当された達造と女中だったおたえの物語。

岡っ引きの下で走り回って事件解決をする達造。

おたえちゃんの健気な姿がとても好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・

第5位!

金子 成人 「追われもの」
2020123105.png
時代物ハードボイルド。

盲目の兄を助ける為に奔走する丹次。

スリリングな流れにいっき読みしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

第4位!

藤沢 周平 「橋ものがたり」
2020123104.png
10編の短編集。

様々な人間が行き交う江戸の橋を舞台に

男女の喜怒哀楽を描いた時代小説。

特に好きな作品は「小ぬか雨」。

人殺しをしでかし、

追われた新七と名乗る青年を匿ったおすみ。

新七とおすみの

束の間の数日間で訪れた不意の恋。

出会いと別れのせつなさが

「小ぬか雨」のような情景となります。

・・・・・・・・・・・・・・・

第3位!

向田 邦子 「夜中の薔薇」

20201231向田邦子
60編程の短いエッセイに美しい言葉がてんこ盛り。

向田さんの男前な言い回しや表現が気持ち良いです。

いつもバッグに入れて何気ない時に適当なページを

開いて読むとほんわか心が落ち着く一冊です。

・・・・・・・・・・・・・・・

第2位!

畠山 建二 「本所おけら長屋十五」
20201231おけら長屋
やっぱり鉄板だな~

おけら長屋シリーズ最高です!

笑って泣いて・笑って泣いて・

そして、ほっこり感動!

・・・・・・・・・・・・・・

第1位!

西條 奈加 「心淋し川(うらさびしがわ)」
20201231心淋し川

江戸の片隅の貧しい長屋住まいの住人の物語。

心淋し川と呼ばれるどん詰まりのような淀み川。

そこに住む住人達は、

この川のように

人生に行き詰まりもがいていました。

そんな環境でありながらも、

住人同志助け合い、

何とか環境に順応する強い姿が

切なくて悲しくて・・・

それでいて希望のある物語でした。

西條奈加さんの作品が本年の

ワタクシのベストワンでした~!

(パチパチパチパチ~!)

・・・・・・・・・・・・・

コロナ・コロナの一年でしたね・・・

自粛が長かったので

本をたくさん読めそうなものですが、

仕事への集中の年でもあり、

今年は読書も辛抱の年となってしまいました。

さて来年はどれだけ読めることやら(^^)

・・・・・・・・・・

本年もワタクシのひっそりブログに

お越し頂き大変感謝申し上げます(^^)m(__)m

来年も地味な日々を綴って行きたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します!(^^)m(__)m

皆様良いお年をお迎えくださいませ~!





いつもありがとうございます

2019年読了本ベスト10    2019.12.31(火)

2019年の読了本は89冊。

100冊読めなかったのかぁ・・・

時間はある身分で他に趣味がなく

読書が唯一の趣味の割に

たいして読んでいなかったなぁ・・・

しかも読む時間が年々少なくなって来ています。

書店でも購入する事が少なくなっています。

感性が老化して来ているようです。

今年の私のベスト10。

ストーリーが面白い本や、

文章表現が好きな本や、

ほんの一小節印象深い本や、

ラストの良さの本などなど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・
本所おけら長屋13
ダントツの一位!
笑いだけでなくほろり泣ける物語もあります。
大好きなシリーズ!
新刊は2020年春頃の予定だそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

しずかにながれる緑の川
第二位!
幼い息子と父親だけの貧しくも静かな日々を描いています。
風景描写が秀逸です。


・・・・・・・・・・・・・・・・

座卓と草履と桜の枝と
第三位!
堅実で質素な夫婦の物語。
身近な物を大切にし、だからと言って無理な我慢をする事もなく、
置かれた環境を大切にする二人の姿が
後半にせつない流れとなっています。
静かな感動を受けました。


・・・・・・・・・・・・・・・・

氷原・非情のブリザード
第四位!
9つの短編集です。
この中の「神通川」が感動しました。
「イタイイタイ病」について描いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・


誘拐ラプソディ
第五位!
てんこ盛りのスリルとサスペンスとユーモアとギャグ、
そして何だか胸がジーンとする物語。


・・・・・・・・・・・・・・・


檸檬
第六位!
31歳で早世した梶井さんの名作。
短い物語です。
芸術本を積み上げた上に檸檬を置いて
店を立ち去るまでの「私」の思いが、
不思議な感動を与えてくれます。


・・・・・・・・・・・・・・・


償いの雪が降る
第七位!
少女暴行殺人で有罪となった男の事件に疑問を抱き、
真相を探り始めるジョー。
ノンストップサスペンスです。


・・・・・・・・・・・・・・・

時雨のあと
第八位!
短編集。
この中の「果し合い」は、
年老いた部屋住みの厄介者大叔父が
身の回りの世話をしてくれる優しい姪の美也の為に、
切腹覚悟の一世一代の果し合いに向かうお話。



・・・・・・・・・・・・・・・・

消えた女
第九位!
ハードボイルド時代小説。
面白かったです。
読みながらワクワクと言うか、
先を急ぎたくなる持って行き方は、
流石に藤沢周平さん!
ラストの表現が清々しくて
物語をきっちり引きしめていました。


・・・・・・・・・・・・・・

十手人
第十位!
第10回時代小説大賞受賞作品。
書き出しの風景描写が上手いです。
悲しい過去を持つ若者源七が
同心弦一郎の下っぴきとして事件を解決しながら、
自分自身が成長していく物語です。

・・・・・・・・・・・・・・

以上今年のワタクシの選んだベスト10です。

再読も多くなりなかなか感性に合う

新しい出会いがなく

読書自体薄れて来ているのがとても寂しく残念。

来年はもう少し時間をかけて

感性に合う素敵な本に巡り会えますよう

書店巡りを楽しみたいと思います(^^)



いつもありがとうございます
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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