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黒酢しょうがハチミツ漬け   2016.3.30(水)

今夜は、妹から頂いた黒酢しょうがハチミツ漬けで肉を焼きました。
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このドレッシングは、妹のお得意ドレッシング。

サラダでも肉でも味噌汁にも、そして直接飲んでも美味しいです。

スパゲティナポリタンと味噌汁とポテサラ。

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山形の友人が自筆の書を贈って下さいました。
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現在、抗がん剤治療中の友人。

深い言葉が心に染みます。

良い方向へ行くよう祈るのみです。

私からは、立てかけられる桜の絵葉書と

先日購入したトートバッグを贈りました(^^)




いつもありがとうございます

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すき焼き風   2016.3.28(月)

今夜は、肉・糸こん・油揚げ・ネギのすき焼き風。
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納豆・めかぶで地味飯。

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今日もお弁当。
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玉子焼きが焦げてる・・・

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保護猫活動費捻出用にグッズ販売している

ボラさん手作りのトートバッグを購入。
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どれも500円です。

裏地もしっかりしていて中ポケットもあります。

お弁当や水筒・折り畳み傘・単行本を入れても十分余裕。

あまり大き過ぎず・小さすぎず丁度良いサイズです。


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一つは、友人へプレゼント。一つは妹へプレゼント。

一つは自分用です。

早速今日から使っています。

しかし何ですねぇ・・・

おばさんて言うのはどうして、バッグと言うと

ふくらませるくらいビッシリ入れるんですかねぇ・・・

バッグ一つでは収まらないんですよねぇ・・・

セカンドバッグが必要。

お弁当・水筒・折り畳み傘・

エコバッグ・ハンカチ2枚・ティッシュ3個・スーパーの袋・

控えのストッキングやサニタリー・手帖二冊・鍵・

長財布・携帯・ウォークマン・デジカメ・カードケース・印鑑・

化粧ポーチ・薬・控え用めがね・本2冊・文具・充電器・ミニ懐中電灯・

飴にガムにチョコに・・・(遠足かい!)

いつでもプチ旅行オッケー状態って感じ。

何て言うか、震災の事があって、

どうしても何だかんだと持ち歩くようになりまして・・・

体型同様、スマートには歩けません・・・



いつもありがとうございます

今野 敏 「任侠病院」

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日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、
所帯は小さいが、世の中からはみ出た若い者を抱えて、
天下に恥じない任侠道を貫いてきた。
ところが最近、一部の地元民から暴力団追放の動きが起こり、
めっきり肩身が狭くなった。
そんな中、今回、組長が持ち込んだのは病院の再建話。
日村は、個性豊かな子分たちと、
潰れかけた病院の建て直しに奔走するが…。
笑いあり涙ありのおなじみ「任侠」シリーズ第三弾!


・・・・・・・・・・・・・・・・

ヤクザは、交渉術の達人だ。
一般には、暴力をちらつかせて脅しをかけるだけだと
思われがちだが、一つの話をまとめようとするとき、
ヤクザほど事前に下調べをする者はいない。


・・・・・・・・・・・・・・・・

「明るい表情で働くというのも、
もちろん患者さんのためもあるのですが、
働いている方々のためでもあると思います。
みんなの表情が明るくなれば、
自然と気持ちも前向きになるんじゃないですか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・

「我々の病院に来て、患者さんがまず最初に接するのは、
医者でもなければ、看護師でもありません。
受付であり、我々事務員なのです。
そして、帰る前に最後に接するのも我々です。
それはとても重要なことだと気づいたのです。」


・・・・・・・・・・・・・・・・

「いいですか、みなさん。いよいよ戦争です」
高島院長がつぶやくように聞き返した。
「戦争・・・?」
オヤジがうなずいた。
「そうです。病院を守るための戦争です」


・・・・・・・・・・・・・・・・

「患部を治療し、症状をなくしたり、
軽くしたりすることに全力を尽くす。
それが医者だ。
そして、それを検査技師や看護師がフォローし、ケアする。
さらに、医療事務がそれをサポートする。
わかるかい?
人を助けるのは、医者じゃない。
俺はそんなに思い上がってはいない。
人を助けるのは、病院なんだ。
病院のみんなで人を助けるんだよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・

潰れかけの病院再建に動く

ヤクザの阿岐本雄蔵率いる阿岐本組。

まず始めたのが、病院の外壁の掃除。

待合室天井の電灯を明るくする事。

医師や看護師達だけではなく、

受付・事務職員のスタッフに対する

笑顔の対応を指示する。

今回の病院は、医師も看護師も事務職員も

皆んなプロとしての仕事を真面目にする人ばかり。

経営方針と内容が別のヤクザの組織が関わっていた事により、

潰れそうになっていました。

そこを全面に改革しようと乗り込みます。

当初ヤクザである事に対する拒否姿勢であった病院側。

組長はじめ、組員のヤクザらしからぬ、

真面目で親身な対応に序々に心を開き指導を仰ぐようになります。

基本の事を変えるだけで方向性が変わる。

それをヤクザに教えられるとは(笑)

皮肉なユーモアでマーケティングテクニックとして

教えられる物語でした。



いつもありがとうございます

3人ランチ会   2016.3.27(日)

本日の仙台は快晴!快晴!

こんな日は、街も賑わいます。

案の定大変な人出でした。

きっと混むと思ったので、友人3人でのランチは少々早めの

11時スタート。朝食抜いて行って来ました。
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てんぷら・豚の角煮・焼き魚・もずく酢・ごま和え・

桜餅・ちゃわん蒸し・味噌汁。

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お寿司メインの和食屋さん。

ちらし寿司の酢飯の塩梅が丁度良くてとても美味しかったです。

一つ年上とだいぶ年下の友人2人。

年齢を超えてのお付き合いが楽しいです。

若い友人の方は、4月から今の職場で正社員となる事が決まったそうです。

お給料が安くて今までは、お休みの日にバイトもして、

何とか生活をしていたそうです。

今から年金だけでは暮らせないから貯金をしようと頑張っているそうです。

私の方が焦る話なのですが、心構えが違うなぁと感心しました。

一つ上の友人の方は、年金などの心配は必要ない程の暮らしぶりの人。

長いこと仕事をしていたのですが、今月でやめるとの事。

辞めた後は、海外旅行や国内旅行を楽しむそうです。

いいなぁ~!羨ましいです。

二人共、最近お気に入りのアーティストのコンサートに行ったそうです。

年上さんは、1966年生まれのミュージシャンが一堂に会するイベント『ROOTS66』

のコンサートに行ったそうです。

スガシカオ・斎藤和義・トータス松本・大槻ケンヂ・渡辺美里・斎藤由貴などなど・・・

スガシカオさんが花粉症で声が出なくて見ていて可愛そうだったそうです。

年下さんの方は、外国のアーティストで「アダム・ランバート」だそうです。

いいなぁ~!羨ましいです。

それぞれに工夫して楽しんでいるって良いですよねぇ。

私は、劇団四季の「コーラスライン仙台公演」を観に行きたくて

チケット買いに行ったら既に完売・・・

ついてないや・・・

DVDで本場のコーラスラインの映画で我慢しようっと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランチ後、コーヒーの美味しい喫茶店でまたおしゃべり。

人の噂話もしますが、悪口を言わない人達なので

聞いていても安心します。

ほとんど私は聞き役。

とにかく話題の豊富な二人。

聞いていて笑ってばかりの楽しいひと時でした(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

3人でお茶した後は解散。

私は、頼んでいたメガネのレンズが出来上がったとの事で、

メガネ屋さんへ。

ゆるくなっていたフレームもきちんと直り、視界もすっきりでルンルン。

書店に寄ったり、お仏壇用のお供えのお菓子を買ったりと、

ブラブラ寄り道した後は、

仙台駅三階の「杜の香り」というカフェで一休み。

窓から二階改札付近が丸見え。
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今日も仙台は激混みだなぁ~と、

頼んだカフェカプチーノを飲みながら見ていたのですが・・・
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私、シナモン苦手だったんだ・・・

申し訳なかったけど二口だけで残してしまいました・・・

このカフェは普通のコーヒーを頼むとサイフォンで出て来るので、

コーヒーが到着するまで10分程待たされます。

香りと雰囲気が楽しめるっていう素敵なイベントがあるのに・・・

なんで普通にコーヒーを頼まなかったんだべ・・・



いつもありがとうございます

ミコちゃん2歳!   2016.3.27(日)

ミコちゃん、本日2歳になりました!
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貫禄だけは10歳位。

男の子に見える女の子。


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性格が良くて誰にでも懐きます。

優しくて面倒見が良い子です。


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飼い主に似て小デブ邁進中です。





いつもありがとうございます

亡くなった猫   2016.3.26(土)

一月にボラお手伝いをクビ(笑)になり、

譲渡会には他のボラさんから状況を聞いていたのですが、

本日も譲渡会があり、お手伝いではなく見学だけほんの20分程行って来ました。

以前より気になる猫ちゃんがいたので、

元気にしているか見に行って来たのですが、

数日前に急に亡くなったのだそうです・・・

先月の譲渡会に参加していたそうですが、

相変わらず箱に入って顔をうずめたままだったそうです。

狭いケージ内に24時間一年半以上過ごしていました。

人が怖いので、どうしても譲渡会では可愛い顔を拝見する事が

出来ませんでしたが、夜中誰もいないと元気にケージ内を動いていたそうです。

食欲もあり、餌もしっかり食べていたとのことでしたが、

ある日、担当者が朝見に行ったら泡を吐いてそのまま亡くなっていたそうです。

猫を飼っている人でしたら経験ある人もいると思いますが、

急に発作のように起こして亡くなる事があるのだそうですね・・・。

ほんの少しなでさせてくれるようになっていたので、

里親さんが見つかるよう祈っていましたが、

残念なことになりました。

他のボランティアさんも自宅に預かりケアしようかと思っていたそうですが、

ボラさん達宅も他の預かりで余裕がありませんでした。

我が家の場合は、私自身が猫飼いの経験が浅いので、

預ける方が心配と言う事でお声はかけて頂けませんでした。

うちの黒メイが他の猫を受け入れないと言うのも理由です。

猫生の短かった子でした。

人間の虐待によって怖がっていた子でした。

ボラさん達の日々の愛情あるケアにも頭が下がります。

もう二度と会えないんだなぁ・・・

綺麗な目の子でした。

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初対面の時。睨みつけるような目が印象的でした。
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警戒して顔をあげようとしなかった二回目の時。
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寝ているのではなく、じっと時が過ぎるのを待っているかのようでした。
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最後に会った時、はじめて少し頭をなでさせてくれました。

担当のボラさん達も一生懸命にケアしていたので、

とても悲しんでいました・・・

君が生きていた事忘れないよ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

ボラ友人さんが個人活動をするとの事で、

お手伝いの打ち合わせをしました。

和菓子屋さんのカフェでお茶しながらおしゃべり。
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ずんだアラモードとコーヒー。

仙台らしいですねぇ。

おしゃべりも尽きなかったのですが、

亡くなった猫ちゃんの事で2人で偲んだ来ました。

私でさえ悲しいんですから、担当したボラさん達の辛さ・悲しさは

大きいですよね・・・

最後まで見守って愛情を注いで下さり感謝です・・・。

いつかは我が家のメイもミコも亡くなるのだなぁ・・・

明日は、ミコの二歳の誕生日だと言うのに、

切なくなってしんみりしてしまいました・・・



いつもありがとうございます

今野 敏 「任侠学園」

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日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、
ちっぽけながら独立独歩、
任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。
そんな組を率いる阿岐本雄造は、
度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、
文化的事業に目のないところが困りもの。
今回引き受けてきたのは、
潰れかかった私立高校の運営だった。
百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、
日村たちは建て直すことができるのか。
大人気の「任侠」シリーズ第二弾。

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だが、教頭は勘違いしている。
ヤクザは時間を無駄にしない。
二度手間になることはしないのだ。
校長に何か用事があっても、
そちらを後回しにしてもらうように交渉する。
そして、素人はたいていそれを呑む。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私は二つの大きな時代的な要因があると思います。
一つは戦後の民主教育、
一つは70年安保闘争や学園紛争です。
双方とも旧秩序を破壊したのです。
新たな価値観を獲得したかもしれませんが、
同時に重要なものを失ってしまった。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「恥じですよ。
いつの頃からか、日本人は恥を知らなくなりました。
昔はよく言われたものです。
恥を知れってね。
人間として恥ずかしくない行いというものがあった。
だが、今の日本人からはそれが欠落している。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「生徒というのは、大人が本気かそうでないかを敏感に見抜きます。
あたなは、常に本気だった。
だから、関わる生徒たちが変わっていったんです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

別にヤクザを美化しているのではなく、

風刺が効いているんですね。

ヤクザのしきたりや対応力が教育や仕事や

人との関わり方を皮肉っていると思います。

ヤクザに教えてもらう事なんて本来は全くないのですが、

人を傷つけない、暴力を振るわない、

素人さんには手を出さない、

地元の人の困り事に対応すると言うのが一流のヤクザなのだそうです。

もちろんシノギですから、そこにはお金が絡みます。

慈善事業ではないので、お金にならない交渉事はしない。

しかし、今回の学校の再建に関しては組が自腹を出す事ばかり。

何が得になるのか。

ナンバーツーの代貸(だいがし)の日村の苦労は尽きません。

それでもここ一番の肝心な所でヤクザの本領を発揮します。

交渉事に関しては脅しのプロ。

本気度が違うので迫力があります。

この学園は生徒が皆んな絵に描いたような今どきの若者で

やる気がなく、生意気で大人と社会を舐めすぎていますが、

それよりもタチが悪いのは、そんな子供の躾も出来ない保護者達。

ギャーギャー騒ぎたて、対局するような対策は棚に上げ、

自分達の都合の良い事だけを主張し、

あげくのはてに暴力団追放運動もします。

それもこれも、保護者に負けている校長はじめ教師たちが

言いなりになっているから。

言いたい事は山ほどあるが、私立高校の場合の

バックにいる権力者に頭があがらないという大人の事情。

そんな汚い事情にもヤクザは斬り込みます。

何だか、どっちが正義だかわけわかりません。

そんな皮肉でユーモアのある物語でした。

出版社・高校と来て、

次は、病院編です。

ナンバーツーの代貸(だいがし)の日村の苦労は、

まだまだ続くシリーズです(^^)


いつもありがとうございます

お給料日なので外食   2016.3.25(金)

待ちに待ったお給料日。

今月は出費が多かったのでお給料が待ち遠しかったです。

奮発して今夜は外食。

二人でシェアセットとかって言うメニュー。

まずは、ベーコンとトマトベースのスープ。
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豚肉とインゲンの和風パスタ。
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エビのピザ。
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野菜サラダ・煮込みハンバーグ・パン。
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デザートはチョコケーキ・イチゴアイス・果物とコーヒー。
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三人で行きましたが、一人はステーキセット。

二人でシェアセットは、一人1,620円。

お得感満載で食べきれませんでした。

食後のコーヒーがとても美味しかったです。

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粗大ゴミで見つけたミシン。

キャプチャ
このレトロ感が素敵ですねぇ。



いつもありがとうございます

今野 敏 「任侠書房」

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日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、
今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。
その阿岐本組長が、
兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。
舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。
そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。
マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。
頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?
「任侠」シリーズ第一弾(『とせい』を改題)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヤクザの最大の武器は暴力ではない。
情報なのだ。
そして、ヤクザにとって一番大切なのはとにかく行動することだ。
堅気がヤクザに勝てないのは、
必死で考えないからであり、
すぐに行動しないから。
ヤクザはあれこれ迷わない。
まず行動するのだ。


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ああだこうだとまくし立てて、こちらにではなく
向こうに落ち度があるように思わせてしまうのが、
この稼業のやり方だ。


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揉め事の仲介は、ヤクザの得意技だ。
揉め事をおさめて、そのカスリをいただく。
それもシノギの一つだ。
だから、本物のヤクザはいくらでも我慢強くなれる。
人を説得して得を取る。
相手は食い物にされたことも気づかず、
揉め事が解決してよかったと感じる。
そういう状況を作るのが、一流のヤクザというものだ。

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「我慢だ。何事もじっと我慢するのが、本当のヤクザってもんだ。
ここで、腹立ち紛れに嫌がらせでもしたら、
それこそ暴力団と呼ばれている連中と同じになっちまうじゃないか」

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「俺も警察(ヒネ)を相手に勝負をしたことはねえ。
どうやったら勝てるか、ちょっと思いつかねえ。
組織力は問題にならん。
法律も向こうの味方。
社会的にも向こうにずっと分がある。
・・・・となりゃあ、武器は智恵しかねえ。
智恵を絞るんだよ」

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「藤木という刑事には明らかな悪意があった。
法が向こうの味方についているというのなら、
こっちは良識を味方につける」

・・・・・・・・・・・・・・・

いや~面白い!

ヤクザも大変なんだなぁと思いました(笑)

セリフの流れも淀みなく、スピード感溢れて小気味いいです。

ヤクザのコンサルティングの素晴らしいこと。

ナンバーツーの日村と組長はじめ組員や

出版社の面々の個性がはっきり描かれていて分かりやすい。

単なるお笑いにせず、風刺も効いていてスカっとします。

たちの悪い警察に思わずヤクザを応援しちゃいます(笑)



いつもありがとうございます

鳥の唐揚げ   2016.3.24(木)

今夜は、鳥の唐揚げ・ホヤ酢・いんげんのお浸し・トマトサラダ・
たまごスープ・とろろ。
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東京は桜開花したそうですね。

仙台は4月5日頃だそうです。

朝晩はまだまだ寒いです。

風が冷たくて薄手のコートにしようか迷います。

鼻ワセリンのお蔭で花粉症が落ち着いているので助かっています。

鼻ワセリンて知ってますか?

白色ワセリンを鼻の中に塗るだけで花粉症が緩和されるんです。

綿棒で塗るらしいのですが、私はめんどくさいから指で塗ってます。

効果あると思います。

目のかゆみは眼科から処方されている目薬を常用しているんですが、

上まぶたと涙袋にもワセリンを薄く塗ると良いらしいですよ。

目に入れないよう、また、塗り過ぎないようにおきをつけ下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

最近時代小説ばかり読んでいるワタクシ・・・

顧客と電話している最中に、

「はい、承知しました」と言うところを・・・



「はい、合点承知しました」と言ってしまった・・・

今どき、合点承知って・・・

笑われましたがな・・・



いつもありがとうございます

藤原 緋沙子 「百年桜」

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新兵衛はお店に押し込んだ賊の目を見て凍り付く。
故郷の桜の下、幼い友情を誓い合った日の記憶が浮かぶ(「百年桜」)。
訳あって家を出た母親を江戸でようやく探し当てた秀治に
老母は一両握らせたが……(「初雪」)。
部屋住みの悲哀を一身に纏い、継之進は国元を出奔した。
ただ一つの使命のために(「山の宿」)。
正直者には生きづらい江戸の片隅で、
善意と善意がすれ違う人情時代小説傑作五編。

・・・・・・・・・・・・・・・・
①百年桜で誓った二人の少年の友情と別れた人生。

②待ち焦がれた想い人との苦楽を選ぶ一歩。

③部屋住み次男の使命と儚い命。

④暮らしの為に身を売った母親への恩返し。

⑤敵討ちの暮らしで失った人生と再生。

友と友・男と女・親と子・夫と妻のほんのすれ違いから起こる切ない物語。

内に秘めておくだけでは思いは届かない。

失ってはじめて気づく大切なものとは・・・



いつもありがとうございます

図書館   2016.3.23(水)

仙台市のお隣りの町に新しく図書館が出来たので

お友達と覗きに行って来ました。

いや~思っていた以上の充実さ!
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3階まであります。
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3階はレストラン。レストランから下を覗いてみました。


レストランでピザとコーヒーを頂きました。
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コーヒーもピザも美味しかったです。


3階のエレベーターの中からパチリ。
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壁いっぱいの本にちょいと興奮します。
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下は、ツタヤ。
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書籍だけではなく、文具・インテリア・バッグなども販売していました。

レンタルも出来るし便利です。

スタバ・ツタヤ・レストラン・コンビニが入っています。

椅子も工夫されていて、テーブルも椅子も沢山ありました。

子供さんコーナーでは遊べる場所もあり親子で楽しめます。

一階がスタバ。
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外にカフェ席があってこれからの季節は特に良いですねェ。

朝までライトアップされているそうです。

図書館の隣りは駅。

地元大学もあるので学生さんも多く利用できます。

やっぱり若い人の出入りが多いって活気があって良いですね。

何より、図書館の入り口を入るとコーヒーの香りがするって

素敵やん!



いつもありがとうございます

宇江佐 真理 「擬宝珠(ぎぼし)のある橋」

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惜しまれつつ亡くなった作家の、人気シリーズ最終巻

宇江佐真理氏がデビュー以来書き続け
多くのファンを獲得してきた「伊三次シリーズ」最終巻。
文庫書下ろしの「月は誰のもの」も収録


・・・・・・・・・・・・・・・・

1.月夜の蟹
2.擬宝珠(ぎぼし)のある橋
3.青もみじ
4.月は誰のもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「擬宝珠(ぎぼし)のある橋」が良かったです。

お互い連れ子で再婚した夫婦。

連れ子同志が同じ歳で2人共、

大工の父親の仕事を手伝っている。

女房のおてつには父親がいるが、

足の怪我がきっかけで蕎麦屋の仕事をやめてしまい、

甥っこの家にやっかいになる日々。

このおてつがとても父親想い。

そんなおてつの想いを伊三次が助言し励ます。

おてつの息子二人と亭主も協力し、

父親に夜泣き蕎麦屋の屋台を作り手助けする姿が、

とても和みます。

さすがの宇江佐さん。

読みやすくて一気読みでした。

あ~・・・本当にこれが最後になるんですねぇ・・・

まだまだ先が読みたかったなぁ・・・



いつもありがとうございます

藤原 緋沙子 「月凍てる 人情江戸彩時記」

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幼馴染みのおまつとの約束をたがえ
奉公先の婿となり主人に収まった吉兵衛は、
義母の苛烈な皮肉を浴びる日々だったが、
おまつが聖坂下で女郎に身を落としていると知り…
(「夜明けの雨」)。

兄を殺した仇を九段坂で張り込む又四郎に
国許より兄嫁自害の知らせがもたらされた(「月凍てる」)。

江戸の坂を舞台に人びとの哀歓を掬い取った
人情時代小説の傑作四編。

・・・・・・・・・・・・・・・

4つの男と女の人情時代小説。

苦界まで落ちた昔の女。

浮気相手の為に金を使われ離縁される女。

罪人となった夫を待っ女・・・

女だけ耐え忍ぶ描きかたで、

男の切なさも描いていますが、言い訳に聞こえます。

結局どの男も幸せにはしていない。

何とも寂しい光が見える物語。

解説には・・・

「全てを幸福にしようとしたら

それは文学ではなくただの絵空事になってしまう。」

と記されていました。




いつもありがとうございます

宇江佐 真理 「うめ婆行状記」

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北町奉行同心の霜降三太夫を卒中で亡くしたうめは、
それまでの堅苦しい武家の生活から抜け出して一人暮らしを始める。

醤油問屋「伏見屋」の長女として生まれたうめは、
“合点、承知"が口癖のきっぷのいい性格。

気ままな独身生活を楽しもうと考えていたのだが、
甥っ子の鉄平に隠し子がいることが露見、
大騒動となりうめは鉄平のためにひと肌脱ぐことを決意するが……。

昨年急逝した著者の遺作となる最後の長編時代小説。
朝日新聞夕刊に短期集中連載の後、緊急出版!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だが、おひでは、結局、この世は生きている者のために
あるのですからね、と低い声で言った。

「おひでさんの言う通りよ。
先祖の供養は、もちろん大事だけれど、
それより残された者が元気に楽しく暮らすほうが
大事だと思うの。
めそめそ泣いているばかりじゃ、しょうがないもの」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015.11.17に亡くなった宇江佐真理さんの最後の小説。

朝日新聞に掲載されていたんですねぇ。

夫を亡くした妻のこれからの生きがいを考える物語です。

現代では多きにありえる事でも、

江戸時代、家族に縛られて暮らして来た女の一人暮らしは大変な覚悟。

「おうめ」は人柄と裕福な実家のお蔭で、

助け合いながら一人暮らしを始めますが、

実家の家族のすったもんだがらみで、

なかなか落ち着いた静かな一人暮らしとはいきません。

それもこれも「おうめ」の面倒身の良さときっぷの良さが

人に頼られひと肌脱ぐ気性に拍車をかけます。

隣りに住む年配の女房おつたさんが急に亡くなるシーンが印象的。

「人によっては、こういう例もございます。
幸い、苦しまれたような様子もありませんし、
眠るようにあの世へ逝かれたのですな。
不謹慎ではありますが、医者の立場から申し上げれば、
羨ましい限りの最期でございます」

寿庵のもの言いに、うめは、かッと頭に血が昇った。

「何言ってんだい、このすっとこどっこい。
おつたさんの本心は、
そこにいる亭主を看取ってから自分の番だと思っていたんだよ。
亭主より先に逝ったことは悔しくてたまらなかったはずだ。
それも知らずに羨ましい限りの最期だって?
言うに事欠いて、とんでもないことを喋る。
この藪!」


聞いてるこちらがスカっとする言い回しに、

いつもの宇江佐節と感動しました。

残念ながら、途中で終わっている物語ですが、

「おうめ」の行く末は、読み手それぞれが思い描けるかのようです。

人は一人で暮らす事は出来ても生きて行く事は出来ません。

一人だとか、孤独だとか実感する事も多々ありますが、

ふと周りを見ますとどうしたって人とのふれあいが不可欠。

人を頼るのではなく、一人でもきちんと暮らして行けるよう

身の丈にあった工夫をする事が大事であり、

日々を大事に楽しく心豊かに過ごす事の大切さを感じました。

また、人が死ぬ事と残された者の心情が、

乳癌で亡くなった宇江佐真理さんの人生と重なり、

物語の節々に現われているようでした。

大切な一冊です。



いつもありがとうございます

高城 実枝子 「浮世小路 父娘捕物帖 黄泉からの声」

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味で評判の小体な料理屋。
美人の看板娘お麻の父は、八丁堀同心の手先、治助。
似た者どうしの父娘に、今日も事件が舞いこんで…

一日千両の商いという日本橋から入った横丁・浮世小路で
人気の料理屋「子の竹(ねのたけ)」では、
美人の看板娘・お麻が今日も大忙しだ。
大店「赤倉屋」の主人・清衛門の一人息子が川に落ち、
事件は始まった。
清衛門は息子の命の恩人・元三に礼を言い、
過分な謝礼を申し出るが、なぜか逃げられてしまう。
元三は何かを隠している! お麻の尾行が始まった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

人情捕物帖なのですが、

岡っ引きの父親ではなくて、

出戻りの娘お麻の奮闘物語です。

捕物帖と言うと事件のからくりや解決までの流れが中心になりがちで、

簡潔で味気ない小説もあるのですが、

高城さんは、文章表現が美しく色のある作家さんで、

物語を安っぽくせず解決する為の流れだけにしない

品のある書き方が深みを感じました。

短篇五話は、どれも切なく優しい物語。

このシリーズもまた続けて読みたいと思いました。



いつもありがとうございます

木内 昇 「笑い三年、泣き三月。」

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戦後の浅草を生き抜いた愛すべき人たちの物語。
昭和二十一年、浅草の劇場・ミリオン座に拾われた万歳芸人の善造。
活字好きな戦災孤児の武雄。
万年映画青年の復員兵・光秀。
年齢も境遇も違う三人と財閥令嬢を自称する風変わりな踊り子のふう子は
共同生活を始める。
戦争で木端微塵になった夢や希望を取り戻しながら、
戦後を生き抜く人々を描く傑作長編。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「死んだ奴がかわいそうなら、
生き残ったほうだって楽じゃねぇんだ。
楽じゃねぇどころか、
ことによっちゃ生きてるほうがずっと大変なんだぜ。
おまえらみてぇに、さっさと立ち直ってる奴ばっかじゃねぇのっ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「善蔵が旅芸人の枠を飛び越えて活躍したいと思っとるのは、
ようわかる。
今、流行っとる風刺の効いた漫才も確かに面白いのよ。
ただ、大勢さんをどうこうするばかりが芸ではなか。
俺たちがしてきたように、ひとつひとつ家を訪ねて、
じかに届ける笑いも意味がる。
俺はそういう笑いこそが大切だと思って、
誇りを持ってやっとうと」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ほんとうに笑いというのは、
不可思議なものよ。
簡単には正体を掴ませてくれんのよ。
でもね、坊ちゃん。
どうぞ笑って生きてください。
これからいろんなことがあるやろうけど、
どうか、笑って生きていってください。
それがおじさんの、たったひとつの望みよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「でも写真にはきっとなにかが写るんだと思う。
思い通りにいかなくても、
なにかがきっと潜むと思う。
僕はそっちを信じたいと思う」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戦災孤児の武雄は、今日食べる物にありつけるかどうかだけしか

頭になかった。

誰にも相手されず、まだ10歳かそこらでたった一人の武雄が

博多から芸人として有名になる為に上京して来た善蔵と出会った事で

最低限の人としての暮らしが出来るようになります。

善蔵のあけっぴろげな陽気さと前向きな人生観が

物語を優しく明るくさせています。

両親も兄も空襲で亡くした武雄。

隅田川に流されていた家族の遺体を見て、

川を見る事を拒みます。

後にアパートの隣りに住む青年に勧められ、

武雄にとって天職となるカメラと出会います。

貴重なフイルムをカメラに入れたまま

なかなか撮影の決心が出来ずにいた隅田川でしたが、

ある日、思い切ってシャッターを切ります。

現像されて出来上がった写真を見た武雄は、

自分が今まで見ていた隅田川と違って写されていたことに驚きます。

今まで淀んで暗かった隅田川が、

写真になるとキラキラと輝き綺麗な川となって写っていたからです。

武雄は「これは自分が今まで見ていた隅田川ではない」と否定します。

写真は見たままを写しているようですが、

現像された写真はまた別の何かを写しているのだと教えられます。

まだ少年の武雄にとって天涯孤独で将来の希望もなかった自分の姿を

隅田川に写していました。

出来上がった写真を見て、武雄の将来はこれからなのだと、

子供は宝物だと言って、

いつも武雄を「坊ちゃん」と言ってくれた善蔵の言葉が、

武雄の心を前向きに強く動かします。

武雄にとって善蔵は、人生の指針となります。

物語の中のワンシーンに、善蔵が何とか手に入れた卵を皆で食べる時に、

夢にまで見た卵を口に入れられる事に興奮しすぎて気を失い、

鼻血まで出す武雄にホロっと笑わされました。

善蔵の武雄が大人になるまで育てようと頑張る姿に感動します。

武雄はもう15歳になりました。

カメラと出会いある写真家の弟子入りを決意します。

大人になるのが早い武雄に善蔵は分かれを決意します。

そんな切ない最後ですが、とてもさわやかで素敵な物語でした。





いつもありがとうございます

畠山 健二 「本所おけら長屋(六)」

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本所亀沢町にあるおけら長屋は、今日も騒がしい。
密かにお染のあとをつける大工の又造。
その意外な理由とは。
花見で浮かれる長屋の連中をよそに、一人沈む万造。
ひょんなことから五十年前の真実が明らかに。
八百屋の金太に嫁取りの話が!?
お糸と文七の祝言が近づく長屋のあちこちで難事が発生。
折しも流行病が西方から江戸へ、そして本所にも…。
笑って泣ける大人気連作時代小説、シリーズ第六弾。


・・・・・・・・・・・・・・・・

落語を聞いているかのような掛け合いとオチ。

おけら長屋の万造と松吉(万松)の二人の

相変わらずの事件好きがひと騒動のきっかけになり、

過去にこだわる人の想いを引き出し解決して行く。

そんな二人のうちの一人万造の幼い頃の話が

今回は特にホロっとさせられました。

花見の季節が好きではない万造。

二歳の時にある長屋の井戸の柱にくくりつけられ捨てられた万造。

季節が春、桜が満開の時。

そんな幼い万造の育ての親の若い頃の話も重なり、

それぞれの人生の辛苦の物語が切なかったです。

また、医者であるお満が流行り病にかかり、

特効薬を求め江戸から常陸まで仕事をクビになるのも構わずに

走り回る万造。

万造とお満の素直になれない二人の姿がこれからも観れると思うと

シリーズ物の小説でこんなに待ち遠しい物語も久しぶり。

新刊が出る度に一巻から読み直しているおけら長屋物語。

何度読んでも笑わせてくれて、ホロっとさせてくれてます。

とてもお気に入りの物語です。



いつもありがとうございます

豚肉のたれ焼き   2016.3.17(木)

今夜は、豚肉のたれ焼き。
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卯の花。
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彼岸入りとの事で、ぼた餅を頂きました。
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あんこ・ずんだ・ごま。

さすがに一個しか食べられませんでした。

明日お弁当に持って行こうっと。


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今日の仙台は、五月頃の気候だそうです。

暖房もいらないし、やっと暖かくなったなぁ~と気持ちも穏やか。

お昼休みに、母からの頼まれ物の現金書留を出しに郵便局へ。

姉の子供達へお小遣いを贈るとの事。

本当はお年玉で贈りたかったようですが、

年金暮らしの為、少しずつ貯めていたようで、

やっと贈れるようになったようです。

年寄りはお金を使う機会がないように思えますが、

なかなかどうして、交際費が大きいようです。

特に大きいのは、やはりお香典・・・

今年に入って何件かありました。

まだ三月だと言うのに、続いているようで、

母もその度にお香典を捻出するのに工夫していました。

年齢的に仕方ないのですが、

お友達が一人また一人と亡くなるのは寂しいものですね。

彼岸入りとなり、お墓参りにも行きますが、

お友達を偲んでお線香も上げているようです・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

腕まくらで寝る白ミコちゃんです(^^)
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いつもありがとうございます

あんかけ味噌らーめん    2016.3.16(水)

今夜は、あんかけ味噌らーめん。
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昨夜の残りのあんかけです。


手羽先焼き。
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・・・・・・・・・・・・・・

今朝電車を待っていたら戸惑いながらホームを歩くご高齢のおじいさんが。

私のそばに来て「〇〇に行くのはこのホームで良いんですか?」と聞いて来ました。

少し不安そうでしたし、私の降りる駅と一緒でしたので、

降車駅までご一緒することに。

駅に到着しましたら、今度は〇〇病院へ行くとの事。

イマイチ場所がおぼろのようだったので、

職場とは逆方向でしたが、病院までご案内しました。

ほら、私って親切じゃないですかぁ~(初耳)

ですので遅刻しても良いやと思いお連れした次第です。

道々お話を伺いましたら、

震災で家を流され息子さん夫婦と同居しているのだそうです。

奥さんは早くに亡くなり御自分だけ同居しているのですが、

「嫁さんがうんと良い嫁でね。有難いんだぁ。」と言っていました。

毎日30分~1時間は歩いて足腰弱らないよう気を付けているとか。

すごいなぁ。

私なんて、今日から職場のビルのエレベーターを使わずに、

階段で上がろうという覚悟をしたって言うのに・・・

一緒に歩いていてもスタスタと私より達者な歩きのおじいさん。

ほどなく病院へご案内してそれはそれは丁寧なお礼のお言葉を頂戴しました。

それからまた戻って職場に急ぎました。

往復の距離を歩きましたし、今日の運動のノルマは達成したって事で、

階段で上がるのは明日からにしようと思いました。

なんとなくなんですが・・・

痩せない理由が分かったような気がします・・・



いつもありがとうございます

カレイの唐揚げ甘酢あんかけ   2016.3.15(火)

今夜は、カレイの甘酢あんかけ
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三つ葉と豆腐のすまし汁
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とろろを添えて。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

犬猫保護活動しているボラさんグループがフリマ市に参加するとの事。

資金集めの為メンバーさん協力して自宅にある物でフリマに出せる物を

集めているのですが、とても足りないのだそうです。

私も協力しようといろいろフリマに出せそうな物を探しました。

ありました!ありました!

ここ数年で小デブになったワタクシは、

痩せたら着ようと取っておいた洋服がどっさり!(笑)

どうせ痩せないし、いつ着られるか分からない物を取って置いても仕方ない。

思い切って全部提供しました。

一度も袖を通していない服も結構ありました。

そういう服に限って少々奮発した服だったんですよねぇ・・・

そして今着ているのは、安物の着古し・・・

そんなもんですよね・・・

スーツも着れなくなって、ホントもったいない。

体に付いた脂肪は、もったいながらずに減らさねば!



いつもありがとうございます

黒メイさん   2016.3.15(火)

天袋のハウスで微動だにしない黒メイさんをパチリ!
メイ
黒メイさんが固まって見つめている先には・・・





下から見つめている白ミコちゃん。
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白ミコちゃんは、天袋へ上がれません。

せいぜい箪笥の上です。

いつも黒メイさんを下から見つめています。

黒メイさんは、上から全体を見渡せるこのハウスが大好き。

誰にも上がらせません。

それぞれのお気に入り場所を確保しながら、

トムとジェリー宜しく仲良く喧嘩しています(笑)





いつもありがとうございます

お粥   2016.3.14(月)

昨日は焼き肉という贅沢をしましたので、

本日からまた地味飯開始。

お腹に優しいお粥にしました。
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少し体調悪い時は奮発して卵2個で溶き卵にするのですが、

体調悪くないので、ケチって卵一個です。


菜の花のお浸し。
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辛子醤油で頂きました。


春キャベツとベーコンのスープ煮。
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ベーコンが少ししかなかったので、ウィンナーを加えました。


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だいぶ春らしくなって来ましたね。

風が冷たかったり温度の差もありますが、

陽が長くなり春野菜を見かけると、季節を感じます。

卒業や入学・そして就職シーズン。

親御さんも本当にお疲れ様です。

子供達もそりゃぁ大変で頑張りますけど、

親の方もいろいろ準備や覚悟やらで大変なんですよねぇ。

そんな親として子供への一番の望みは、

ケガや事故なく健康である事。

それが一番!

自分を大事にして親や人様に迷惑をかけなければ、

何をやっても良いと思っています。

毎年やって来る春。

寒さから暖かさに変わる節目がより一層前向きになりますよねぇ。

思いとおりの進路に行けなかった人も多いと思いますが、

案外それが良い方向性になる事も多いと思います。

悔しかった思いを胸に秘めていじけるか、

踏ん張るか、まっいいか!と開き直るか。

いろんな心境を迎えるのも春ですねぇ。



いつもありがとうございます

焼き肉   2016.3.13(日)

昨日今日の二日間は、朝から部屋の模様替え(またーっ?!)

本の整理を始めたら押入れが気になり、

押入れを整理したら、服が気になり、

服を整理したら、棚が気になり、

棚を整理したら、移動したくなり・・・

で模様替えしたと・・・

だからと言ってたいして変わってないんだけど・・・

何だってこうもあっちに移動こっちに移動したがるんだか・・・

ほとんど病気ですね、ここまで来ると。

でも家具を移動すると後に溜まっていたほこりやゴミを掃除できますから。

日々整理整頓していれば良いんですが、

どうもその辺がなまくらで・・・

ゴミも袋で3つ出ました。

とりあえず整理できて気持ち良いです(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・

夕食は、近くの焼き肉屋さんで。
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お肉ばっか!(笑)


カルビ・牛タン・トントロ・ハラミ・・・
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一年分は食べました(笑)

美味しかった~!(^^)

・・・・・・・・・・・・・・


ここ数日くしゃみ・鼻水・咳・目のかゆみ・・・

と花粉症の症状が出て、外出も控えていたのですが、

今夜、焼き肉を食べて帰宅してから、

全く症状が出ないんですが・・・

何かあるのかなぁ。

肉が良かったのかなぁ・・・

栄養が行きわたったからか?

何でだろう。

いずれにしても、お蔭で今夜は、ぐっすり眠れそうです(^^)




いつもありがとうございます

ミコちゃん   2016.3.12(土)

黒メイちゃんが、華麗に天袋へ跳び上がったのを観たミコちゃん。

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「まだ行けるにゃアラフォーメイ」





いつもありがとうございます

カレー   2016.3.11(金)

今夜は、カレー。
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昨夜の肉じゃがの残りに牛乳を加えてカレーにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

5年前も雪が降りましたが、

今日も夕方から雪が降りました。

あの時の寒さと怖さと不安をしみじみ思い出しました。。。






いつもありがとうございます

家族の病気   2016.3.10(木)

今夜は、肉じゃが・大根とにんじんのきんぴら・鮭
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しゃけをほぐしてお茶漬けにしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・

会社の営業マンHさんの妹さんが、膠原病で入院しているとの事。

初めは、微熱が続き、風邪かと思い病院へ。

しかし検査を続けて膠原病と言われ、

即入院になり、仕事も休んでいるそうです。

ステロイドの薬を投与しているとか言っていました。

膠原病って原因がわかっていないんですよねぇ・・・

難病ですよね・・・

妹さんは、仕事を辞めなければならないかもと心配しているそうです。

43歳で独身、京都のご実家でご両親と同居。

現在は、70代のお母さんが病院へ通ったりとお世話しているそうです。

これからどうなるのか・・・

お兄さんである営業マンのHさんは、奥さんと二人東京住まい。

奥さんも軽いパニック症候群で気を付けて暮らしているそうです。

奥さんや妹さんの病気に加え、

ご自身も胃と腰の持病を抱えているそうです。

もうねぇ・・・

聞いているだけで、ため息が出ます・・・

どこのご家庭でも何かしら抱えているものです。

黙っているだけで、大変な思いをされている人が多いです。

人の身になって話を聞くだけしか出来ませんが、

良い方向に行くよう祈るのみですm(__)m



いつもありがとうございます

千野 隆司 「入り婿侍商い帖 関宿御用達三」

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家禄三百五十石の旗本家の次男だった角次郎は米屋の大黒屋に婿入りした。関宿藩の御用達となり新米番船で2番に入った大黒屋の商いは順調にみえた。ところが店舗拡大を考え始めた矢先、本所深川一帯で大火事が起こり、大黒屋の店舗も焼失してしまう。無事の倉庫に散りぢりになった家族や従業員が再集結するが、義母・おトクは戻ってこない。取り乱す義父・善兵衛を気遣いつつ、角次郎は商い再開に向けて動き出すが…。

・・・・・・・・・・・・・・・

角次郎にまたまた苦難が到来。

今度は、大火事。

軌道に乗り始めた米屋の店舗も失ってしまう・・・

家族が離れ離れになり必死に探す角次郎。

義母だけが見つからない・・・

義父が探し続けながら、角次郎達は店を再開する。

火事で焼失した店の再開は無理と見て取った取引中止が重なるも

義父が火事で避難する際に助けた老舗米屋に助けられることに・・・。

人が仕事をして行く上で大切な事が物語の端々に綴られています。

苦難を苦難として現実を受け入れ、

その場にとどまる事なく再開しようと力を振り絞る姿は

家族の為地域の人の為の角次郎の性根の強さの現れ。

女房も店の使用人もそんな主人の元で働くので

信用のある人ばかりが集まります。

角次郎は、婿としての遠慮は全くせずに

積極的に真摯な働きぶりをします。

読んでいて動きがあり、スカっと晴れやかになる読後感です。



いつもありがとうございます

鯉の甘露煮   2016.3.7(月)

昨日、山形へ行った時に買って来た「鯉の甘露煮」
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骨がホロホロと柔らかく、甘くてとても美味しいです。

お酒のおつまみにも良いし、小さいお子さんにも安心して食べられます。




いつもありがとうございます

お見舞い   2016.3.6(日)

今日は、山形のお友達の所へ行って来ました。

喉の奥に腫瘍があって、抗がん剤治療中で入院しています。

副作用で髪の毛が抜けて帽子をかぶっていました。

他にはほとんど気になる副作用は出ていないとの事。

治療の成果も出て順調に行っているそうです。

食事も普通に食べられますし、痛みもないし、

夜もぐっすり眠れるとの事。

手術で摘出できるようになると良いんだけどねぇ。

とはご本人の弁です。

山形の大きな病院は大変環境が良くて、

病室からの眺めがすばらしいです。
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前方の建物は医療大学だそうです。

奥の山が山形蔵王です。

春になったら桜も咲き、新緑の頃は緑が溢れて

それはそれは大変な目の保養になる景色。

入院している患者さんにとっても何よりの癒しになっていますよねぇ。

友人は書道の先生もしていまして、

お見舞いに来てくれたお礼にと、ご自分の書の作品を下さいました。
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桜の葉の押し花をハート型に飾って、真ん中に「えがお」と書いてあります。

何より笑顔の素敵な友人からの頂き物でした(^^)

退院して完治したら、私を山形の米沢へご招待下さるそうです。

とてもお勧めしたい素敵な場所があるとか。

今からそれを楽しみに治療に専念すると言ってくれまして、

また会う日を約束して帰って来ました。

仙山線からの帰り、久しぶりに乗り物酔いをしてしまいました・・・

あと10分位で仙台に到着というあたりで、急きょ停車・・・

何があったのか放送してましたが、具合が悪くて聞いてませんでした。

5分程待たされて発車。

長い5分・・・

やっと到着してからもまた乗り換えがあります・・・

どうしよ・・・吐きそう・・・

仕方ない、一度外へ出て風にあたろう・・・

仙台駅を出て外をブラブラしてから乗り換え電車で帰宅。

帰宅してから、山形で買った駅弁食べたら良くなりました(笑)

お腹空いていて酔っただけだったのね・・・(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝起きようと布団をめくったら中にミコちゃんがいました。
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せっかく寝てたのに起こしちゃったネ。
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いつの間に入っていたのか、ずっと一緒に寝ていたのね(^^)
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またもぐりにおいで!



いつもありがとうございます

犬猫譲渡会   2016.3.5(土)

今日は、仙台のお隣りの町での犬猫譲渡会の見学と

プチお手伝いに行って来ました。

お友達がご近所さんを同行下さって、里親さんになって下さいました。

開始早々から賑わいました。
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成猫ばかり12頭程参加して、

6頭トライアル決まりました(^^)

お昼は、ボランティアグループメンバーさん手作りの

サンドウィッチをご馳走になりました。
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朝早くから準備だけでも大変なのに、お昼まで手作りで

頭が下がります。

さすがベテラン主婦はやることが手際が良いと思いました。

今日はお隣りのブースで

協力し合っているボラグループさんの

わんちゃんの譲渡会もしていました。
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基本的なしつけがきちんと出来ていて、とってもお利口で感激しました。

いずれも保健所からの引き出しをしたわんちゃん達だそうです。

こちらの二頭は里親さん決まったのかなぁ。

以前にこちらのグループさんから頂いたわんちゃんを連れて

見学に来て下さった里親さんも数人いらして、

元気な様子を見せてくれていました。

譲渡後も繋がっていて、観ていて微笑ましかったです(^^)

いろいろ勉強になった譲渡会でした(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝のお二人。
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なかなか並んでいる姿を観れないので思わずパチリ(^^)



いつもありがとうございます

ししゃもの唐揚げ   2016.3.2(水)

今夜は、ししゃもの唐揚げ
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まぐろのお刺身
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かき玉汁
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・・・・・・・・・・・・・・・・・

カーテンを「シャーッ!」と開けたら・・・
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ヒエ~ッ! 雪かよッ?

って、昨日でしたけどね・・・

今朝は少し霜が降りた程度でした。

日中は寒くなかったのですが、夕方からは風が冷たくて・・・

ミコちゃんも丸くなって寝ております。
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いつもありがとうございます
蝶が舞うリースの時計
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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