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ランボー   2015.5.9(土)

ランボー

久しぶりに観ました。

もう33年も前の映画なんですねぇ。

偶然にも「ロッキー観たいなぁ」と思っていたら

スタローン繋がりでランボーが放映していまして、

ランボーも良いなぁと思い鑑賞致しました。

スタローンはあまり知られていないそうですが、

生れた時の医療ミスで、

「言語障害」と「顔面麻痺」の障害を持っているそうです。

子供時代はその事が原因でかなりイジメに遭っていたそうです。

12歳頃からは荒れだして

14校の学校を退学していた程の手に負えない少年だったそうです。

その後、演劇と出会い自分で作った脚本の「ロッキー」に

主演し大成功した俳優さん。

この時は、ノーギャラで出演した事は有名ですよネ。

さて、今回の「ランボー」という映画ですが、

独りのベトナム戦争帰還兵ランボーが、

ある片田舎での理不尽な偏見から起きた事件により、

奇しくもベトナム戦争時代の戦闘能力の高さ故の

たった一人対警察部隊とのサバイバルの銃撃戦となります。

町に異様な男を入れたくない保安官。

偏見と時代の排他主義による犠牲者ランボーが、

闘う事により間違った主張をしてしまいます。

娯楽映画として観るには、内容がシビアであり、

経験している帰還兵には観るに堪えない物語と思います。

銃器を乗せたトラックを運転し、検問車両をぶち抜け、

ガソリンスタンドを爆破し、

町の灯りを消し、警察署内を銃で打ちまくり破壊します。

山の廃坑を智恵と忍耐と技で切り抜け地上に到達するシーンは、

あてどない暗闇で戦い抜いて来たからこその突破であり、

それをたった独りで何百人もの警察官と渡り歩くさまは、

圧巻でした。

有名な、岩壁からスタントなしで落ちるシーンは、

確か、枝に落ちた所で肋骨を怪我したとか・・・

この映画は最後の最後が見せ処となっていますね。

元の指揮官との再会により、

ランボーが抱えている決して癒えない傷を語るシーンは、

何度見ても泣けます・・・

今回は吹き替えで観たせいなのですが、

声優さんが・・・すみません・・・

下手でした・・・残念です・・・

大事な大事なシーンなのですが、

声の表現が残念で、スタローンに似せようとし過ぎたのかな・・・

この映画は、音楽も有名ですね。

ロッキーもランボーも音楽で映像がすぐに浮かびます。

エンディング曲のダンヒル「It's a Long Road」が

ランボーと上官二人で歩くシーンにとても似合っていて

とてもお気に入りの曲です。





いつもありがとうございます
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宇江佐 真理 「紫紺のつばめ・髪結い伊三次捕物余話」②

ダウンロード

材木商伊勢屋忠兵衛からの度重なる申し出に心揺れる、
深川芸者のお文。
一方、本業の髪結いの傍ら同心の小者を務める伊三次は、
頻発する幼女殺しに忙殺され、
二人の心の隙間は広がってゆく…。
別れ、裏切り、友の死、そして仇討ち。
世の中の道理では割り切れない人の痛みを描く
人気シリーズ、波瀾の第二弾。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.紫紺のつばめ
「家は手入れをしなければすぐに古びや
汚れが目立って来る。
それは人にも言える。
蛤町の家もあんたも、そろそろ手入れが
必要じゃないのかね、
そのためにわたしはひと膚脱ぎたいのだよ」
「他意はないとおっしゃるんですか」
「ああ、ない」
忠兵衛はきっぱりと言った。



2.ひで
 それは夢か幻であったのだろうか。
伊三次の目の前を雷神の彫り物をした男の背中が
通って行った。
「ひで!」思わず声が出た。
伊三次に呼ばれた男は瞬間、振り返ったが、
陽の光がまともに男の顔を照らし、
その表情は定かにはわからない。
白い眩しい光を浴びた男は
微か(かすか)に伊三次に向けて
笑ったような気がした。
「ひで!」伊三次はもう一度叫ぶように男を呼んだ。
そんなはずはなかった。
日出吉は宵宮の朝に息絶えたのだから・・・。



3.菜の花の戦ぐ(そよぐ)岸辺
 「わっちは芸者だ。
客に愛想を振り撒いて銭を引っ張ることだって
ありますよ。
確かにわっちは伊勢忠の旦那に家も直して貰ったし、
着る物の世話も掛けた。
御祝儀(おはな)にしては高過ぎるかも知れない。
だが、わっちは伊勢忠の旦那の囲い者になったつもりは
ありませんよ。
亡くなった先代の好意だと思って受けてくれと
伊勢忠の旦那はおっしゃいましたよ。
銭に物を言わせてわっちを思い通りにしようなんて
野暮なお人じゃない。
仮にそう言ったとしたら、
わっちは伊勢忠の旦那の言い分を蹴っていたでしょうね。
これでも羽織芸者だ。
芸は売っても身体は売りませんよ」
お文がそう言うと、座敷の隅で話を聞いていた正吉が、
「よ!」と掛け声を入れて掌を打った。
「文吉姐さん、いっちすてき」
増蔵はものも言わず立ち上がり、
正吉の前に進んでその頭を張った。


「増蔵さん、これが慌てずにいられますか。
牢送りになった下っ引きがどんなことになるか、
あんたも満更知らない訳でもあるまい。
お白洲に出る前に苛め殺されちまいますよ。
牢の中には、あの人の顔を憶えている者が
何人もおりますからね。
しょっ引かれた恨みをここぞとばかり晴らすでしょうよ。
大番屋にいる内はまだましというものだ。
とにかく増蔵さん、本当の下手人を早く捜して。
あの人にもしものことがあったら、
わっちは一生恨みますよ。
いや・・・わっちは後を追うかもしれませんよ」
お文は増蔵を脅すように低く言った。
「きゃあ、姐さん、芝居の心中もののような台詞だ。
乙にすてき、すてき」
正吉の能天気な物言いに、
増蔵の手がまた伸びていた。



4.鳥瞰図(ちょうかんず)
 「おどきなさい」いなみは伊三次に厳しい口調で言った。
「いいえ、退きやせん」
「お若いの、いなみ殿がそれがしを斬らねば
是非もないとおっしゃられるなら、
老い先短いこの命、何んの未練がござろう。
存分にご無念を晴らしていただきましょう」
そう言った日向から微かに伽羅(きゃら)の香が匂った。
なぜか伊三次はその年寄りを死なせてはならないと思った。


 
5.摩利支天(まりしてん)横丁の月
 「お殿様は世間の噂になっているような人じゃなかったのよ。
ただ、あたし達が遊んで笑い合っているのを
喜んでいただけなの。
でも、そんなこと言っても誰も信じない。
何を言っても言い訳になるから、あたし黙っていたのよ」
「おみつ、湯屋のお内儀さんは嫌か?」
弥八は唐突におみつに訊いた。
「え?」おみつは呑み込めない顔で弥八を見た。
「知ってるだろ?おいら、親父の養子になったんだぜ。
親父には子供がいなかったからよ。
末は松の湯のご主人様よ。
だが、おみつはおいらなんて頼りにならねぇから
嫌なんだろ?」
おみつは返事ができなかった。
何と答えていいかわからなかった。
「嫌でもいいんだ。
嫌でもおいらの気持ちは変わらねぇ。
ずっと変わらねぇ・・・・」




いつもありがとうございます

白い小鳩   2015.5.9(土)

タンゴのワルツで有名な「白い小鳩」。

バンドネオン演奏でお気に入りの曲の一つです(^^)





いつもありがとうございます

さくらねこ   2015.5.9(土)

さくら猫

「さくら耳」は不妊手術済のしるしです。

日本のいろんな地域で、

猫たちがふえすぎて迷惑をかけないように、

ボランティアさんが獣医さんに運んで

不妊手術をしています。

この手術の時、麻酔中の痛くない間に、

お医者さんがメスで耳先を

桜の花びらみたいにV字にカットして、

さくら耳にします。

それが不妊手術済みのしるしとなります。

※しるしがないと手術済みの猫が

もう一度捕まえられて麻酔や開腹手術を

2度される危険があるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TNR運動とは?
TNR (絵)

世界のノラ猫サイトで共通して出てくる言葉で、

ノラ猫問題の推奨される解決方法です。

Trap-Neuter-Return Program(略してTNR)


Trap :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること。

     ここで使われるトラップは

     ヒューメイントラップ(人道的な捕獲器)のことで、

     猫を殺傷するようなトラップは含まれない。

Neuter :ニューター(不妊手術のこと) 

     オスもメスも含まれる場合が多い。
     

Return :リターン(元の生活場所に戻してやること) 

      Releaseが使われることもある。




いつもありがとうございます

サポートを必要としている人が持っているマーク   2015.5.9(土)

マーク

『このマークを持っている人を

電車やバスなどで見かけたら、席を譲ってください。

義足や人工関節を使っている人、

内部障害や難病など見た目ではわからないけれど

サポートを必要としている人が持っています。』




・・・・・・・・・・・・・・・・・




マーク


『呼び方は「耳マーク」。

聴覚に障害がある方は、見た目では不自由があることがわかりづらく、

日常生活で不利益な思いをすることが多くあります。

このマークで、自分の耳が不自由であることを自己表現し、

周囲に理解をお願いすることができます。』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



マーク


黄色のリボンを付けたわんちゃんを見かけたら、

『そっとしてあげてください。

黄色いリボンを付けたわんちゃんは

何かしらの理由があって訓練をしているわんちゃんだという事。

わんちゃんは人間よりも体が小さく、臆病な犬種の子もいます。

急に近づいてしまうとビックリして吠えたり、

恐怖心から噛んでしまったり、

更に人間という存在を恐れてしまう可能性があります。

体に障害を抱えていたり、

過去のトラウマで人間を恐れてしまい

”人間に慣れる訓練”をしている子、

また、動物を恐れているケースの子もいるので、

他のわんちゃんとの距離感も大切です。

あなたがもしもわんちゃんを連れてお散歩中の時に

黄色いリボンを付けているわんちゃんを見かけたら、

どうか、わんちゃん同士を近づけないであげてください。

可愛いな、撫でたいな、と思ったら、

まずはリードを引いている飼い主さんに一声かけ、

傍に近づいても大丈夫か確認できるといいですね。』





いつもありがとうございます

Mabel Katzさんの動画   

連合は力を作る * 団結は力!

La union hace la fuerza * Union is Strength

Posted by Mabel Katz on 2014年7月17日




いつもありがとうございます
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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