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最近の自宅地味飯   2022.9.29(木)

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チャーハン・ツナと青菜の煮物・玉子スープ。

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サラダ・煮物・ジャーマンポテト・味噌汁。


結構夕飯の量もしっかり食べているのですが、最近また痩せて来ました。

先日体重計に乗って2kg程減っていたので再度測った程。

これ以上は痩せたくないなぁ・・・

多分食事がお魚や野菜ばかり食べるからかも。

ギトギトやお肉しっかりの食事は、きつくなって来たから同じ量を食べても太らないのかも・・・

身長が154cmと低いので今の体重がベストなのかもしれません。

体調は良いので大丈夫とは思いますが、あまり痩せるのもちょっとねぇ・・・

これからの季節は着ぶくれ出来るので少し気分的には良いかな・・・





いつもありがとうございます
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年内最後の墓参へ   2022.9.29(木)

お彼岸に墓参へ。

年内最後の墓参なので念入りにお掃除。

またまた沢山のお花と焼香して下さった跡がありました。

すっかり枯れていたお花を取り替えて気持ち良かったです。

帰路は少々遠回りして道の駅へ寄りました。

お天気が良くて風が気持ち良かった~!

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田舎らしい風景に癒やされました。

空気も良いし空は青いし雲は雄大だし最高でした!

暑かったので道の駅でアイスキャンディを買って一休み。

考えてみたら今年お初のアイスキャンディでした。

アイス自体ほとんど食べなくなったなぁなどと思いながらペロペロ(^^)

今回はグレープ味のキャンディ。

以前食べた時よりキャンディ自体太くなっていてビックリ。

食べごたえあって美味しかったです(^^)

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またまたお墓で妹とパチリ。

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いつもありがとうございます

K子とランチの巻   2022.9.29(木)

先日高校時代からの親友のK子とランチへ。

気になっていたイタリアン系のカフェレストレンへ。

K子はサラダランチ。
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スープにパンにドリンクバーも付いていました。


ワタクシは、サーモンのセットランチ。
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お魚美味しい~!


店内広くてソファーが座りやすい。

窓際のお席でゆっくり外を眺めながらお食事とおしゃべり楽しみました(^^)

K子は穏やかで明るくとても気心が知れているので癒やされます(^^)

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ランチを楽しんだ後は、場所を変えてカフェへ。

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コーヒー大好きなK子。

ご自宅でも豆を挽いてから淹れているとの事。

流石ッス!


ワタクシもコーヒー大好きなのですが、美味しいコーヒーを大好きな友人と楽しめて更に美味しく感じました(^^)
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K子は、お正月にご主人と沖縄旅行をするとの事(^^)

年内は、近場に小旅行を何箇所か行くと言っていました。

ご主人もお仕事をセーブして家族や生活の方に重点を置いて楽しんでいるとの事で、仲良しご夫婦とっても素敵!

趣味の読書の話や旅行の話、家族やご主人との穏やかな暮らしぶりをたっぷり聞きました(^^)

長年仕事をして来て頑張ったK子。

仕事を辞めて正解だったようです。

今が一番幸せで楽しんでいるようでした。

ユーモアがあり、終始楽しくお話してくれるK子にまたまた笑いジワが増えたワタクシでありました!(^^)






いつもありがとうございます

有島武郎 「一房の葡萄」

有島武郎 一房の葡萄

クラスメイトの持っている美しい西洋絵の具が羨ま しくて衝動的に盗んでしまい、
良心の呵責に苛まれ る内気な少年と、
若い女性教師の包容力に溢れる姿 を描いた表題作 「一房の葡萄」。

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① 一房の葡萄

② 溺れかけた兄妹

③ 碁石を呑んだ八っちゃん

④ 僕の帽子のお話

⑤ 火事とポチ

⑥ 小さき者へ

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① 一房の葡萄は、女性教師の肌の白さと紫の葡萄の色の対比の美しい描写が印象的でした。

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動物系のお話はやっぱり気になります。

⑤ 火事とポチは、悲しいお話。

自宅が火事になった時に一晩中鳴き通したポチのお陰で家族皆んな助かります。

しかしポチ自身は全身火傷を負い、倒れた物置の下敷きになって瀕死・・・

看病の甲斐なく翌日朝には死んでしまうというお話。

小さい兄弟三人がポチを探し回る描写とポチの最後の姿に泣けました。

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有島武郎さんご自身は、奥さんを亡くして5歳を筆頭に三人の子供さんを男手一つで育てたのだそうですね。

現代と違い大変なご苦労があった事と思います。

そんな有島武郎さんですが、なんと45歳で人妻と不倫し心中したんですねぇ・・・

お相手は『婦人公論』記者で人妻であった波多野秋子さん。

波乱の短い一生の有島武郎ですね・・・

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ハルキ文庫さんの今回の文庫本の紙質が厚手でしっかりしています。

カバーの髪質も滑らかで厚みがあり美しい製本と思いました。

11年前の本で、お値段が267円+税とお安い。

印刷製本は「図書印刷株式会社」さん。


いつもありがとうございます


春雨・ひき肉とピーマンの炒めもの   2022.9.23(金)

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今夜は、春雨とひき肉とピーマンの炒めもの。

豚汁。 冷奴。 仙台長茄子のお漬物。

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秋分の日ですね。

急に気温が低くなって来たように思います。

朝晩も肌寒いくらい。

こういう時は、我が家の猫さんお二人、特に黒メイさんは、ワタクシのお布団でお休みします。

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枕に頭をくっつけて寝る黒メイさん。

気持ちよさそうだなぁ(^^)






いつもありがとうございます

乙川 優三郎 「霧の橋」 再々読

霧の橋

再々読。

何度読んでも感動します。

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第7回時代小説大賞受賞作品

主人公は紅屋惣兵衛。

奉公人が数人しかいない紅のみ売る店の主人。

実は惣兵衛は元は武士。

16年前、妻を亡くしてから一人を通していた父親が、

想いを寄せていた小料理屋の女将「ふみ」を庇い

同僚の林房之助に斬られます。

なぜ同僚と斬り合いになったのか・・・

「ふみ」の正体を知る同僚

「ふみ」とは一体誰なのか・・・

謎を残したまま、足が不自由な兄に代わり、

次男の惣兵衛が仇を討つべく放浪の旅へ出て、

十年後江戸で仇を見つけ出し

本懐を遂げますが、謎は分からぬまま。

本懐を遂げ帰郷すると、

兄は公金横領の罪で切腹させられていました。

惣兵衛の家は廃絶。

兄嫁と子供達は実家へ帰った事で絶縁。

惣兵衛は領外追放。

この先の見通しもなく江戸へ戻る惣兵衛。

放浪の日々を送っていたある日、

紅屋の一人娘「おいと」を暴漢から救った事が縁で結婚し、

紅屋の婿となり刀を捨て商人となります。

それから6年・・・

惣兵衛の商人としての物語が始まります。

父親の死。

父親が想いを寄せていた小料理屋の女将との謎。

紅屋を乗っ取ろうとする大店との闘い。

大店との闘いの中、

惣兵衛が武士を根底から捨てていなかった事が起こり、

夫婦の絆が揺らぎ出します。

夫婦としての信頼と絆は戻るのか。

そこへ父親の想い人「ふみ」の姪から

長年の「ふみ」の思いを綴った手紙を受け取ります。

「ふみ」と父親の関係。

「ふみ」の本当の正体とは・・・

惣兵衛は大店との緊迫した闘いを

協力し合う仲間と乗り切ります。

その矢先「ふみ」が惣兵衛に果し合いを申し込みます。

父親の仇を討たせようとの命がけの申し込み。

惣兵衛は霧が深い朝、

果し合いの場所である橋に向かいます。

惣兵衛とふみの対面の場面から

ラストに向けての描写が素晴らしいです!

感動的で名文です。

霧と橋と夫婦の描写がとても素敵です。

武士とは、商人とは、夫婦とは・・・

男と女。

親と子。

商人としての信用。

乙川優三郎さんの素晴らしい文章表現が目に浮かび

美しい風景となり感動しました。

何度でも読み返したい大好きな一冊です。




いつもありがとうございます

誕生日祝いをして貰いました   2022.9.20(火)

妹が誕生日祝いをしてくれました。

プレゼントは先日貰っており、本日はお食事へ。

仙台の飲み屋街と言えば「国分町」。

台風やコロナ禍の影響もあり閑散としていました。

ワタクシの若い頃は、雨や風の日も人・人・人・・・で混み合っていたものです。

あの賑わいは今後やって来るかなぁ・・・

超久しぶりの国分町。

懐かしくてキョロキョロしながら歩きました。

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今夜連れて行ってくれたお店。
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「さうだーで」

和食のお店。

落ち着いた品のある雰囲気にとても癒やされました。

お料理もとっても美味しかったです!

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お刺身が活きが良くて美味しかった~!
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お漬物は「辛子巻」。これは石巻名産品。親方の手作り。
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ツーンと鼻に来る辛子を沢庵に塗って紫蘇で巻いた物。

お酒のあてに合います!

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妹は生ビールと焼酎のロックを一杯ずつ。

ワタクシは、生ビールとホット梅酒を一杯ずつ。

飲んで食べておしゃべりしての楽しい2時間でした(^^)

来年のお祝いもこちらのお店にしたいねぇ~と妹にお願いしました(^^)




いつもありがとうございます

Y子とランチから妹と夕食へ   2022.9.17(土)

長いお付き合いの大親友であるY子とランチ。

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超濃厚なスパゲッティでありました。

シーフードでチーズがタップリ。

濃い味付けのナポリタン。

こりゃぁ・・・我々のお年頃にはちょいときつかったです・・・

Y子は完食。ワタクシは2割程残してしまいました・・・

店員さんがとっても感じの良い女子。

胸には初心者マークのワッペンが貼ってありました(^^)

微笑ましくて、マニュアル通りに一生懸命オーダー聞いてくれて、おばちゃん達はニコニコと店員さんを見守りました(^^)

良いですねぇ~。こういう子が職場に欲しい~!

同じパスタを二人分。

Y子はアイスコーヒー。ワタクシはホットコーヒー。

先程の初心者マークの女子店員さんがアツアツ鉄板のパスタを持って来た時に、「お熱いのでお気をつけ下さいませ」と言ってテーブルに置こうとしたんですが、バランスが少し崩れて、危うくワタクシの膝に直撃しそうになりました・・・

この鉄板パスタは二人分を片手で持ってテーブルに置くのは、かなり力がいるしバランスも大変。

途中から鉄板を持つのを手伝いました(^^)

もう一つクスっとしたのが、アイスコーヒーとホットコーヒーを持って来てくれた時に「ホットコーヒーのお客様?」と聞かれたのでY子が「はい、あちらです」とワタクシを示してくれたんですが、店員さんが「では、アイスコーヒーのお客さまからどうぞ」と言ってY子に配膳。

思わず二人で下を向いてクスっとしちゃいました(笑)

可愛いですねぇ~。

と言う事で、店内お客様はワタクシ達ともう2組程で忙しそうではなかったので写真撮影をお願いしちゃいました(^^)

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丁寧で親切な感じの良い初心者女子店員さんありがとう~!(^^)

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ランチの後は場所を変えておしゃべりを楽しみました。

Y子が数ヶ月前に車をぶつけられてムチウチになりお見舞いがてらのランチ会。

幸い軽症で仕事もしているとの事。

いつも明るくてユーモアがあるY子の気丈さにワタクシの方が励まされました(^^)

お見舞いとして熊本の荒尾梨を渡しました。

とても元気によく喋るY子に安心しました(^^)

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Y子と散会後は、夕方仕事帰りの妹と待ち合わせして19日のワタクシの誕生日プレゼントを探してお店を回りました。

妹は常々「バッグを新調したら?」と言っていたので、今年はお言葉に甘えてバッグを選びました。

Dakotaのショルダーバッグに一目惚れして即決。

その場でバッグの中身を入れ替えて使い始めました(^^)

嬉しい~!ありがとう!大事に使います!(^^)

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お買い物の後は、中華ファミレスで夕飯。

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ワタクシは、ランチのパスタに胸焼けしていて全く食欲がなかったので、ドリンクのみ頂きました。

妹は二品セットメニューを完食。

少し頂きましたが味がとても良くて、また来たいお店となりました(^^)





いつもありがとうございます

梶 よう子 「とむらい屋 颯太(そうた)①」 「漣のゆくえ とむらいや颯太②」

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「とむらい屋」 現代で言う所の「葬儀屋」さん。

人は必ず死ぬ。弔う事の重要さは分かっていても、世間の人は「とむらい屋」を縁起が悪いだの、人の死で稼いでいるだのと悪く受け取る。

反面、貧しさや理不尽さで亡くなった人たちにとって、弔う事の有り難さも丁寧に描かれています。

亡くなりかたにも色々あり、事件がらみの死に方をした人に対して、颯太自身が死因を解明するお話など、すこしサスペンス風味もあり、物語の進みが心地良いです。

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颯太自身の生い立ちが悲惨であり、なぜ「とむらい屋」を営もうとしたかが「火屋の華」で語られています。

印象的で泣けました・・・

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「火屋の華」の章より。

颯太の命の恩人である鳶の頭「権次」の言葉。

「命なんてものは、もらいもんだ。いつ何時失くしちまうかわからねぇ。けどよ、もらったもんだからこそ、大ぇ事にしねえとなあ・・・」

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「儒者ふたり」の章より。

「貧しいのは罪ではない。罪なのは、学ぶ意欲を失わせることだ。」

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「三つの殻」の章より。

「あの世で暮らす自分を思うより、逝った者を忘れないでいてやることだ。それが病死であろうと、惨たらしい死であろうと、記憶に留めてやることが、亡者(もうじゃ)を生かすことになるのだ・・・」





いつもありがとうございます

免許更新と幸楽苑と元町珈琲   2022.9.13(火)

5年に一度の免許更新へ行って来ました。

優良ドライバーのワタクシ。

当然です。ペーパードライバーですから(笑)

マイナンバーカード持っているので、免許証いらないかなと思っているのですが、お金かけて取得した免許証なので返納時期まで更新しようかなぁ・・・

妹がお休みだったので付き合ってもらいました。

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13時から受付の為、30分前に到着して受付に向かったら一番でした。

皆さん早々来る事はなくて、15分前位にずら~っと並び始めていました。

講習も30分だし、新免許証もすぐにもらえたしで、スムーズに終了。

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遅いランチとなりましたが、幸楽苑でラーメンを食べてきました。

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久しぶりにラーメン屋さんでの食事。

妹は、柚子塩ラーメン。

ワタクシは、ネギ味噌ラーメン。

麺の量が丁度良かった。

スープは少し辛め。

美味しかった~。

店員さんはお一人で、配膳はロボット。

幸楽苑さんのチャーシューも美味しいですよねぇ。

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食後は、元町珈琲でお茶して来ました。

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妹は、珈琲ゼリー。

ワタクシはチョコバナナパフェ。

パフェも久しぶりに食べたなぁ~。

担当してくれた店員さんの名札に「研修生」とあり、オーダーも少々まごついていましたが、初々しくて一生懸命で好感が持てました。

タオルのお手拭きが良かったなぁ。

コーヒーもパフェも美味しかった~。

秋の日差しが程よく、風もあって気持ちの良い本日の仙台でありました(^^)





いつもありがとうございます


何気にお似合いの白ミコさんの首飾り   2022.9.10(土)

梨を食べようと手に取った時に思いついた白ミコさんへの飾り物。

ネットでよく見かけていたので、いたずら心に我が家でもやってみました(笑)

首にかけたら、あらま!色も良いし、よくお似合いで!(^^)

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本人もされるがままで嫌がらず、しばらく付けていました。

おめかししたようで可愛い白ミコさんでした(^^)

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でもだんだんイカ耳になって来たので、外しました(^^)

おめかしより、自然のままが大好きな白ミコさんのようです(^^)




いつもありがとうございます

ランチから飲み会と中秋の名月   2022.9.10(土)

今日は以前勤めていた職場で仲良しになった友人Mさんとランチへ。

年齢も同じ。共通する話も沢山!

Mさんは現在専業主婦。

と言ってもご主人を亡くしているので息子さんと二人暮らし。

アルバイトをしながら大学へ通っている息子さん。

夏休み中の大学。

夕方からバイトとの事で、ランチがてら来てくれました。

本日はロイヤルホストにてランチ。

高級ファミレスですねぇ。

ほとんど行った事がなかったのでメニューを見て「ホ~ッ!」と唸りました。

量が少なくお安いメニューにしました(笑)

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アボカドのサラダとオニオンスープとガーリックトーストセット。

店内ゆったり広くて椅子もテーブルも落ち着けるし、お客様も皆さん静か。

店員さんがたの素晴らしい接客。

さすがですねぇ。

お陰様で美味しく食事が出来ました。

コーヒーを2杯。ココアも1杯飲んできました(^^)

息子さんは私達おばちゃんの会話にもすんなり入って来て、色々おしゃべり沢山してくれました。

バイトでの仕事ぶりや大学の事など、深刻な話も出ましたが真面目で純粋な子だなぁと感心しました。

Mさんも頼りになる息子さんがいるので、毎日家の事をしてゆったり過ごしている様子に安心しました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

ランチ後は、Mさん宅へお邪魔してお仏壇にお焼香。

甘い物好きのご主人だったのでお菓子をお供えさせて貰いました。

Mさん宅でものんびり時間を忘れておしゃべりタイム。

気がつくと夕方になっていて帰ろうかとしたら、せっかくだから少しだけ飲んで行こうとお誘いを受け居酒屋さんへ。

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Mさんは生ビール。ワタクシはホット梅酒。

二人共2杯ずつ飲みました。

お刺身や焼き鳥・唐揚げなどで飲食。
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個室でこれまたゆっくりとおしゃべり。

何をそんなに話す事があるのか・・・

不思議ですねぇ。次から次と話題が尽きません。

飲んで食べてしゃべってと楽しいひとときでした(^^)

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Mさん宅から見上げた夜空のお月様。

中秋の名月の今夜。

11階から観る月が綺麗でした。

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いつもありがとうございます

病院と書道展とランチと秋空   2022.9.9(金)

持病の為の通院。

健康診断で見つかって精密検査の結果、薬服用する事に。

8月から服用開始。

本日、血液検査をしてお薬の副作用の有無と薬の効果の程を診察。

副作用なし。今後も服用継続。

手術も勧められたけどお薬の方を選びました。

2ケ月に一度の通院。

眼科も一緒に受診しているのでその度に5,000円位かかる・・・

予算に入れて置きます・・・

・・・・・・・・・・・・・・

病院の後は、超久しぶりに先輩お友達お二人と会食。

コロナ禍の時期に会えなかったのでとても楽しみにしていました。

お二人共ぜんぜん変わっていなくてお元気。

具合悪い所もなくお薬の服用も無しとの事。

素晴らしい~!

先輩友人Mさんは、お習字の先生。

我が地域で有名な書道展で最高賞を受賞後、招待作家となり、来年からは審査員になるとの事。

凄いなぁ~!

Mさんの作品とMさん。
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作品鑑賞後は、和食ランチへ。
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天ぷらとお刺身御膳。デザート付き。

お店の雰囲気が良くてとても落ち着けました。

話がはずんであっと言う間の2時間。

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場所を変えてカフェへ。
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イタリアン系のお酒も出すカフェレストラン。

こちらも店内の雰囲気が素敵で落ち着けました。

コーヒーとチョコレートケーキでゆっくりおしゃべりタイム。

久しぶりにお会いしたので、積もる話に盛り上がりました。

お二人共、穏やかで大人の品のある女性なので声高にならず、楽しくおしゃべり出来ました。

書道家のMさんは、ワタクシより8歳上。

マンドリン演奏を20年程やっているHさんは、ワタクシより10歳上。

女性としても先輩としても憧れる素敵なお二人に今日はとても充実した一日でした。

全く愚痴がなく、辛いお話も穏やかにそしてユーモアさえ交えて悲壮に話さない。

本来ならアンラッキーな事も、その事のお陰でこんな幸いがあったと感謝する。

だから変わらずお顔が明るく心身共にお元気なんだなぁと思いました。

とても大切な先輩友人お二人にお会いできてこちらこそ感謝でした(^^)

あ~!楽しかった~!

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・・・・・・・・・・・・・・・

帰路の途中で見上げた空の綺麗だった事!

秋空ですねぇ~!

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いつもありがとうございます

西條 奈加 「銀杏(ぎんなん)手ならい」(再読)

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手習い所の萌先生と子供たちの一年。

単行本も良かったけど、文庫本も良いなぁ。

絵がとても可愛いし雰囲気にピッタリ。

ちなみに単行本は、こちら・・・
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少しコミック色の絵ですが、

内容に合う可愛らしさが好感持てました。

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大人と子供。親と子。師匠と弟子。夫婦。兄弟姉妹。

生みの親と育ての親。

この物語にしっかり描かれていました。

学びを通して子供たちは成長し、幼いながら将来を考え、巣立って行きます。

萌先生自身も出戻りの新米先生ですが、子供たちと一緒に成長し強くなります。

7つの物語の一つ一つが面白かったです。





いつもありがとうございます

スタバで一休みタイムと読書   2022.9.5(火)

ランチ後、スタバに寄って一休みタイム。
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白桃のアールグレイケーキ。

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店内は程よいお客様数。

とても静か。

早速ケーキを食べながら読書。

秋ですねぇ~食欲も湧き、読書欲も湧く良い季節ですねぇ。

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いつもありがとうございます

吉橋 通夫 「なまくら」 (再読)

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幕末から明治の京都の周辺、若いというには、あまりにも年少の者たちの、汗して働き、懸命に生きる物語7篇。

少年達一人一人の過酷な労働に可哀想とは違う感想が浮かぶ。

確かに家庭環境が悲惨過ぎて生きて行く為の過酷な仕事は、少年一人一人が望んでいる仕事と言えないかもしれない。

それでも家族の為必死に大人顔負けの仕事に懸命になる少年たち。

その仕事に対する姿勢を周りの大人が見守り励まします。

この物語は少年達の辛さばかりを描いてはいない。

強さと生きようとする前向きさを強く描いています。

どんなに泣いても稼がなければ食っていけない。

子供らしい遊びや甘えはいっさいないが、それでも大人になった頃には、同じ年齢の者たちより逞しく優しく育っていると実感。

物語の解説で、あさのあつこさんが言っております。

「七人の少年たちは、みんなかっこいい。ため息がでるくらい、惚れ惚れと心が微熱を持つぐらいかっこいい。」





いつもありがとうございます

梶 よう子 「父子(おやこ)ゆえ・摺師安次郎人情暦 1」 (再読)

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浮世絵の摺師(すりし)の世界。

「おまんまの安」こと安次郎と5歳の息子信太。

おまんまの安とは、腕が良い摺師の安次郎は食いっぱぐれがないことの異名。

妻は信太を出産後、産後の肥立ちが悪く亡くなります。

摺師としての仕事をしながら周りの人々との交流や切ない揉め事を安次郎の落ち着いた人柄で解決して行きます。

安次郎を取り巻く人々がとても個性的で親近感があります。

安次郎の息子新太は5歳ながら、周りに気を使い我慢して暮らしていました。

そんな新太も物語が進む程に本来の可愛らしい甘えん坊さが出て来ます。

そんな幼い新太の夢は、彫師になって父親の安次郎に作品を摺ってもらう事。

安次郎と縁を生んだ彫師の伊之助が夢が続くならと弟子として請けあってくれます。

彫師・摺師の世界を丁寧に描いていて、浮世絵の出来の良し悪しは彫師・摺師の技術によるものだと実感。

国貞や広重の力量だけでは作品にならないのだなぁとつくづく感じました。

絵師は下絵を描いて彫師に渡す。

彫師は下絵に描かれていない人の髪の毛の一本一本も彫って行く。

摺師は、髪の毛一本も美しく色をつけ、生きた表情や風景として仕上げる。

物語の流れも面白かったですが、職人の匠な描き方に大変感動しました。





いつもありがとうございます

西條 奈加  「隠居すごろく」

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面白い!!

老舗糸問屋の主人徳兵衛が還暦に隠居。

余生は静かな田舎暮らしで悠々自適の予定だったが・・・

孫の千代太が隠居家に来るようになった事から、一人が二人・二人が四人と訳ありの人々が増え始める・・・

一人一人の家庭環境と事情に小さいながらも頭を巡らし祖父徳兵衛の力を借りて、仲間となり困難な事情を克服して行く。

「縁」が起点となり、頑固で非情な商売人だった徳兵衛の変化と子供たちやその親達の自立を促す流れがとってもワクワクしました。

子供たちにとっても一番の「学び」は、机の上だけではない。

孫の千代太の可愛らしさと純粋さが時に徳兵衛を窮地に追い込みます。

そこからの徳兵衛の本来の心根の優しさと強さが気持ち良いです。

千代太の仲間達一人一人の個性が丁寧で目に浮かびました。

また、徳兵衛と妻のお登勢との長年の冷めた関係も子供たちによりゆっくりゆっくり温まって行きます。

子供たち自身が作った「商売」は、その後の子供たちの成長と発展へ続きます。

最後、孫の千代太が大人になり、徳兵衛への思い出を語ります。

どんなにか充実した余生であったかが伝わるじ~んとする物語でした。





いつもありがとうございます
プロフィール

cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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