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ご葬儀お手伝い   2019.10.29(火)

昨年秋頃に癌を発症した友人Mさんのご主人が

お亡くなりになったとお知らせ頂き、

すぐに彼女にお電話したところ、

何をどうやったら良いのか分からないと

心細そうだったので、

お手伝いに伺う事にしました。

りっぱな葬祭場での葬儀なので

隅ずみまで行き届いていたのですが、

やはり細かい事やご親戚・会社関係・友人等への

対応や細やかな部分が戸惑っていました。

ワタクシが到着した時は、

同じマンションで仲良くしていると言うお友達も

お手伝いに来てくれていまして、

ワタクシと二人でいろいろ段取りなど相談させてもらいました。

Mさんには大学生の息子さんが一人いて、

落ち着いて静かにしていましたが、

まだ19歳と若いし、父親の葬儀でもあり、

母親であるMさんにくっついているしかなかったのが、

切なく感じました・・・

今から葬儀慣れして挨拶もきちんと出来るなんて

仕事ならまだしも、誰だって出来るものではありません・・・

悲しみも深いのにぐっとこらえてお母さんにくっついている

と言うよりも、お母さんを支えているように見えました。

しかも、喪主挨拶は息子さんが致しました。

Mさんが喪主ですが、挨拶の言葉をどのように言ったらいいのか

用意された定型挨拶文では不足だし、

思うように言葉も出て来ないと涙ぐんでいました・・・・。


そこで喪主挨拶は長男のK君がする事にしたのです。

拙くても息子としての言葉で語るK君は、とても立派でした。

挨拶文は、ワタクシがK君の想いを聞きながら

文章にしました。

K君のお父さん・お母さんへの想いを聞き、

文章を作りながらもらい泣きしました・・・

翌日の本葬の時の挨拶文も二人で作りました・・・

長男としてお母さんと二人これから頑張ると言う姿を

皆さんにお見せする事が

亡くなったお父さんへ対する供養でもあると思いました・・・

ご主人は長年建設コンサルタントの技術部門で

お仕事をされていましたので、

会社関係の方々もいらしてくださり、

皆さん、早過ぎる訃報に大変残念がり、

Mさんへ長い事お声をかけて励ましていらっしゃいました。

仕事人としても父親としても夫としても

大変優しく真面目なお人柄に

多くの方々に惜しまれていました・・・

20191029.png
控室での納棺の後です。

その後、棺は会場へ向かいました・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

これからの事を思うと色々大変と思います。

経済的な暮らしは生前ご主人がきちんと

考えていて下さったそうで、

大学生の息子さんも卒業まで安心だと言っていました。

Mさんとご長男さんと二人、

どうか穏やかにお体に気を付けて過ごされます事を

強く祈っています。

寂しくならないよう、これからもちょくちょくお声かけして

お付き合いして行きたいと思っていますm(__)m




いつもありがとうございます
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cn7145

Author:cn7145
生れも育ちも仙台。外見も性格もとても地味。物があふれているのが苦手。食べ物の好き嫌いほぼ無し。本と猫好き。好きな言葉「喫茶喫飯」。

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