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招き猫の記念切手と牡蠣のすまし汁   2019.1.30(水)

2019年のお年玉年賀はがき当選しましたか?

ワタクシは記念切手4枚当選(^^)

本日頂いてきました。

招き猫ですよ!

可愛い~!

20190130切手

・・・・・・・・・・・・・・

今夜は手羽先焼き、
刺身、
牡蠣のすまし汁、
雑炊、
梅酒、
イカの塩辛。

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・・・・・・・・・・・

職場のご近所の生協がリニューアルオープンして

本日買い物へ行って来たのですが、

とっても素敵になりました。

同じ面積とは思えない程広々として

明るく、高級感があります。

陳列も見やすく種類も増えていました。

これから買い物が楽しくなります(^^)



いつもありがとうございます
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豚汁   2019.1.29(火)

今日のお弁当。
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昨夜コトコト煮込んだ大根。生野菜サラダ。
ミニラーメン。ヨーグルト。

病院食のようです。

・・・・・・・・・・・・・・

朝から雪がちらつき、

風も強くて冷たい!

こんな日は豚汁でも食べて

体の芯まで温まりましょう!

20190128豚汁

くれぐれも風邪をひきませんようにm(__)m




いつもありがとうございます

青山 美智子 「猫のお告げは樹の下で」

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猫と付くとついつい手に取ってしまいます。

短編7つのお話。

迷いや悩みを抱えている人が、
その神社を訪れると黒猫「ミクジ」に会えるかも・・・

ミクジはタラヨウの葉を
その悩んでいる人へ渡します。

葉の裏にはそれぞれの悩みに対する
「ヒント」が記されていました。

答えではなくヒント。

そのヒントをもとに
自分で考え努力し解決して行くというもの。

ミクジはいつもその神社にいるわけではありません。

飼い猫でもありません。

神社に拝礼して礼儀を重んじた人に
ミクジが現れます。

何気に宮司さんも
ミクジに悩みを聞いて欲しいという所がクスっとします。

優しい流れとストーリーがほっこりさせてくれる物語です。

迷い悩んでいたら我が家の猫さんもヒントをくれるかも(^^)

表紙はミニチュア作家の田中達也さんです。



いつもありがとうございます

バイキングランチ   2019.1.26(土)

朝から雪の仙台でした。

午前中に晴れたので友人とランチへ。

仙台駅近くのバイキングランチへ行って来ました。

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ひきたてコーヒーが美味しかった~。

茶碗蒸しも美味しかった~。

杏仁豆腐も美味しかった~。

野菜いっぱいで大満足のランチでした(^^)

こちらは人気のお店で、

大半が女性客でした。

朗らかな笑い声やおしゃべりで

お店の中は明るく賑わっていました。

私たちも食べてしゃべってと

楽しんだ3時間でした(^^)




いつもありがとうございます

志川 節子 「煌(きらり)」

20190125志川節子

装丁の美しい本です。

徳間書店さんの心意気を感じます。

表紙は日本画家の小村雪岱(せったい)

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花火が織りなす六つの人間模様時代小説。

人間模様だけではない詳細に描かれた

それぞれの職人たちの技。

作家志川節子さんの

職人たちへの尊敬の思いが伝わる一冊です。

物語は余韻を残し、

喜怒哀楽を読み手に想像させ考えさせます。

美しい丁寧なプロ中のプロの

本作りの徳間書店さん尊敬いたします。

本を手に取るかどうかは装丁にかかっていると言っても

過言ではないと思います。

職人技の本作りに感動致します。

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読後、我が家の地味な棚に飾って置こうと思います。

華やかになり嬉しいです。

徳間書店さんの本作りに感動した一冊でした。



いつもありがとうございます

千野 隆司  「野分の朝」

無題

己の腕を頼りに
懸命に生きる職人を描いた9つの物語。

千野さんは上手いなぁ。

臨場感のある動きの表現は秀逸。

男と女。親と子。親方と弟子。

「仕事はな、
気懸りなことがあっちゃだめなんだ。
落ち着いてやりゃあ、
仕上がりの良さは後からついてくる。

9つの物語の中で特に良かったのは
「木槌の音」

四歳の頃に親に捨てられた嘉藏と
盗人の父親の物語。

桶職人として店を構えた時に借りたお金を
返すことが出来ない嘉藏。

借金を返すために
盗みに入ろうとする嘉藏を押しとどめ、
自ら盗みに入り嘉藏にお金を渡す父親。

傷を受け父親が捕まってしまいますが、
自分の事も嘉藏の事も
一切白状する事なく死んでしまいます。

父親と名乗ることなく
嘉藏の幼い時から今まで、
陰になり見守っていた父親は盗人。

子供のため盗人である事を
隠し通していた父親文五郎。

嘉藏がある時期に身を持ち崩した時も
父親である文五郎がふらりと現れて
苦境を救ってくれました。

そして、最後の仕事だと言って
嘉藏の借金の四両を置いて行ったのでした。

天涯孤独だと思っていた身の上に、
影のように父親である文五郎の姿がありました。

死んで初めて
文五郎が父親である事を理解する嘉藏・・・

千野隆司さんは、
正統派時代小説作家と言う感じでしょうか。

文章に品がある作家さんと思います。



いつもありがとうございます

2019年本屋大賞ノミネート作品10冊!  2019.1.22(火)

無題

大賞発表は4月9日です!


①三浦しをん「愛なき世界」
 ※本村さんに恋をして、
  どんどん植物の世界に分け入る藤丸青年。
  小さな生きものたちの姿に、
  人間の心の不思議もあふれ出す温かな青春小説。

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②平野啓一郎「ある男」
 ※彼女の夫は「大祐」ではなかった。
  夫であったはずの男は、
  まったく違う人物であった…。

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③木皿泉「さざなみのよる」
 ※小国ナスミ、享年43。
   その死は湖に落ちた雫の波紋のように
   家族や友人知人へと広がり――
   命のまばゆさを描く感動と祝福

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④瀬尾まいこ「そしてバトンは渡された」
 ※「私には父親が三人、母親が二人いる。
   家族の形態は、十七年間で七回も変わった。
   でも、全然不幸ではないのだ。」
   身近な人が愛おしくなる、
   著者会心の感動作

・・・・・・・・・・・・・・・

⑤森見登美彦「熱帯」
 ※東京の片隅で始まった冒険は
   京都を駆け抜け、満州の夜を潜り、
   数多の語り手の魂を乗り継いで、
   いざ謎の源流へ―!

・・・・・・・・・・・・・・・

⑥小野寺史宣「ひと」
 ※両親を亡くし大学中退した聖輔20歳。
   ある日お惣菜屋でおばあちゃんに
   コロッケを譲るという小さな出来事から
   運命が変わり始める。

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⑦知念実希人「ひとつむぎの手」
※医療ミステリーの旗手が挑む
  ヒューマンドラマ。

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⑧芹沢央「火のないところに煙は」
 ※神楽坂を舞台にした
  怪談の依頼を受ける作家の「私」。
  情報取集に起こる不可思議なことが・・・。

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⑨伊坂幸太郎「フーガはユーガ」
  ※双子の優我と風我。
   誕生日にだけ2時間おきに
   入れ替わることができる双子。
   父親からの虐待・いじめ・貧困により
   二人はどのように生きてきたのか。

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⑩深緑野分「ベルリンは晴れているか」
 ※終戦のドイツの物語。
  直木賞候補にもなりました。


いつもありがとうございます

満月の日はポトフ   2019.1.21(月)

今夜のお月さまは大変美しいです。

風が冷たく気温が低かった~

で、満月の日はポトフを出して下さる

カフェでお友達とお茶会して来ました。

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丸ごと一個の玉ねぎとじゃがいも。

じっくり煮込んでいるのでトロ~リ。

マーマレード付きトースト。

体の芯まで温まりました~(^^)

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食後は「ココア」

チョコレートを沈めて

かき混ぜずに溶けるに任せて飲みます。

甘~い香りとビターチョコがほっとします(^^)

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女性が7人も集まればかしましいですが、

大きな声を出す人は誰もいなく、

静かにでもほがらかなおしゃべり。

マナーも良くマスターが

時間を延長してゆっくりして行って下さいと

貸切りにしてくださいました。

マスターもおしゃべりに混ざって楽しいひと時でした(^^)

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いつもありがとうございます

青山 美智子 「木曜日にはココア」

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「マーブル・カフェは静かな住宅街の隅にある。

川沿いの桜並木がちょうど終わるあたりで、

大木に隠れるように建っている小さな店だ。」


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出だしから光景が目に浮かぶなぁ〜

これだけで

このカフェに行って見たいと思わせるなぁ〜

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物語はこのカフェに訪れるお客様や

リンクする人それぞれの人生を

優しく描いている12のお話しです。

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いつも木曜日に来て、

必ずココアを注文する女性。

カフェの店員である青年は

名前も知らないその女性に恋をします。

その人を密かに

「ココアさん」と呼んでいます。

青年とココアさんの静かで優しい想い合いは、

物語の最後にとても素敵な表現で描かれています。

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12個のお話は、

親子、友達、職場の事、絵描き、

そして結婚して50年のご夫婦も登場します。

ゆったり流れる時間に「色」がポイントとなって

彩りを与えている素敵な本でした。

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表紙は朝ドラ「ひよっこ」でも登場した

ミニチュアアート作家の田中達也さんです。



いつもありがとうございます

お蕎麦屋さんでランチ   2019.1.19(土)

今日は風が冷たいですがお天気が良かったので

母の買い物の付添いでショッピングセンターへ。

母の下着と洋服とコートを購入。

買い物へ行くのは良いのですが、

店員さんにくっつかれるのが苦手の母。

ですのでいつもワタクシが、

「自由にゆっくり見せてもらいますね。

もし決まりましたらお会計の所に行きます」と

きっぱり!と言います。

そうしないと母は、ほとんど見ないで

「疲れたから帰る」と言い出すんです。

ですので先手を打ってきっぱり言わせて頂き、

気が済むまでゆっくり見て回れるようにしています。

少々強気で申し訳なく思っているんですが、

なかなか買い物など外に行く機会が少なくなっているので

どうかご理解頂きたいと言う気持ちも込めて

強気で寄せ付けないように言うんですよねぇ・・・

はい、自覚してます。

どんだけきついおばさんなんだよってね・・・

・・・・・・・・・・・・・

じっくり見て回れたお蔭で

洋服を2枚。

コート1着。

下着を数枚購入できて

とっても満足で晴れやかな母でした(^^)

ワタクシのお財布事情を気にして

セール品ばかり見てくれたので

本当はもっと別の物が

欲しかったのかもしれませんがね(笑)

・・・・・・・・・・・・

丁度お昼時でもありましたので、

これまた母のお気に入りのお蕎麦屋さんで食事。

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母は鴨南蛮そば。

ワタクシは、あんかけうどん。

お出汁が効いてとても美味しかったです(^^)




いつもありがとうございます

志川 節子 「花鳥茶屋せせらぎ」

20190118花鳥茶屋せせらぎ
花鳥茶屋「せせらぎ」は上野不忍池に面したおよそ六百坪の敷地に、珍しい鳥を集めた禽舎や植物を配した行楽の苑であった。いかがわしさとは縁遠く、女子供にもたいそう受けがよい。子供のころ、手習いの師匠が語ってくれたさまざまな鳥の話に、足が痺れるのも忘れて幼馴染みたちと聞き入った勝次は、ここ「せせらぎ」で鳥かご職人の修業中だった。弟子入りして五年、仲間も皆、巣立ちの時を迎えようとしていた…。

・・・・・・・・・・・・・・・

まだ16~18歳の幼なじみ男女5人の成長物語です。

女の子は嫁入り話しも来ます。

男の子は奉公先でも半人前とは言え、

自分の仕事も出来るようになって来ました。

それぞれが技術を磨きながら・・・

商売のいろはを勉強しながら・・・

失敗しながらも挑戦する少年少女を

とても応援したくなります。

また、理解を示し協力する周りの大人たちが、

鳥を題材にした6つの物語を引き締めています。

若いって素晴らしい!

未来への目標と夢を実現する為、

努力する姿がすがすがしいですヨ(^^)

若者の一人「勝次」が、

人のせいばかりにして、

自分は全く悪くないとグダグダ言う大人に向かって

きっぱりと言う言葉に目が覚める思いです。

「いつまで、手前自身の落とし前をつけることから

逃げるつもりなんですかい!」



いつもありがとうございます

新年社内ランチ会   2019.1.18(金)

月に一度の社内ランチ会。

上司がいつも皆んなにご馳走して下さいます。

その代わり上司のお気に入りのお店での食事会となりますが、

こちらのお店は皆んなも気に入っているので大満足です。

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いろいろと話し合いも出来ますし、

少し緊張しながらのランチ会ではありますが

貴重な一時間でした。

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いつもありがとうございます

コメダコーヒー   2019.1.13(日)

今日はコメダコーヒーでランチ。

昨年体調不良で会えなかった友人と

やっと会えました。

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ランチよりも積もる話の為、

ゆっくりできるお店にしました。

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大きなマグカップにたっぷりのコーヒーは有難い。

ブレンドコーヒーも美味しい。

友人Mさんは紅茶。

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食後はデザート。

コメダコーヒーさんは、食べ残したら持ち帰れるんですねぇ。

ワタクシはパン2個とデザートの半分を持ち帰りました。

パックと紙袋まで下さって有難かったです。

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Mさんは丸々1年間、体調が思わしくなくて

仕事も休んでいました。

ラインや電話でやりとりしていたので

近況はず~っと聞いていたのですが、

彼女が復調したら会いましょうと約束していて

本日やっと会えました。

ホント・・・体調が心配な友人が続くなぁ・・・

Mさんは身長が162㎝ありますが、

40㎏まで痩せてしまったそうです。

いろいろな病院へ通いやっと原因が分かり

現在は処方された薬のおかげで元気になり

顔色も良かったです。

自分からデザートを食べようと言って来るくらい

食欲もあって安心しました。

女性特有の病気や精神的な事もあり

本人曰く「地獄のような1年だった・・・」と。

明日から仕事開始だそうで

無理せず頑張るとの事。

ご主人には大変助けてもらったと感謝していました。

良い方向に向かっていたので

ほがらかなおしゃべりの4時間でした(^^)

良かった~(^^)




いつもありがとうございます

塩辛焼きそば   2019.1.12(土)

ランチであれだけ食べたのに

夕飯は、やはり作りました・・・

今夜は塩辛焼きそば。

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超簡単焼きそばです。

好きな野菜と塩辛とエビと焼きそばを炒めるだけ。

黒コショーで味付けて出来上がり。

甘口塩辛の場合は少し塩コショーを入れると良いと思います。

塩辛との相性も良くとても美味しいですヨ!




いつもありがとうございます

ひな野で新年ランチ会   2019.1.12(土)

旬菜和食の「ひな野」で

新年ランチ会して来ました。

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種類豊富なヘルシー料理のバイキング嬉しい~!


種類が多くて全部の種類は食べられませんでしたが・・・(^^)
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小鉢とは言え、これだけ食べるのは凄いでしょ?(^^)

三人で三回位お替りして沢山食べました!

コーヒーも何杯か頂き5時間位ゆっくりと食べ

盛りだくさんのおしゃべりをして来ました(^^)

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年齢的に健康の話も多かったんですが・・・

友人二人も持病やケガなど昨年は大変だったとの事。

それに加え家族の病気で入院・手術も控えていると・・・

気丈な友人二人に頭が下がります。

とにかく良い方向へ行くよう祈るのみです。

二人の話を聞いたら、

ワタクシなどちょっと具合が悪くなっただけで

弱音を吐いていられないと思いました。

暗い話題になりそうですが、

友人二人の明るさと前向きさに

病に負けない強さを感じました。

絶対良い方向に行くぞ!

頑張れ~!二人~!!



いつもありがとうございます

レインボーロールケーキ   2019.1.10(木)

カラフルなロールケーキ。

見た目通りのネーミング

「レインボーロールケーキ」

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ちょいとしたお祝いがありまして本日購入。

しっとりして優しい甘さで美味しいです!

お店で購入している最中に

後からいらした男性のお客様が

「ピーちゃんお誕生日おめでとう!と

メッセージつけて下さい」と言って

ホールケーキを購入していました。

ピーちゃんとはおばあちゃんの事。

少し照れながら買い物している姿が素敵でした(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・

今夜はとても冷えているからね、

温かくして寝ましょう(^^)

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いつもありがとうございます

伊吹 有喜  「今はちょっと、ついてないでけ」

無題

バブル期に活躍した元カメラマンの浩樹。

バブル崩壊と共に転落。

保証人になったばかりに

事務所社長の負債を全部背負い込み、

田舎に帰って、朝から晩まで色々な仕事をしながら

返済に明け暮れます。

15年かけて借金を完済する浩樹。

ここからが彼の敗者復活物語となります。

浩樹と同じように

世間や会社からリストラなどで転落する登場人物が、

浩樹とのさりげない触れ合いの縁によって仲間となり、

再起をかけ出発する!

という所で物語が終わります。

転落したと言っても

誰一人自堕落な人はいません。

皆んな一生懸命真面目に働き

社会へ尽くした人ばかり。

ほんの少し世間との歯車がずれただけで

「負け組」となってしまいました。

一人一人は技術も社会性もレベルが高いのですが、

人生には時々「ついてない」時期が来てしまうものです。

再起をかけるべく積極的に動くのは

浩樹ではなく周りの人達でした。

浩樹はもう少し時が遅かったら

奮起もせず再起など考えもしなかったでしょう。

背が高くイケメンの浩樹の設定なので

40代の阿部寛をイメージしました。

題名の「ついてないだけ」と言う言い方を

「い抜き言葉」で使用しているのが

最近の作家さんらしいなぁと思いました(^^)

伊吹さん今年50歳だけど(^^)



いつもありがとうございます

今井 彰 「光の人」

無題

東京には戦争孤児が12万3千人いたそうです。

自ら飯を調達して食べることができず、

寝泊まりする場所すらない子供たち。

巷に10歳前後の痩せこけた孤児が溢れたそうです。

この物語は、実在した若い先生がたった一人で

「命の家」と名付けた家に戦争孤児達を受け入れ救った物語です。

物語は戦後の悲惨な状況が描かれています。

子供達の過酷さと惨めさ、

差別により未来が見えない暗さ…

あの混乱期では自分の身を守ることさえ大人でも大変でしたが、

子供達は尚更過酷でした。

毎日のように多くの孤児が亡くなりました…

ゴミのように記録にも残されない死体が埋められました…

門馬先生はまだ17歳でしたが、教会の先生をしており、

孤児達を受け入れ中学まで面倒を見ました。

教会を卒業し、中学を卒業しても

世間は孤児であると言うだけで差別をし、

まともに受け入れてくれないため、

悪の道に落ちる孤児達が多かったそうです。

国も支援しない世間の差別に苦しむ孤児達を

門馬先生が「命の家」に無償で受け入れます。

「命の家」設立メンバー4人の子供と先生は

人一倍働き技術を磨き、

後に名声を上げるほどになります。

門馬先生の孤児達への救済は、

自分の家族に関係していました。

門馬先生も暖かな家族がいました。

戦争の為に両親や兄弟を失い、

生き別れになり、

たった一人の弟を生涯守り抜くことが出来ませんでした。

門馬先生の弟は、

幼い時のあまりに悲惨な戦争被害場面を経験したことで、

精神的にやられてしまいますが、

弟はある日を境に門馬先生の前から消えてしまいます。

30年以上経ってようやく弟と巡り会えましたが

既に弟は意識を回復することなく亡くなってしまいます。

その弟の遺品の中には、

家族一人一人の品物がありました。

弟はあの悲惨な戦争で亡くした家族の遺品を

生涯大切に持っていたのでした…

病に侵されても兄の門馬先生に頼ろうとせず

家族を持つこともせず、

たった一人で人生を歩んでいた弟の姿に、

戦争の深すぎる傷に泣けて仕方ありませんでした…

戦後の日本の高度成長の縁下には

門馬先生のような子供達を救い、

育て、未来へ繋げてくれた存在があった事を

感謝すると共に

心に留めていたいと思いました。




いつもありがとうございます

ほや新年会   2019.1.6(日)

今日は普段の労いをこめて

猫ボラメンバーさんと新年会をして来ました。

いつも活動を応援して下さっているほや料理専門店さんで

貸切っての新年会開催。

老酒漬けほや・ほや蒸し・ほやのしそ巻
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新鮮だからこその美味さ!

プリップリ!です。


ほやの海鮮塩炒め。
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ほや・いか・えび・ほたて・アスパラ・セロリ入り。

中華料理にほやがとても合います!絶品!


ほやのしゃぶしゃぶ。
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根付きねぎ・とうふ・きのこ。

こんぶ出汁でポン酢で頂きました。

ほやのしゃぶしゃぶ加減で味が微妙に変わるのがビックリ!


ほやの春巻き。
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シソにピザ用チーズとほやを巻いて春巻きに。

チーズとほやがこんなに合うなんて!最高です!



ほやの串焼き。
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ほやに味噌をつけて串焼きに。

柔らかくてお味噌とほやの相性が良くてこれまた美味しい!




洋風ほや。
にんにくとバジルとオイルとほんの少しの塩で炒めて味付け。
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エスカルゴの代わりにぜひ、ほやを!



おこげ登場!
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ほやしゃぶで残ったスープに野菜とほやを足して中華炒めにして

おこげにかけます。
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ジュ~ッ!!と言う音が感激~!


とにかく最初から最後まで「ほや」「ほや」「ほや」です。

生でも炒めても揚げてもなんでも合います!

ほやの輸出制限のせいで大量の廃棄処分が続いている「ほや」

地元民が積極的に「ほや」を応援しています!

美容と健康にも良い「ほや」

快眠効果もあるんですヨ!

プリップリッ!の新鮮な「ほや」を

これからも応援して行きたいと思います!

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昨年も大変な忙しさでした。

年末年始も活動に忙しく動いたメンバーさん達です。
ワタクシは右下。
キャプチャ
情報交換の場としても大事な時間でした。

やっぱり猫ばなしが中心。

大変な事も悲しい事もありました。

しかしその何倍も楽しい事、幸せな事がありました。

今年もどんなご縁が広がるか楽しみでもありますが、

くれぐれも慎重に猫さんとのご縁を繋ごうネ!

と全員一致!

また明日からの活力になるとっても楽しい新年会でした!(^^)

ちなみに「ほや」は疲労回復・貧血の予防・高血圧の予防・

動脈硬化の予防にも優れているそうです。

快眠まちがいなし。

目覚めも良いと思います(^^)




いつもありがとうございます

2018年読了本 ベスト10   2019.1.3(木)

昨年読んだ本をざっと数えてみましたら

週に1~2冊程度の読書でした。

大した数でもなかったです・・・

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昨年読了のベスト10!

第一位:立原正秋 「冬の旅」 (再読)

第二位:佐藤秀峰 「特攻の島」

第三位:畠山健二 「本所おけら長屋11」

第四位:乙川優三郎 「霧の橋」(再読)

第五位:安住洋子 「春告げ坂」(再読)

第六位:吉村昭 「見えない橋」

第七位:乙一 「暗いところで待ち合わせ」(再読)

第八位:山本周五郎 「さぶ」(再読)

第九位:西條奈加 「銀杏手ならい」

第十位:吉村昭 「帽子」

キャプチャ


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再読本が多いのは、やはり読みたい本が

なかなか見つからないからですねぇ・・・

それでも何冊かに一冊は琴線に触れる事があり

読了後の満足感に幸せを感じます。

今年も一冊でも素敵な本に巡りあえますように・・・



いつもありがとうございます

西條 奈加 「銀杏(ぎんなん)手ならい」

銀杏手ならい

子供が出来ないと言う理由だけ

3年目にして一方的に三行半を突きつけられ、

物のように戻された萌が、

両親から受け継いだ手習所での

子供達や家族の触れ合いと奮闘を描いています。

萌は捨て子でした。

両親が営んでいる手習い所の

大きな銀杏の木の下に捨てられていました。

両親は萌を我が子として

愛情深く人として女として凛とした人間へと育てます。

子供が出来ないからと

さっさと戻す婚家の冷ややかな人情は

時代として仕方がなかったとは言え、

萌だけの原因なのか?

と言いたかったでしょうに…

萌は父親から手習所の一切を任されます。

萌は当初は子供達との触れ合いがチグハグで舐められていました。

萌は子供達一人一人との触れ合いから成長していきます。

手習所に来れない苦しい暮らしの子供の元へ通っては

なんとか学びも暮らしも成り立つよう奮闘します。

大人が思っているよりも子供達は

自分の置かれている立場や環境、

そして将来を意識し自覚しています。

後押しして、それぞれが将来に明るさを持てるように

励まし行動する萌と周りの大人達が

大変好ましく描かれています。

学ぶことの大切さ。

読み書きが出来なかった事で

人格も否定され辛い人生を歩んで来た職人の元に

弟子入りする生徒の話はホロっとしました。

出来れば続きもあると良いなぁ。




いつもありがとうございます

2019年 あけましておめでとうございます   2019.1.1

お天気も穏やかな元旦を迎えました。

今年のお正月は親戚の人を招いて

松島で過ごしました。

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地味な親戚を持つとこういう時有難いなと思ったんですが、

とにかく大きなホテルが苦手な人達で

出来れば小さな民宿のような旅館が良いと言うので

こちらの旅館を選びました。

格安の宿泊料なのにお部屋が広くて綺麗で

温泉も気持ち良く、お料理も食べきれない程で

喜んでくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・

松島と言えば牡蠣。

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サービスで牡蠣フライを出して下さいました。

大きくてサクっとして甘い!美味しかったです(^^)


こちらは牡蠣の豆乳鍋。
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牡蠣と豆乳がバッチリ合うんですねぇ。


大好物のお刺身も美味しかったです。
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たけのことブリ大根の煮物。
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大根が桂向きをしてブリを巻いて煮ていました。

柔らかくて大根もトロっとしていました。


宮城県名産の白石うーめん。
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錦糸卵を乗せてのうーめん。

さっぱりとして喉越しが良かったです。


おめでたい雰囲気(^^)
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あさりのすまし汁。
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紅白のお餅が入っていました。

このお餅が美味しくて!

お米が良いんでしょうねぇ(^^)


すきやきも出ました。
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食後は果物のデザート。

一つ一つ味わって有難く頂きました。



元旦の日の出。
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松島は何度も行っているのですが、

やはり日の出はいつ観ても綺麗だし絵になりますねぇ。

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日の出を見ようと早起きしていたので

いつもは食べない朝食を食べる事が出来ました。

久しぶりに人さまに作ってもらったおせち料理と

あんこ餅・お雑煮がとても美味しかったです(^^)

地味な旅館でしたが接客がとても丁寧で親切で

綺麗なお部屋にお料理にと大満足でした。

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少々雪が残っていた松島。

穏やかな年越しとお正月を迎えられた事に感謝m(__)m

松島から福島へ行きお墓参りし、

道の駅でお土産を沢山買って、

仙台に戻りお見送りしました。

風邪ひき中のワタクシは

これから6日までのお休みはグータラする予定です。

まずは風邪を治さねば・・・

体調思わしくなく無理したわりには

お食事はしっかり食べました(笑)




いつもありがとうございます
蝶が舞うリースの時計
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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