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池永陽「珈琲屋の人々」第2巻・第3巻 

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第2巻と第3巻

・・・・

ドラマが良かったので、

続きが気になって読みました。

・・・・

短編になっているので読みやすいのですが、

物語としては中途半端でモヤモヤ。

・・・・

ある町の商店街で暮らす人々の悲喜こもごも。

・・・・

人殺しの前科を持つ宋田行介。

贖罪の為に右手をアルコールランプの炎で火傷させたり、

元恋人の冬子への気持ちを抑えたり。

・・・・

行介の珈琲屋に訪れる人達は、

一応に行介の淹れてくれる珈琲に

癒しと救いを求めています。

・・・・

良いんだか悪いんだか、

何かにつけて人を殺した手に興味を持ち

珈琲屋を訪れると言うのがどうも違和感・・・

・・・・

行介の言動や行動によって

悩んでいる人達が踏ん切りがついたり、

良い方向にいったりしますが、

そこまで行くのには、

元恋人の冬子や地域の友達の活躍もあります。

・・・・

元恋人の冬子との今後は

第3巻でも描かれていません。

・・・・

二冊とも久しぶりに電子書籍で読みました。

やっぱり紙じゃないと心に残らないのか、

あまり印象に残る物語が浮かびませんでした。

・・・・

表紙の絵が珈琲屋と言うより

バーのような雰囲気だし、

この尖った作風がイメージに合わず・・・

父親から受け継いだお店のレトロ感は

ドラマのお店がピッタリはまっていました。





いつもありがとうございます
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プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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