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運動会の練習   2019.9.19(木)

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ワタクシの職場から見える保育園は

今度のお休みの日に運動会を開催するようで

毎日元気に練習している風景を観る事が出来ます。

踊りも披露するのですが、

「ソーラン節」を踊るようです。

「ヤーッ!」

「ソーラン!ソーラン!」

「ドッコイショ!ドッコイショ!」と元気な掛け声と共に

音楽に合わせて一生懸命に踊る姿がとっても可愛いです!

徒競走の練習も応援の声を沢山受けながら一人一人

一生懸命走ります。

先生の指示で整列したり、お話しを聞く姿も

真剣で素晴らしいです!

赤ちゃんをおんぶ紐でおんぶしながら、

子供達の練習の補佐をしている先生方もいます。

おんぶって大変なんですよねぇ。

眠っていると余計に重くなるし、肩こりもすごくなるし・・・。

偉いなぁ。本当偉い。

いつも元気に遊ぶ声が聞こえるこちらの保育園。

定期的な避難訓練や子供達との遊びなどを

たまに観るのですが、保育士さん方の細やかな動きと

子供達に対する愛情が離れていてもしっかり見受けられて

とても良い保育園だなぁ~と思っています。

小さな園庭だし、子供達も少ない保育園ですが、

いつも楽しそうに先生とお話ししている子供達の様子に

子供さんを預けている親御さん達は安心できると思いました。

まだ2歳位の子が靴が脱げて自分で履こうとしているのを

先生は同じ目線で手伝わずに見守っていました。

階段を上がり降りする時も子どものリズムで

いざと言う時の行動が取れる態勢で一緒に歩いていたりと

本当に観ていて感心しましたし、頭が下がります。

元気に大事に接してくれて、

無事にすくすく育って欲しいと心から思いますねぇ。




いつもありがとうございます
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会川 いち 「座卓と草鞋と桜の枝と」

会川 いち 

「座卓と草鞋と桜の枝と」

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武家もの2つの物語です。

・・・・・・・・・・・・・・・

『座卓と草鞋と桜の枝と』

堅実で質素な夫婦の物語。

身近な物を大切にし、

だからと言って無理な我慢をする事もなく、

置かれた環境を大切にする二人。

姿の良い夫と横幅のある地味な妻。

当たり前の暮らしがいつまでも続くと思っていた・・・

当たり前に妻が傍にいて、

当たり前に夫が傍にいて・・・

題名の「座卓」は夫が仕事の内容をしたためていた机。

「草鞋」は妻が夫の為に丹精込めて沢山作っていました。

「桜の枝」は妻が育てようと大切にしていた桜。

夫婦の日常がこの三つのものから構成され

それぞれにどんな思いが込められていたのか・・・

淡々とした表現の中にじわ~っと沁みる優しさと

悲しさがありました・・・

物語の中の老人の言葉。

「涙の量だけが悲しみを表す術ではないと思うのです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『笛の音』

藩主代理と側近の物語。

特に目立った才覚のない凡庸として

単純でお人よしで、

謀(はかりごと)には向かない藩主代理。

側近の信次郎は、舌鋒鋭く有能、

容赦も遠慮もなく学問に秀でていました。

藩主の座を巡っての争いの中

二人はお互いを認め合い、

自分に無い才能や特性を活かし

藩主が交代するまでの20年以上の間を

無事に過ごす事が出来ました。

笛は藩主代理が奏でるのですが、

耳障りな程のへたくそさ。

この笛が藩主代理と側近信次郎の絆を深めます。

生涯を通しての物語となっていますが、

心温かになる読後でした。

・・・・・・・・・・・・・



いつもありがとうございます

奥山 景布子  「寄席品川清洲亭 ①」

奥山景布子

「寄席品川清洲亭①」

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大工の秀八と女房のおえいが、

自分たちで小さいながらも寄席「清洲亭」を作ります。

無事寄席が出来るまでの悲喜こもごも。

落語家・手妻師(手品師)・

技を披露する芸人などなど。

ほのぼの笑いあり、涙ありの人情市井もの。

短編になっていますが、

一つ一つ繋がっていて、

流れも優しく身近に感じました。

シリーズになっていて三巻まで出ています。

落語の噺(はなし)になる程、

秀八の周りにはネタが沢山あって

ほのぼの優しい物語りです(^^)



いつもありがとうございます

友人宅でランチ   2019.9.17(火)

昨日16日は、前に勤めていた職場の同僚宅にて

ランチのお招き。

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野菜たっぷりの豚汁!



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大根と手羽と卵の煮物!



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手羽先フライ。



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大根サラダ!



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ワタクシからの持参果物はネクタリン。

他にブドウとプリンをお土産に持参しました。




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いや~ホント一品一品心がこもっていて、

味がとっても良く、完食でした~!


手作りの家庭料理って良いですよねぇ。

彼女は昔からお料理が上手で

毎日手作りお弁当持参していた人。

ご主人と二人分を朝早く起きてしっかり作っていて

いつも偉いなぁ~と思っていました。

現在、子供さん二人は自立して別に暮らしていますし、

ご主人とは数年前に離婚しちゃいましたし・・・

お弁当を作るのも自分の分だけと言う事もあり

毎日作る事はなくなったそうです。

一戸建ての大きな家に一人暮らしですが、

しょっちゅう子供さん達が帰って来るし、

離婚したけど、たまにご主人も交えて

皆んなで集まったりしているので

寂しくないとの事です。

またご近所さんに恵まれていろいろ助けてくれるとか。

彼女の人柄の良さと面倒見の良さで

快適に暮らしている様子が窺われました。

食べながら楽しいおしゃべりの一日でした(^^)




いつもありがとうございます

2019年仙台ジャズフェス   2019.9.8(日)

毎年仙台の中心部で行われる

「定禅寺ストリートジャズフェスin仙台」

9月7日と8日の二日間で開催。

お天気が良くて暑い二日間でのイベントですが、

とても賑わっていました。

歴代ジャズフェスのポスター!

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ガラス窓越しなので綺麗に映っていませんが、

どれもかっこいいです。

昨年のポスターがこちら!
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今年のポスターがこちら!
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で、ワタクシがざっと見たところで特にかっこいいなぁと思った

ポスターがこちら!
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おしゃれだなぁ~!


・・・・・・・・・・・・・・・

とても多くのバンドや個人さんが参加します。

今年はオーデションで合格した700組程の参加だそうです!

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昼間はご年配の方々が本当に沢山!

音楽好きが多いなぁと感じました。

夜は若い方々やファミリーも多く

ライトアップしたステージでの演奏が雰囲気良いです!

・・・・・・・・・・・・・・・

仙台の定禅寺通りは、けや木並木が有名です。

並木通りの散策路での歌と演奏に

しばし通行規制されて普段は立ち止まれない場所も

安全面を確保して下さり、皆さん思い思いに楽しむ事が出来ます。

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木漏れ日の下で音楽を聴けるって最高!

この雰囲気がとっても好きです!

風が爽やかでしたので、暑くても心地よいジャズフェスとなりました!

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・・・・・・・・・・・・・・

音楽を楽しんだあとは、

お気に入りの喫茶店でランチ。

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昭和の雰囲気の落ち着いた喫茶店。

コーヒーが本当に美味しいです。

まろやかって言うか、喉越しが良いと言うか、

冷めても美味しいです。

お食事はサンドウィッチかトーストのみ。

客層も少々落ち着いたご年齢の方々なので、

のんびりゆったり出来ます。

また来年のジャズフェスも行けたら良いなぁ~(^^)



いつもありがとうございます


小杉 健治  「はぐれ文吾人情事件帖・ちぎれ雲の朝」

小杉健治
「はぐれ文吾人情事件帖・ちぎれ雲の朝」

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リーズ4作品目。

全部読んでいるんですが、

文吾の男らしく優しい反面、

惚れた相手「おさん」に対してだけは、

想いを告げることが出来ないと言う焦ったさは相変わらずで、

これからも続くだろう引っ張り具合が

このシリーズの一つの面白さになっています。

文吾は堅気の真面目な仕事をせず、

裏稼業のおこぼれでその日暮らし。

今で言う所の少々悪徳探偵業の

下請け者といった所。

殺しはしない、

堅気への恐喝はしない、

女子供には優しい。

今回は、捨て子だった文吾が、

ある日母親と名乗る「おきち」と出会います。

自分は何者だったのか…

なぜ捨てられたのか…

ある金貸し業の主人の殺しの事件から

思わぬ関係性が出てきた「おきち」の存在。

はたして文吾とおきちは本当の親子なのか…

文吾の探索能力と

人情が冴えるシリーズとなっています。




いつもありがとうございます

原田 マハ 「生きるぼくら」

原田 マハ
 「生きるぼくら」

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引きこもりの24歳、

麻生人生君の立ち直りの物語。

いじめ、引きこもり、両親の離婚、

母子家庭、父親の死、介護、認知症…

などなど、てんこ盛りの問題案件を

「農業」を通してプラスに変えていきます。

現実的な問題ですから、経験のある人などは、

少し辛い表現を我慢して読むかと思います。

引きこもりからの脱却のタイミングが、

お母さんの家出…

もう疲れたと…

だから家を出て行くと…

あなたはあなたで生きていって下さいと…

見捨てられた人生君でしたが、

実はお母さんの大きな賭けでもあったのです。

本来の逞しく優しい人生君は、

ここから行動を起こします…

奮起するのではなく、

情け無い程すがる気持ちでの行動…

いい大人が子供のようにビクビクしながらも

田舎のマーサおばあちゃんに会いに行くところから、

人生君の人生が変わります。

登場人物達の

少々芝居がかった感じの表現や流れが

小説らしいなぁと思いました。

田舎の風景、食材、

マーサおばあちゃんの手料理、

そして自然の昔ながらの米作り…

原田マハさんの知識の豊富さには

感服致しました。

実際農業の経験もあるとのこと。

表紙の絵は、

東山魁夷画伯の「緑響く」。

この表紙の絵も

大事なポイントになっています。

原田マハ大好きな妹からお借りしている

原田本があと数冊あり。

完読頑張ろうっと(^^)



いつもありがとうございます

原田 マハ 「旅屋 おかえり」

原田マハ

「旅屋おかえり」

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売れないタレント「丘えりか」の

笑いと涙の「旅・代行」物語です。

天然の丘えりかさんが、

所々クスッとさせてくれるので肩のこらない物語です。

登場する人物それぞれも個性的でなごみます。

事情があって自分で旅行に行けない人の代わりに

その人のためだけの旅行をする

「旅屋」稼業を始めた丘えりかと芸能事務所。

物語では二つの旅の依頼を描いています。

どちらも笑いがある中でホロっとします。

原田マハさんは色んな分野で詳しい人ですねぇ。

作品に登場した愛媛県の内子町に行ってみたいなぁ〜

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いつもありがとうございます

幼友達3人飲み会   2019.9.1(日)

今日は、小学校~中学校まで一緒だった

同級生3人で飲み会をして来ました。

かんぱ~い!
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Yッシはシークワーサー。

Yッキはハイボール。

ワタクシは、ホット梅酒。


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活きの良いお刺身盛り!



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海鮮サラダとキュウリの一本漬け。

いくらでも食べれる位やみつきの海鮮サラダでした(^^)


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出汁巻たまご焼き。

お出汁が効いて板前さんの腕が良いのが分かります(^^)


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シーフードピザ。

とっても美味しいピザでした!



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女性は飲み物が半額。

ありがたいです。

それぞれ2杯ずつ飲みました(^^)


3時間程飲んで食べておしゃべりした後は、

場所を変えて別腹のスイーツを堪能しました。

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居酒屋さんは日曜日の夜も賑やかで満席でした。

場所を変えたカフェは、とても静かで居心地も良かったです。

コーヒーもケーキもとても美味しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この歳になりますとと、

やっぱり話題は「健康」「年金」「老後」「介護」・・・

最後には「お墓」の話まで出ました・・・(笑)

現実的な話ばかりでしたが、

何気に音楽・落語・ドラマなどの話も出て、

いろいろ話題豊富でした(^^)

気兼ねなしの気取らない会話で言いたい放題(^^)

一晩中でもおしゃべり出来るネ!と笑いあいました。

次回会える事を楽しみに散会致しました(^^)




いつもありがとうございます

原田 マハ 「リーチ先生」

原田 マハ
 「リーチ先生」

20190901原田マハ

実在の陶芸家バーナード・リーチ。

リーチ先生に師事した亀之介と

息子高市の物語です。

亀之介は架空の人物。

リーチ先生はじめ

実在の有名人が多く登場します。

ひたすら陰になりリーチ先生のお世話をしながら、

自らの才能を磨く亀之介の姿が

奥ゆかしい昔ながらの日本人として描かれています。

そんな父親亀之介と

リーチ先生の絆を知らなかった息子高市が、

リーチ先生と運命の再会を果たし

父親の偉大さを初めて知リます。

しかし、父親は既に亡くなっていました…

亀之介は息子高市にリーチ先生との関係を一切明かすことなく、

一冊の陶芸のノートを高市に残しただけでした。

後に息子高市も父親以上に陶芸家として成功しますが、

作品作りの基本や作る姿勢を、

父親そして高市の陶芸を育ててくれた

小鹿田地域の人々があったればこそと感謝する高市。

父親の偉大さは、

知名度などではありませんでした。

息子高市の素直で努力する姿は、

父親そっくり。

父親の素晴らしい才能は、

息子高市へと引き継がれ世間に知る事ことなります。

リーチ先生は母国イギリスと日本の芸術を

仲間と交流し合う事で広めていきます。

作品の中に小石原焼が出て来ます。

小石原焼大好き!

20190901小石原焼



いつもありがとうございます
蝶が舞うリースの時計
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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