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オムレツとポテサラ。   2016.11.29(火)

今夜は卵を使って夕飯。

ひき肉ともやしのオムレツっぽい奴とリンゴのポテサラ。
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①溶き卵に牛乳少しと片栗粉を少し入れてかき混ぜる。
②フライパンに油を敷いてひき肉ともやしを炒める。
③塩コショーを振る。
④別のフライパンで溶き卵を流し入れる。
⑤ピザ用チーズを玉子に散りばめる。
ピザ用がないのでスライスチーズをちぎりました。
⑥炒めておいたひき肉ともやしを乗せる。
⑦玉子が焼き上がったら包む。
⑧お皿に移してケチャップとマヨネーズをかけて出来上がり。


リンゴのポテサラ。
①リンゴをいちょう切り。
②じゃが芋一個を茹でてつぶしておく。
③茹でたブロッコリーとリンゴとポテトを混ぜる。
④塩・辛子・マヨネーズ・砂糖で和える。
⑤トマトを添えて出来上がり。

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味噌汁はカボチャ。

1袋19円のもやしを1/4位使用だから5円位かな。

使った卵が2個。ひき肉は1パック203円の1/4使用。

あとはプチトマト・ブロッコリー・かぼちゃはほんの少し、

リンゴは頂き物。

今夜も100円位ですかネ(^^)



いつもありがとうございます
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りんごと煮物   2016.11.28(月)


今夜は、昨日頂いたリンゴの内1個を使って夕飯。

リンゴとツナのあえ物。
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①リンゴ1/2をいちょう切り。
②ツナ1/2の油を切っておく。
③リンゴとツナを混ぜ少し塩を振る。
④かいわれ菜を盛って出来上がり。



リンゴと大根の甘酢和え。
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①大根を薄切りしていちょう切り。
②リンゴ1/4を皮付きのままいちょう切り。
③オリーブオイル・酢・塩・レモン汁・砂糖でドレッシングを作る。
④大根とリンゴで和える。
⑤小丼に盛ってカイワレを添えて出来上がり。



リンゴと白菜のサラダ。
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①残ったリンゴをいちょう切り。
②白菜の葉の方を細切りして塩を軽く振って水切り。
③リンゴと白菜と切ったミニトマト1個を混ぜる。
④ゴマドレッシングを混ぜて出来上がり。


大根と白菜と豚バラ肉の煮物。
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①大根をいちょう切り。
②白菜の茎の方をざく切り。
③豚バラと大根を油で炒める。
④白菜を入れて更に少し炒める。
⑤酒・みりん・砂糖・だし醤油・水を加えて煮る。
⑥肉を味見してみて丁度良い味だったらオッケー。
⑦汁を少し残して出来上がり。


リンゴは頂いたし、肉は1パック103円の1/4位の量だし、

今夜も100円位ですかね(^^)
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いつもありがとうございます

定期会議とランチ   2016.11.27(日)

本日は、ボラメンバーの中でも主要メンバーさん集合しての

定期会議と言うか打ち合わせ。
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皆んな真剣であります(^^)

左から代表のAさん。お隣りがワタクシ。

お隣りがまだ20代前半の若くて芸能人のような美人のSさん。

お隣りが運転が上手で行動派のKさん。

撮影して下さったYさんは、ほんわか明るくてかわいい人。

以上の5人で9時30分から11時30分までビッチリ会議。

建設的で和やかな中にもいろんな意見を出し合えて有意義でありました。

ワタクシが打ち合わせ資料作成担当。

次回イベントまでに更に作成資料が増えました。

さて、あっという間の打ち合わせ時間も終わり、

皆んなでランチへGO!

日替わりランチがステーキというお店に行って来ました。
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サラダとドリンクとデザートはバイキング。

2時間位おしゃべりを楽しんで来ました。

ランチは1,050円でした(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

ランチで贅沢しましたので、夕食はこれまた100円飯。

しなびた大根のはっかけと人参できんぴら。
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①しなびた大根と人参と半端に残っていたベーコンを細切り。
②ごま油で全部炒めて酒・みりん・だし醤油・砂糖で味付け。
③汁がなくなるまで炒めると言うか煮ると言うか・・・。
④一味を振りかけひと炒めして出来上がり。


豆腐1/4と残った人参と半端に残ったしめじと

あと何か残った野菜くずで作った炒り豆腐。
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①フライパンに油を敷いて水気を切った豆腐を崩しながら入れて炒める。
②他の具材を入れて炒める。
③酒・みりん・砂糖と少~しのだし醤油で味付け。
④フライパンの半分に寄せる。
⑤溶き卵を半分空いたところへ投入して箸でクルクル渦巻き。
⑥玉子と具材を一緒にからめて炒める。
⑦水分がなくなるまで優しく炒め続ける。
⑧器に盛って小口ネギのみじん切りを乗せて出来上がり。

今日集まったメンバーの代表Aさんからリンゴ頂きました。

明日はリンゴのサラダでもすっかな。

助かるな~!ありがたや~ありがたや~(笑)




いつもありがとうございます

焼きうどん   2016.11.25(金)


お給料日だと言うのに・・・

地味~に夕食。

焼きうどん。
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うどんが25円。

他具材が50円位。

100円未満夕食バンザイ‼️(^^)




いつもありがとうございます

漫才と鍋焼きうどん   2016.11.24(木)


先日漫才を観ていたら思わず笑いました(笑)

5歳児を現す言葉。

「バブって言う程ガキやない。

公文行く程大人やない。

ただの5歳ど真ん中走らせてもろうてます」  by:お笑い芸人アキナ。

M-1の決勝大会に行くんだそうですね。

ボケの人が上手でした(^^)

私は「和牛」の漫才が好きですけど、決勝には行けなかったようですね。

あとはよく知らない・・・

ナイツさんとか華丸大吉さんとか、

地元出身のサンドウィッチマンさんとかテンダラーさんとか・・・

ボケもツッコミも上手な芸人さんが好きだなぁ。

あとはイチオシが「すち子&真也」(笑)

吉本新喜劇の人なんですけど超面白いですよネ。

と言う事で「あたいら浪速のギター借金取り」をどうぞ(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜は、寒いので鍋焼きうどんにしました。

体の芯から温まりますよネ(^^)

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いつもありがとうございます

お墓参り   2016.11.23(水)

年内最後のお墓参りに福島へ行って来ました。

途中、相馬の道の駅に寄り道。

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カフェルームでは、

わざわざ東京は渋谷のコーヒー屋さんが出店していました。

酸味と香りのコロンビアのコーヒーだそうで、早速注文!

コーヒー150円‼️
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とっても美味しいコーヒーでした(^^)



マジックのパフォーマンスも見学。
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テーブルに置いたコップに布を掛け、

布をはずすとコップが消えるマジック。

筒の中に入ったワインとコップの位置を交互に変えるマジック。

筒の中から何本もワインを取り出すマジック。

トランプマジック。などなど・・・

どんどん見学者が増えて盛況でした(^^)

さて、コーヒータイムの後は、お墓へGO!

紅葉はギリ見頃。
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お墓を洗い清め、隅々まで磨いて、掃除を済ませて

お水とお供え品とお線香を上げて・・・

今年のいろいろあった報告と、

日々の無事の感謝の手を合わせてまいりましたm(__)m

さて、お墓参りも済ませた後は遅めのランチ。

地元のラーメン屋さんに行きましたらご年配のご夫婦のお店でした。

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味噌ラーメンを注文。

量が丁度良くてスープも美味しかったです!

満腹満足であとは帰るばかり。

安全運転で走行しておりましたら、

途中の高速道路で何とお猿さんに遭遇!

びっくりした~!!

道路を横断しようとしているお猿さんに対向車も皆んなブレーキ!

あっぶね~!

結構大きなお猿さんでしたが、田舎の高速道路のお蔭で車の往来が少なくて

無事お猿さんは横断完了。

周りの運転者も皆んなホッ・・・(^^)

道路の側面には「動物注意」の表示が所々ありましたっけ・・・。

「さる年」に本物のお猿さんに出会った本日でありました(^^)




いつもありがとうございます

我が家の紅葉   2016.11.23(水)

今朝はさむ~い!

そろそろ紅葉もお終いのようです。

我が家の紅葉。
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借景ですけどネ!^m^


紅い葉と白いミコ。
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いつもありがとうございます

偲ぶ会   2016.11.22(火)

今朝の地震は警報にビビッて飛び起きました。

寝床がタンスと仏壇が無理やり置いているせっまい部屋なものですから、

すぐに押さえました。

両手両足使って・・・

電車も止まるし、避難警報車とサイレンとヘリコプターで、

肝心の情報が聞こえなくてテレビで情報を得ました。

川や海にも近い所なので気を付けながら仕事しました。

そんな日ではありましたが、

小学校時代からの長い長いなが~いお付き合いの

友人HさんYさんと三人で集まり、

一月に亡くなったYさんのお母さんの偲ぶ会をして来ました。

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三人三様のパスタを選びました。

そして三人三様のデザートも選びました(^^)

食後は、我が家でお茶しながらゆっくりおしゃべり。
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亡くなったお母さんの話。

家族の話。

今日の地震と311の大震災の時の話。

仕事の話。

年金の話(笑)

などなど過去から現在、そしてこの先の話と話題が拡がり、

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

Yさんからは、タオルを大量に寄附頂きました。

助かります!ありがとう!(^^)

次回は年明けに新年会を我が家で開催する事を計画(^^)

楽しみであります!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜は、豆腐ときのこのあんかけ。

タコとサーモンのマリネ。

きゅうりのラー油漬け。

デザートは干し柿。
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いつもありがとうございます

銀杏並木   2016.11.20(日)

お友達のご自宅前の銀杏並木。
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良いなぁ~!

この白いマンションの高層階に住んでいるお友達。
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四季折々の風景が見れてとても癒されると言っていました。

確かに~!(^^)

我が家のボロアパート周辺のせせこましい所とは真逆の

閑静な住宅地でうらやま!(^^)

いつかこんな所に住んでみたいもんだなぁ。

と思うだけは思うんですが、

夢は夢で終わるのでしょうねぇ(^^)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先輩ボラさん手作りの猫柄ティッシュボックスカバー。

新柄登場!

早速色違いで購入。

見えにくいですが、猫柄ですヨ(^^)

500円です(^^)
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いつもありがとうございます

柴田 哲孝 「デッドエンド」

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ハードボイルドミステリーです。

笠原武大、41歳、東大経済学部卒。

彼は妻を殺害した罪で無期懲役で服役中だった。

だが彼は「ある目的」の為に

たった独りで高さ3.5メートルもの塀を乗り越えて脱獄する。

彼の逃走の手助けをする看護師有美子と笠原の娘萌子が

この物語に重要な役割を果たす。

笠原の目的とは何か。

笠原を亡き物とする為に娘萌子を誘拐する黒幕たちとの攻防が

臨場感に溢れていて読みながらだんだん前のめりになりました(笑)

最近読んだハードボイルド系ではイチオシです。

特に、まだ中学生の娘萌子の活躍が

父親である笠原の真の目的達成のカギとなります。

頭脳対頭脳。

コンピューターを操るのは大人だけじゃない。

子供を侮るなかれ。

ページをめくる手が早くなる物語でした。

一気読みしたくてお風呂にも持ち込んで読んだ程。

お蔭でフニャフニャ湿っぽくなってしまいました(笑)

笠原の出身が宮城県仙台市という設定が何とも良かったです(^^)。




いつもありがとうございます

自宅ランチ   2016.11.13(日)

今日もお天気が良くて布団干し日和!

干しませんでしたけど・・・。

さて今日はお友達に誘われまして友人宅にて自宅ランチして来ました(^^)

彼女は味付けがとても上手で何を頂いても美味しいです。

さすがベテラン主婦!

今日頂いたメニューは、ソース焼きそば・まいたけご飯・フレンチトースト・

無花果煮・赤かぶの酢漬け・しょうがの甘酢漬け。
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手際よくチャチャチャっと作るんですよねぇ。

見習わなくちゃ!

どれも美味しく頂きました。

食後は私が持参したイチゴショートケーキ。
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久しぶりにケーキ食べました。

ここのケーキ屋さんが美味しいケーキ屋さんなんです(^^)

お腹もおしゃべりも満腹満足でした~!

11時半から16時までお邪魔してしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

綺麗好きの彼女の現在の不満がご主人の机周りが散らかっていること。

で、座敷のお隣りがご主人の書斎なんだそうで、

「ちょっとどれくらい汚いか見て!」と言って案内されました。

机の上が乱雑になってはいますが、私からすると仕事している人だったら

これくらいはたいした事ない散らかりようと受け取りましたが、

彼女は、読書好きのご主人が集めた本類があまりに多くていやなんだそうです。

書棚にぎっしりと入った沢山の本。

入りきれずにカラーボックスとダンボールにも入っていました。

書棚の本のタイトルなどを見て良いですか?と許可を取って

おもむろに上から下までザザ~っと見たのですが、

いや~素晴らしい!私の好きな作家さんも多くて見ているだけで楽しい!

いろんなジャンルや難しい本も多くあって読書好きのご主人の幅の広さに脱帽。

尊敬ものです。

でも、奥さんにしてみると「全部売っちゃうか捨てるかして欲しい」んだそうです。

私も昔は本棚があった時はぎっしりと本を飾っていましたが、

震災で書棚を失ってから以後本棚は買わずカラーボックスや

押入れに入れていました。

でもつい最近ほとんどの本を売りに行きました。

現在ある本はお気に入りの作家さんの本のみ。

新しく買って読んだ時にお気に入りにならなかった本は、

売るなり人にあげるなりする箱行き。

ですので、二段棚の一段のみの書籍量。

あんなにどっさり詰め込んで満足していた頃には戻りたいとは

思わなくなりました。

もともと物が溢れている事が苦手なので、

自分の性分に合っていたのでしょうか。

今頃気が付いたと言うわけです(^^)




いつもありがとうございます

ホテルランチ   2016.11.12(土)


ここ数日の寒さでタイヤ交換をする人が多い仙台です。

まだ雪こそ降っていませんが、この冷え込みでいつ降ってもおかしくないので

早め早めのタイヤ交換です。

そんな冷え込みが続いていましたが、今日は程よいお天気。

薄手のコートでも十分。

そんなお天気で気持ち良い日に先輩友人とランチして来ました(^^)

仙台駅すぐそばのホテルのランチ。

予約しているお客様ばかりで、すぐに満席。

スープ・サラダ・デザート・ドリンクがバイキング式。

前菜はイカ・お肉・チーズでした。

メインが里芋とカツ。

味もおいしいし、店内がリッチな落ち着いた雰囲気で居心地最高。

11時30分から14時30分位までゆっくりと食事できました(^^)

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周りのお客様は妙齢のご婦人方ばかりでした(^^)


ゆっくり楽しんだ食事の後は、場所を変えて赴きのあるカフェでコーヒー。
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ファイヤーキングのマグカップ。

カフェオレ。

お隣りにすわった足の悪いご高齢の男性のかたが席を立つ時に

「足許お気をつけ下さいネ」と声を掛けましたら、

「はい、ありがとうございます。

わたしはね、今でこそこんな足が悪くなってしまったんですが、

昔、駅伝選手だったんですヨ(^^)」

「まぁ!そうなんですか!(^^)」

「箱根駅伝選手だったんです。

青山学院大学だったんですよ。

今も毎年箱根駅伝を観に行ってるんですヨ(^^)」

青山学院と言ったら二連覇している大学なので周りのお客様も

皆さん、驚いておじいさんの話を聞いていました(^^)

おじいさん「わたしが走った時はね、14位だったんですよ」

私「それは凄いですねぇ!」

おじいさん「その時の参加数がね、15校だったんです(ハハハハ)」

とまぁ、50年以上前の素晴らしい駅伝選手だったおじいさんは、

ユーモアがあって楽しい方でした(^^)





いつもありがとうございます

映画 「深夜食堂」

無題
 
小林薫さんが店主となり

深夜0時開店の小さな場末の食堂に訪れる

ほんの少しの御縁が繋がった人々の触れ合い物語です。

食べ物を題名にした短編物語。

「ナボリタン」
 食堂で仲良くなった不釣り合いな男女のお別れ物語。

「とろろ」
 男にだまされ田舎から出てきた女の子の夢と現実と希望。

「カレーライス」
 震災で亡くした妻への割り切れない悲しみと

ボランティアの女性への救いを求めるせつない愛情物語。

特に三番目の「カレーライス」はもらい泣きしました。

震災で亡くした奥さんには遺骨がない。

津波で流され遺体が見つからず供養したくても出来ない。

割り切れない思いをずっと持ち続けている夫。

骨壺にはいつも二人であるいた浜の砂を入れている。

やりきれないかなしみを救ってくれそうな存在は

当時ボランティアで来てくれた東京の美しい女性。

そんな女性にプロポーズをし東京まで追いかけてくる男性なのですが

女性は純粋な気持ちでボランティアをしていたにすぎず

男性の苦しい気持ちを傷つけたくない事もあり、

一人悩み苦しむ。

男性の妻への気持ちを語る場面では、

「東京に来てすべて忘れてやり直したかったんだ。

こんなんで倖せになれるわけないのに・・・」と涙ぐむ場面が印象的でした。

下町の横丁に連なる飲み屋の映像自体や

古い食堂の昭和な雰囲気がとても好きで

見ているだけでも癒される素敵な映画でした。



いつもありがとうございます

天久聖一編 「挫折を経て猫は丸くなった」

ダウンロード
 
昨日の「アメトーク」で「読書芸人」特集をやっていまして、

光浦靖子さんがオススメしていました。

この本は、ほんの一行二行のみの文章で物語を想像させる

又は創造させると言う視点の面白い本です。

第一弾で「書き出し小説」と言う題名でしたが、

第二弾はこちらの猫の書き出し文章。

可愛い猫の写真にやられたせいもあり

私的にはお高い本でしたが思い切って購入。

買って損なし。

サイトで募集した素人の方々が作った書き出し文なんですが、

笑いあり風刺ありホロリありファンタジックありと

多方面の表現が秀逸揃いです。

大喜利や俳句やボケてに通じる作品集です。

何遍かご紹介します(^^)

「タカシの松葉杖はやたらとしなった」

「音楽性の違いで解散した三人は、同じ工場に就職した」

「父のジョークに風鈴だけが小さく笑った」

「おじいちゃんと子犬の小太郎はいつも別々に帰ってくる」

「追ってきた店員と二人、この山で遭難して今日で一周間になる」。





いつもありがとうございます

菊のくるみ酢和え   2016.11.6(日)

今日はとてもお天気が良くて、

窓を開けていても気持ち良い一日でした。

お休みの日なのでのんびり寝ていたかったのですが、

寝ていてはもったいない陽気でしたので早起きして、

掃除・洗濯・布団干し。

ボロッボロになっていた襖も張り替え。

同じ柄を方々探したのですが見つからず、

仕方ない・・・ちぐはぐになりましたが別な柄で張り替え・・・

100均の粘着シートですけどネ(笑)

いつまで持つかなぁ・・

張り替え中も白ミコちゃんはカリカリしてましたから・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一通り家事を済ませてお昼ご飯に!

今日は母の手作りです。
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菊のくるみ酢和え。


さんまの煮付けとおいなりさんとワカメの味噌汁。
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じっくり煮付けたさんまが美味しい~!

家庭料理ですねぇ。

ホッとするメニューです(^^)

食後も母とおしゃべりタイムをしばし楽しみまして、

お茶を飲みながら四方山話に盛り上がり、

母はその後、お昼寝タイムとなりました(笑)

今日は一日自宅内での~んびり。

布団も日なたの香りとなり気持ち良い~!

明日からまた仕事。

頑張りますか!(^^)/



いつもありがとうございます

宇江佐 真理 「口入れ屋おふく 昨日みた夢」

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痛快、江戸のお仕事小説!

亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。
色気より食い気、働きもので気立てのよいおふくは
助っ人女中として奉公先に出向き、
揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり同情したり。
一筋縄ではいかない人生模様を目の当たりにするうち、
自分も前を見て歩いていこうと心を決める――。
市井人情小説の名手が渾身の筆で描ききった江戸のお仕事小説。


・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり宇江佐真理さんは良いですねェ。

流れが良いし淀みない気風の良い口上などはスカっとします(^^)

解説で書かれていましたが、この物語は「江戸の派遣小説」だそうです。

なるほど上手い事言うなぁ~。

仕事斡旋業を営む「きまり屋」。

短期の頼まれ仕事をこなしながら叔父家族・父親と暮らす「おふく」。

この「おふく」がとっても魅力的。

食べる事が大好きで気風が良くて典型的な江戸っ娘。

依頼を受けた家に女中として仕事をこなすのですが、

それぞれの家庭にはそれぞれの問題が・・・。

おふくが何をするという事ではないのですが、

おふくが行く事で救われる人も出て来ます。

7編の中で特に好きな物語りは、

題名にもなっている「昨日みた夢」です。

家族からないがしろにされ、

幼い娘達からも母親ではなく女中として扱われる

武家の若奥さんの「かよ」のお話は、

おふくが助ける事によって本来の幸せを見つける事になります。

おふく自身も離縁した夫との心の澱(おり)を抱えている事で、

かよの気持ちが他人事ではなく理解でき、

「かよ」自身を大切にするよう屈辱の暮らしから救い出します。

「この家を出ましょう。若奥様がいらっしゃらなくても、
この家は回って行くのですよ。
後のことなど、気にする必要はありません」


時代が時代ですので、このように言ってくれる人は稀だったでしょう。

女が一人で生きて行く困難さを百も承知で励ますおふくには、

一生下働きの女中扱いに辛苦する「かよ」に我慢がならなかった。

義母も夫も娘達でさえ「かよ」を家族として扱わない理不尽さを

おふくが成敗する痛快さにむしろホロっとさせられました(^^)

宇江佐真理さんの心根を感じた大好きな作品です!



いつもありがとうございます

カフェ巡り   2016.11.5(土)


穏やかな陽気の本日の仙台。

ちゃっちゃと掃除洗濯を済ませて、用足しに街までGO~!

外でご飯食べると高くつくので自宅でがっちり食べてから出発!

握り飯二個ですけどネ(^^)

あと甘酒一杯(変な組み合わせ~)

さてデパートに到着しまして頼まれた用足しを済ませて

キッチャ店で一休みと行きますか。

まずはこちらのカフェ。

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外の景色が見える落ち着いたカフェ。

ご年配のお一人様が多くて何かホっとしますネ。

カウンターに座ってブレンドコーヒーを注文。

目の前で淹れるところを観れるのですが、

丁寧でとても上手な淹れ方にさすがプロと感心しきりのワタクシ。

香りも味もとってもとっても美味しくてヨ!^m^

お隣りに座ったご年配の奥様はケーキセットを頼んでいました。

こちらのカフェはケーキも美味しいみたいです。

機会があったらケーキを食べてみようかな(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

コーヒータイムの後は、ちょうどデパートで開催中の

「小暮真望」さんの版画展を観て来ました。

http://www.seri-art.jp/

とても手が出る品物ではないので見学だけで充分。

そんな高価な版画の片隅にカレンダーが販売されていたので購入しました。

同じフロアでは九州・沖縄物産展も開催されていて、

多くのお客様で賑わっていましたヨ(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

せっかく街まで来たのでお次は書店巡り。

最近は単行本はほとんど購入しなくなったので

文庫本コーナーを舐めるように見て回りました(^^)

で、どうしても欲しい本以外はネットの金額と比べて安い方を買うと言う

ケチくさいやり方で本選び・・・。

今日は三冊購入しました!(ネットの方ですが・・・)

時代小説が二冊に三島由紀夫を一冊。

・・・・・・・・・・・・・・・

次は、またキッチャ店で一休み。

こちらは最近出来たカフェ。

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カフェラテを注文しますと、ラテアートで出して下さいます。

こちらのカフェも大人な雰囲気なので静かで居心地が良かったです。

ゆっくりお茶出来たので持参した本を一冊読み終える事が出来ました。

美味しいコーヒーを飲みながら本を読むという

ささやかな贅沢を満喫して来た本日でした(^^)




いつもありがとうございます

ショッピングモールでのフリマ   2016.11.5(土)


11月3日文化の日は、仙台市内でも各地域でイベントが目白押しでした。

私個人が好きなイベントは、「杜の都アート展」なんです。

定禅寺通りけや木並木の中の通路で平成9年から開催され、

個人の方々の手作り品を出展する定番イベントとして人気があります。

とてもオシャレな品物が沢山あって並木の下で絵になるイベントです。

で・・・そのイベントに参加したかったんですが、

別口のフリマイベントも同じ日にあるとの事で、

私だけアート展押しだったんですが、

多数決により残念ながらアート展は来年に持ち越し・・・。

フリマなので手作り品は持参しませんでしたので、

単価の安い物を数多くさばくのに皆んな頑張りました。

開催場所のショッピングモール屋上駐車場に8時集合。

今回も私はお弁当担当。

写真撮るの忘れた・・・。

芋煮汁と味噌おにぎりにしました(^^)

山形は牛肉と里芋のお醤油仕立ての芋煮。

仙台は豚肉と里芋のお味噌仕立ての芋煮。

で、中を取って豚肉と里芋のお醤油仕立ての芋煮にしました(笑)

牛肉が高いというだけの言い訳ですが(笑)

さて、フリマの方は、今回は洋服を多く出しました。

テントを張ってズラ~っと吊り下げました。

他にバッグ・くつ・スカーフ・器・アクセサリー・本・・・・

一応10時から始まるんですが、8時30分過ぎにはお客様が来て、

早速買い物をして下さいました。

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お昼過ぎからは、強風で何度も品物が倒れて、

他のブースの人達も悲鳴をあげるありさま。

我がブースもテントの骨がひんまがって結局壊れてしまい粗大ゴミ行き・・・

ちょうどお昼ごはんを食べている最中に強風で倒れそうになった時は、

メンバーさん達が黄色い声をあげながら倒れないように押さえるのですが、

片手にはしっかり箸とお椀を持っていました(笑)

午後からはあまりにも強風が続いたので開催本部に掛け合って

終了2時間前で撤退させてもらいました。

片づけている最中もお客様がいらしていろいろ見て下さったので、

本当はギリギリまでやりたかったんですが、テントの骨が壊れる位ですし

品物が飛んで飛んで飛んで飛んで~

回って回~る~!が何度もありましたので、

もういやんなっちゃってやめる事にしたわけです。

お蔭で終了時間が早くなったので、

メンバーさんとファミレスのドリンクバーでコーヒーを二杯程飲んで帰りました(^^)

外で開催のイベントは今後もあるので何かしら対策を考えないとですネ(^^)

たいした時間ではなかったけど、今回は強風疲れでした(^^)


今回の売り上げ金も全て保護猫医療費等に大切に使わせて頂きますm(__)m

現在保護して入院中の高齢猫ちゃんへの医療費が高額の為、

寄附や募金に頼らない我がクラブは、

一回一回のフリマやグッズ販売会の収益金はホント助かっています(^^)


いつもありがとうございます

大原 久澄 「冨久屋けいあん花暦」

無題

二年前に理由も分からず突然失踪した夫を待ち続けながら

「口入屋」を営んでいる「お勢」。

今で言うところのハローワークの個人経営版ですね。

5話収録の短編集。

それぞれの章は花をモチーフにして語られる物語となっています。

「半夏生(はんげしょう)」「夏椿」「鬼灯(ほおずき)」「夕顔」「蓮華」。

その花の持つ意味合いと話しが繋がっている粋な物語となっています。

それぞれの女達が事情を抱え仕事を求め駆け込んでくる「冨久屋」。

女性ならではの悲しさ・辛さ・せつなさを

女将のお勢は自分の事のように親身に面倒を見ます。

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夫から謂れなき暴力を受け家臣と共に逃げる妻。「半夏生」

家族を捨て男と逃げた母親に取り残され、

幼い弟と妹、そして病気の父親の為に健気に働く娘が見た

ひと時の儚い夢と再会した母親への思い・・・。「夏椿」

折檻と言う名の虐待を母親から受け続け一人逃げ出した太一を、

夫の親友である同心の高倉から依頼され預かり、

丁稚として育てるお勢の元に太一の母親が現れる・・・

最後に犯す母親の罪に本来の母性が描かれています。「鬼灯(ほおずき)」

幼い頃に両親を亡くした姉妹。

妹の為に女郎屋へ身を売る姉のせつない想い。「夕顔」

貧しい田舎暮らしをしていた母親と幼い息子が見た理不尽な江戸の暮らしぶり。

奉公した先で母親を守る為に放火する幼い息子の母親への願いとは・・・。「蓮華」

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一人一人の女達への生き様に

少しでも光明が灯ればとのお勢の思いが優しく伝わる物語です。



いつもありがとうございます

高田郁 「あきない世傳金と銀②」

無題


齢9才で大阪の呉服問屋の下働きに奉公した「幸」の成長物語なんですが、

要は「あかんたれ」や「細腕繁盛記」系なんですね。

下働きで終わず、跡継ぎ長男の後添えとして

今度は「ご寮さん」としての人生が始まります。

時に14歳。

心も体も少女のままで廓(くるわ)狂いで商才もないバカ旦那と結婚させられ、

苦労と不幸を若くして背負うんですが、

幸にとってはそんな事は承知の上で

どのようにしたら店を盛り立てていけるかという商売に対する向上心が勝ります。

この先幾度も困難が待ち受けますが、

持前の機転の良さと誠意ある心根で

どんな風に切り拓いて行くのか楽しみな物語となっています。

バカ旦那をバカで描き通す事には賛否あるかと思います。

個人的には、さっさとバカを排除して

次のステップへ持って行きたいのかなぁと感じちゃって少し残念に思っています。

幸だけが困難ではなくバカ旦那はバカ旦那なりの心の闇もあったはず。

そこまで描いたら昼メロよろしくくどくなるかな・・・。

次回からの幸の自ら動く流れに期待したいと思います。

【「知恵は、何もないとこからは生まれしまへん。知識、いう蓄えがあってこそ、絞りだせるんが智恵だすのや。商いの知恵だけやない、生き抜くためのどんな知恵でも、そないして生まれる、と私は思うてます。せやさかい、盛大に知識を身につけなはれ」番頭の言葉のひとつ、ひとつを胸に刻んで、幸は大きく頷いた。】




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蝶が舞うリースの時計
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cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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