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銀たら   2016.5.31(火)



今夜は、銀たら。ちくわとさつま揚げといんげんの味噌炒め。即席漬け。

キャプチャ

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今日のお弁当。
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今日も一日お天気が良くて、暑い程でした。

なんか、仕事が暇なんですよねぇ。

営業担当者も上司からはっぱかけられているようですが、

業界全体がお暇なようで、

お客様の所に伺うと暇だ暇だという話になっているそうです。

6月ってボーナスでしたっけ?

こんなんじゃ期待できないでしょうねぇ。

明日から衣替えで、学生さん達の制服も夏服となり、

明るい涼しげな色となります。

気持ちも切り替えて頑張りますか(^^)



いつもありがとうございます
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平岩 弓枝 「花のながれ」



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昭和四十年の暮れ、
上野、池之端にある江戸から続く老舗糸屋の当主・清兵衛が亡くなった。
あとに残されたのは美しき三姉妹―
長女として老舗を守るしっかり者の藤代、
のんびり屋の次女喜久子、
そして若くて活発な末っ子の桃子。
下町人情の機微に揺れながら、
三人の娘がたどる三者三様の愛と人生の哀歓を描く表題作ほか、二編。


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1.女の休暇
2.ぼんやり
3.花のながれ

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三篇収録されているのですが、

「女の休暇」は農家の嫁としての女性像を描いています。

手際良く家事・農作業・舅姑の世話・夫と子供への気配りと

自分の事はさて置き、毎日働く香久子。

口癖が「もったいない」。

毎日忙しいのに手抜きをせず家事をこなすお嫁さんの有難さを描いています。

「週に一度は休みが欲しいとか、いろいろね・・・
でも、主婦の生活に休みがあると思うのも間違いですわね。
主婦の休みってのは自分で作らなけりゃ駄目なんです。
そのために要領よく仕事を片づけなけりゃ・・・
仕事を放り出しておいて、のらくらしているのを、
主婦の休みだと私、考えていませんの。
そんなの、怠惰なだけで生活になんのプラスにもなりゃあしません・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・

「ぼんやり」は女性としても妻としても先天的な性格と不器用さが

家族や友人からもぼんやりだとイライラさせてしまう「きく子」。

働いても周りに迷惑をかけて数日でクビになるし、

嫁さんからも邪魔扱いされるし、だからと言って頑張る気がない人。

しかも数日とは言え、働いた分のお給料をもらった日に掏られてしまい、

オロオロしながら泣きだしそうになっていても、

世間の人々は誰も振り向きもしないというオチです。

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「花のながれ」は、組紐の老舗の三姉妹の人間模様を描いています。

長女の藤代の、店や財産や跡継ぎ問題の揉め事よりも、

自分のしたい仕事に生きがいを求め一人立ちを選ぶ潔さが心地良いです。

それでも藤代の少々男性に対するウブさと浅はかさが残念な描きかたでした。

女性として魅力的過ぎる表現もウブさに違和感あり。

次女の喜久子の方がしたたかで、肝が座っている感じでした。

三女の桃子は、現代っ子の描きかたですが、

姉の藤代に対する思いやりや鋭い観察力に

むしろ、一番可愛いくて自然な女性と感じ好感が持てました。

藤代を巡って二人の男性が近寄りますが、

一人は、財産と店目当て、一人は別居中の身。

人間模様も複雑で読んでいて面白かったです。






いつもありがとうございます

天ぷら屋さんでランチ   2016.5.29(日)


今日もお天気の一日。

お友達と天ぷら屋さんへ行って来ました。

ここは女性向けですね。

素材や量を考えていまして、お客様のほとんどが女性。

皆さん静かに食事をしていて、とっても居心地良かったです。

まだ新しいお店の為、店内が綺麗で良い香り。

てんぷら

天ぷらも一点一点違っていて面白いところでは、

イチゴ・ズッキーニ・沢庵・らっきょうの天ぷらがありました。

意外にイチゴが美味しかったですヨ(^^)

デザートは、アイスクリームの天ぷら。

これがまた、美味しくて驚き。

シュークリームのアイスって感じでした。

食後は、場所を変えてコーヒーの美味しいカフェで、

コーヒー二杯とティラミスを頂いて来ました(^^)

旅行へ行って来たと言うお友達からジムトンプソンのバッグを

お土産で頂きました。

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嬉しいなぁ。

丁度手頃な大きさで肩掛けも出来るバッグ。

色も渋くて年相応だし、とっても気に入りました(^^)

本日5月29日は、529で「幸福の日」だそうです。

ホント幸せな一日でした(^^)



いつもありがとうございます

穏やかな土曜日   2016.5.28(土)


今日は、自宅内で仕事。

お天気も良く掃除洗濯布団干しもバッチリ。

自宅で家事をしながらの仕事も効率良くて良いかも。

でもこれが毎日だったら絶対手抜きする事間違いなし(笑)

やっぱり会社へ行くと言うリズムがメリハリがありますよネ。

今日は、一日お母さんが自宅にいるので、

黒メイさんも白ミコちゃんも、ずっとお母さんのそばで

大人しくしていました。

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いつも寂しい思いをさせているなぁと思っています。

そばにお母さんがいるだけで安心しますもんねぇ。

て言うか、私の方が癒され安心させてもらってるんですけどネ(^^)



いつもありがとうございます

あさの あつこ 「闇医者おゑん秘録帖」



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江戸の町、竹林に囲まれたしもた屋で、
産んではいけない子どもを孕んだ女たちを受け入れ、
子堕ろしを行ってきた「闇医者」のおゑん。
彼女の元には、奉公先の若旦那と恋仲になった女中、
あやかしの子を孕んだと訴える武家の奥方など、
複雑な事情を持つ者たちがやってくる。

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「言葉には外に出すべきものと、
内に秘めたままにしておくべきもと
二通りがあるのだそうです。
秘めておくべきものを外に出せば禍い(わざわい)となり、
外に出すべきものを秘めておくと腐ります。
ええ、祖父はそう言いましたね。
言葉には命がある。
命あるものは生かされなければ腐り、
腐れば毒を出すとね」


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子堕しって言葉自体に重みを感じますよね。

命を宿し、命がけで出産し、子供を育てる事の

真逆の手助けをしなければならない「おゑん」。

しかし、なぜ堕ろさなければならないのか、

事情を聞き女の立場になって手助けをします。

おゑん自身の生い立ちが辛すぎるのが物語の深さを感じます。

大切な命が育つ事、生まれて大事に育てる事、

親となり子どもと供に成長する事の大切さと偉大さを教えてくれます。

女性だけが犠牲になり哀しみと辛さを背負う事の理不尽さを

おゑんが自ら動き、身勝手な男に対し成敗もします。

女でなければ分からない深い心理を描いています。

第二騨も刊行されたようですので、

機会を見て読もうと思います。



いつもありがとうございます

平岩 弓枝 「女と味噌汁」



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舞台は昭和40年頃、東京・新宿に近い花柳界、弁天池。
芸者のてまりこと千佳子には、
なぜだか次々と、厄介なもめごとが降りかかる。
浮気や嫁姑問題、後輩芸者の恋愛騒動…。
料理の腕も活かしながら、千佳子はそれらを解決していく。
一方で、自慢の味噌汁を売る夢も抱く。
気丈に生きていく彼女だが、幸せな結婚にも憧れて…。
現代にも通じる、女の生き様を颯爽と描いた平岩文学の傑作。

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「男の人にお金を出してもらって店を持とうなんて思いません」
「なぜ、あなたたちの世界では当たり前でしょう」
「私は嫌なんです。
それに、一度に大金をもらって出した店だと、
結局あぶく銭でしょう。
少し嫌なことがあると投げ出したくなるんじゃないかしら。
自分で苦労して、こつこつためたお金で
小ぢんまりと出した店なら、
愛着も深いし、意気込みが違うと思うんだけど・・・」

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池内淳子さんでドラマ放映していましたね。

芸者姿や踊る姿が大変綺麗でした。

物語としては、

魅力的で愛される女性でも男性に頼らず、

一人自立する千佳子である「てまり」の潔い生き方が、

女優池内淳子さんと重なり、素敵な物語となっています。

こちらの本の表紙の絵が良いですねぇ。


いつもありがとうございます

暑さに気を付けて   2016.5.26(木)


だいぶ暑くなって来ましたね。

室内でも熱中症に気を付けませんとネ。

黒メイさんも白ミコちゃんも室内で一日中おりますので、

涼しさに気を付けております。

ミコ
ミコちゃんが居なくて探しましたら、こんな所に(^^)

テーブルの下から足だけ出してお休み中でした(^^)

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無題
お行儀の良い黒メイさん。

ご飯待ちです(笑)

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外で働いていらっしゃる方々は本当に大変な季節が来ますね。

お弁当も気を付けないとならないし、

作る人も大変と思います。

私は室内ですので助かります。

ここんとこ二日程のお弁当を晒します(笑)

中身はどうあれ食欲もあり、お弁当も完食!(^^)
お弁当


お弁当2


無事故で穏やかな良き日でありますようにm(__)m



いつもありがとうございます

平岩 弓枝 「肝っ玉かあさん」



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東京は原宿のそばや「大正庵」のおかみは太っ腹で、
世話好きで、涙もろくて、と三拍子それったお人好し。
加えて目方も女にしては並はずれた横綱級で、
ひと呼んで、“肝っ玉かあさん”。
このユニークなかあさんを主人公に、
大正庵をめぐるさまざまな悲喜劇と人間模様を
軽妙のタッチで描く長編小説
(かつての人気TVドラマの原作)

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どこにも人生はあるのだと、五三子(いさこ)は想った。
人は人に支えられて生きている。
自分の幸せを自分が作ったと思うことの、
恥知らずを五三子は考えていた。

いつか、親と子が別れるべき日が来たら、
どんなに辛くとも、
肝っ玉のあらん限りの勇気を持って、
自分も新しい天地を求めねばならなかった。

それまでは、今日も明日も、
大正庵の肝っ玉かあさんであった。


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日本のお母さんと呼ばれた京塚昌子が五三子を演じて、

ホームドラマとして愛された物語でしたネ。

とにかくあんなに太っていて動くのも大変そうなのに、

汗をかきかき、あっちにこっちに体だけでなく、

神経も使っていた五三子。

母親として、祖母として、姑として、蕎麦屋の女将として、

はたまた一人の女性として、

それぞれの立場からの想いを描いています。

母親から見た長男一(はじめ)や、娘である三三子(みみこ)の事。

長男夫婦の一人娘を見る祖母としての事。

長男の嫁に対する姑としての事。

夫を戦争で失い女手一つで二人の子供を育てながら

長年蕎麦屋を営んでいる女将としての事。

偶然再会した幼馴染とのささやかな男女の想いの事。

いろいろな立場を五三子を通して、

共感なり、せつなさなり、もどかしさなり、哀しさなりを得る事が出来ます。

ネットでも観る事が出来るこのドラマの中の

肝っ玉かあさんを演じた京塚昌子がちょっとアドリブっぽいしぐさや

セリフ回しが優しくて、ユーモアもありほんわかします。

優しさや思いやりが基盤になっていてホント癒されます。

こういうホームドラマまた観たいなぁ。

再放送してくれないかなぁ。



いつもありがとうございます

平岩 弓枝 「江戸の子守唄--御宿かわせみ」



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平岩弓枝「御宿かわせみ・江戸の子守唄」
小さな宿の女主人るいと、
次男坊ながら親代々八丁堀与力の家に生まれた東吾。
尋常にいえば縁組の成立するわけがなかった―。
二人の“忍ぶ恋”を縦糸に、
江戸下町の四季の風物を織り交ぜながら描かれる、
人情味あふれる捕物帳。

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宇江佐真理さんの伊三次シリーズを読んでいるせいか、

どうもこちらの二人の男女に魅力を感じない。

8編の物語のどれも面白さを感じませんでした。

他の平岩さんの本を読み漁る予定ですが、

かわせみシリーズは今回で終了。



いつもありがとうございます

宇江佐 真理 「雪まろげ」



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浅草は田原町で小さな古着屋を営む喜十は、
北町奉行所隠密廻り同心の上遠野のお勤めの手助けで、
東奔西走する毎日。
店先に捨てられていた赤ん坊の捨吉を養子にした喜十の前に、
捨吉のきょうだいが姿を現した。
上遠野は、その四人の子どもも引き取ってしまえと無茶を言うが…。
日々の暮らしの些細なことに、
人生のほんとうが見えてくる。
はらり涙の、心やすらぐ連作人情捕物帳六編。


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大好きな作家さんで、この物語も何度か再読。

一話目の「落ち葉踏み締める」が泣けます。

最終話の「再びの秋」が一話目の続編となり、

離れ離れになった幼い兄弟姉妹が喜十夫婦が縁となり

再会出来るようになります。

そこまでの持って行きようが上手い宇江佐さん。

さすがです。大好きな物語です。



いつもありがとうございます

坪田 譲治 「子供の四季」

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坪田さんは、童話作家として有名。

こちらの物語は、親に勘当された夫婦が、

牧場を経営していたのですが、

借金が払えず、勘当された父親の会社までが

乗っ取られそうになります。

夫婦には善太と三平と言う小学生の兄弟がいます。

苦しい家庭の中でお父さんが亡くなってしまいます。

牧場経営も厳しく借金もあり、

善太と三平は、

学校を休んで牛乳配達などの家の仕事を懸命に手伝いますが、

ますます家族は追い込まれる暮らしぶりに・・・。

そんな中でも物語で描かれる子供達が大変活発で

自然で伸び伸びしています。

勘当されたままでありましたが、祖父の小野老人は

自宅へ親子を引取り、会社乗っ取りを企てる親族と闘います。

そんな大人と子供の平行となる線が、子供達により結ばれます。

善太と三平の純粋で優しく逞しい姿が清々しく描かれています。

この物語は、坪田さんの肉親の実話を基に描かれたそうです。

善太や三平も実在した兄弟だそうです(^^)



いつもありがとうございます

宇江佐 真理 「高砂」



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「離縁、離縁って簡単に言うない。
世間様はそうそう離縁なんてするものか」
「おあいにく。
あたしは一度離縁された女で、うちの人は三度も離縁しているのさ。
離縁の玄人だよ」(「夫婦茶碗」)。
夫婦喧嘩の仲裁に、日々、大忙し。
日本橋堀留町の会所の管理人、又兵衛とおいせは近所の家族の幸せを願い…。
懸命に生きる男と女の縁を描く、心に沁み入る珠玉の人情時代小説。


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何度か読んでいる小説ですが、

何度読んでも読後感が良いです。

家族・夫婦・友達・隣人・親子・・・

それぞれが抱える問題や悩みを

町内会のお世話役となった又兵衛とおいせが

身内のように奔走します。

こんなに親身になってくれるお世話役はいないなぁ。

現代では考えられないような、人の懐に入って意見をし、

説得し、なだめすかし、体を張って解決して行きます。

「縁」を感じたら捨て置けない二人の思いやりの短編集です。



いつもありがとうございます

平岩 弓枝 「旅路 上・中・下」

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北海道の鉄道を舞台に、大戦をはさんだ激動の時代を力強く生きる人々を描く、
愛と感動のドラマ。
大正14年11月の朝、室伏雄一郎は、父と母の二つの骨壺を持って函館本線の乗客になった。
父嘉一が死んだのは10年前、雄一郎が10歳のときだった。
嘉一は故郷の須賀利を出て死ぬまで25年間、一度も故郷に帰らなかった。
5年前に胃潰瘍で死んだ母も同様だった。
雄一郎は無給の駅員見習のちにやっと本雇になり、
今、故郷の南紀州の墓に両親の骨を納めるために旅立つのであった。


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室伏雄一郎は、両親の故郷、南紀州尾鷲の素封家中里の次女有里と結婚した。
雄一郎は小樽から釧路へ転勤し、妹の千枝は釜たきの岡本良平と結婚。
横浜の姉はると伊藤栄吉の仲はなかなか進展しなかったが、
雄一郎に長男秀夫が誕生し、千枝にも七か月遅れて長女雪子が生まれた。
昭和六年満州事変、翌年早々には上海事変が起こり、
平穏な北海道の日々も、時代の暗雲の中に包み込まれていった。


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昭和9年に丹那トンネルが開通、室伏雄一郎は助役になった。
中国大陸における戦火が拡大していく中、姉はると伊藤栄吉の婚儀が北海道で挙げられるが、
これが北海道での明るい最後の祝事であった。
新婚早々の栄吉が、妹の夫が、そして雄一郎が、次々に出征し、大陸に渡る。
戦火が室伏の平和な家庭を、幾十万の平和な家庭をずたずたに引き裂いていったのである。


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戦争を挟むと物語は激変します。

女性も男性も相手を想うあまり身を引いてしまうあたり

昭和だなぁと思いました。

苦労を苦労と思わず当たり前のように働く人々。

最終章では悲しい結末になりますが、

それでも生きた証を大切に力強い雄一郎と有里。

人の縁を大事にした二人の人間性の美しさが感動します。



いつもありがとうございます

ナスと厚揚げの照り焼き   2016.5.19(木)


今夜は、ナスと厚揚げの照り焼き。
なす
1. ナスは乱切り。厚揚げ・豚肉は一口切り。
2. 豚肉に片栗粉を振り混ぜる。
3. フライパンに油を少し多目に敷いてナスを炒める。
4. 豚肉を入れ炒める
5. 厚揚げを入れ炒める
6. 酒・みりん・醤油・ハチミツを入れ味付けて出来上がり。



ポテトサラダ。
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1. じゃがいも乱切りしてレンジで5分位チン。
2. キュウリを輪切りし塩を振っておく。
3. ウィンナー輪切り。人参いちょう切り。
4. フライパンにバターを敷いてウィンナーと人参を炒める。
5. じゃがいもをつぶす。
6. 生クリームとマヨネーズとマスタードと塩コショー少々入れて味付け。
7. じゃがいもに炒めたウィンナーとニンジンとキュウリを入れて混ぜる。
8. オリーブオイルを軽くかけ、混ぜて出来上がり。


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昨年買ったシクラメンが咲き始めました。

シクラメン

私は、草花を育てるのが下手で、

まさか咲くとは思いませんでしたので、感激!(^^)

地道に水やりを続けていたら、

ちゃんと咲いてくれて生命力の強さを感じました(^^)




いつもありがとうございます

ドルチェグスト   2016.5.18(水)

今夜は、少し遅く帰宅の為、簡単にうどん。
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今日は、半袖でも良い位の暑さでした。

紫外線対策しっかりしないとなぁ。

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欲しいなぁ、良いなぁ、欲しいなぁ・・・と夢見ていたら

正夢になりました。

カフェドルチェグストというカフェマシンをプレゼント下さいました。

バリスタ

挽きたてコーヒーの香りが部屋中に溢れて、

とっても癒されています。

いつもお世話になっているからと頂きました。

何気にこのマシンが欲しいと言っていたのを覚えていてくれたようで、

言ってみるもんですネ。

我が家には贅沢品なのですが、

コーヒーが好きなので嬉しい頂き物です。

大事に使わせて頂きます(^^)

思って、願っていると叶うかもしれませんね。

地味で質素な暮らしぶりの家庭には不釣り合いな感じですが、

本当に嬉しかったです(^^)




いつもありがとうございます

鯉の甘煮   2016.5.17(火)

今夜は、頂いた「鯉の甘煮」・お刺身・煮物・そば・茄子漬・いちご。
鯉甘煮


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今日のお弁当。
お弁当


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今日は、朝からの雨で、黒メイさんも白ミコちゃんも

眠くて眠くてぐっすりしていました。

「おはよう!ミコちゃん!」と起こしても

ごらんの通りの寝ぼけ顔。
寝起きミコ

この後、タンスの扉を開けた途端に中に入って、

奥の方で寝ておりました(笑)


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トト姉ちゃんとメイ姉ちゃん(^^)

トト姉ちゃん




いつもありがとうございます

平岩 弓枝 「あした天気に上・下」

ダウンロード
一人娘に対する男親の愛情も、
度をこすと何かと問題続出。
幼稚園は言わずもがな大学の修学旅行にまで
心配でついて行った程だから、
一年間の期限つきで就職した商事会社の
初出勤の日とても例外ではない。
入社してつけられた仇名はパパっ子ちゃん・・・。
実は血のつながりのないこの親子の
真の心のふれあいを結婚問題を芯に描く長篇。


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社会に出した娘に悪い虫がつかないか、
父親は気が気ではない。
ナフタリンをネックレスにして娘につけさせたい。
よそ目には滑稽でも当人は大まじめでそう思っている。
しかし一方、娘の幸せを願う気持ちは万人に負けない。
三国一のお婿さんを・・・
そして、とうとうその日が来てしまった。
笑いと涙でつづる“貰いっ子・ちづる”の物語。


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一日に一度、ちづるは格子をあけて、顔をのぞかせた。
「お母ちゃん」と呼んで、里子がにこりとすると、
ぱっと逃げて行ってしまう。
声をかけてやろうにも、菓子を用意しておいても、
呼びとめる暇もない速さで、三歳の子は格子をしめて
行ってします。
それが物足りなくもあり、一層、不憫でもあった。
「あの子、養女にもらえないかしら」
里子がそういい出したのは、
そういうことが一ヶ月近く続いてからである。

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田所の手がちづるを掴んだ。
体が綿のように軽くなり、
ちづるは田所の腕の中にいた。
ちづるの心に雪が降っていた。
昨夜、田所と歩いた道に、
しんしんと降り積もっていた白い雪が
ちづるの心の中に降っている。


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昭和の雰囲気がとても懐かしくほんわかする物語です。

度の過ぎる親バカぶりが極端でクスっとします。

養女である「ちづる」と両親との関係性が理想的な描き方をしています。

少々非現実的なのですが、

「いいなぁ~こういう家族~」と思いながら微笑ましく読みました。

俳優さんで言うなら、

ちづるは、20代の頃のミムラさん。

お父さんである民三は、50代の頃の鶴太郎さん。

お母さんである里子は、高畑敦子さん。

ちづるの夫になる田所は、坂口憲二さん。

こんなイメージが浮かびました。

実際、昔ドラマになったそうで、

ちづるは、仁科明子さん。

夫になる田所は、浜畑賢吉さん。

お父さんは、益田喜頓さん。

お母さんは、ミヤコ蝶々さん。

だったそうです。

若い頃の仁科明子さんは、ぴったりだなぁ~。

聡明で品があって可愛くて、やさしい雰囲気がぴったり。

現代のドラマとしては物足りないストーリーなのですが、

こういうほんわかホームドラマも癒されるんですけどねぇ。

歳になったせいか、ついつい口に出てしまうセリフが・・・

「昔は良かったなぁ・・・」です・・・。

今について行けないからの口癖なのですがね・・・(笑)



いつもありがとうございます

福島県郡山市へ行って来ました   2016.5.14(土)

今日は、仙台も郡山市も快晴!

山形の友人が抗がん剤治療中でしたが、

この度、先進医療を受ける為郡山の病院へ入院しまして

先輩友人とお見舞いに行って来ました。

郡山駅。
郡山駅
仙台ですと二階がペデストリアンデッキとなり多くの人が行き交うのですが、

郡山駅は一階ですぐにロータリーに繋がっているので歩きやすいです。

病院まで無料のシャトルバスが出ていまして助かりました。

仙台から郡山まで新幹線で45分。

シャトルバスで病院まで10分。

近くて行きやすかったです。

入院中の友人は、顔色も良くとても元気。

点滴中でしたが、お昼の食事もペロっと完食(^^)

ご飯も美味しくて味付けも良いと言っていました。

先輩友人と三人で話も賑やかに盛り上がりました。

結局3時間半位お邪魔しました。

入院は2ケ月と長いのですが手術も成功しましたし

その後も順調で私達も安心しました。

また来月お見舞いに行く約束をしてお暇しました。

おしゃべりに飢えていたと言う入院中の友人も

いっぱいおしゃべり出来て嬉しかったわ~と

夜にメール頂きました(^^)

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帰りは、遅めのランチを郡山駅内レストラン街にある和食屋さんで、

先輩友人は、天丼。私はなめこおろし蕎麦を食べて来ました。
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天ぷらがカリッカリでサクッサクで美味しいと言っていました。

なめこおろし蕎麦もおつゆがとっても美味しかったです!

雰囲気の良い落ち着ける店内でした。
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帰りの新幹線内もおしゃべりで盛り上がってあっという間に仙台到着。

先輩友人さんは、お料理が大変上手で、

山菜の煮物やたけのこの粕と味噌の煮物やチキンカツやトンカツの

ちょっとしたひと手間の技を教えて頂きました。

ご主人がお漬物が上手で白菜漬けに至っては、

ミルフィーユ漬けという手法で漬けるそうです。

白菜一枚一枚切って一枚敷いては鷹の爪・塩・柚子・だし粉。

その上にまた白菜を一枚乗せて繰り返し漬けて行くそうです。

このひと手間が美味しい漬物となるそうです。

なるほどね~。

先輩友人も大変漬物が好きで、

何と5歳の時に茄子漬けを食べすぎて肝臓障害で入院した事が

あったそうです・・・

5歳って・・・

私も茄子漬け大好きだから、気を付けよう・・・(笑)

いろいろ勉強になるお話も伺えて充実した一日でした(^^)



いつもありがとうございます

メイさんのおみ足   2016.5.13(金)

黒メイさんのおみ足。

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今朝の寝起きの黒メイさん。
メイ

うす目開けているんですが・・・

黒くて見えないかな・・・

香箱座りしてお母さんのお腹に乗っかって寝ていました(^^)



いつもありがとうございます

水上 勉 「その橋まで(上・下)」

その橋まで(上)
殺人犯として刑に服し、17年ぶりで娑婆に出てきた名本登。
仮釈放を許され、自由の身になったとはいえ、
彼は厳重な保護観察を受けなければならず、
どんな微罪でも犯せば最後、たちまち刑務所に逆戻りだった。
地道な木工職人として社会復帰の道を踏み出した彼には、
しかし、ひょっとした成り行きから、婦女暴行殺人の容疑がかけられる……。
犯罪者の更生の苦しみを描く問題作。


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その橋まで(下)
名本の幼なじみが連れこみ宿で死んでいた事件に続いて、
今度は、モーテルの近くの山中で若い女が縊死体で発見されるという
謎の事件が起こった。
保護観察所の庇っている仮釈放者が、
仮面をかぶって犯罪を重ねているのではないか――
警察は前科者の名本に対する疑惑を深め、執拗に追及する。
<犯罪>の虚実を探り、
獣性と仏性をふたつながら内包する人間のかなしみを描く社会小説。


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「何とかして、世間の人と交わりたい、
連帯をもって生きてゆきたい・・・
それが、あの男のねがいですがなも。
・・・警察は、それを、むざんに断ち切りよるとですッ」


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「世の中がたいへん汚れているということですが、
日本国じゅうで、いちばん、わるいことをしない人間が
生きているのは、刑務所ではないかという気が
しないではございません・・・
世の中には、人間をとり戻すために、
刑務所へ入る人もいます。」


・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぼくだって、この世で鼻つまみの親爺をもってきました。
それで、ぼくは立派に育てばよかったのですが、
人殺しまでしました。
しかし、ぼくのやった犯罪には、
父のことはまったく無関係だったと思います。
ぼくという人間がダメだった。
そのような父をもっていても、
立派な真人間に育ってゆかなかった。
星の下もわるかったけれど、
その運命を切りひらく勇気がなかった。
いま、そのことを痛感しています。」


・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぼくは、シャバよりも刑務所の方が、
ぼくの生きる場所のような気がしてきました。
どうぞ、刑務所長さんにお願いしてみて下さい。
ぼくは、今日からもうシャバへ出たくありません。
シャバは、とても、ぼくのようなものが
生きてゆける所ではないとわかりました。」


・・・・・・・・・・・・・・・

確かまだ十代の頃に読んだ長編小説だったのですが、

作者も題名も忘れて、長いこと探していた本でした。

書店に立ち寄る度に「あ」行の作家から記憶にピンと来るまで

度々眺めていたのですが、どうしても見つけられませんでした。

ところが、つい最近隣りの市に出来た市立図書館で

何気なくいろいろな作家さんの全集シリーズを眺めていて、

本当に何気に水上勉さんの全集の一巻を手に取り、

ページをめくった途端に・・・

「これだッ!!」と分かりました。

すっかり題名を忘れていたのに、

出だしを読み出して記憶が蘇りました。

こんなうれしい瞬間て久しぶり!

早速借りようかと思ったのですが、

大好きな小説なので、

永久保存にしようと思いネットで購入しました。

大変難しいテーマの小説で、

この物語には実在のモデルとなった人がいるそうです。

犯罪者の更生と付きまとう罪の陰。

時代は50年程前の話なのですが、

犯罪や世間の価値観が現在とほとんど変わらないのが少々驚きでした。

罪を償い更生し世間との折り合いをとり戻しながら

生きて行こうと頑張っても受け入れてくれない社会・・・

それでも更生しようとする人の為に諦めない保護司もいる。

答えが出ない問題を描いています。

終盤の主人公である名本登の言葉が心に残りました。

「結論として、一ど犯罪をおかしたぼくらのような者の
生きてゆく場所は、結局、刑務所しかない、
という気がしたのです。
社会は、ぼくたちを、あいかわらずの罪人とみている。
警察の方がいわれたように、
菌を保持している病人なのです。
ふつうの社会人とちがうのです。
社会が温かく迎えるはずがありません。
再犯者は、みなその社会のつくり出したものに
ほかなりません。
ぼくは、つまり、このような社会で、
ぼくを疑う警察官や雇い主との気まずい関係を保ちながら、
自分の調整をして生きてゆくのに疲れました。」




いつもありがとうございます

鶏肉の照り焼き丼   2016.5.12(木)

今夜は鶏肉の丼。
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①鶏肉を一口大に切る
②鶏肉に塩コショーをふり小麦粉を振って混ぜる
③フライパンに油を敷き鶏肉を焼く
④こんがりして来たら酒(少し多目)・はちみつ・だし醤油で味付ける
⑤照りが出て来たらご飯に盛り付ける
⑥茹でたほうれん草と黄身を乗っけて出来上がり


丼物だし自宅だし、気取らずガツガツ行きました!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

朝目が覚めると、布団の上に白ミコちゃんが・・・

2016.5.12(2歳)


重い・・・



いつもありがとうございます

厚揚げともやしのあんかけ炒め   2016.5.11(水)

今夜は、厚揚げともやしのあんかけ炒め。
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①人参とピーマンを細切り
②厚揚げをサイコロ切り
③フライパンに油を敷きしょうがを炒める
④人参を炒める
⑤厚揚げ・もやしを入れて炒める
⑥酒・みりん・だし醤油・砂糖・酢を入れて味付け
⑦ピーマンを入れてひと炒め
⑧片栗粉を溶いて回しかけてトロミをつけて出来上がり

ひき肉やニラやにんにくを入れても良いみたいですよ。

どれも我が家になかったから省きました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

歯医者に通っていまして、

昨日治療日の為行って来たのですが、

歯の治療より舌と口の中側面をヤケドしました・・・

歯医者でヤケドは初めて・・・

大人しくて我慢強いと自称しているワタクシでも

さすがに手を挙げて治療ストップを指示。

薬をつけてもらったのですが、今朝までイマイチの舌触り・・・

女性のかただったんですが少々荒っぽくて口びるとか強引にひっぱったり

バキュームをガンガン歯に当てたりするので

いずれ被害をこうむるのではないかと心配していたんですよねぇ・・・

大先生も助手のかたも「すみませんでしたm(__)m」と言って下さり、

カルテにはヤケドをさせたと明記するようにと大先生が指示していましたけど、

何だかトラウマ・・・

せっかくお尻がほとんど痛くなくなって通常になって来たと言うのに、

今度は口の中のヤケド・・・

災難続きだなぁ~



いつもありがとうございます

母の日  2016.5.8(日)

今日の母の日は、母のリクエストによりお寿司。
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イカのネギ味噌焼きとリンゴサラダととろろ昆布汁。

そしてプレゼントは、扇子とガーゼハンカチと飴とお茶。
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最近のセンスは扇の形ではなくて、角が落ちているのが出ていまして、

実際使ってみるとパタパタした時に邪魔にならなくてとても使い易い。

暑がりの母なので扇子は喜ばれました。

お茶缶を二缶も贈ったのですが、

そのお茶が「ちゃ~ひ~」と「柚子緑茶」と言う面白い物。

早速飲んでみたのですが・・・

ゆず茶は、ゆずの香りがさわやかで、飲みやすかったです。

「ちゃ~ひ~」って何だ?(笑)

これは、簡単に言うとコーヒーとお茶が混ざった物。

飲んでみたら、何て言うか・・・

出がらしのコーヒーと出がらしのお茶を混ぜた感じでした・・・

香りもないし・・・お茶なんだかコーヒーなんだか・・・・

話のネタになると言うだけの飲み物でした(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

友人宅では、ご主人が奥さんにカーネーションの鉢物をプレゼントしたそうです。

で、社会人の息子さん三人いるのですが、

三人共、全く何もしてくれなかったそうです。

しかも一人は、郵便局に勤めていて、

母の日ギフトのノルマがあるそうなんですが、

ノルマ自体達成もせず、だからと言ってお母さんの為に

自腹も切らずにいたそうです。

上司から、お母さんに贈ったらどうか?と言われた時に、

「自分、母は亡くなりました」と言ったとか、

しかも「6月の父の日は、父が亡くなる予定です」って言ったんですって(笑)

しかし、「母の日、父の日が過ぎたら両親復活しますけどね」と言ったそうです(笑)

それにしても年間のイベントが多くて、振り回されている感じですよねぇ。

この息子さんがきっぱり贈るつもりがない行動は有りと思いました(^^)

普段、自立して頑張って仕事している姿が一番の贈り物ですもんねぇ。

お母さんである友人も笑い話として皆んなに言っているそうです(笑)

大らかなお母さんが育てた息子さん達は、三人共、好青年であります。

それで良いですよね。それが一番(^^)

さて、本日で長かった連休もお終い。

グータラさせてもらったので、頑張って仕事しますか!(^^)



いつもありがとうございます

お好み焼き   2016.5.7(土)

今日は、ご近所の友人宅でお好み焼きをご馳走になって来ました。

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久しぶりのお好み焼き、とても美味しかったです。

沢山作ってくれたので、お土産として頂いて帰って来ました(^^)

友人のお母さんが先日オレオレ詐欺未遂にあったそうです。

孫を装った電話で、携帯を紛失した上、

会社でミスって急いでお金が必要になったもんだから、

今上司の携帯借りてかけているとの事。

相手は沢山のお金を詐欺る為の携帯云々なわけで、

早く本題に持って行きたかったのですが、

お祖母ちゃんはその携帯紛失に対して説教をたれ始めたそうです(笑)

「携帯を無くすってどういう事?あんたはそうやっていつも

無くしたら簡単に買ってもらおうと思ってるんか!

そのお金は何処から出るの?お母さんお父さんに出してもらうのか?

少しは親の苦労も感じなさい!お祖母ちゃんはお母さんの味方だから、

お祖母ちゃんに助けてもらおうと思ってたら大間違い!

まずはお母さんとお父さんに言うからね!

それから何処で何で無くすような事になったのか、

ちゃんと説明してもらうからね。

携帯はいくらだと思ってんの!

物を大事にしないからいつまでたってもあんたは人様に迷惑を

掛けるような子になってんでしょうが!

どんだけ多くの人を傷つけたら気が済むのか!

親やお祖母ちゃんだけでなく世間の人にもそうやって迷惑かけてんでしょ!

いい加減にしなさいよ!お金はあげないからね。自分で何とかしなさいよ!

お母さんに・・・・」 ガチャン!・・・ツーツーツー・・・

とまぁ、こんな感じで言ってたら電話がガチャンと切れたそうです。

一言も相手に物を言わせい弾丸トークだったとか(笑)

これまた対策としては良いですね。

で、お祖母ちゃんは、本当の孫ではないと分かったそうです。

孫は俺とは言わない子だし、携帯を紛失した位でお母さんを差し置いて

お祖母ちゃんに頼むようなコソコソした子ではないからだそうです。

しかもお祖母ちゃんと友人宅はご近所なのでしょっちゅう

孫と顔合わせているから声も間違わないそうです(^^)

なるほどねぇ~

お祖母ちゃんの頭の回転の良さに脱帽です(^^)



いつもありがとうございます

蝶ネクタイ   2016.5.5(木)

川遊びイベント出店お手伝いも本日無事終了しました。

一日2700名も来場したとか。すご~!

お蔭様で期待以上の売り上げとなり、

保護猫活動費として使わせて頂きますm(__)m

お客様も沢山お立ち寄り頂き、

手作りのお好きな人やプレゼント用にと複数買いして下さる人もいました。

お孫さん連れのご家族の中に、お祖母ちゃんがお孫さんだけでなく、

お嫁さんにも好きな物を買ってあげていました。

お嫁さんは、「え~!私まで良いんですか?(^^)」

と喜んでいました(^^) エコバッグにもなるトートバッグを選んでいました。

ワタクシも黒メイさんと白ミコちゃん用に蝶ネクタイを購入しました。

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なかなかカメラ目線をくれない黒メイさんでしたので、

貴重なショットとなりました(^^)


男の子みたいな白ミコちゃんには、こちらの蝶ネクタイを!
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おしゃれしたお二人さん、なかなか美人さんに見えますネ(^^)


・・・・・・・・・・・・・・・・

イベントお手伝い終了後は、仙台の街まで出て、

夕食を坦々麺とお粥セットにしました。
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食後のコーヒーは少々濃い目。
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胃にもたれそうな濃さだったので、もったいなかったですが半分残してしまいました。

連休も後半になりました。

私は現在長編小説を読んでいるので、

明日から三日間のお休みは、読書で過ごそうかと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の青空が綺麗だったのでパチリ。
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赤い橋と白い雲と青い空のコントラストが綺麗だったので撮影したのですが、

実際観た景色のようには映らないものですねぇ・・・

残念・・・

とっても綺麗だったんですよ・・・ほんとに・・・



いつもありがとうございます

川遊びイベント   2016.5.3(火)

朝からの快晴に気持ちの良い本日は、

広瀬川での川遊びイベントの出店お手伝いに行って来ました。

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広瀬川でのボート漕ぎ。こいのぼりも沢山泳いでおります。


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沢山の人で大変な賑わいでした。


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猫グッズ販売も盛況でした。

代表のAさんの全て手作り品。

いつもながらのパワフルさと丁寧さにあっぱれであります。

猫好きさんも多くて楽しい販売でした。

明日も開催予定でしたが、雨の予報が出まして、

早々に明日は中止になりました。

今日の出店にAさんのボラ友人Sさん親子が来て下さいました。

Sさんは一人でボラをしているのですが、

仙台のボラ仲間内では有名な人。

一言で言えば信頼できるボラさん。

AさんもSさんを尊敬していると言っていまして、

グッズ販売売上を寄附したりと、何かと協力し合っています。

私は初めてお会いしたのですが、

大変積極的なガッツある姉御タイプにお見受けしました。

スタイルが良くてお綺麗な方で、

ユーモアたっぷりで話すので笑いっぱなしでした(笑)

保護した黒猫ちゃんを連れて来ていまして、

あっという間に人が集まり写真撮影する人もいました(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・

Aさんより、本日のお手伝いのお礼にと頂きました。
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ミニ和風ニャシュマロだそうです。

可愛い!6月17日まで賞味期限だそうなのでギリギリまで飾って置こうっと!


こちらはDVD。
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明日はイベント中止ですので、のんびり観ようと思います。

温水洋一さん主演だそうです(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・

イベント手伝い終了後は、待ち合わせて夕飯を食べて来ました。
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お気に入りのレストラン。

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ちょっとした置物もおしゃれで可愛い。


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久しぶりにステーキを食べて来ました。

コーヒーも美味しかったです。

お天気の良い日に外で陽を浴びるというのは、

本当に気持ちが良いものですネ。

Aさんのお蔭で外へ行くようになり感謝しています(^^)




いつもありがとうございます

お墓参り   2016.5.2(月)

曇り空の仙台。

お墓参りに行って来ました。

少々山の方にありまして、道々霧が濃くなって来ました。

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前がほとんど見えない程の深い霧でしたが、

到着する頃には何とか晴れまして無事お墓参りできました。

途中、一休みしようとコンビニに寄りますと、

ツーリングしているおじ様達を見かけました。

ハーレーダビッドソンとかって言うバンクなんですか?

よく分かりませんが、かっこいいと言うのは分かりました。
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結構多くのバイカーがいましたヨ。
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皆さん、バイクに劣らずカッコイイですネ(^^)


高速で行ったのですが、拍子抜けする程空いていました。

今日お仕事の人も多かったでしょうから、夕方や明日から混むのかな。

それでもパーキングに寄りましたが、さすがに混雑していました。

明日はお天気が良いみたいですので、

いろんな行楽地も賑わう事と思います。

私は明日から3日間、広瀬川のイベントお手伝いに参加して来ます(^^)



いつもありがとうございます

ビール三種類   2016.5.1(日)

国内だけではなくいろいろな国のビールを楽しめると言うお店に行って来ました。

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今日は、国内ビール三種類を飲んで来ました。

横浜・猪苗代・宮城。

横浜ビールはほんの少しフルーティな香りがしました。

おしゃれなビールって感じ(^^)

猪苗代ビールはさっぱりした飲み口でやさしい味でした。

宮城のビールは、ビールらしいと言うのか、

多分ビール好きな人には好まれるかと思います。

私は飲みやすいさっぱりしたビールが好きなので、

猪苗代ビールが美味しかったですが、

今日は横浜のビールのフルーティさが新鮮で気に入りました。

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牛肉とポテトとチーズ。マスタードか塩で頂きます。


フライドポテト。これがやめられなくなる程の美味しさ。
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三種類のソースで頂きました。パプリカ・マヨネーズ・ヨーグルト。


今日は朝から小雨。降ったりやんだりの繰り返し。

連休でもあり街は雨など関係なしの賑わい。

明日からお天気らしいので行楽地は賑わう事と思います。

無事故で楽しい連休でありますように!



いつもありがとうございます

知事公館   2016.5.1(日)

今日は、宮城県知事公館に行って来ました。

初めて行きました。

昭和の香りと洋館の雰囲気と日本家屋の調和がとれていて

趣のある佇まいでした。

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りっぱな門構え。
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公館正面。
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庭側。
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奥が日本家屋で手前が洋館になっていて面白い。
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室内。他に和室やホールや知事室など。
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扉の取っ手が丸くてクルッと回すタイプ。懐かしい~。
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この窓も昭和だなぁ~。外の眺めが素晴らしい。
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ステンドグラスで出来た県章。
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広い庭は手入れがされていて散策路もありました。
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ホールでは本日バンドネオンのコンサートが行われました。
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約二時間のコンサートでは、ドリンクのサービスもあり、

私は白ワインを頂いて来ました(^^)

フルートとバンドネオンのコラボ。

タンゴとクラシック演奏で立ち見もある程盛況。

私は予約していたのですが、当日券でいらしたご年配のお客様が多かったので、

椅子を譲り一番後ろで立っていました。

それを見ていたらしい男性のお客様が、

ご親切にどこからか椅子を持って来て下さいました。

折り畳み式の簡易丸椅子。

観光バスなどに供えている通路に座る椅子の感じに似ています(笑)

生演奏って本当に音色が心に響いて、

何とも言い難い気持ちの良い風が体の中を吹き抜ける感じですね。

新緑の気持ちの良い季節に素敵な館の中でのコンサート、

オケツの痛みも忘れ満喫してまいりました(^^)



いつもありがとうございます
蝶が舞うリースの時計
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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